トランスメディア提供アイコン01 2018 桜巡り④ 与一野の桜他

 
4月9日午前6時 再び与一野の桜を訪れる。
お花見の喧騒さとは程遠い静寂の中に咲く桜である。

<里山に咲く桜>
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暫くして小雨が降り出す。
宿に帰り簡単な朝食(コンビニおにぎり)を摂りさらに北の地区へ入る。
ミゾレ降る中訪れたのは北広島町にある長沢の桜なのだが
今年の暖かさにもかかわらずハズレました。
 
<長沢の桜> 残雪もあり蕾かたし
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仕方なく安芸太田町に戻る途中、
川手と言うところに通りかかったところで
雲が山へ向かってのぼる素晴らしいシーンが眼前に広がった。
しばしここで撮影に興じる。

<雨上がる> 
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<もや沸き立つ>
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        つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-05-05 00:00 | | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(16) 305_2 〜 春雨作り/チャドム峠越え 〜


 
3月5日はサパへの難所、チャドム峠越えの日である。
 
3つの村を訪れてそのまま峠を直登するかと思ったら
予定にはない春雨作りの作業場を案内してもらった。
ロンさんは以前サパを早朝発って、逆に峠越えしてきてここの春雨作り作業場
撮影を案内したことがあるという。ラッキー!
(↓モノクロでまとめてみました。)
<春雨作り> (↓クリックすると写真は大きくなります。)
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さあ、いよいよチャドム峠越えです。
<近づく山稜>
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ヘアピンカーブを何十回と揺られ峠まであとちょっと言うところで
トラックの故障渋滞。ガク)
そこはベトナムです。
お巡りさんが来ていても交通整理をするわけでもなく
ただ気の荒い者同士ケンカしないように見ているだけで
ベトナム人同士のアウンの呼吸で十数分後ここを抜け出した。
<道路を塞ぐ大型トラック>
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<登ってきましたね〜>
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チャドム峠には茶店があるだけで展望台とレストランは建設中でした。
展望が効く高台に登り景色を楽しむ。
何回も来ているロンさんも2回目の添乗のHさんもここで晴れたのは初めてだそうで
今回のメンバーは余程日頃の行いがいい人達だったようです。
<高台へ>
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標高3143mのベトナム最高峰ファンシーパン山をバックに記念撮影タイム!
<ロンさんと記念撮影>
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ここで現地ガイドのロンさんと私のことに少し触れます。
 3年前にクラツーさんが企画/催行した北部ベトナム撮影旅行(7日間)
 に参加した際の現地ガイドの一人もロンさんでした。
 今回ハノイ空港で出迎えを受けたとき小躍りし堅い握手をしました。
 その時、私にしては珍しく彼の名前を覚えていたので
 更に気がうち解けたと思っています。(人の名前は覚えておくものですね。)
 
時間は12時を過ぎていましたが
昼食はサパのレストランを予約しているということで
峠の茶店で軽食をつまみました。
ここでいただいたのは、炭火で焼かれたもち米とゆで卵です。
もち米は竹の香りが香ばしく、
卵は赤モン族の卵でこれまた濃厚なお味で美味しかったです。
<茶店のひととき>
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その後、梅や桃が咲く桃源郷のような山道を車は軽快に進み
サパ到着は午後1時でした。
<サパを目指して> (↓クリックすると写真は大きくなります。)
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<サパの教会>
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     つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-05-03 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(15) 305_1 〜 小学校と保育園/ランテンザオ族の村、ルー族の村 〜

 
3月5日(月)も晴れのお天気で
朝陽が昇るまえ空がうっすらと染まった。
<3月5日の空>
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まずこの日は赤モン族の村バイバン村を訪問した。
皆さんが一軒の家で民族衣装を見ている間
衣服にはあまり興味がなかった男3人が
ロンさんには授業の邪魔になるから小学校には寄らないと
クギをさされてはいましたが、
小学校のたたずまいを撮っていると先生に手招きされた。
 
<バイバン村の小学校>
   生徒が万年筆にインクを補充しているところでそのため教室の外に出ていた。授業は国語だったようです。
   一旦学校をおいとまし戻ってくると下校する時間と重なり全員写真を撮らせてもらった。
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<民族衣装の女の子>
   授業中には民族衣装姿で学校に来ていた女の子を撮らせてもらった。
   この村はとても裕福な村との印象でした。
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小学校をおいとましたあと皆さんと一緒に保育園を少し覗いて見た。
 
