トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(28) 〜ワンゴの日〜

 
今日は3月6日にフーラ族のナムモン村
3月8日花ラチ族のタンローイ村で会ったワンちゃんです。

フーラ族のナムモン村は
 中国とベトナムの関係が最悪になり中越戦争が起こった
 1979年にこの地に移ってきたとのことです。
 ここの住民はあまりフレンドリーではなかったです。
 救いはワンちゃんとモーモーちゃんの愛想の良かったことです。
 
<小屋に牛が戻ってきました>
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<モーモーの瞳が可愛い>
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<ある家のワンちゃん親子>
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花ラチ族のタンローイ村は田園風景が広がる美しい村で
 村人もとてもフレンドリーでした。
 田植えも終わっているので長閑な雰囲気が漂っていました。
 
<長閑なタンローイ村>
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<柴犬系の凛々しいワンコ>
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<黒犬親子と姉妹>
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      つづく
 
 



 



# by Mr_Futchan | 2018-06-15 00:00 | ワンゴの日 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 孫達の近況 2018年6月

 
6月ですが先月にあった甥っ子の結婚式・披露宴での孫達の様子です。
新郎・新婦を囲み親族写真の撮影も済んで少し休憩時間がありました。
この背景で撮れるなんてこんなチャンスは滅多にないぞ〜!
とばかりに並んでいる孫達のスナップを数枚撮った。
 
<孫三人そろって> 左から2号りゅう君(7才)、1号そう君(8才)、3号みゆちゃん(5才)
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<こうちゃんも加わって> こうちゃんは1才9ヶ月、義兄のお孫さんです
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すると気分が乗ってきたのかそう君が手を頭の後ろに組んで
モデルの真似して撮影室を和ませる。
役者ですね〜!
<気分は子役モデル>
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さあ、いよいよ披露宴のはじまりです。
みゆちゃんはやっぱりお嫁ちゃんの衣装が気になる。
はりきってウェルカム・ボードに書き込んでいました。
<おめでとうございます> 最近ひらがなだけですが自習しています
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<いよいよ披露宴の始まりです> 孫達はお子様料理です

 
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# by Mr_Futchan | 2018-06-13 00:00 | | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 白い峰々を背にして (鉄写同好会2018年6月)

 
5月6日
砺波平野の朝陽に輝く水鏡を撮って引き上げるとき
隣で三脚を据えていた方が
これから立山インターを降りた近くの相ノ木駅の奥の田んぼで
北アルプスを背景にした富山地方鉄道を撮りに行きますとのこと。
いい情報を教えていただいた。
光は午後からの方がいいとのことでしたので
大まかな場所を教えて貰って私は五箇山に向かった。
 
その後五箇山からの帰り、その方と合流し撮った中の1枚がこの写真です。
陽が列車に射さなかったのが残念ですが・・・。
 
<白い峰々を背にして> 右に位置するのが剣岳です
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# by Mr_Futchan | 2018-06-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 晴れた空のもと誓った永遠の愛 by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
今日は173回目の参加です。
(お題は「カーブミラーの空」ですが今回お題はおあずけです。)
 
   *   *   *

緑を眺める明るいチャペル。

晴れた空のもと、

若い二人はここに永遠の愛を誓いました。


<晴れた空のもと> 5月19日 11:14 東京 
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   *   *   *   *   * 
 
新郎の甥っ子は新進気鋭のブック・アーティストです。
披露宴には100人を超える方がお越しになったのですが、
招待状、披露宴のレセプションブックそして席の名札がお揃いで
同じ紙質・色になっていました。
しかも驚いたことに全ての方各々にふさわしい異なる紙質・色で製作されていました。
もちろん新郎・新婦が協力して心を込めて製作した作品です。
 
こちらの写真はそのレセプション・ブックが置かれていた様子を
孫1号そう君(8才)がiPhoneで撮影した写真(ノートリ)です。
爺バカですが申し訳ないですが、
教えもしてないのにそれなりに水平もとれてるし中々やるな〜 
と思ったものでした。
  
<RECEPTION BOOK>
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孫達の席はオレンジのテーブル席で
オレンジにお花がアレンジされていました。
会場の12のテーブル全てが異なった色にアレンジされていて
お席案内のテーブル色は花盛りの色でした。
私の席はグリーンでした。

<グラスにシャンパンも注がれて>
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二人に幸あれ !  乾杯 !!

