トランスメディア提供アイコン01 終日の空 by 空倶楽部

 
空倶楽部はかず某さんchacha○さんが中心となって
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は195回目の参加です。
 
 
 
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# by Mr_Futchan | 2019-01-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 大阪→ 仙台 ゴールデン・パノラマ by 空倶楽部

 
空倶楽部はかず某さんchacha○さんが中心となって
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は194回目の参加です。
 
   *   *   *
 
1月9日 大阪(伊丹)空港からJAL2209(E170)で仙台空港へ飛んだ。
運良くクラスJの右翼・窓側の席が空いていたのでそこに座った。
(全ての写真はiPhoneで撮っています。)
大阪(伊丹)空港上空
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木曽駒山系、南アルプスを挟んで
富士山もハッキリと見ることができた。
<富士山遠望>
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仙台行き便は磐梯山系を過ぎると
大きく東に旋回して太平洋岸に出る。
この日も福島県新地町、相馬市上空を飛んで
仙台空港に太平洋側から入った。
磐梯山系上空
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新地町、相馬市上空
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# by Mr_Futchan | 2019-01-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 思い出の山行 「劔岳登頂」

 

新田次郎の「点の記」の舞台劔岳には、

38年前の梅雨明け後直後198171820日に登った。

この時長男は満2歳。

「お父さんとお母さんはオバケ退治に行ってくるから、

堺のおじいちゃんとおばあちゃんの家でお利口にしてるんやで!」

と言い聞かせ出かけた。

 

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大阪駅発23:20糸魚川行き急行「立山5号」を利用、

夏山シーズンのみ一部車両が乗り入れている富山電鉄「立山駅」で降りる。

立山ケーブル〜弥陀ヶ原〜室堂と

室堂までは黒部立山アルペン・ルートの大観光ルートをたどる。

 

室堂からはミクリガ池を横にみて、雷鳥沢から剣沢のサイト地へ向かう。

雷鳥沢の登りコースの残雪地帯は夏スキーのメッカ。

夏合宿であろうか、真っ黒い顔のスキーヤーが滑っては、

また、黙々とスキーを担いで登り滑っている。

雷鳥沢の登りでは夜行から一気に2,000mを超えて雪渓を渡ったので

軽い登山病か?頭が痛かったのを覚えている。

剣沢のサイト地からは、剣岳の眺めも最高である。

イワヒバリが沢山いてテントに近づき食べ物をあさっていた。

<剣沢のサイト地>


<闖入者イワヒバリ>


 

719

剣沢のサイト地から剣岳へは往復5.5〜6時間である。

妻は空荷、荷物は全て私が背負うこととなる。

梅雨明け10日の絶好の登山日和、登山者が結構多い。

前剣岳手前にクロユリの群生がある撮影。

ここでカメラのフィルムの替えをサブザックへ移し忘れていることに気がつく。

(大失態である。残り数枚わずかで我慢!)

<クロユリ>


 

前剣を過ぎて道はガレ道に変わり、

さらにスリル満点の岩場・カニの横ばい・鎖場・ハシゴと続く。

妻もあまり恐がりもせず、空荷だから動きは軽快だ。

頂上の祠からの360°大パノラマの眺めは素晴らしい。

(フィルムが無いのが悔しい。)

記念の妻の晴れ晴れした姿とツーショットはカメラに収めた。

<立山〜弥陀ヶ原のパノラマ>

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<妻の晴れ晴れした姿>


<記念のツーショット>


 

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今日も天気は晴れ。

後ろ髪を引かれる思いで現実の社会への帰路につく。

 

 * * * * * * * * * * * * * * *

 

1137:05 亡き妻の父(堺のおじいちゃん)が永眠、

先立った娘のところへ逝きました。

義父は享年93歳でしたが、

長年プロバスクラブ(社会奉仕団体)で活動していましたので

多くの方々にご会葬いただきました。

下の写真は、20014月に近所の桜並木へ花見に行ったときのもので、

お通夜、葬儀前に流した30数枚のスライド・ショーに加えた1枚です。

<在りし日の義父と妻>


 

