トランスメディア提供アイコン01 熱帯の街ケアンズへ

12月26日コネラン空港15:26>>>>>18:30ケアンズ空港
午前中十分に休養したのち空路ケアンズに戻る。

<Goog by>
 砂漠ではゆっくりお目にかからなかったトカゲ君が空港で・・・
a0158226_2221253.jpg

<塩湖>
 コネラン空港を飛び立ってすぐ往路よりも鮮明に見れた。
 これらの塩湖がかつて多くの探検家達を悩ませたという。
a0158226_22212029.jpg

<マングローブの森>
 ケアンズが熱帯雨林に囲まれていることがよく見て取れる。
a0158226_22213660.jpg

<ケアンズの町並み>
 ゆったりとアレンジされた町並み。道路が広い。
a0158226_2222128.jpg

ケアンズは人口15万人。
「グレートバリアリーフ」と「ウェットトロピックス」という
二つの世界自然遺産へのアクセス拠点となる街です。

<夜のケアンズ>
 毎晩女性ストリート・シンガーの美声を聞いた。
a0158226_22223828.jpg

# by Mr_Futchan | 2012-01-21 22:50 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ああ〜暑い!

12月26日
オルガ岩群、サンセット、サンライズ、登頂と、前半の1.5日で、
全て上手くいき、予備日であったこの日は、
出発まで何にもすることがない。

朝寝、連れのK村氏とビジターセンターの展示パネルなど見学、昼寝と
ゆっくりした。
と言っても、私はじっとしてられないクチ!

ホテルの展望台で、
南十字星を見たりしながら夜明けを待ち、
<朝陽に染まらないウルル>今日は見事に外れ!
a0158226_0381467.jpg

昼寝の前に、違う展望台に遊びに行く。
ここでは名前は分からないが、いろんな花とであった。
<展望台へ>今日も昼間は40℃越えだ!
a0158226_0382932.jpg

< Wild Flower 1 >
a0158226_0393443.jpg

< Wild Flower 2 >
a0158226_0401569.jpg

オマケ
<アボリジニの芸術>
a0158226_0403676.jpg

# by Mr_Futchan | 2012-01-21 05:38 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(9)

トランスメディア提供アイコン01 霜の花*花 コンペイトウ --- with 8na8na-club ---

3年前の一月の寒い朝、豊能町高山にある段々畑に
氷のアートを撮りに行った。

最近の段々畑は、そう簡単には中には入れない。
イノシシや鹿の防御フェンスや電線、ネットが張り巡らされ
それは涙ぐましい努力がなされている。

フェンスを痛めないで何処から入ろうか?
とウロウロしていると、
樹氷?のように白くなってる一帯に遭遇。
丁度風の道となったところ一面がフリーズされていた。
マクロでアップすると、
とっても綺麗な「コンペイトウ」のように見えました。

<霜の花*花コンペイトウ>    
a0158226_1934748.jpg

<落葉にもデコレーション>
a0158226_19193847.jpg

・・・次回の「8」のつく日につづく

*** with 8na8na-club *****************************
8na8na-clubとは、Dear to youのawaさんが「8」のつく日に「お花」をアップしてブログを飾ろう!
と呼びかけているものです。
詳細はhttp://dear--to--you.blogspot.com/ のawaさんのサイトへ
また、趣旨などは↓↓↓↓↓↓↓↓に・・・

ようこそ!8na8na-club(はなはな-くらぶ)へヽ(^o^)丿
********************************************

# by Mr_Futchan | 2012-01-18 00:00 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 シーニック・フライト

12月25日に参加したツアーは、サンライズ、登山&ベーシック・ツアー。
登山しない人は、我々が登ってる間カルチャラル・センターなどを訪れたという。
下山後、ツアーは洞窟に描かれたロックアート、そして、
マギースプリングスを案内してくれ、
午前10時半にはホテルに帰着。
<クニアウォークから見たウルル> 一枚岩の堆積層がよく分かる。
a0158226_1474927.jpg

<ロックアート> アボリジニ人の美的センスを垣間みる事が出来る。
a0158226_1353551.jpg

<マギースプリングス> 年中水が枯れることはないという。
a0158226_13541259.jpg

連れのK村氏、今回の旅行で彼の最大目的であったUluru登頂を果たし
全く無気力状態となった。
この日の午後からの予定、夕食などを登頂終了後決めることになっていたが。
「よきに計らえ」ってな調子。 
そこで、午後からはシーニック・フライト、夕食はクリスマス・ディナーということで
予約を開始。
こちらではクリスマスは休日、ちょっと遅いかなと思ったが・・・

