トランスメディア提供アイコン01 ホタルの舞いとブルーモーメント

 
大阪北部地震のあった前日6月17日(日)
市川上流にホタルを撮りに行った。
ホタルが乱舞するという程ではないが誰にも邪魔されず撮れるので
3年続けてやってきた。
 
綺麗な清流を背景にホタルが上手く飛んでくれることを
祈りながらカメラをセットする。
狙い通りならブルーモーメントの流れの上にホタルが飛ぶ。
レンズはMFのAi50mmf/1.4を使用、絞りf/4,0、WB太陽光にセットして
ISO100から始めていく。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<ホタルを待つ>
 画像はブルーモーメントとらえ後はホタルの出番を待つばかり
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この日は午後8時になっても暗くはならず
曇り空がいつまでも薄い光を放っていた。(日入り19:19 月齢3.3)
午後8時を過ぎてから本格的にホタルが飛び出しました。
<ホタルが飛び出した>
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やはりこの日も乱舞するまではいたらず午後8時33分から36分にかけての
写真約20枚を比較明合成したのが次の写真です。
<ホタルの舞いとブルーモーメント>
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# by Mr_Futchan | 2018-07-01 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 キスゲ咲く空 by 空倶楽部

 
6月1日
 
2年ぶりに六甲高山植物園を訪れた。
丁度ニッコウキスゲやクリンソウが満開の時期を迎えていた。
六甲山はアジサイも沢山咲いてドライブする者の目を楽しませてくれるのだが
この日は全くアジサイの花を見なかった。
丁度この記事がアップされる頃が見頃ではないでしょうか?

<キスゲ咲く空>
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数年前から「ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス・ベトニキフォリア)」がお目見えして
いまでは330株に増えているようです。
 
<コラージュ〜六甲高山植物園>
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# by Mr_Futchan | 2018-06-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(17)

トランスメディア提供アイコン01 あじさい色の植物園

 
6月8日
  
関西では花の写真撮影のメッカである京都植物園に行く。

今にも降りそうなお天気の中紫陽花の小径に入り小一時間過ごす。
 
<1>
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<2>
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<3>
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お昼は一旦植物園の外に出てお蕎麦をいただく。
 
< 北 山 膳 >
 そばの実サラダ、ざるそば、小鉢、ミニ丼(親子丼)、京つけもの、コーヒー
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あじさいショット&私の雨の日の過ごし方【PR】

# by Mr_Futchan | 2018-06-28 00:00 | | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(34) 312_2 〜 ハノイのCaféに始まりハノイのCaféに終る 〜

 
ハノイには午後5時に到着。
地元スーパーで買い物したりして夕食までの時間をブラブラする。
まだお土産を買いたい人達と別れ
添乗のHさん、Y婦人、S氏とハノイに来て初めて来たCafé “ HN time “
まったりとした時間を過ごしました。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<3月1日 “ HN time “にて>
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3月1日から12日間に訪れた村は36村、地方の市は9市場でした。
今回も添乗のHさん、ガイドのロンさんをはじめ良きメンバーに恵まれ、
また奇跡的ないいお天気にも恵まれ
充実した時間を過ごしたな〜!と、Café にて噛みしめていました。
<3月12日 “ HN time “にて>
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先にも書きましたが、ベトナムは凄い速度で経済発展していて
国境付近の村々の生活レベルもどんどん上がってきています。
反面、市場や田植えで民族衣装を着ている人の数は少なくなってきています。
スッポンポンで走り回っている子供もいない。笑)
 
先日3年前に北部ベトナム撮影旅行(→URL : https://futchan.exblog.jp/21302084/ )に
ご一緒した方からmailをいただきました。
5月に3年前と同じ「北部ベトナム撮影旅行」に参加し
私と同じように3年前と比べて村人の生活レベルが上がってきていると
感じたそうです。
人の営みは豊かさを求めて変化する・・、
そんな言葉が浮かんできました。
<黄昏時 “ HN time “にて >
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ベトナム風フランス料理のディナーを食した後、空港でロンさんとお別れ。
深夜便にてそれぞれ東京、大阪への帰路につきました。

           
 