 

 


# by Mr_Futchan | 2019-01-17 12:00 | その他 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 思い出の山行「北アルプス カモシカ原から朝日岳へ」(下)

 
○1977年7月17日 後半
 さて、これからが残雪が多い登りルートとなる。
 はじめは妻が前を歩いてペースを合わせていたのだが、
途中から私が前を行く。
 高度を稼ぐにつれてルートを覆う残雪の規模が大きくなる。
 残雪にブチ当たると、ザックを下ろしてルート探しである。
 妻にも教えたが、必ず残雪がコースを覆う始点と終点に小石と小枝を使って反対点を示す目印があった。
 山歌「なため」を思い出す。顔見えぬ登山者に感謝する。
 こんなところが何箇所あったことだろうか。
 下見とステップ切りで時間が瞬く間に過ぎてしまったが、
 高度を稼ぐにつれ「カモシカ原」から「吹き上げコル」手前にかけてお花畑けが開けてくる。すばらしい! 

<カモシカ原に広がるお花畑>
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<梅雨明けの山行を飾る思い出のシーン>
 妻はバテバテでしたがこの写真をとても気に入っていました
 (クリックすると大きくなります)
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<吹き上げコル>
 SU君とはこの3年前にここでビバークした
 雪田に近寄ると涼しい
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<雪が溶けるとミズバショウが顔を出す>
 妻は自然に咲いているミズバショウを見たのははじめてでした
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 吹き上げコルで高山植物と遊んだ後
 朝日岳(2098m)を過ぎ、朝日小屋サイト地着午後3時半。
 
<朝日小屋サイト地> 右端の小さなツエルトが二人の住居(笑)
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 夕食時間近くに白馬岳に陽が射す。
 すると山小屋からカメラマンというか小屋の若者が三脚担いで走って出てきた。
 長雨で彼らも白馬岳の勇姿は久しぶりだったようだ。

<白馬岳の夕景>  (クリックすると大きくなります)
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○1977年7月18日
 午前6時起床。晴れ。
 朝日小屋から北又小屋へ下り、北又小屋から午前9時のトラックに乗り小川温泉へ。
 

 梅雨空と残雪が心配な山行でしたが、
 今では懐かしい思い出の山行の一つとなりました。( 妻23才、私25才の夏 )


 
 

# by Mr_Futchan | 2019-01-11 00:00 | その他 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 お正月の空 by 空倶楽部

 
皆さまには、
お正月はいかがお過ごしになられましたでしょうか?

かず某さんchacha○さんが中心となって
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
今日のお題は「お正月の空」、私は193回目の参加です。
 
   *   *   *
  
大晦日の夜は一人で越した。
一年の計を立てるでもなし怠惰な元日の朝でした。
 
近所の阿比太神社に初詣に出かけた。
今年は時間がよかったのか参拝者が少ない境内でした。
<初詣の空>
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初詣境内の空
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初詣の後近所を散歩、
もうロウバイの花が咲いていました。
山麓の「半町池(はんじょういけ)」の水鏡に映る緑と空の青が
とてもきれかったです。
<ロウバイ咲く空>
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緑と青
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# by Mr_Futchan | 2019-01-09 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 思い出の山行「北アルプス カモシカ原から朝日岳へ」(上)

 
今回の「思い出の山行」は、妻と結婚して初めて登った本格的?山行の記錄である。
これより3年前ここ北アルプス朝日岳カモシカ原は、
SU君と蓮華温泉に下ろうとして残雪が多く下ることが出来なかったルートでる。
     URL→ 思い出の山行 海抜ゼロメートルから白馬岳へ (下)
妻の短大のワンゲル部(ハイキング部にチョっと毛が生えた程度)で夏合宿のルートにこのエリアに決めたのだが、
SU君と登った数日後、
妻達は下見ワンデリングでSU君と下ることが出来なかったこのルートを登ろうとした。
ところがやっぱり妻達は雪倉下ノ沢手前でルートを見失い途中でビバークしたらしい。
彼女達の技術では大雪原では引き返すことさえ出来なかったと思われる。結果オーライであった。
でもチャッカリ蓮華温泉の最も上の「露天風呂」にタオル一枚で入ったそうな。
 
