トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:自然・四季( 206 )

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛④ 緑一点とノッポの樹と雲

 
黄葉のシーズンは外れていますが
地味な存在ですが落葉樹の中の常緑樹も面白かった。
常緑樹が一本だけというのがいいんですね。

<緑一点1>
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緑一点2>
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その後青空が出てきたので場所を移動。
雲と樹を狙う。
3本の木方はカメラを水平に保つと樹が傾いているので
かえってカメラを水平にしないで撮ったように見えると
注意を受ける。 
 
<ノッポの樹と雲①> 
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<ノッポの樹と雲②>
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by Mr_Futchan | 2017-11-23 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 志賀高原 雪から雨に

 
10月19日 前夜は寒かったが、
朝方からあたたかくなってきて
お布団からハミ出したりして体温を調節していた。
きっと雨の朝と思ってカーテンを開けると
わぁ〜! 一面の雪景色!
 
<雪の朝>
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まさかとは思っていましたがスタッドレス・タイヤを着けていたので
胸をなで下ろす。
朝食後、渋峠の宿の叔父さんに「下りは減速してお気をつけて!」
と声をかけられて恐る恐る峠を長野県側に下る。

のぞき付近まで下りてくると
道路の雪は消えガスも晴れて周りが見えてくる。

横風が強くカメラを構えると
瞬く間にみぞれ気味の雨粒がレンズに付着する。
撮影条件を決め行動シュミレーションしてから一気に連写!
2回繰り返して撮れた写真がこれです。
 
<のぞき付近>
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再び霧が出てきてゆるゆると道路をたどる。
サンバレーで紅葉を、霧に包まれた一沼では水面に跳ねる水滴を撮る。

<紅葉と白樺>
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<霧包まれた一沼>
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<跳ねる水滴>
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一沼では1時間あまり雨にうたれたでしょうか。
霧はますます濃くなってきましたが
霧と黄葉が綺麗な坊平シラカバ園地に車を入れる。
 
<坊平シラカバ園地〜コラージュ〜>
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雨が激しくなり急いで下山。
「やまのうち道の駅」に寄ると周りのりんご園では
りんごが撓わに実っていた。

<実りの秋> 
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これで志賀高原シリーズを終わります。
長い間お付き合いありがとうございました。




by Mr_Futchan | 2017-11-15 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 志賀高原 雲海沸き立つ

 
秋色を探しながら田ノ原湿原にやってきた。
ガイドさんに案内されての自然観察ハイキングも催されていて
丁度その一行とすれ違った。
ここはワタスゲやニッコウキスゲのシーズンにも
訪れるといいところのようです。
<自然観察ツァーご一行>
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ここでもガスに覆われたたり、晴れ上がったりと
目まぐるしく景色が移り変わっていく。
田ノ原湿原を離れる間際には濃いガスに覆われた。
<田ノ原湿原コラージュ> クリックすると大きくなります
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<ガスに覆わて>
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田ノ原湿原から、のぞき、渋峠と戻ってくると
下界には雲海が広がっていた。
大雲海とはいきませんでしたが志賀高原の雲海に
少し触れることができました。
その後渋峠付近も濃い霧に覆われこの日の撮影を終わりました。
<雲海に立つ笠ヶ岳>
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<渋峠西方の雲海を望む>
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by Mr_Futchan | 2017-11-13 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 志賀高原 秋の色

 
10月18日

朝食後、この日も渋峠に連泊なので
志賀高原内の秋色をゆっくりと探し廻った。

木戸池に着いた9時前頃にはよく晴れていましたが、
一沼、信州大学自然公園と行ったり来たりしているうちに
雲が出てきました。

初めて来た志賀高原ですが
今度来るときには嬬恋、地獄谷、はたまた十日市まで
足を延ばそうか?

私のこれまでの平均年間走行距離は10,000〜11,000kmだったのですが
3月に乗り換えた車の走行距離はもう12,000kmを超えてしまった。

(↓どの写真もクリックすると大きくなります)

<映り込む秋色> 木 戸 池
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<水面の黄葉> 一 沼 ヒツジグサ
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<艶やかに> 自然公園付近 ウチワカエデ
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<黄葉に響く> 澗満滝(かんまんたき) 落差107m
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by Mr_Futchan | 2017-11-07 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 志賀高原 霧氷で遊ぶ