 
 
 


 
 
 





# by Mr_Futchan | 2018-06-09 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(27)309_2 〜 イェンミン近郊の村々 〜

 
昼食後、白モン族のルンタム村と同じ白モン族のハースン村
そしてランテン・ザオ族のナケイ村を訪ねた。
 
     *   *   *
 
白モン族のルンタム村は麻の織物で有名な村で
村で組合を作って利益を分け合っているとのことです。
作業場、販売店も組合で運営している。
村の周りは畑が多く水はけがいいようだ。
<トオモロコシ畑が広がる>
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神経を使う模様入れの工程はお母さんが行っていて
若い娘さん達が麻織物の各行程を実演してくれていた。
最後の布を柔らかくする作業はかなり重労働でバランス感覚も必要です。
<模様入れ> ろうけつ染め
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<若い織り子達>
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<布を柔らかくする作業>
 
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横の販売店ではポーチやカバンの完成品を売っていて
皆さん買っていました。
日本国内の洗練された織り布とはまた違った味のある出来上がりでした。
<出来上がった織り布>
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     *   *   *
 
少し車に揺られ隣の村ハースン村へ。
ここの村は国の政策で山中から引っ越してきたそうで
その為なのか左右対象にキレイに区画整理されていた。
<ハースン村のたたずまい>
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トオモロコシから作る焼酎作りが盛んな村なのだそうですが
我々が訪れたときはその作業がなく子供達が遊んでいた。
ロンさん曰く、
焼酎作りが盛んな村は子供が多いそうです。
自分で飲んで酔った勢いでしょうかね〜と。
奥さんも若い?幼い?人が多かった。
<ハースン村の子供達>
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     *   *   *
 
この日の行程では一番高いところで標高1,000m
イェンミンで300mまで下がります。
石灰岩質の山嶺を眺めつつ
この日最後の訪問地ランテン・ザオ族のナケイ村に寄った。
<山道はつづく>
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薪割りの様な力仕事は男性の出番ですね。
ここでは子供達と共にイケメンのお兄ちゃんにも会いました。
I love HONDAのお兄ちゃんもいましたよ。
ランテン・ザオ族独特の赤を基調とした民族衣装を着けている
女性は一人だけでした。
<ナケイ村の人達>
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夕食のお豆のスープは美味しかったですよ。
小魚のフライはビールのあてには最適だったようです。
それに持込の菜花、タケノコも。
<夕食> この日もお腹いっぱいに
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我々の席の横では、レストランのオーナーも加わって
ロンさん、運転手のイェンさんとリンさんで懇親会をしていました。
日本の焼酎イイチコが提供されると
一言Water? やはり40度の焼酎にはかないませんね。
<懇親会>
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(26)309_1 〜 ハジャン省の奥地へ 〜

 
この日もいい天気で、朝窓から見る染る空に心が踊る。
<染まる空>
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まず、ミンタンの金曜市に寄る。
比較的小規模の市です。道沿いには朝採りの新鮮な野菜が並びます。
早速添乗のHさん、みずみずしいキャベツに手が伸びる。
<ミンタンの金曜市>
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<新鮮なキャベツ>
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ここの市にはランテン・ザオ族と白モン族が集まるとのことで
赤いラインの入った帽子をかぶったランテン・ザオ族が眼を引きました。
<金曜市の人達1>
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<金曜市の人達2>
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金曜市を後にして葛折りの道を伝って高度を稼いで行く。
最初に訪れたのはヌン族のクィティン村です。
ヌン族の特徴は頭の布で、角を突けたような巻き方に特徴があります。
<葛折りの山道>
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<菜の花に包まれたクィティン村>
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その次に訪れたのは直ぐ近くのボ・イ族のナムロン村です。
ボ・イ族はベトナム全土で2,000人ほどしか居らず、
この村には約200人いるとのことです。
 
若い奥さんが民族衣装に身を包み我々を出迎えてくれました。
いっぱい撮りましたが一番好きな写真をアップします。
<ボ・イ族の婦人>
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この地域は土塀の家が多い。
ニワトリの放し飼い、牛の姿は何処でもみるのですが
牛の仕事場は何処なんだろう?と思ってしまう。
段々と耕耘機に変わってきているのでしょうか?
<ナムロン村にて>
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昼食前にクァンバの展望台へ
ここからの眺めはハジャン省の観光パンフレットに載っており
カルスト地形が生み出した美しい景観が望める場所です。
目玉は男性陣の眼を釘づける2つ並んだ山です。ご覧下さい。
<これが人気のオッパイ山> 田畑のパッチワークも見事です
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【行程マップ】 
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       つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-05 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 棚田の春 〜 兵庫県香美町 〜

 
GWは農家にとっては農繁期なんですね。
ほぼ機械化されているのでベトナム程ではないけれど
田んぼに水を引いたり、耕耘機の整備・試運転などもあるだろうし
忙しさには変わりないでしょう。

