トランスメディア提供アイコン01 <   2018年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 ふるさとの秋の空 by 空倶楽部

 
日の出前に家を出て歩きはじめた。
丁度坂を登り切った辺りで斜光が射してきた。
朝陽の発する赤い光は澄みきっている空を貫き強い。
その赤い光を受けてまだ彩りの浅い山肌も赤く見えている。
 
いい景色にお目にかかれた。
 
<ふるさとの秋の空 1>
 右に見える校舎は私が卒業した中学校です
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朝テレビで勝尾寺の紅葉が見頃と言うので
みゆちゃんを保育園に送ってから車を勝尾寺に走らせた。
まだ少し早いかな?
この写真がアップされる頃には丁度見頃なんでしょうか?
 
<ふるさとの秋の空 2>
 小学校の時は林間学校で泊まりました
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こうは書いたものの今年は残念な紅葉の秋かな?
 
 


by Mr_Futchan | 2018-11-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 小湊鐵道の恋人 シリーズ6の4 二階建てトンネル

 
11月8日の昼食は「いちはら里山カフェ」でいただいたのだが
そこに小湊鐵道の不思議な空間のポスターが貼ってあった。
すーちゃんがすぐ調べて「二階建てトンネル」と呼ばれていることが分かった。
まこちゃんさんご夫婦も行ったことがないというので
予定を大幅に変更してそこに行くことになった。
<いちはら里山カフェにて>
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トンネルでのモデル撮影はとても難しかったです。
何しろ相互通行出来ない狭い一般道のトンネルで三脚は不可である。
<これがウワサの二階建てトンネル>
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ストロボも懐電も持参してなかったので
ISO感度を上げWBを取り敢えず自然光オートにして手持ちで撮りました。
(RAW現像でWBは後ほど調整しています。)
 
<1>
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<2>
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<3>
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          つづく
 



by Mr_Futchan | 2018-11-27 00:00 | 写真・写真展 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行⑦ 〜 獅子ヶ鼻湿原 〜

 
獅子ヶ鼻(ししがはな)湿原は、
「あがりこ大王」などがあるブナの森を抜けた先にある。
ここも鳥海山からきた伏流水が
「出つぼ」といわれる湧水池をはじめ11ヶ所から湧き出ていて、
約26ヘクタールの広さをもつ湿地帯です。
この「出つぼ」付近では雨が強く降ってきて足場も悪かったため
一枚も撮っていない。
<湧き出る伏流水>
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<鳥海まりもが育つ淀み>
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この湿原には世界的に貴重なコケが広範囲に大量に群生しており、
流水の中で丸く発達した天然記念物の「鳥海まりも」はここ獅子ヶ鼻湿原でのみ見られるものだそうです。
(ここのまりもは阿寒湖の様に球になっているモノは少ない。)
<鳥海まりも>
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<緑の流れ>
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<湧き水は集まり川となる>
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   *   *   *
 
中島台レクリエーションの森を後にして
更に奥にある「竜が原湿原」を目指したが積雪のため断念。
「仁賀保高原」に行き先を変えた。
<黄葉のトンネル>
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<鳥海山中腹を望む>
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          つづく


by Mr_Futchan | 2018-11-25 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行⑥ 〜 異形ブナの森 〜

 
11月1日
ブナの原生林に囲まれている中島台レクリエーションの森
(鳥海山自然休養林)の中に入ると、
「あがりこ大王」をはじめとする奇形巨木が各所で目にとまる。
<あがりこ大王>
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<燭台(しょくだい)ブナ>
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<あがりこ女王>
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 ※「あがりこ」とは
   地上1メートルくらいの所で数本の幹が枝分かれした様な形の木を、日本海側の多雪地帯では「あがりこ」とよんでいます。
   林業学ではポラード管理(頭木更新、高伐り)と呼ばれる伝統的な低林施業法の一つで、それによって仕立てられた特徴的
   な樹形が「あがりこ」や「台場」などと呼ばれ全国各地に見られます。
   かつて多雪地方では運搬を容易にするために積雪期に伐採していたからとも言われています。(J-STAGEより)
 