<バイバン村の保育園>
  保育の邪魔をしないように様子を伺いバイバイして帰りました。
  運動場にはケンパー、ケンパーと思われるゲームのエリアが。
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   *   *   *
 
午前中はその後ランテンザオ族のザンマ村、ルー族のバーベー村を訪れる。
 
<ランテンザオ族のザンマ村にて>
  ザンマ村の女性は適齢期になると不思議な形の帽子を被るそうです。
  昔は銀製のものを被ったそうですが今はアルミ製のものが多いとのこと。
  お母さんに抱かれた子供は珍しそうに我々を眺めていた。
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<ルー族のバーベー村>
  ルー族のスカートはこれまた特徴的で綺麗に刺繍されています。
  また、お歯黒は木炭のようなものを使っていました。
  どこも自慢の子供を抱いたお母さんは愛想がいい。
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<前後半のMAP>
 まだ、全行程の3分の1程度のところです
 ちょっとピッチを上げるあげないと・・・・・・・・・
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      つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-05-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 2018 桜巡り③ 与一野の桜(その2) by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は勝手に参加したものも含め169回目の参加です。
 
   *   *   *
 
広島県屈指のしだれ桜である「与一野の桜」は
年に一度だけライトアップされる。
今年は私が訪れた前日の4月7日(土)にライトアップされたそうです。
 
農家のご厚意で水田には水が引かれており
小高い丘の上に佇む姿に目を奪われる。
 
<青空と与一野の桜>
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4月8日は月齢も21.6と進んで月明かりはなく懐中電灯で数秒照らし、
20秒露光した30分間の画像約90枚を比較明合成して得たのが下の写真です。

<星空の下>
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# by Mr_Futchan | 2018-04-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 2018 桜巡り② 与一野の桜(その1) with Web8na28

 
「与一野の桜」は広島県安芸太田町にある高さ約12m、樹齢約70年のしだれ桜です。
昭和15年皇紀2600年奉祝の記念樹として植えられたものと言われています。
屋島の源平合戦で有名な「那須与一」が晩年この地で田畑の開拓をすすめ、
この辺りを“与一野”というようになったことが名の由来です。
 
今回は「与一野の桜」を中心にその周りに咲くお花達の写真を集めました。
 
<1>
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<2>
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<3>
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<4>
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               つづく
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-28 00:00 | | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(14)304_5 〜暑い日の午後/夕方のライチュウ市場〜

 
3月4日午後2番目はランテンザオ族とザオコウ族が住む
チューザフィン村に寄った。
初夏のような暑さで道端ではブタさんもバテ気味でした。
<ブタさんも午後のお昼寝> 子ブタ達は空腹ですが・・・
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<赤ちゃんも愛想がいい>
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ザオ族の女性はおでこの上の髪を剃るので額が広く見えます。
子供達が居ないと思ったらここでもどこからともなく湧いてきました。
<ザオコウ族の家>
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<こんにちは>
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その後、この旅行で最初で最後の連泊先ライチュウに戻り
ホテル近くの市場で買い出しをする。
<ライチュウはもうすぐ>
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ここの市場は夕方も近所の人達で賑わっていた。
ここでも売り子はほとんど女性です。
ロンさんが珍しいものを見つけました。
大きな白いお皿の上に乗っているもの何だか分かります?
はじめ蜂の子だと思いましたが、蚕さんだそうです。
<山盛りの蚕>
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<タケノコも旬です>
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<お姉さんの包丁使い>
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さばいた鶏を売るおばさんの後ろに化粧品のポスターが。
変わりゆくベトナムを象徴するような!
<売り子とポスター>
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    *   *   *
 
その日の夕方の食卓にはタケノコものってそれに酢味噌をかけて頂きました。
(添乗のHさんの気配りに脱帽です。ありがとうございました。)
 
<茹でたてのタケノコの薄切りに春巻き>
 春巻き横はこれもHさんが急遽漬けたキャベツの塩こうじ浅漬け
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             つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(13) 304_4 〜少女A〜

