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トランスメディア提供アイコン01 <   2018年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 よいお年をお迎えください

 
平成最後の年越し

よいお年をお迎え下さい。
 
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(↑写真はクリックすると大きくなります。)


by Mr_Futchan | 2018-12-31 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 瀬戸の夕空 by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は192回目の参加です。
 
   *   *   *
  
今年最後の空倶楽部は姫路飾磨港の夕空です。
 
空倶楽部の皆さまには日頃から刺激を受け学ぶところが多く
私の撮影活動に少なからず影響を受けております。
空倶楽部の皆さまには、来年もよろしくお願いいたします。
 
 
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by Mr_Futchan | 2018-12-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 思い出の山行 海抜ゼロメートルから白馬岳へ(下)

 

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8:00起床。朝食後、9:15の天気図を付けるが、さして昨日の天気図と変わらず梅雨は明けそうにない。

栂海新道を歩破したこともでもあり、 これから先は社会人になっても来る事ができると意見が一致、

朝日岳から東に伸びる山稜(通称カモシカが原)に沿って蓮華温泉へ下山すると決める。 ところが

これが間違いのもとでした。

9:45ツェルトを撤収してガスと雨の中を濡れネズミとなって下り入る。すぐに大雪田にぶち当り、深

いガスで先が分からない。 ザイルでお互いを結び、 ホールドしては進み、 進んではホールドして、

雪田の上を何度も行ったり来たりして高度を下げて行くも、全く下山する道が分からない。視界10m

五里霧中とはこのことである。

1時間しても分からないのでスタート地点へ戻り、 次は少し方向を変えて雪の少ない稜線上を行く。

赤布のマーキングを発見して下山ルート発見かと思うがどうも違う。 春山スキーコースの目印か?

再度スタート地点へ、下山出来ないのである。( 二人とも地図読みには自信があったのだが・・・)

12:30吹上げコルでしょぼい昼食を摂っていると霧が晴れ、大きな雪田が眼下に広がる。ゾっとする。

危なくて、霧が晴れていても、上りは可能であったとしても我々の装備と技術では下りは無理である。

ここで元の雪倉岳〜三国境〜白馬大池〜蓮華温泉とコースを元に戻す。

 

赤男山を過ぎた頃雨が上がる。 しかも今まで下界を覆っていたガスや雲は何処へ行くのかという程、

急速に視界が開けて行く。「梅雨が明けたのだ!」こんなにも劇的に天気が変わるものなのか!!! 

梅雨が明けた

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雪倉岳(2611m)を過ぎる頃には太陽がまぶしい。15:30雪倉非難小屋着。

直ぐにツェルトを張って干し、寝袋や衣服を干した。この夜、非難小屋の中には入らず、満点の星空

の下ツェルトの中で寝た。

<7月21日の朝>

 


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7:00 冷ややかではあるが心地よい朝の空気の中出発する。旭岳が陽を受けて素晴らしい。 三国境

に来て沢山の登山者に出会う。今まで二人行動であったため、人に酔ってしまう。 三国境からは

白馬岳を望むだけで山頂までピストンもせずに帰路を急ぐ。

白馬大池からは長い下りである。蓮華温泉に着く頃にはヒザが大笑いをはじめていた。11:30

<旭岳をバックに>

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<白馬の勇姿> 三国境より

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**************************** END

 

下山して数日後大学のワンゲル人パーティーの遭難騒動が新聞に載った。 我々が下山を諦め

同じ日、同じ山域で道に迷ったらしい。

 

SU君のおかげで、学生時代最後の素晴らしい山行を楽しめた。ありがとう!

 

彼はその後造船所に勤め、今も多くの職工を束ねている。

 

 



by Mr_Futchan | 2018-12-27 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 思い出の山行 海抜ゼロメートルから白馬岳へ(上)

 

大学生活最後の夏休み、卒論や実験の合間を縫って白馬岳へ向かった。

 

この山行はSU君と計画した。

山行前年1973年の夏、彼は北アルプス全山縦走を企画した。

僕はそのサポートとして組織した3つのデポ隊の1つ、

一番南の双六岳に食料を上げる予定でしたが、

夏合宿でトラブルが起こりその企画はお流れになった。

SU君も僕も大学院には進まないので、このコース『海抜ゼロメートルから白馬岳へ』は、

社会人となって体がなまってしまっては行けるところではないので

最後のチャンスになるかも知れず二人で行く事になった。

 

***山行記録より****************

 

