トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:自然・四季( 221 )

トランスメディア提供アイコン01 行者還林道を行く

 
10月22日
大台ヶ原駐車場 で朝食をとり
最近通れるようになったという行者還(ぎょうじゃかえり)林道へ行った。
4年前から工事で何度も通行止めになっていた。
この日も工事は有りましたが通常の
メンテナンス工事でした。(時間制限あり。)
この林道は奈良県上北山村から天川村へと抜け
る国道309号を兼ねた林道で深い谷に沿って
登るハードな山岳路です。
<行者還林道> 
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途中にあるナメゴ谷を望む絶景スポットには
桜の季節と紅葉の季節には多くのカメラマンが訪れる。
この日ナメゴ谷の紅葉には1週間〜ほど早かった。
<ナメゴ谷の広葉樹林帯>
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ピークとなる「行者還トンネル」は全く灯りの無い真っ暗なトンネルで
すれ違いもままならない。
トンネルを抜けると大峰山系が眼前に広がり、
この辺りの黄葉が最も美しかった。
<大峰山系>
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この林道はかれこれ15年以上前に妻と同じ時期に訪れている。
その当時はカーナビも付けておらず、
道路地図を参考にただ国道309号線をたどって行こう!
と決めただけで前知識もなく黄葉を楽しんだ。
きっとナメゴ谷の紅葉も見過ごしていると思う。
<岸壁の黄葉> 
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天川村に抜けてから思ったことだが
行者還トンネルを抜けて大川口に降りたら
天川村や「みたらい渓谷」へどうしても抜けたいという気持ちがなければ
元来た道を引き返した方がいいように思う。
距離も後2倍もあり、道が更に狭くなり待避場所を確認をしながら進まなければならない。
その待避場所間の距離も長くなり神経がすり減る。
幸運にもこの日はすれ違いは3台でしかも広い道ですんだ。
 
睡眠時間2時間だったので昼食を摂ると眠くなる。
そこで帰宅するまで食事を控えた。
 
 



by Mr_Futchan | 2018-11-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 朝霧につつまれた大台ヶ原

 
黎明のときをむかえ期待に胸が躍る。

<黎明のとき>
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さあこれからというときに南東から霧が舞い上がってきて
大台ヶ原一帯は霧に包まれた。
 
<残念!霧につつまれた> 生きているトウヒの木はもう一本もない
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<薄日がさして> 50年前まで森だったとは思えない正木峠
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真夜中に登ってきたので全く周りの様子は分からなかったが
下山途中標高1,600m以上ある山はそこそこ黄葉となっていた。
その黄葉と地を覆う笹(ミヤコザサ)の緑との対象が美しかった。
 
<ガスにつつまれた黄葉の森>
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<黄葉の木々とミヤコザサ>
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by Mr_Futchan | 2018-11-01 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 丹波篠山の秋景色

 
9月16日は暑かったです。
暑いな〜と思いながらもまだお店が開いてないので篠山城趾周りを回る。
お堀が水鏡となってとても綺麗でした。
<水鏡のお堀>
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<コスモスの蜜は美味しいかな?>
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丹波栗をお世話になった人に送るのは
私にとっては恒例の秋の丹波篠山詣でである。
自宅用には焼き栗を買って帰り直ぐに剥いて栗ご飯にしてもらう。
帰り道は咲き誇る彼岸花を撮りながらのドライブとなった。
<畦に咲く>
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<栗も負けずと>
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10月になると今度は黒豆の販売が解禁となり更に多くの人が
この街を訪れる。
 
もう一つの私の恒例は帰りに新そばの十割蕎麦をいただくこと。
猪肉、鹿肉、鶏肉を焼きながら蕎麦をいただくのがこのおそば屋さんのスタイルなのだが
私はおろし蕎麦単品での昼食とした。
<おそば屋さん山獲(ヤマドリ)の店内>
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<おろし蕎麦>
 そば湯用の茶碗とそば湯が別に後で出てくる
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9月末の空倶楽部の日までしばらくお休みします。
台風、地震が来ませんように!
 

 


by Mr_Futchan | 2018-09-23 00:00 | 自然・四季 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 小さな池の片隅に

 
鶴見緑地でイトトンボと遊んでいる間も
この池の住人達が時々顔を出した。 
  
<小さな池>
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<トノサマガエル>
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<クサガメ>
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<シオカラトンボ>
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例年になく暑い夏。
訪れる人もなく平和な時間が流れていた。 



by Mr_Futchan | 2018-08-07 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 イトトンボと遊ぶ

 
イトトンボを撮るぞーと探してもそれがすぐには見つけられなかったが
やっと暑い中ふらふらと飛んでいる一匹を見つけた。
綺麗〜!
可愛いい〜!
 