 
その子の名は「Thư(トウー)」ちゃん12才。
 
その子とは3月4日の午後
白モン族の村クンムフィン村で会いました。
ピュアな瞳に吸い込まれそうでした。
写真を撮らせてもらっては見せるととても嬉しそう。
当然僕は会話出来ないのでロンさんが時々間に入って
話しをしてくれました。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
 
<白モン族の村 クンムフィン村>
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<菜の花が咲いていました>
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<その子の名はトウーちゃん>
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村を去る時間はすぐにやってきた。
名残惜しい。
トウーちゃん、車が出るところまで見送りにきてくれました。
<さようなら>
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            つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-24 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(12) 〜にゃ〜にゃ〜の日〜

 
 
3月3日に訪れた白ターイ族のチャヌウ村ではワンちゃんも
撮りましたがニャンコにも会いました。
 
ほとんどの家では親達は田んぼの世話に忙しくて
家には居ませんでした。
<子供達とのふれあい>
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<台所には美味しそうな豚肉の燻製が>
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子供達から少し離れて周りを見回すと
おお〜! ニャンコが居ました。
美味しそうな燻製の臭いにも負けず、健気にお留守番をしていました。
<こんなところに居たの!>
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<家の中までヅケヅケとごめんね>
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           つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-22 00:00 | にゃーにやーの日 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(11) 304_3 〜ランテンザオ族の家族〜

 
日曜市の帰りランテンザオ族の村コムラ村に寄る。
車を降りて井戸端会議をしている家族の横を通り過ぎる。
 
<ボンボンをあしらった帽子>
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<家族の団欒>
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坂を登って行くとロンさんが訪問の約束したご家族の家に到着。
 
<坂だってボク頑張る>
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奥さんと娘さんが笑顔で迎えてくれた。
家の中に入るとテレビを皆で見ているところだったのでしょうか。
 
<いらっしゃい>
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<ご家族は若夫婦に姉妹>
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<お父さんは水たばこを一服>
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<おばあさんに末っ子の男の子>
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<おじいさん>
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<もう一匹足下に家族がいました>
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 3年前にも別の旅行社によるベトナム北部の撮影旅行に来てる。
 サパより西のこの地域はその3年前に比べても暮らしが豊になってきていると感じた。
 オシメも付けてない裸足の子供もいない。
 反面民族衣装を着る女性も少なくなってきている。
 
 テレビ、スマホにはきらびやかな暮らしの情報が溢れ、
 物質的に貧しい生活から変わりつつある。
 豊になっても子供達の輝く瞳だけはなくならないで欲しい。
 
      *   
 
コムラ村を後にして、昼食を摂りにある1軒のレストランに。
地方にしてはかなり立派なレストランでした。
 
<ホテル兼レストラン>
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<食後のティータイム>
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ベトナムでは食事と食後のお茶は別のところで頂くというのが一般的で
別席で食後ゆっくりしていると
セレブの雰囲気満点のオーナー婦人が挨拶にこられた。
 
すごいやり手だそうです。
ガイドのロンさん曰く
「旦那さんには逃げられた。」とのこと。(そんなことまでは聞いてないよ。)
なんでそこまで知っているかというとロンさんと同級生だそうです。
 
<女性オーナー>
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           つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-04-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 2018 桜巡り① 醍醐の空 by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は勝手に参加したものも含め168回目の参加です。
 
   *   *   *
 
今年も醍醐の桜を訪れた。

今年は少し遅かった去年より10日以上早い4月2日満開を迎えた。
そのお陰で去年に引き続き月明かりに照らされた醍醐桜を撮ることができた。

また大阪を出るときには薄曇りであったのが
現地に着くと快晴の空となり最高のコンディションとなった。

先客はライトアップ時間から粘ってる20代の男女6人。
撮影後それぞれの職場に向かうという。
私は去年と同じように北極星の周りを回る
星空の光跡を撮りたくて2時間ほどその場に
たたずんだ。
光跡の写真はまた別の機会に・・・。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
 
<月灯りの醍醐桜と空>
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日の出は6:30頃でその頃にはカメラマンが50人以上醍醐桜を囲む。
ここは外国人観光客の姿もなく、
また、カメラマン同士の怒号もなく、
ただ淡々とシャッター音のみが響き、気持ちよく撮影ができた。
陽が少し上がると潮が引くようにカメラマンが消えていった。
 
<醍醐の夜明け>
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# by Mr_Futchan | 2018-04-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(14)