ハノイのCaféに始まりハノイのCaféに終りました。
 
長い間おつきあいありがとうございました。
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-27 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(33) 312_1 〜 ハノイへ 〜

 
いよいよベトナム最後の日となりました。
朝食はモダンなフォーのお店でいただく。
ここのフォーも美味しかったです。
お汁が丁度いい按配でトッピングに青菜と赤トウガラシを加えた。
 
持込みのチーズにヨーグルトも残さず完食でした。
食後はベトナムの習慣に従い席を変えて
美人のママさんに入れてもらったクバ茶をいただく。
<朝 食>
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この日の行程は330km、ハノイに向かって午前8時に出発した。
最後までもったお天気は、ついにハジャンを出発して直ぐに雨模様に。
<雨が降り出して>
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最後の日となったこの日も、
昼食までにパテン族マトゥン村、ザオ族バアチャン村に寄った。
パテン族マトゥン村ではお母さんが華々しい民族衣装に着替えてくれた。
皆さん笑顔でとてもフレンドリーな方々でした。
<パテン族マトゥン村>
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最後に訪れたのはザオ族(ザオ・ワンチェット族)バアチャン村です。
訪れたお宅は大きな高床式の家でした。
<高床式の家>
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壁と庇にも隙間が空けてあり
床も竹で編まれていて湿気を避ける工夫がしてありました。
雨の日に訪れるには好条件のお宅でした。
<フレンドリーな家族>
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昼食を終えると一気にハノイまで車を飛ばすので
リンさん、イェンさんと記念撮影をして先に別れのあいさつをしました。
<リンさん、イェンさん、そしてロンさんと> ロンさん何故か気が沈んでいた
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<ただひたすらハノイへ> Loi・VaoからHa・Noiまで約1時間
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【行程マップ】 
a0158226_09524377.jpg

  
     つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(32) 311_2 〜 ハジャンへ戻る 〜

 
幾つも峠を越えイェンミンで昼食を摂る。
<幾つも峠を越えて>
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食事を摂っていると、
レストラン前を革ジャンを着たカッチョイイ白人ライダーが前を通った。
と、食事中のY婦人が目の色変えてライダーに近づいていった。
胸キュンだそうです。
<気をつけてね〜> ライダーはバイクで旅するドイツ人グループ
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昼食後1時間ほど走ってイェンさんリンさんが峠下の露店で停車。
焼酎に漬け込むと腰痛に効くという
芋の様な巨大な根を30kg以上購入。
<露天のおばさんと価格交渉?> 中央下にあるのがその根っこ
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再びハジャンへ向けて動き出す。
下の写真は川で素っ裸で遊んでいた子達が慌ててズボンを
履いている様子です。
照れ隠しで手を振っています。
<恥ずかしい〜>
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<荒地を行く> 道路の拡張も急ピッチで進んでいる
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ハジャンでの夕食は全員からのリクエスト「はまぐり鍋」をいただく。
奥地でハマグリとはこれ如何に?
なのですが美味しいものはオイシイ。
<さあハマグリ鍋の準備OK>
 店主が持っているのはフライド・ポテトです
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食事の時間も終了間近、
ハジャン省ガイドのキンさんとのお別れです。
ハジャン省入省証を一人一人授与され別れを惜しみました。
我々もこの夜がベトナム最後のお泊まりとなりました。
<キンさんとハグハグ>
 キンさんはハジャン省でトラブルが起こった場合の仲裁役となるお役人だそうです
 ガイドのロンさんの話す言葉はこの地域の民族には通じないようです
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-24 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(31) 〜 にゃ〜にゃ〜の日 〜

 
今回は3月9日に会ったニャンちゃん3匹です。
(↓写真はクリックすると大きくなるので分かり易いです。)
 