<暑いね〜!>
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こう暑いと日陰に入っては撮ることを繰り返した。
 
<屈伸運動?>
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イトトンボの方もちょっと休んでは場所を転々と変え
お相手を探して何処かに飛んでいった。
 
<視界の効く葉の上に>
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by Mr_Futchan | 2018-08-05 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 鶴見緑地の夏

 
7月22日少しで遅れ気味でしたが鶴見緑地には8時過ぎに着いた。
この並木道は涼しそうに写っていますが、日向に出ると暑い。
 
<中央通り>
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ここにはイトトンボを撮りに来たのだが
まずあまり足を運んだことない風車の丘にわざわざ登った。
何もこんな暑い日に登らなくてもいいのにと思いつつ一斉に汗が噴き出す。

<風車の丘>
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汗がしむ眼にザクロの実が飛び込んだ。
 
<夏空のもと>
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by Mr_Futchan | 2018-08-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ヒメボタルに魅せられて その4/End

 
7月15日
また1日おいて13日と同じ場所にカメラを据えた。
この日はまた独占状態でした。
Ai85mmf/2をD810に、Ai50mmf/1.4をα7IIにつけて撮影に入った。
 
この日は19時40分を過ぎても光らず焦りました。
ヒメボタルもタイマー持ってる訳もなくそんなに正確にはいきませんよね。
20時を過ぎて本格的動きだしホッと胸をなで下ろす。
独壇場はいいのだがこの日は車が撮影中に3,4回通ったので
その後20秒近くはまっくらの写真となった。
 
その結果を比較明合成したのが今日の写真です。
これら両機種なら露光時間10秒、ISO感度2000程度なら長時間露光ノイズ及び高感度ノイズ
ともに目立つことなく撮影できたと思っている。
 
これで4回にわたったヒメボタル・シリーズは終了です。
 
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by Mr_Futchan | 2018-08-01 09:30 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ヒメボタルに魅せられて その3

 
7月13日
2日おいて兵庫山奥を訪れ、更に山奥の撮影ポイントに場所を変えた。
この日は地元の写真教室の方々が6人来られていて中に入らせていただいた。
というか、はじめは離れて2脚の三脚を立てていたのですが、
結局2脚とも皆さんに囲まれて撮るかたちになってしまいました。
 
女性の方々4人は先生の指導でしょうね。
判を押したように、50mm単焦点レンズ、ISO2000、20秒、開放でセットされていた。
僭越ながら「明るい内は20秒にこだわることはないですよ」とだけ声をかけました。
色々とお話しをしていると一人の時とは段違いに時間の経つのが早い。
直ぐにヒメボタルが飛び出す19時40分となった。
 
皆さんエチケットは心得ていて、
これなら新見市の天王八幡神社での撮影も、
退場宣告を受けることはないでしょう。

この日撮った一枚、
杉林に設けられた椎茸園に舞うヒメボタルの写真です。
(写真は比較明合成していますが適当に間引いています。)
 
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by Mr_Futchan | 2018-07-31 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 ヒメボタルに魅せられて その2

 
2日目の7月10日は同じ撮影地でも杉林の中に三脚を据えた。
 
ところで、ヒメボタル撮影で悩まされるのは
下草や木々に潜んでいる蛭(ひる)である。
特にここは蛭の密度が濃いです。
カッパを着て長靴を履き、
ズボンとの隙間をガムテープで封をして林に入る。

暑いで〜す。
 
まず背景を明るい内に撮っておく。
併せてピントを合わせ、ピントリングをテープで固定する。
ヒメホタルは光を嫌うのでモニターも黒い布で覆う。
アクセスランプにも黒テープを貼る。
当然撮影中はカメラも感光するので懐中電灯も御法度です。
ホタルも虫です。虫除けスプレー、蚊取り線香等も使用できません。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
 
<今日の背景>
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この日もここのポイントでは独占状態での撮影となった。
 
夕食を摂って暗くなるのを待っていると
測ったように19時40分頃からヒメボタルが光り出す。
後は連射モードにしてレリーズをロックしてカメラ任せである。
 
<飛びはじめ>
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途中で薄明かりの中で露光時間、感度をアップする。
天王八幡神社では光を漏らす事は一瞬でも禁止されていますので
そんなことはできません。(退場宣告を受けます。)
 
20時を過ぎると動きが速くなるように思います。
 
<元気に動き出す>
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時間の経過とともにだんだんと高い位置にも飛びだす。 
 
<クライマックス>
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元気に飛び回るのも20時40分頃までで
50分を過ぎると極端に減光して21時には真っ暗な世界となる。
 
こちらは帰宅してデータ整理、比較明合成する大変な作業が残っている。
 
おやすみ〜!
 
 




by Mr_Futchan | 2018-07-26 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 蓮池のミツバチ

 
前日ホタルの撮影地に下見に行っていたので寝坊してしまって
が平池公園には午前6時に着いている。
 
6時頃になるとミツバチが飛来しだしてセッセと蜜を集めだす。
この日はクマバチまでやってきて
ミツバチ同士、クマバチとのバトルを繰り返しながら働いていた。
 
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<蜂と蓮の花〜コラージュ〜>
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by Mr_Futchan | 2018-07-21 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(1)