トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:自然・四季( 206 )

トランスメディア提供アイコン01 秋の閑谷学校(2)

 
紅葉を撮っている間に雨がすっかりやんだ。
ここは楓の紅葉も綺麗なのだが、
秋の閑谷学校の主役は櫂の木の黄葉です。
 
<色づく櫂の木>
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陽が射してきて黄葉が目に眩しくなってくる。
ここの櫂の木は日本に1915年中国孔林からやってきた種子から育った1本で
樹齢は100年を超えている。
 
<陽も射して>
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更に私が撮りたかったのは
国宝の講堂の磨き抜かれた床に映り込む櫂の木の黄葉です。
 
<講堂に映り込む黄葉>
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by Mr_Futchan | 2017-12-25 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 秋の閑谷学校(1)

 
11月14日はあいにくの朝から雨模様。
昼から雨があがるとの予報であったので
仁淀川の帰りは急遽岡山の閑谷学校に寄った。

閑谷学校に着いた頃にはまだ小雨が残っていました。
綺麗に染まった紅葉を見ながら車内で昼食を済ませたのだが
辛抱たまらずカッパを着て外に飛び出す。
 
<雨粒を纏う>
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<落ち葉>
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小雨のお天気のお陰でしっとりとした雰囲気で
染まった紅葉の色がデジタルセンサーに映る。
 
< 秋 彩 >
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by Mr_Futchan | 2017-12-23 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 仁淀ブルーを求めて(その5/End)安居渓谷の上流へ

 
安居渓谷屈指の癒しスポットが飛龍の滝なのですが、
中津渓谷で時間を食いすぎて、この滝に着く時間が遅くなってしまった。
この辺りの岩は緑色のものが多い。
光線が入るとどんな色になるのでしょうか。
更に上流の水晶淵に着いた頃には薄暗くなってしまった。
 
<飛龍の滝>
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<緑色の沢>
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<水晶淵の紅葉>
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by Mr_Futchan | 2017-12-21 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 仁淀ブルーを求めて(その4)Blue deep water

 
中谷渓谷雨竜の滝を後にする正午頃には少し陽が射した瞬間があった。
<中谷渓谷遊歩道>
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陽が射した淵は本当に綺麗なブルーであった。
<日が射した瞬間>
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陽が射したのは束の間でしたが
青い流れ「仁淀ブルー」を撮りながら駐車場に戻る。
<Blue 1>
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<Blue 2>
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<Blue 3>
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by Mr_Futchan | 2017-12-17 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 仁淀ブルーを求めて(その3)中津渓谷 雨竜の滝

中津渓谷は仁淀川支流名野川にある渓谷で、
駐車場から遊歩道を伝って20分ほど歩くと
「雨竜の滝」に突きあたる。
 
<雨竜の滝>
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中津渓谷のシンボルともいえる「雨竜の滝」は落差20m、
左右両側に切り立った空間に位置していて、
その赤い岩肌の間に滝が落ちる姿は圧倒的です。
<1段目の滝壺>
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<赤い岩肌>
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滝は一旦大きな滝つぼに落ちそこからさらに下方へと流れていき
二段の滝に見えます。
<二段目の滝壺>
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空を入れて撮ると白飛びするのであまり撮らなかったので
忘れていました。
頭上にはしめ縄が渡されていました。
(滝から上の部分を投げ縄ツール(境界ぼかし)で選択後トーンカーブで暗くしています。)

<雨竜の滝としめ縄> 
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by Mr_Futchan | 2017-12-13 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛⑩End 静かな青い水面 

 
11月8日夜の青い池は風も治まり
昼間の風で枯れ葉が岸に追いやられ澄んだ水面となった。

風が治まったとは言え水面は揺れている。
シャッター速度の設定が難しい。

<澄んだ水面> ISO1600 f/4.0 1/1.3sec
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by Mr_Futchan | 2017-12-07 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛⑨ 赤・白・水色・緑

 
11月8日は午後から雨が降り出す。
午前中に廻れるだけ廻った。
美瑛のいいところは
廻れば廻るほどに新しい発見があることである。

<白ひげの滝のナナカマド>
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<拓真館のシラカバ小径>
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<さざ波の青い池>
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<緑の丘の木>
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by Mr_Futchan | 2017-12-05 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 仁淀ブルーを求めて(その1) 安居渓谷見返りの滝

 
11月12日、13日と「仁淀ブルー」として知られる
四国の仁淀川の渓谷を廻った。
難しいこと言うと仁淀川はダムがあるので
この川の流れは「清流」とは言わないらしい。
そうはいっても仁淀川の流れは清く、
難しいこと言わず素人には「清流」です。
安居渓谷は仁淀川の支流の一つです。
日光の加減で輝くコバルトブルーとまではいきませんでしたが
その流れの青さが目に焼き付きました。

<安居渓谷の流れ>
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<青い流れ>
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安居渓谷に訪れる前に枝川川の「にこ淵」に寄ったのだが、
台風21号のおかげでアクセス道が通行不能となっていた。
美瑛でも多くのシラカバの木が倒れていたのを見たので
台風21号は相当日本にダメージを与えているようです。

安居渓谷の中流付近に位置する「見返りの滝」で
この日は撮影を終わり宿へ急ぐ。
これより奥は駐車場がイッパイで車で埋まっていた。

<紅葉と滝の流れ>
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<見返りの滝
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by Mr_Futchan | 2017-12-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛⑧ ルベシベの丘 寸景

 
11月8日は天気に恵まれず
低い雲が立ち込め朝陽は全く顔を出しませんでした。

早朝からルベシベの丘をまわり。
その寸景を・・・

<ルベシベの丘から>
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<美馬牛小学校>
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<黄色い丘>
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<苗木のパッチワーク>
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by Mr_Futchan | 2017-12-01 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛⑤ カラマツの苗木

 
採り入れの終わった丘陵地たいに沢山の人が集まり
作業をしていた。
何の作業かと思えばカラマツの苗の手入れだという。

<カラマツの苗の手入れ1>
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<散歩途中のキタキツネ>
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<カラマツの苗の手入れ2>
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by Mr_Futchan | 2017-11-25 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)