先ずは午前にホ・イ族ナムロン村でのニャンちゃん。
ご婦人が民族衣装に着替える間、周りをみていると
敷居に小さな出入り口があるのに気がついた。
<ナムロン村の民家>
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ニャンコの為かな〜?
台所を覗くと
ニャンコがいろりの火に当たっていました。
やっぱりね。
そうこうしている内にご婦人の準備ができました。
<暖をとるニャンコ>
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<民族衣装に身を包んだご婦人>
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お次は麻織物を織る白モン族ルンタム村近くで会ったニャンちゃんです。
<すごい洗濯物の量> この村は子沢山の家が多い?
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昼食を食べて歩き出すとバイク置き場でニャンコに遭遇した。
この子も何かを食べた後なのか
舌なめずりして日向ぼっこしていました。
<あぁ〜よく食べた> 私もお腹いっぱいでした
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最後はランテン・ザオ族ナケイ村のニャンちゃんです。
屋根の上に動くものが見えた。
ワンコは地べたにいるがニャンコは屋根の上にもいる。
過去2回のベトナム撮影ツァーでワンコの写真より
ニャンコの写真が少なかった訳が分かったような気がした。
<あれ?屋根の上に動くものが>
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<落ちるなよ>
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<行程マップ>
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       つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-22 00:00 | にゃーにやーの日 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(30) 311_1 〜 日曜市の活況/車窓の荒地 〜

 
ホテル隣のレストランで朝食を食べ
ホテル前にある市場に行く。
<市場前の通り>
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比較的こじんまりとした市場ではあるがここも活気がある。
直ぐ食べられるピザの生地の様なパンが売られていたり
美味しそうなおこわを売っていたお母さんの笑顔が
とても印象的でした。
ドジョウも沢山いてキツイ農薬が使われてないのが伺われる。
<ドンバンの日曜市にて>
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ドンバンからメオバックへ向かう途中
深い渓谷を眺望するドン・ヴァン・フォク展望台による。
ダム湖をたたえる川が崖のはるか下に流れていた。
逆光でしかもモヤッていたので写真はイマイチでした。
<添乗Hさんと東京組の方々>
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山を更に下ってメオバックには午前10時前に到着。
メオバックの日曜市がこのツァーでの最後の市となる。
ここの市は規模が大きくドンバン以上に活気に満ちあふれていた。
<メオバック市場の通り>
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赤いラインのランテン・ザオ族、カラフルなスカーフを巻いた白モン族、
布を何重にも巻いたアオザイ・ザオ族達が集まっていました。
<日曜市に集まる人達>
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<飲食する人達> お昼からお酒を口にする人も多い
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メオバックの市に1時間足らずいた後、
次の訪問地アオザイ・ザオ族のナケー村に急ぐ。
石コロだらけの荒れた耕地が続く山麓を行ったりきたりして
ドンドン高度を下げていく。
<荒地を行く>
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ナケー村はその荒地にある村で
訪問したお宅は道路からさらに畦道を伝って行ったのだが
そのお宅より途中ですれ違った少女が
重そうに何かを運んでいる姿、可愛い笑顔が心に残った。
<ナケー村のたたずまい>
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<荷を運ぶ少女> 
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更にヘァピンカーブの続く道を伝って高度を下げ
昼食を摂るため3月9日に泊まったイェンミンに向かった。
途中通り過ぎる度に子供達が手を振ってくれた。
<さらに荒地を行く>
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【行程マップ】 
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       つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 東京スカイツリーと空 by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
今日は174回目の参加です。
 
   *   *   *   *   *

5月19日 
甥っ子の結婚式・披露宴がお開きになって一旦宿泊ホテルに戻り
東京スカイツリーに向かった。

日の入りには1時間半ほどあったので東京ソラマチで少し時間をつぶし
午後5時半ごろスカイツリーに上がる。(待ち時間は15〜20分でした)
<東京スカイツリーと空のもと>
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孫達が日の入りまでグズらないか心配しましたが
息子、娘が孫達を連れて勝手に中を廻ってくれたので
日の入りまでの時間ゆっくりと夕景を撮ることができました。
(天望デッキ・天望回廊券全てもちましたので文句は言えないでしょう。笑))
<天望デッキからの夕景> 
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<天望回廊からの夕景>
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みゆちゃんの一言「楽しかった〜!」

私もそれなりにいい写真も得られたので「おもしろかった〜!」
 
 = = = = = = = = = = = = 
 
昨日は多くの方から安否確認やご心配のメール、ライン、ショート・メール等をいただき
誠にありがとうございました。
私の家族は全て元気にしております。
 
地震が発生したとき
そう君は土曜日オープン・スクールだったので学校はお休みで寝てました。
みゆちゃんは先週熱が出てたので保育園お休みの予定でこれまた寝てました。
幸いなことに私の居住区域では電気、ガス、水道は全て復旧しました。
 