シーニック・フライトの方は、
すぐ迎えに来るというので急遽唯一あいていた11時30分からのフライトに決定。
これまた、初体験のヘリコプターということで胸をワクワクさせて
空港へ急いだ。

我がまま言いました。
パイロットの横の席を指して、
「 I want this seat !」
ゲットしました.
<操縦席> 
a0158226_13553240.jpg

<発進!> ヘリは先行機
a0158226_13562648.jpg

<エアーズロック・リゾートを越えて> ここに泊まってました
a0158226_14154917.jpg

<右旋回> 気分爽快
a0158226_13571253.jpg

<オルガ岩群遠望> 
a0158226_13573213.jpg

<ウルル全容> 西壁の登山道(写真右はし)がもうなつかしく感じる。
a0158226_170174.jpg

# by Mr_Futchan | 2012-01-15 14:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ウルル(エアーズロック)登頂

12月25日午前6時40分ウルル登頂開始。

高低差348m
ウルルはアボリジニにとっては神聖な整地であり彼らは決して皆さんが登ることを喜んでいない、
楽な登山でなくこれまで41人が命を落としている、
灼熱の登山、雨天の登山は危険であるので時間制限や入山禁止される、
アボリジニの宗教的理由でも入山禁止される 等々
ウルルに向かうバスの中でガイドから注意された。

入山出来なければ明くる26日が予備日として当てられていたが、
ゲイトは開いていて早速一枚岩ウルルに取り付く。
<西壁に位置するウルルの取っ付き>
途中から急騰(気温じゃないが40度を軽く超える)となりクサリ場が続く。
a0158226_22304486.jpg

<クサリ場を登る私>
ここはサンライズとは打って変わってマイペースで落着いて!登ってます。
a0158226_2231207.jpg

スタート地点から皆さん先を争う様に急ぐ。
連れのK村氏には、
「ゆっくり行って下さい。最初飛ばすと途中でバテるから。」
と伝えていたので、ペースを乱されることはなかった。
「チョッと急ぎ過ぎやろな?」
と思っていると直ぐに多くの人の息が上がっている。
今日の為に買った登山靴のビブラム製裏底は、
岩にシッカリと吸い付き全く滑らない。

この急騰の帰り(下り)は、
如何に裏底を信頼してヘッピリ腰にならずに降りれるかでペースが決まる。
その点クサリがあったので、滑った時は直ぐ持てる距離を保ちながら、
ペースを落とさずに下ることができた。

<登るにつれ正面から太陽が>
a0158226_22314937.jpg

<7合目あたり> だらだらした登りとなる。
a0158226_2233971.jpg

<雨水?の溜まり>
ピークまで上がったり下がったりだらだらとコースは続く。
こんなところの水溜まりにも生き物が!
a0158226_22334338.jpg

<よく見ると・・・> 
日本でも田んぼでよく見るカブトエビだ
a0158226_22341233.jpg

<K村氏と登頂記念>
a0158226_22345222.jpg

ピークには15分ほど居たでしょうか、
もと来た道をたどり8時50分迎えのバスに乗った。

途中私が一番恐れてたのは、お腹が減って動きも頭も鈍くなる
ワンゲル用語でいうシャリバテでした。
それ故、非常食として取っておきましたが
下山するまでジャガイモ1個とソーセージ1/4本は食べずに済みました。(ホッ)

# by Mr_Futchan | 2012-01-13 23:15 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(13)

トランスメディア提供アイコン01 サンライズ・ツアー

12月25日は朝4:00起床

夜明け5:54 バスは30分前にビューポイントに着く。
昨日と同じく朝日に染まるUluruを見るために待機する。

暖かいコーヒー、紅茶がふるまわれたが、
せっかちな性格なもんで、
三脚担いですぐバスから離れた。
高台にある展望台は三脚禁止と聞いたので、
皆さんとは違う場所で夜明けを迎える。

丹後の朝霧を追っているので慣れっこになっているが、
前夜はクリスマスイブで店、食堂の閉店時間が早く
朝飯の用意ができなかったのが辛かった。
バーベキューの残りものジャガイモ1個、
ソーセージ1/4本を持ってたが、後のために取っておいた。
なぜかって? それは後で・・・