香美町へは「シガワラの滝」「猿壺の滝」「裏見の滝吉滝」を撮る度に訪れている。
うへ山の棚田以外はあまり棚田に注目したことはありませんでしたが
今回はゆっくりとここ香美町の水が引かれた棚田をまわった。

<棚田1>
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<棚田2>
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<棚田3> うへ山の棚田
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# by Mr_Futchan | 2018-06-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(25)308_2 〜 農繁期の村 〜

 
<ハジャンへ一路> ・・・どの写真もクリックすると大きな写真が現れます
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3月8日
この日最後に訪れた村はタイー族のタント−村で
村人総出で田植えに忙しかった。
とてもフレンドリーな感じでしたが
如何せん忙しくて異邦人の私達とゆっくりと交流している時間もない
といった感じでした。
 
かつては日本の村々もこんな活気に満ちた農繁期があったの
だろうなと思いながら村をまわった。
 
<あっちもこっちも忙しい>
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<湿気をきらった家屋>
 屋根はアブラヤシの葉を使っているとのこと
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村をまわる途中で平坦なコースを行くグループと
展望のいい小高い丘を行くグループに分かれ進んだ。
<誰もが働いている>
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<タント−村展望>
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忙しく人が働く姿は見ていて気持ちいいですね。
春めく村をまわってこちらも元気を貰いました。
<ああ!忙しい〜イソガシイー!>
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<こちらはこれから水引き>
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約1時間タント−村を歩きハジャンへ向かいました。
この日は悪路130kmということでしたが
ハジャンには午後4時に到着しました。
宿は政府御用達のホテルで格式ある清潔なホテルでした。
 
<Hotel HA AN の我が部屋>
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(24)308_1 〜 再び棚田をぬって 〜

 
3月8日の朝は昨夜の雨が残っていて
この旅行初めての雨中の行動となるかと思いましたが
朝食を食べに行く頃にはやんでいた。
<ホテル前の朝の道>
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<朝食はフォー>
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この日は悪路が多い130kmの行程ということで
気合いを入れて車に乗り込んだ。
 
霧とも雨雲ともつかぬ霞んだ中を
車は美しい棚田を縫うように山道を快調に進んでいく。
この日最初に訪れたのはターパン・ザオ族のナムティ村で
一軒のお宅を訪問した。
<棚田1>
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<棚田2>
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奥さんは幾重にもターバンを巻き正装姿に、
ご主人も遅ればせながら着替え角笛持ってツ−ショット。
軒下のカゴの中には食用にするネズミが捕らわれていた。
とても美味しいとのことです。
<夫婦そろって>
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<袋のじゃなくてカゴのネズミ>
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タンファンという町で昼食を摂る。
レストランは「国際婦人デー」と言うことで、
アルコールも入って女子会が大層盛り上がっていた。
(某国のレストランでは遊休マダムのランチで連日賑わっていると聞きますが・・・)
<話しに熱がこもる>
 40度を超える焼酎も入って話しに熱が入っていました
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<美味しい昼食>
 皆さん私が最年少と言うことでどうぞどうぞと勧めるので連日食べ過ぎでした
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<デザートにバンガイ>
 添乗のHさんが仕入れてくれたものでよもぎ餅のようなお味でした
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     *     *     *
 
昼食を摂ったらまた棚田が続く山道を東に進む。
時折撮影タイムをとり、
花ラチ族のタンローイ村に入ったのは12時半でした。
<棚田3>
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<棚田4>
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<タンローイ村>
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タンローイ村でも1軒お宅に伺ったのですが
ここでは子供達もどこからともなく集まり
とても賑やかなひとときとなりました。
<タンローイ村のひととき>
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【行程マップ】 
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       つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-05-31 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 春の空 by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
今日は172回目の参加です。
 
   *   *   *
    
蔵出し写真になります。

4月15日串本の橋杭岩に星の光跡写真を撮りに行ったのだが
飛行機の光跡に阻まれました。
道理でここの星の光跡写真は広角で撮った写真はなく
寄った写真しかないのかが分かりました。
更に午後10時以降撮影するのが常識ということを
個展を開いて居られた風景写真協会の方に教えて貰った。

通常デジタルカメラでは星の色は出にくいということでしたが
D810では感度を1,000近くまで下げれば結構色が出ること
また南の空を撮るときはあまり露光時間を長くしない方がいいことも悟った。
やっぱり撮って見なければ分かりませんね。
(↓どの写真もクリックすると大きな写真が現れます。)

<やさしい夕空>
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<夜空の光跡>
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<春の海>
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# by Mr_Futchan | 2018-05-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(6)