私自身は会社最寄り駅(大阪メトロ御堂筋線本町駅)を降りて
ちょうど地上に出た瞬間に地震に遭遇しました。
ビルが倒壊したような地響きと共に緊急地震速報のサイレンも鳴り響きました。
地震に遭遇した場所が
震源地に阪神淡路大震災より近かったので地震波がより衝撃的に感じました。

会社には昼過ぎまでいて明るい内に帰れということで
阪急宝塚線沿いに歩いて電車の運行を確かめつつ駅のトイレをかりたりしながら
結局本町から箕面市内まで徒歩で4時間かけて帰りました。
足が棒のように! 疲れましたね〜。
 
<阪急梅田駅ビックボーイ前で電車運行を待つ人達>
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お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます
 
 
 

# by Mr_Futchan | 2018-06-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(29) 310 〜 最北端の地へ 〜

 
3月10日 この日も天気は晴れ。
朝早くから職場、学校へ急ぐ人で活気がある。
この日は中国国境近くの最北端の地に向かう。
ホテル近くの市で買い物をしてから山道を詰めていく。
<イェンミンの朝>
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<どんどん高度を稼いでいく>
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まず、着いたのは白モン族のルンカムチェン村です。
ベトナム映画「モン族の少女 パオの物語」のロケ地となった村です。
観光化が著しく進んでいて、村に入るのも入場料がかかる。

村に着くと菜ノ花の花籠を担いだ子供達が集まってくる。
お目当ては写真のモデル料で、
痩せた土地で暮らす村の収入源となっているとのこと。
 
添乗のHさんが4年前来たときは、入場料も花籠もなかったという。
これまでの村と同じように、
どこからともなく子供が集まってきて笑顔を振りまいたという。

確かに、畑は土が硬く高地ゆえ実りは薄いだろうと
容易に想像できるが、何か特産物、民芸品を考えるなど策はないものかと
思ってしまう。
(↓どのコラージュもクリックすると大きくなります。)
<白モン族のルンカムチェン村>
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次の村は隣にある花ロロ族のルンカムザイ村で、
ルンカムチェン村から畦道を歩いて向かいました。
どちらの村も痩せた土地を何とか耕して生活している
といった感じでした。
<花ロロ族のルンカムザイ村>
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昼食後、痩せた耕地を縫うようにさらに奥地に入る。
着いたのは標高1500mのところにある黒ロロ族のルンコー村です。
<さらに奥地へ>
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<菜の花が咲く村>
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<黒ロロ族のルンコー村>
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ルンコー村には、日本人小倉さんという方が
「村の振興につなげよう」とカフェ開業を思いつき、
私費で民家を改造し2015年8月にオープンしている。
お店の名前は、
ベトナム最北のカフェ「クックバック(Cuc Buc)カフェ」です。
この日小倉さんは居られませんでしたが、
月に1度の頻度でこの村に来られているそうです。
<クックバック・カフェ>
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<ベトナム・コーヒー> 濃いコーヒーで私は練乳を入れます
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まったりとした時間を過ごし後、昼食を摂ったドンバンに戻る。

途中車を停めて、中国との国境を見学に行く。
ロンさんが、
あそこに怪しい車がいるからこれ以上先には行かないでと注意する。
(分かるでしょうか? 下のコラージュの右上の写真の右端に貨物トラックが写っています。)
<鉄条網の向こうは完全に中国雲南省> 我々は国境から若干はみ出してる???
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向こうには煙が上がっており直ぐそこに生活の臭いがした。
ロンさんに向こうの生活はどうなんでしょうか?
と聞くと、
こちらはベトナムで一番貧しい省ハザン省なので
生活レベルとしては向こうの方がいいようですと・・・。
 
ドンバンには午後5時前に到着。
この日も素朴ではあるものの美味しい夕食でお腹は一杯になる。
<楽しい夕食> ソラマメは小粒ですが濃厚な味がしました
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【行程マップ】 
a0158226_09450712.jpg
  
     つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-06-17 07:39 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)