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22:10 大阪発青森行き急行「きたぐに」にて出発。

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6:44 親不知駅到着。8:30登山口通過。

登山口と言っても道標も何も無くただの裏山のあぜ道である。親不知の断崖を右にながめ、

潮騒と自動車の音に送られ、風吹川に沿って霧雨降る北アルプスの最北端に突っ込む。

二本松峠を越えると下界の騒音も無くなり、いよいよ人間社会ともしばらくお別れである。

尻高山(677m)を下り、坂田峠を過ぎ次は金時坂の急登である。雨で熊笹はすべるし、

薮こぎは体力を消耗する。 二人とも夜行の疲れもありバテバテとなり坂の途中でデンと

なる。

15:00雨水で全身ずぶ濡れ、しかし、睡魔はすぐに襲ってきた。

<白馬岳は遠し>

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6:30出発。雨の中シキ割より白鳥山へは沢すじを行く。白鳥山の肩にかかるころにわかに

南方が晴れるが、まだまだ悪路は続く。(写真上)

縦走路は1,000m付近を上下しブナの林の中を進む。時々マムシが昼寝をしているのでギョ

っとさせられる。

もう蒸し暑くて、犬ヶ岳の東肩に建てられた「栂海荘」(さわがに山岳会)に着くとそれ

より前には一歩も足は出なかった。1400 

<MAP> ( ↓ 地図はクリックすると大きくなります。)

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4:30起床。朝食を摂ったが昨夜からの雨は止みそうにない。午前中は様子を見る事にする。

再び9:00起床。雨は小降りになってきている。9:15の天気図をつけて見ると、もうこれ以上

天気は崩れることもないと判断。 ガスの中を犬ヶ岳へ向けて10:35出発。 視界は1020m

やせ尾根を沢ガニ山(1612m)、黒岩山と越えていく。ブナの樹林帯を過ぎると、前に大湿原

が広がる。(・・・が、相変わらず視界は悪い。) 踏跡も所々薄く、大雪田ではルートを探す

のに苦労する。 雪の間にミズバショウが顔を出し、アヤメ平の名のごとくアヤメが咲き誇

っている。 朝日岳の吹上げコルまで、シラビソのトンネル、草原、池溏が交互に展開する。

<湿原に顔を出すミズバショウ>

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このルートは地元のさわがに山岳会10年かけて切開いた登山道「栂海新道」と言います。

吹上げコル旧朝日小屋跡到着したのは18:00、精も根も尽き果てたという感じであった。

 

梅雨も晴れてないこんな所で二人だけかと思ったら、 我々のツェルトのすぐ下に一人用の

ツェルトがもう一張りあった。 ちょっと挨拶と思い声を掛けると寝袋から覗いた顔を見て

ビックリ。ワンゲルの先輩A氏だった。 我々とは逆に親不知に向けて下りるという。同じ

DNAを4年間のクラブ生活で刷り込まれたのだろうか?

<雷鳥にも会いました>

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                  つづく 

 


 


 



by Mr_Futchan | 2018-12-24 00:00 | その他 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 双子座流星群にふられました

 
12月15日 姫路飾磨港で夕陽を撮った後
猪名川町の大野山に「ふたご座流星群」を撮りに向かいましたが
結果は玉砕でした。
前日の12月14日0時にも大野山の麓まで来ましたが、
霧雨がフロントガラスに付きだしたので帰宅した。
 
15日は22時前に到着。寒い!
大野山頂上に三脚を据える。
先客は1人だが、直ぐ下のキャンプ場は満員御礼で焼き肉の臭いが充満していた。
 
星座には詳しくないが、オリオン座の左上が双子座の大体の位置なので
オリオン座の方向にカメラを向けた。
この方向は大阪平野の灯りが明るく、もともと「ふたご座流星群」の撮影には無理なのかも知れない。
(↓写真はクリックすると大きくなります。)
<オリオン座の方向へ>
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撮影は星の光跡を撮る要領で行う。
しかし、23時頃には薄い雲のベールに邪魔され撮影を中断して帰宅しました。
多くの方が大野山天文台周りにおられましたが、
寒いし星も見にくくなり退散していきました。
肉眼でも観察されませんでしたし、22時16分〜37分までの写真を比較明合成しましたが
結果は同じでした。
<星の光跡>
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by Mr_Futchan | 2018-12-21 00:00 | その他 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 あかね色の空 by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は191回目の参加です。
 
   *   *   *
  
12月2日 福知山を抜けて大江山近くまで足を伸ばした。
午前4時に家を出て6時半前に駐車場に着く。先客はなし。
一人だと怖いのはやはり熊といのししである。
鈴をぶら下げラジオをつけてアクセス道に取り付く。
撮影ポイントまでは20分の登り、日の出との競走です。
歩き出すと直ぐに息が上がる。
この時間こんな所へ来るのは私一人のぐらいなものだ。
ここも15年ほど前に妻と探したポイントです。
 