また、ブナの森は秋になるとキノコの宝庫でもある。
この森に入るとき1人のキノコ採りのおとうさんとお伴になった。
おとうさんは熊避けのためにラジオを鳴らし(NHK第二の英会話が流れていた)
腰には蚊取り線香を焚いていた。
<キノコ採りのおとうさん>
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木道を離れて森の中に入っていっては出てくるおとうさんに
中を見せてとお願いすると恥ずかしそうに見せてくれた。
もっといいキノコを狙っていたのかしら?
おとうさんには悪いのですが東北弁は難しい。
半分ぐらいしか聞き取れませんでした。(私の関西弁も理解しがたいですがね。笑))
キノコの名前も地元言葉で分かりませんでした。スミマセン
<これはほんしめじでしょうか?>
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         つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-11-23 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 小湊鐵道の恋人 シリーズ6の3 高滝駅の駅長さんに助役さん(にゃ〜にゃ〜の日)

 
昼食後高滝駅によるとここでも久しぶりのニャンコに遭遇。
それも新任の助役に駅長さんが2匹そろって休憩していた。
<はじめまして>
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<私も一枚>
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<恥ずかしいしィにゃ>
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その横には更に高い位置に駅長ニャンコが控えていました。
まこちゃん夫婦には顔なじみのこの子が高滝駅の駅長さんですか。
<あなたが駅長さん?>
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ニャンコ達に会えて久しぶりに「にゃ〜にゃ〜の日」に参加できました。
今後とも宜しくお願いします。
 
  
            つづく
 

by Mr_Futchan | 2018-11-22 00:00 | にゃーにやーの日 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 小湊鐵道の恋人 シリーズ6の2 上総大久保駅のブランコで

 
上総大久保駅の向かいの広場にブランコがぶら下げてあった。
下り列車が去って上り列車として帰ってくるまでの時間
すーちゃんにこのブランコで遊んでもらっての撮影となった。

<下り列車発車>
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<幼き頃を思い出す>
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<何となくはずかしい>
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<そろそろ上り列車が来るかしら>
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       つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-11-21 00:00 | 写真・写真展 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行⑤ 〜 虹 昇る空 by 空倶楽部 〜

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は189回目の参加です。
 
   *   *   *
  
元滝伏流水を訪れたときは
雨が降っていたのですが
宿のある由利本荘に移動する頃には
雨は止み陽が射しだした。
こういうときは虹がでる。
 
注意して空を見ていると
・・・出ました直ぐ横に!
車を広場に停めて慌ててシャッターを押した。
 
< 虹 昇る空 >  地面から湧き出ているかの如く虹が天に駆け昇っている
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by Mr_Futchan | 2018-11-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行④ 〜元滝伏流水〜

 
10月31日午後 元滝伏流水に寄った。
鳥海山には日本海からの湿った空気が山肌を吹きあげ、
多くの雨や雪を降らせます。
鳥海山に染み込んだ大量の水は約10年から20年の時を経て
周辺の至る所に湧き出ています。
その中の一つである元滝伏流水は
約16万年〜2万年前に噴出した溶岩のヘリに位置していて、
高さ5m幅30mの岩肌一帯から
一日5万トンもの水が湧き出しています。
 
<元滝伏流水>
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<湧き出る伏流水>
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<苔付く岩>
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       つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-11-17 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行③ 〜 走馬燈を見る様に秋景色を巡る 〜

 
10月30日の午後太平湖駐車場には14時25分に到着。
定期遊覧船の出港は14時30分。
切符売り場から船着き場までは高低差50m距離200m程。
慌てて乗船券を購入して船着き場までの階段を下る。
 
