トランスメディア提供アイコン01 <   2018年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 台中の朝空 by 空倶楽部

  
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は184回目の参加です。
 
   *   *   *
   
9月20日関空から台湾に飛び昨日戻ってきました。
20日には関空の第一ターミナルのチェックインカウンターは半分しか運用されてなく
また、お店の方も早朝ということもあり全店開店はしていませんでした。
関空を利用する方も少なく、空港も機内もとても空いていました。
そういう訳でしょうか、
普段はエコノミークラスでは利用できない「さくらラウンジ」が関空でも台湾・桃園空港
でも利用することができました。
 
   *   *   *
   
<台中の朝空>
 空には月が残り静かな一日が始まろうとしていた
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台中市内のホテルに宿泊したのですが目の前が小学校でした。
早朝から運動場が市民に開放されていて
休日も平日も毎日市民が体力作り・体調維持のため
ジョギングや太極拳に精を出していた。





by Mr_Futchan | 2018-09-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 丹波篠山の秋景色

 
9月16日は暑かったです。
暑いな〜と思いながらもまだお店が開いてないので篠山城趾周りを回る。
お堀が水鏡となってとても綺麗でした。
<水鏡のお堀>
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<コスモスの蜜は美味しいかな?>
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丹波栗をお世話になった人に送るのは
私にとっては恒例の秋の丹波篠山詣でである。
自宅用には焼き栗を買って帰り直ぐに剥いて栗ご飯にしてもらう。
帰り道は咲き誇る彼岸花を撮りながらのドライブとなった。
<畦に咲く>
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<栗も負けずと>
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10月になると今度は黒豆の販売が解禁となり更に多くの人が
この街を訪れる。
 
もう一つの私の恒例は帰りに新そばの十割蕎麦をいただくこと。
猪肉、鹿肉、鶏肉を焼きながら蕎麦をいただくのがこのおそば屋さんのスタイルなのだが
私はおろし蕎麦単品での昼食とした。
<おそば屋さん山獲(ヤマドリ)の店内>
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<おろし蕎麦>
 そば湯用の茶碗とそば湯が別に後で出てくる
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9月末の空倶楽部の日までしばらくお休みします。
台風、地震が来ませんように!
 

 


by Mr_Futchan | 2018-09-23 00:00 | 自然・四季 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 幸あれ!深紅の道を行く

 
全日本写真連盟の姫路地区の写真展を見た後
久しぶりに姫路城の周りを散歩した。
姫路城の南東角にある護国神社を通りかかったとき
深紅の絨毯が参道に敷かれていた。
何故かな?
<深紅の道>
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しばらく待っていると二手に分かれて整列する人達。
結婚式が行われるのだ。
右側が新郎の列、異国のご両親も和服を着て参列されていた。
<おごそかに式場に向かう>
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<幸多かれと祈る>
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護国神社の裏手からは姫路城がいい感じで望むことができる。
白すぎ城も大分落ち着いてきました。
<姫路城>
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写真展の会場があったビルの屋上からは姫路城がこんな感じで
眺めることが出来ます。
<姫路城展望>
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再興途上の関空から仕事で台湾に向かいました。
コメント欄は閉じています。


 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-09-21 00:00 | その他 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行⑤ 〜 紅葉のツンドラとオーロラを待つ空 by 空倶楽部 〜

 
8月30日は正午に昼食をいただいたあと
ツンドラの紅葉が美しいというツゥームストーン準州立国立公園に
ロケハンに向かう。
<道はジャリ道>
 クロンダイクハイウェイから北極湾へ抜けるデンプスターハイウェイに入る
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ツゥームストーン準州立国立公園へは片道2時間を超えるので、
紅葉を眺望する展望台に居たのは1時間足らず。
<紅い葉っぱ>
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明くる31日は早朝撮影に来るためのロケハンなのだが
この日は霧と小雨との戦いとなった。
霧が開けるとレンズキャップを外して直ぐ構図を決め
撮ってはキャップを直ぐ付けることを繰り返した。
<霧が晴れた!>
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<黄葉も美しい>
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M A P
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   *   *   *
 
8月30日も午後11時にホテル近くのユーコン川沿いに繰り出す。
<オーロラを待つ空>
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この日はオーロラの気配は???
午前2時まで頑張りましたがそれらしい写真は撮れませんでした。
<喫茶おーろら>
 谷角氏と内藤氏の給仕のもと
 メニューはコーヒー、紅茶、わかめスープ、味噌汁etc.
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by Mr_Futchan | 2018-09-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行④ 〜 ミッドナイトドームで見たオーロラ 〜 