 
渋峠でご来光を撮影した後、
車を回転させるため群馬県側に少し下りた。
すると白くなったエリアが・・・。

わぁ〜! もう霧氷ができるんだ。
慌てて車を駐車スペースに停めて
朝ごはんの時間まで霧氷を撮って遊んだ。

撮ったはいいが、構図も決まらず難しい。
感動が写らない!
やっと仕上げた3枚です。
<1>,<2>はトリミングしてます。

< 1 >
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< 2 >
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< 3 >
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by Mr_Futchan | 2017-11-05 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 志賀高原 渋峠の夜明け

 
10月18日
ホテルから車で5分の渋峠には午前5時過ぎに到着。
前夜からの車中泊も多く20〜30人の三脚が並ぶ。
位置は低くなりますが一段低い位置に三脚を据える。
 
<明けの明星下弦の月>
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しばらく峠で佇んでいると陽が昇る。
周りでは一斉にシャッター音だけが響く。
今回はハーフNDを手持ちでゴーストを確認しながら撮影した。
(ハーフNDを使っている人は少ない。)
 
<御来光>
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横に位置するササの草原、眼下の芳ヶ平湿原に陽が差し込んでいく。
台風、秋雨前線の活発化で雨の多かった今年の初秋の御来光を拝める幸運に
心が躍った。
 
<斜光に照らされて>
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<斜光に浮かぶ芳ヶ平湿原
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by Mr_Futchan | 2017-11-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 志賀高原 「のぞき」の夕景

 
10月17日
渋峠手前の「のぞき」には午後4時頃到着。
急いで三脚を立てて撮影にかかる。先客は2人。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<1>
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黄葉には1週間ほど早い感じでしたが、
陽が射してくれただけでも恩の字である。
<2>
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クマザサが眩しい。
PLフィルターを使ってテカリを抑えた方がいいのか
迷うところでしたが
私はこの輝きをそのまま撮る方を選びました。
<3>
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私は渋峠にある県境のホテルに泊まる予定でしたので
日の入りまで撮影地に留まることが出来ましたが
先客の2人は峠近くのドライブウェイが午後5時閉鎖されるので
早々と三脚を仕舞って下山された。
陽は射したり雲に隠れてたりを繰り返して沈んでいった。
<4>
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by Mr_Futchan | 2017-10-31 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 真庭市古見川東公園の彼岸花

 
9月29日
備中松山城を撮った後はまだ見頃だというので
真庭市古見にある川東公園の彼岸花を撮りに行く。
浮き立つ赤
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木漏れ陽が差してくると彼岸花が赤く浮き立ち
アンダー気味に撮ってビビッドに仕上げています。
木漏れ陽に照らされて
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また、珍しく下から撮れる位置の花があり
普段とは違った彼岸花が撮れました。
彼岸花に迫る
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by Mr_Futchan | 2017-10-05 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 天空の城・備中松山城へ

 
先週の9月29日(金)の前日には夕方から濃霧注意報が出ていた。
居ても立ってもいられず岡山県高梁市にある松山城へ向う。
展望台には日の出近くの6時前に到着。
眼前にはもう雲海が広がっていた。

お城に陽が差したのは束の間
暗い空の背景になり
霧は上昇しどんどん薄くなって消えていった。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<日の出 前> 6:12撮影
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<陽が差して> 6:31撮影
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<薄霧の中に> 7:03撮影
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by Mr_Futchan | 2017-10-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(9)

トランスメディア提供アイコン01 秋の山里

 
9月24日

亀岡の曽我部から美山へと移動する頃には霧は晴れ
亀岡盆地にも美しい青空が広がった。
半時間で美山に到着、眼前に日本の原風景「秋の山里」が広がる。

< 稲 木 >
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庭先に植えられたコスモスが山里をさらに彩って
道端話しにも花が咲いていました。

<コスモスの彩り>
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<いいお天気ですね>
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小腹がすいていたので村の前のお蕎麦やさんで
満開のそばの花を見ながら盛り蕎麦をいただく。
10時半前にお店に入ったのでこの日の一番客でした。

<満開のそばの花>
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お 知 ら せ
 
甥っ子がバンフォーレ甲府の選手として加入することが決まってヴァンフォーレ甲府の公式サイト」
にプレスリリースされました。

皆様も応援よろしくお願いいたします。

URLです→ http://www.ventforet.jp/news/press_release/514502
 
<そうくん、りゅうくんと>
 お正月には僕たち親世代が田んぼに繰り出して修くんの相手をしたものです
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by Mr_Futchan | 2017-10-01 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(5)