今回の乗船者は私一人、チャーター便になりました。
ガイドのおとうさんの説明を受けながらゆっくりと太平湖を巡る。
<太平湖を進む>
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ガイドのおとうさんがある穴を指さしてくれた。
「最近あの穴の入口が大きくなって来ているんですよ。何だか分かりますか?」
「え! 熊の穴ですか?」 「当たりです!」
<熊の穴です> 真ん中少し右です
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熊の穴から、熊谷達也氏の直木賞作「邂逅(かいこう)の森」の話しとなり、
熊との死闘の表現の絶賛の話となったり、
小説に出てくる山形県の大鳥池などに話しが及び楽しいひとときであった。
 
景色の方は、乗船しながら見る岸壁を彩る「ちぎり絵」が
走馬燈のように展開していって、瞬く間に遊覧時間約1時間が過ぎた。
<太平湖の彩り〜 コラージュ 〜>
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<小又峡への渡し>
 三段滝、横滝、曲滝、ガマ淵、三角滝、穴滝、化ノ淵、化の滝等
 がある小又峡への渡しは増水のため閉止されていました
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               つづく
 


by Mr_Futchan | 2018-11-15 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 古きよき友ワンダラー

 
10月26日に大学時代の山仲間有志(ワンゲル部)
KO君、KA君、H君そして僕の5人が(我々の代は全員集合すれば26人となる。)
宝塚で開催されたユネスコ文化祭にS君が出展した作品をダシに集まりました。
S君は早期退職して伊那に移住してエンジニアから転職して林業士や
ユージンスミスの著作権管理者等として活動しています。
彼の作品はそんな林業士での活動を紹介していました。パネル4枚の大作でした。

   *   *   *   ( ↓ 写真はクリックすると大きくなります。)
 
ここからはS君(S君が第一人称)のレポート、写真を記事にします。(お名前はイニシャルに置き換えています。)
 
① 集合 10時過ぎから11時にかけて、KO君、KA君、H君、F君、Sが集合。
韓国緑茶を飲みながら歓談。 
F君は今でも月12日〜14日くらい働いているとのこと。
ドライブが好きなようで、年間の走行距離1.5万キロを越えるらしい。
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② 表彰式 9月に開催されたユネスコ世界遺産写真展でF君が最優秀賞を受賞
していたが、表彰式当日にF君が欠席したため、KO君が代理で受賞していたもの。
ユネスコ宝塚の副理事長からF君が表彰状を受け取った。
 
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③ 12時すぎに、F君の車で牧落の「中華ダイニング 天鳳」へ。
8月のOB会で懐古ツアーのプランに入っていたのに未訪問だった。
カウンター5席、机2個(4席、2席) 合計11席のこじんまりした店。
入店時に客はなし。さっそく餃子とビールで乾杯。餃子は手作り風でうまいが、
30cmΦほどのフライパンで焼くため、一度の生産は3人分だけ。
5人分頼んだため、3人分+2人分に分けて作る。
生産能力に限度があるため、発注に注意のこと。
我々が頼んだのは
ラーメン定食(ラーメン、鳥唐揚げ)×2 中華丼定食(中丼、豚唐揚げ)×3。
若いマスターに石橋店のことを聞いてみると、先代の店主が挨拶に出てきた。
先代店主は74歳とのことなので、我々が学生の時は、20代後半だったことになる。
石橋時代の客が、ウワサを聞きつけて牧落店に来るケースが多いらしい。
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④ 箕面市民展 箕面駅前のビルの展示会にF君が写真を出展していたので、みんなで鑑賞。
F君はここでも、何とか賞を受賞していた。箕面駅でF君と分かれて、石橋駅に戻る。
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⑤ 27日(土) 15時すぎにSU君からメール。
「展示会場に着いた。昨日は仕事、今日は有馬温泉から六甲東縦走路を歩いて着いた
ところです」 (ここにもワンダラーがいた!)
残念ながら、メールを受けた時にSは梅田で長野行きの高速バスを待っていたのであった。
 
以上、S君のレポートを一部手を入れて掲載させていただきました。

 
 
 



by Mr_Futchan | 2018-11-13 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)