この山行は夫婦共のリベンジ登山です。
 
<マップ>
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○1977年7月15日
 22:10発青森行き急行「きたぐに」にて出発。
 
○1977年7月16日
 糸魚川で乗継ぎ大糸線平岩駅下車、バスで蓮華温泉午前9時着。ここで登山届け提出。
 天気は今にも雨が降りそうな曇り空であった。
 この3年前と同じく、大阪では梅雨は明けていたのにこの辺はまだ明けていなかった。
 
<蓮華温泉>
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 雪倉下ノ沢のモッコ渡し(現在は鉄橋となっている)で本降りの雨となる。
 雪倉下ノ沢の激流の上をモッコ渡しで渡るのは、結構スリルがあった。
 怖がる妻に乗り方を指導したり、ザックを運んだりして1往復半した。
  (写真はこの1年後に撮影した同じモッコ渡し)
<雪倉下ノ沢のモッコ渡し>
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 次は今回最大の難所、白高地沢の渡渉である。
 私一人なら力で押し切ることも出来たかも知れませんが、
 妻の体重・脚力、私自身の渡渉技術の未熟さ、すぐ下流に滝のような急流があったこと等から、
 1時間程付近をウロウロしたが渡れる場所を発見出来なかった。
 雨は土砂降り。仕方なくクマザサの中の少し高いところにツェルトを張った。
 午後2時。ここでビバーク。

○1977年7月17日 前半
 6時起床。天気は霧雨。
 前日目印を付けておいた河原の岩をみると数cm水面が下がっており、
 流れの勢いも小さくなっていた。
 徒渉決行!
 妻のザックも担いで川を1往復半してやっとのことで渡ることができた。

 白高地沢を渡渉して五輪尾根のカモシカ原に取り付く頃には雨は止み、
 雲が急速に飛び上がり、またしてもここで梅雨が明けたのだ!
 
<カモシカ原にて> 梅雨が明け妻の顔も少し明るくなった
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                  つづく

 

# by Mr_Futchan | 2019-01-07 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 孫達の近況 2019年お正月

 
今年は一人での年越しとなった。
元旦の夜、
京都で幕末の勉強してきた長男夫婦と
和歌山でイルカと遊んだ長女夫婦が帰ってきて
孫達5人が勢揃いした。
何とも賑やかというか騒々しいというか
興奮した孫達を寝かすのが大変でした。
中でも孫4号さくちゃんのヤンチャぶりは相当なものでした。
< 孫 達 >
 左から1号そう君(8才)、2号りゅう君(8才)、4号さくちゃん(4才)、3号みゆちゃん(6才)
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<5号ゆりちゃん> 10ヶ月
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# by Mr_Futchan | 2019-01-05 00:00 | | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 灯台とダルマ夕陽にリベンジ誓う

去年の年末は姫路飾磨港にあしげく通い
3日前の大晦日にも行きました。
船の停泊位置、太陽が沈む位置も私の意図した通りだったのですが
日の入り直前雲に阻まれ綺麗なダルマにはなりませんでした。
 
またリベンジしますぞ !
 
<1>
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<2>
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<3>
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<4>
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# by Mr_Futchan | 2019-01-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 謹賀新年 2019年

 
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 
本年も宜しくお願いいたします。
 
      平成31年 元旦  ふっちゃん
 
 
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 *        
 
昨年美瑛で撮ったクリスマスツリーの木を使って一生懸命作ったのですが・・・
ブログのFile容量制限(500kB)からこんなに小さくなってしましました。
 
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# by Mr_Futchan | 2019-01-01 00:00 | その他 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 よいお年をお迎えください

 
平成最後の年越し

よいお年をお迎え下さい。
 
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(↑写真はクリックすると大きくなります。)


# by Mr_Futchan | 2018-12-31 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(6)