期待に胸躍る中
邪魔する雲もなくまん丸な太陽が昇ってきた。
残念なのは朝霧が少なかった。
舞鶴自動車道の篠山口ICを越えた辺りから濃霧でだったんですが・・・。
 
<あかね色の空に太陽が昇る>
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<あかね色の空と岩戸山>
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<あかね色の世界>
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短時間でしたが久しぶりの山登りにいい汗もかきました。
帰り際私の車の横にもう一台。
「おはようございます。」と声をかけるとこれから山登り単独行の方でした。
 
また来よう!
 
 
 






by Mr_Futchan | 2018-12-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 みゆちゃんの発表会

 
みゆちゃんも来年4月には小学生になる。
12月8日は待ちに待った発表会、
0歳児から6年通った保育園での最後の発表会となった。
さあ始まります。
<緊張笑い?>
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最初は鍵盤ハーモニカの演奏です。
お次は合奏でしたが、みゆちゃんはタンバリンです。
<一生懸命に弾きましたよ>
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<合奏も終わってペロ!>
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<大きな声で歌って>
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合奏のあとは数グループに別れて劇です。
みゆちゃんは得意のフラフープを使ったお話でした。
<まずはフラフープとび>
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フラフープの二重回しって難しいのよ。
でもみゆちゃんできるの。
嬉しそうに以前話してくれていました。
<二重回し>
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<巧くできたでしょ!>
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<さあ最期のシメよ>
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<ハイ! ポーズ‼︎>
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最後はまた皆んなで集まって来ていただいたお礼のご挨拶でした。
演技も終わって晴々とした顔しています。
<ありがとう>
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by Mr_Futchan | 2018-12-17 00:00 | | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋のメタセコイア

 
11月30日もう二週間も前になります。
前日のNHKの朝の番組で琵琶湖西岸マキノのメタセコイアの並木が見頃だと
紹介された。
これは行かなくっちゃと思っていると、
ある風景写真家からテレビに紹介されると人出は2倍はなると忠告を受けた。
 
どうしようかと思っていたら
姫路の写友が播磨科学公園都市(Spring-8があるところです)のメタセコイア
も綺麗だと情報をくれた。
場所は行ったら分かる!
と言うことで、日の出前に公園都市のテクノ中央センターサークルに到着。
<夜明け前> とっくに葉の落ちたセイヨウハコヤナギ
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日が昇るとそこら中にメタセコイアが植えられていて柿色の葉が光っていた。
平日の朝こんな所に写真を撮りに来る「もの好き」は私ぐらいなもので、
芝生広場の駐車場に1台だけ停め、広場を右往左往して撮ったのが次の写真です。
<陽を浴びるメタセコイア1>
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<陽を浴びるメタセコイア2>
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by Mr_Futchan | 2018-12-15 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 教林坊の紅葉狩り(下)

 
書院西面の名勝庭園は小堀遠州作と伝えられ
桃山時代を象徴する庭園だそうです。
 
<窓から庭園を眺む>
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<書院蹲踞(つくばい)にある水琴窟>
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教林坊は、春と秋に2回公開され
秋の紅葉の頃にはライトアップもされる。
私が訪れたときもその案内もされていました。
今年は見事な紅葉はあきらめていたのですが
ここに来て救われました。
レンズを各々変えて2周しました。
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by Mr_Futchan | 2018-12-13 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 教林坊の紅葉狩り(上)

 
11月28日 滋賀県竜王町の教林坊へ紅葉を撮りに行った。
 
<教林坊中門>
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この日の天気予報は下り坂で、
また、午前中近所の旧友のところで
健康診断の為のデータ取りであったため、
行くのをあきらめていた。
ところが半時間程で終わったので
急いで器材をまとめ絶食のまま竜王町へ急いだ。
 
<中門手前で見上げれば>
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教林坊は、
西暦605年聖徳太子によって創建されたと伝わり、
林に囲まれた地で教を説かれたことから
「教林坊」と名づけられたとのことです。

<本堂ガラスの映り込み>
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ご本尊の観音さまも同じく聖徳太子作で、
赤川観音と呼ばれ、
困難な願いも二度参れば叶う
「再度参りの観音」と呼ばれ信仰を集めてきたとのことです。
  
<ご本尊>
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<紅と黄>
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by Mr_Futchan | 2018-12-11 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(5)