トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(10) 304_2 〜ダオサンの日曜市〜

 
ダオサンは中国との国境近くの町のため
途中警察に寄って許可をとり山道を進む。
<山道はつづく>
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ダオサンは1500mの高地にあり
多くの民族衣装を着た女性達でにぎわっていた。
<少数民族がつどう日曜市>
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<ハニ族>
 三つ編みに編んだ髪を頭にまいています
 最近は付け毛が多いとのこと
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<白モン族>
 ろうけつ染めの白いプリーツスカートと上着の模様が特徴的
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<カラフルな帽子(ハニ族)>
 ボンボンを付けるのが新しいスタイル?
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<ダオコト族>
 とんがり帽子がとても魅力的です
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<ランテンザオ族>
 黒い衣装に柿色や赤のライン、白いエプロン、後ろに青いスモック
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男達と言えば、買い物などは女性に任せ投げた石を的の石に当てるバクチに興じていた。
恐る恐る投石者の下でカメラを構えたのだが怒られることもなくゲームは続いた。
小金で楽しんでいるフレンドリーな雰囲気でした。
<当たるか外れるか?>
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最後はダオコト族のご夫婦です。
何とも暖かみのあるお二人でした。
< 夫 婦 >
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             つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(9) 〜ワンゴの日〜

 
3月3日は訪れた村ごとに
気になるワンちゃんがいたので撮りました。
上から撮った時間が経過していきます。
番犬の役目をちゃんとしているワンちゃんがいるかと思えば
家族がいるのでただ寝ているだけのワンちゃん
誰もいないのに留守番を忘れて寝ているワンちゃんと
それぞれです。
 
<白ターイ族チャヌウ村のワンちゃん>
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<赤モン族ナムゥ村のワンちゃん>
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<ザオカウ族ファンソーリン村のワンちゃん>
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             つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-15 00:00 | ワンゴの日 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(8) 304_1 〜田植えのシーズン〜

 
3月4日の日曜日は霧が湧いた朝でした。
次第に霧が晴れてきて田園風景が見渡せるようになってきた。
<霧が晴れてきた>
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<村々を抜けて>
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<田園風景が広がる>
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幸運にも田植え作業前のランテンザオ族の美女軍団に出会う。
順番で田植えをする田を廻っているとのこと。
しばらくすると田植えが始まりました。
<美女軍団>
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<遅れてきた彼女>
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<配置につく>
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<田植え開始>
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ラオチョウからタオサンへの沿道は田植えシーズンが始まったばかりで
更に進むとまた田植えをするグループを見ることができた。
<田植えシーズン>
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<田植えを待つ棚田>
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             つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 JR山陽本線 白市駅にて(鉄写同好会)

 
JR白市駅は山陽本線広島シティネットワークの東端駅で、
岩国駅や広島駅から当駅終着・始発となる列車が日中の約半数となっている。

4月1日白市駅の桜は満開。
この駅で30分ほど行き来する電車を追った。
<白市発RedWing227系>
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<白市着RedWing227系>
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時間よっては白市駅より先へ行く黄色い115系電車が停車する。
<福山行き115系>
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# by Mr_Futchan | 2018-04-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 花と空のメドレー by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
今日のお題は「花と空」です。
私は勝手に参加したものも含め167回目の参加です。
 
   *   *   *
 
今年の春は三寒四温なんて悠長なことを言っている間もなく
一気に暑くなった。
春の花々が一斉に咲き出し百花繚乱の様相になりました。

そこで今日は3月末に撮り貯めた「花と空」の写真のオンパレード
となりました。
題してメドレーです。
 
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最後は故郷の山に咲く山桜です。(↓クリックすると写真は大きくなります。)

学童保育にお世話になっていたそうくんを迎えに行って
あまりに山桜が多く一斉に咲いていたのでカメラをとりに帰ってきて撮りました。
 
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# by Mr_Futchan | 2018-04-09 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(7) 303_3 〜ザオカウ族の村ファンソーリン村〜

 
3月3日の最後はスモモに似た花があちらこちらに咲く
ザオカウ族の村ファンソーリン村を訪れた。
<スモモに似た花>
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村に着いたらいきなり民族衣装に身を包んだ
メッチェン・ライダーが前を通る。カッチョイイ!
<ザオカウ族のメッチェン・ライダー> バイクはHONDA
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一軒のお宅に伺うと黒豚が懲らしめられていた。
後で分かったことだが食事のとき
一人占めしないようにしているようだった。
食事の合図をきこえると子豚がどこからともなく集まってくる。
<自由にならないブー>
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<母ちゃん僕ら分まで食べないで〜>
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<ブタの横では姉弟の笑顔>
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また違う家に伺うと子供抱く美人の若妻さんが
笑顔で迎えてくれました。
見知らぬ私達にもすぐにうち解けてくれる。
(ガイドのロンさんは沢山引き出しを持っています。)
<母と子1>
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その後白モン族の市場によって買い出し。
白モン族独特の民族衣装の人は見かけませんでしたが
ここでもフレンドリーな笑顔に接することができました。
<白モン族の小さな市場>
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<こんにちは>
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<母と子2>
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ラオチョウのホテルの夕食にはお赤飯のようなおこわが。
お豆さんもマメマメしておいしかっったです。
<この日の夕食>
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             つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(6) 303_2 〜赤モン族の村/ミリクフルーツ〜