 
8月29日
クロンダイク・ハイウェイをドーソンシティに向かって進む。
<クロンダイク・ハイウェイ>
 道路工事の箇所は先導車の後について通る
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<カーマックスでユーコンを渡る>
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<雨の後は虹が出る>
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ドーソンシティには午後5時過ぎに到着。
夕食後少し仮眠し午後11時バスで出発、ミッドナイトドーム(Midnight Dome)にてオーロラの出現を待つ。
 
<午後9時ホテル前のセカンド・アベニュー>
 ピントを∞に合わせテープで固定これで出発準備よし!
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<北の空>
 地平線近くはまだ完全には暮れていず
 下界にはユーコン川が存在感をしめしている
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午前0時頃から東の空に薄いオーロラが出てきたが中々大きくならない。
やっとオーロラらしくなってきたのは午前1時をまわっていた。
その時間には月が出て高くなってきていて雲が白く写る。
(↓写真はクリックすると大きくなります。)
<1>
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<2>
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<3>
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午前2時制限時間に達しホテルへ。
 
     *     *     *
 
M A P
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by Mr_Futchan | 2018-09-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行③ 〜 Moose Creek Lodgeの看板犬 byワンゴの日〜

 
9月1日Moose Creek Lodgeにトイレ休憩。
ロッジには人慣れした老犬がいて僕たちを歓迎してくれた。
<ようこそ>
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<僕の定位置>
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<寄りました>
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そろそろ発つ時間が近づくと分かるのでしょうか
バスの見送りの準備かな?
<我々がチャーターした大型バス>
 トイレ付きのこのバスに17人が乗車、ゆったりと使いました
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<運転手のヒューバートさん>
 6日間ありがとうございました
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by Mr_Futchan | 2018-09-15 00:00 | ワンゴの日 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行 ② 〜 ツァー初日 〜 

 
8月28日ツァー初日
 
<バンクーバー → ホワイトホース>
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午後10時からホテルで谷角氏のレクチャーを受けた後
午後11時にユーコン川の淀みであるシュワットカ湖 ( Schwatka Lake ) へ向かい
午前2時までそれぞれの場所でオーロラを待ちましたが空振りでした。
<遠くにオーロラが光る>
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明くる29日の朝、ホテル周りを散歩する。
ホワイトホースにも「ホワイト・パス&ユーコン・ルート」が
観光モニュメントとして残っている。
<ホワイトホース駅>
 この駅を中心として上下数キロ線路が残っていて、
 地域の歴史協会が運営する観光客向けの路面電車が運行されているという。
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<駅の東にはユーコン川>
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<サイクリング日和?通勤日和?>
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<川辺に咲くヤナギラン>
 もうそろそろ花の季節も終わります
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午前11時ドーソンシティ目指して約8時間のバス移動が始まった。
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-09-13 00:00 | 写真・写真展 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行/オーロラ・ツンドラの紅葉 〜 プロローグ 〜 / 鉄写同好会(2018年9月)


8月28日〜9月4日にかけて
クラツーさんが企画・催行した写真家 谷角靖氏同行、内藤TD添乗
「カナダ極北ユーコン撮影紀行/オーロラ・ツンドラの紅葉」に参加しました。
 
<谷角氏と> 2018/9/2撮影
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結果を先にお話ししますと、
下のスケジュール通り6回のオーロラ撮影チャンスがあったものの
オーロラらしいオーロラに出会えたのは1回に止まりました。
中々巧くいかないものですね。