<各自待機場所に急ぐ> コーヒーの飲んどかよかった〜
a0158226_22342053.jpg

<5:54> ライジングサンも綺麗なのだが、皆さん視線はUliuruに
a0158226_22343821.jpg

<朝陽に染まるUluru> 前日のサンセット同様ヤッター!
a0158226_2240528.jpg

# by Mr_Futchan | 2012-01-11 22:35 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 摂氏40°の世界

12月24日13時
エアーズロックにあるコネラン空港に到着。
炎天下というのはこういうのをいうのか!
今日の最高気温は41℃ただし湿度は10%だという。

お水は喉が渇いたなと思ってから飲むのではなくて、
渇くかな?と思ったら一口含むように!
と注意された。
また、ここウルルーカタジュタ国立公園( Uluru-Kata Tjuta NP )に入るとき
現に水を1人1リットル以上持っていることが義務付けられている。

そんなことは言わなくても、
一歩外に出たら水なしではいられないことは分かるというもだが、
自分の水は自分で確保しろ! (誰も助けてはくれないよ)
ということです。

午後少し涼しく?なってから、
マウントオルガとエアーズロック・サンセットツアーに出かける。

なんという空の色!
空気が乾燥しているので、
フィルターを付けてないのに自然とハイ・コントラストな写真となる。
<ガル展望台へ>気温は確実に体温より高い
a0158226_2244925.jpg

<折り返し>ほとほと暑いのだ!
a0158226_22443276.jpg

<野生化したラクダ>白人が持ち込んだ砂漠の乗り物
a0158226_2246720.jpg

<オルガ岩群全容>
a0158226_22464474.jpg

<夕陽に染まるUluru>
ジャンパンで乾杯と言いたいところだが私はプレミアム・ライト・ビールで
a0158226_2321448.jpg

オマケ
<メリー・クリスマス>
砂漠のクリスマス、サンタを運ぶのはラクダだ〜!
a0158226_095036.jpg

# by Mr_Futchan | 2012-01-09 14:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 8日のつく日は何の日? --- with 8na8na-club ---

8日のつく日は何の日?
「お花」をアップしてブログを飾る日です。
今日がその初日、
毎回欠席しないで8のおつく日は花で飾りたいと思っております。

さて、過去撮りで申し訳ないですが季節柄この花をアップしました。

もう一ヶ月もすると我が家の庭に寒水仙が咲く。
両親が植えた水仙が50年以上毎年咲いてくれている。
毎年撮っているんですが気に入らず、
10年以上前に撮った写真となりました。

この清楚な白が好きです。          Nikon F100 Tamron 90mm Film: Vervia
a0158226_21552293.jpg

*** with 8na8na-club *****************************
8na8na-clubとは、Dear to youのawaさんが「8」のつく日に「お花」をアップしてブログを飾ろう!
と呼びかけているものです。
詳細はhttp://dear--to--you.blogspot.com/ のawaさんのサイトへ
また、趣旨などは↓↓↓↓↓↓↓↓に・・・

ようこそ!8na8na-club(はなはな-くらぶ)へヽ(^o^)丿
********************************************

# by Mr_Futchan | 2012-01-08 00:00 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 大陸横断

今回の旅行(12/23〜29)先オーストラリアは
12月中旬から雨期に入るという。
運良く旅行中、傘のお世話にはなりませんでした。

初日、熱帯雨林の生い茂るケアンズでトランジットして、
オーストラリア中央砂漠地帯に位置する Ayers Rock (Uluru)に向かう。
砂漠の空から眺め、言葉には尽くせない。
<ケアンズを飛び立つ>
a0158226_8251140.jpg

<雲のデコレーション>
a0158226_8253380.jpg

<砂漠地帯に突入>
a0158226_8254885.jpg

<地球は丸い?>
a0158226_826841.jpg

<山火事>
a0158226_830525.jpg

<塩湖>
a0158226_8264961.jpg

# by Mr_Futchan | 2012-01-06 08:27 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 本年も宜しくお願いいたします

命の画家 堀文子(93才)の言葉
「息の絶えるまで感動していたい。」

私もそうでありたい。
                         2012/1/1 Futchan

ついに、還暦の年、リタイアの年をむかえました。
本年も宜しくお願いいたします。

Uluru(Ayers Rock)に朝日があたると赤く染まり、我が胸はときめく。
堀文子の彼の言葉を思い出す。

a0158226_23234528.jpg

# by Mr_Futchan | 2012-01-01 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(10)