 
3月3日
2つ目の村は赤モン族の村(ナムゥ村)で1時間ほど車に揺られた。
この村では沢山の人達のお出迎えを受ける。
<こんにちは> (↓写真はクリックすると大きくなります)
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まるで裁縫教室をやっているように女性達が集まっていた。
そんな中一人の女の子が針仕事するお母さんの横にぴったりとくっついていた。
こんな風にして色んなことを覚えていくんでしょうね。
<ひなたぼっこしながら>
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<わたいもいつかは>
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<村に咲く花>
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この村を訪れた後はシンホーの土曜市場に。 
ここでシンホーの土曜市場で購入し
昼食のデザートにいただいたミルクフルーツ
について触れます。
<土曜市場で会ったザオコウ族のおばさん>
 シルバーのネックレスに黒いターバン
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<この日の昼食>
 温奴のかつおぶしは添乗のHさんが用意してくれました
 大豆大豆したとても美味しいお豆腐でした
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ミルクフルーツはまたの名を「オッパイフルーツ」という。
ベトナム後で「Vu Sua(ヴー・スア)」といい
Vu= おっぱい、Sua=ミルクという意味です。

美味しくいただくにはよく揉んでから食べるそうで
少しにやにやしたガイドのロンさんの指導の下、
男性軍(私も)が真面目な顔して一生懸命にオッパイフルーツ揉む。
あまり力を入れ過ぎると実が割れてしまう。そこのところが難しい。
そして揉んでいるウチに白い液がへタを取った孔から出てくる。
これが名前の由来か。

僕の横にいたY婦人
「ただ揉んだらいいてもんじゃないのよ。あなたのみてあげる。」
「ちょうどいいみたい。わたしのおっぱいと同じぐらい柔らかい。」
「ウップ」 私はどう答えていいのやら???
   
<ミルクフルーツ>
 スプーンですくってたべます
 お味の方は歯ごたえのないさわやかに甘い味だったような・・・
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               つづく
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-05 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 孫達の近況(2018年4月)〜 イチゴ狩り 〜

 
3月30日から4月2日にかけて広島の息子の家に大阪の孫達を連れて遊びに行った。
孫1号から5号までそろって江田島のイチゴ狩りにくり出す。
 
ここでは制限時間はまあまあ30分、お持ち帰りはなしでした。
子供達は皆いちごが好きだったので大喜び。
 
私も写真を撮りながらヘタも取らずに孫達と同じようにバク食いしました。
(カメラを下げているので1個1個ヘタを取ってられませんでした。)
制限時間30分というのは短いようで15分もするとイチゴ腹でお腹が一杯になります。
それでも惰性で撮っては食べるを続けてしまいました。
 
<コラージュ>
 上から孫1号そうくん(小学校2年)
    孫4号さくちゃん(3才)
    孫3号みゆちゃん(5才)
    孫2号りゅうくん(小学校2年)
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イチゴ狩りには参加できませんでしたが生後2ヶ月のゆりかちゃんも
一緒にいましたよ。
<ゆりかちゃん> 孫5号(生後2ヶ月)
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<取り敢えず1〜4号集合>

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# by Mr_Futchan | 2018-04-04 00:00 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(5) 303_1 〜ムオンライの朝市/白ターイ族の村〜

3月3日 
ヒヤッとした空気に包まれて朝8:00にホテルを出発。
ホテルのあるムオンライの小さな朝市に寄った。
<サトウキビを売る準備>
 後でカットしたサトウキビを貰いました
 甘くて美味しく後味がいい
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<元気なお母さん>
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<新鮮なお肉よ〜>
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ホテル対岸のダム湖沿いの道を小一時間ほど進む。
白ターイ族の村(チャヌウ村)はダム湖に面した田園地帯の中にあった。
<ダム湖に沿って>
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<いきなり水牛のお出向かえ>
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うかがった家はどこも親達は野良仕事に出かけていて
子供達がお留守番していた。
そんな中一軒の高床式のお家では
おじいさんが一生懸命竹で籠を編んでいた。
邪魔しないように撮影させていただき次のお家へ。
 
<高床式の家屋> ターイ族は涼しいのがお好き
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<綺麗な竹細工>
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<農家のたたずまい>
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<お留守番の子達と犬達>
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<こんにちは>
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ここでは民族衣装を着た人には会えず
その代わり子供達の笑顔を貰って村を後にする。

この村は比較的標高が低いので田植えも早い。
大人達は総出で田んぼの世話に勤しんでいた。
<のどかな田園風景>
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           つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-03 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(4) 302_2 〜赤モン族の村を疾風の如く〜

 
ディエンビエンフー空港には16:30過ぎに到着。
専用車2台(フォード・トランジット)に成田発組、
関空発組が分乗し、宿のあるムオンライに急行する。
<ディエンビエンフー空港>
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日暮れとの競争で
赤モン族の村と思われる村々を幾つも通り過ぎ
18時過ぎに一軒の農家にお邪魔した。
 
<幾つもの村を通り過ぎ>
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村はソロン村といい赤モン族の村である。
奥さんが服をミシンで縫っていて若旦那が横に寄り添っていた。
もとの赤やピンクの生地はプリント生地だそうですが
それでもスカートをミシンで仕上げるとは昭和主婦の鏡のような若奥さんです。 
<手慣れたミシン操作>
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<爽やかな夫婦>
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もう暗くなりかけていたので撮影するにはギリギリの明るさでした。
洗濯物はフラッシュをたくと艶やかに写りました。
<艶やかな赤モン族のスカート> 
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子供達が興味ありげに付かず離れずパフォーマンスをする。
この雰囲気! ベトナムでの撮影はこれでなくては!
 
<寄ってきた子供達>  (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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           つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)