【スケジュール】
月 日時 刻交通機関スケジュール
1日目8月28日   
 成田発16:50︎AC004→ バンクーバー
    所要時間:8時間40分
 バンクーバー着9:25 時差:−16時間
 バンクーバー発14:45︎AC8859→ ホアイトホース
 ホアイトホース着17:03 所要時間:2時間17分
    ■谷角靖氏による
  ホテルにてオーロラ撮影テクニック講座
    ■ホワイトホース近郊湖畔にてオーロラ撮影(1回目)
  ホテル戻り AM2:00(オーロラ撮影は全て同じ)
    【ホワイトホース泊】Hotel Westmark Whitehouse
2日目8月29日 専用車ホテルにて朝食後 → ドーソンシティ
    所要時間:8時間
    ■ホテルにて夕食後
   ミッドナイトドーム山からオーロラ撮影(2回目)
    【ドーソンシティ泊】Hotel Downtown Hotel
3日目8月30日 専用車ホテルにて休養
    ■ホテルにて昼食後 → トゥームストーン準州立公園
  ロケハン
    ■ホテルにて夕食後 → 歩いて川面に映るオーロラ
                        撮影(3回目)
    【ドーソンシティ泊】 同上ホテル
4日目8月31日 専用車早朝ホテル出発
    ■トゥームストーン準州立公園ツンドラの紅葉夜明け
     (ホテルにて休養)
    ■ホテルにて夕食後 → 歩いて川面に映るオーロラ
                        撮影(4回目)
    【ドーソンシティ泊】 同上ホテル
5日目9月1日 専用車■撮影しながら、ホワイトホースへ
    ■ホワイトホース近郊の湖畔にて
                  水鏡のオーロラ撮影(5回目)
    【ホワイトホース泊】Hotel Westmark Whitehouse
6日目9月2日 専用車ホテルにて休養
    ■午後、ホワイトホース近郊の湖にて撮影
    ■ホワイトホース近郊の湖畔にて
                  水鏡のオーロラ撮影(6回目)
    【ホワイトホース泊】 同上ホテル
7日目9月3日  チェックアウト後、空港へ
 ホワイトホース発6:00 空路、バンクーバー乗継にて帰国の途へ
 バンクーバー着8:12 ※ ホワイトホース → バンクーバー
 バンクーバー発13:30  所要時間:2時15分
8日目9月4日  ※バンクーバー → 成田
 成田着15:10  所要時間:9時間40分

【MAP】
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      *      *     *     *     *

  鉄写同好会(2018年9月) 
 
9月2日 ツァーの最終日にカークロスという人口約300人の村によった。
この村にゴールドラッシュ時代のSLが展示されていた。
 
1898年5月から2年の歳月をかけて、
米国のスキャグウェイからカークロスを経由して
ホワイトホースまで「ホワイト・パス&ユーコン・ルート」が建設されたのだが
皮肉なことにこのルートが開通したころにはゴールドラッシュは終わっていた。
  
<駅前のたたずまい>
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<鉄 路>
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<鉄 橋>
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このSLが活躍しだした頃には、
「金」を運ぶというよりは「銅」や「鉛」を運んでいたという。
<お疲れ様>
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現在、ホワイト・パス&ユーコン・ルートは、
5月下旬から9月上旬の期間において、
カークロスからスキャグウェイまでの約110kmの区間で
観光列車が運行されているとのことである。
(カナダ観光局ウェブサイトより)
 
 
 

 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-09-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 散歩道の「映り込みの空」 by 空倶楽部

  
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
9月9日のお題は『映り込みの空』、私は182回目の参加です。
 
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休みの日は半時間あまりの散歩を日課としています。
最近怪しい人間の出没情報、騒動もあり
娘の勧めで平日は小学校PTAの「地区パトロール」腕章、名札をつけており
ちゃんとパトローラーの意識もして廻ってます。
 
孫の小学校から折り返し、山麓側に道をとると渋い顔の案山子に会う。
そこを進むと中学生のころ時々道草した池、桜池の前に出る。
ここが今日のお題を撮った場所です。
 
<ナイスガイ>
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<映り込みの空>
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その後古くからある村の中、小径を抜けて家に帰る。
この辺は亡き妻の犬を連れての夕方の散歩コースでもあった。
 
<村を抜けて>
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<妻が好きだったこみち>
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by Mr_Futchan | 2018-09-09 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 世界遺産写真展ご案内

 
ワンゲル時代の友人からのお誘いで以下の写真展に参加いたします。
肩の張らない写真展ですので、
お時間があれば覗いていただければ幸いです。
私は出張と出張の狭間、9月15日(土)13時から
15時ごろまで会場に控える予定です。
次の2点、いつもとはちょっと違う写真で
参加いたします。
 
 
   *   *   *   *   * 
 
宝塚ユネスコ協会 第7回ユネスコ世界遺産写真展
 
 
 日 時:2018年9月14日(金)〜18日(火) 10時半〜17時
 場 所:宝塚市立国際・文化センター ギャラリー
     阪急今津線「宝塚南口駅」駅前サンビオラ1号館3F
 
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<アウシュヴィッツ> 
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<広島原爆ドーム> 
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by Mr_Futchan | 2018-09-08 00:00 | 写真・写真展 | Trackback | Comments(0)