人気ブログランキング |

トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(国内)( 158 )

トランスメディア提供アイコン01 信州春めぐり④ 野平の桜

 
4月30日
 
「野平の桜」は山村の畑の中にある一本桜です。
背後には残雪の白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)が控え
晴れた日には素晴らしい舞台に立っているのですが・・・
 
私が訪れたときには小雨がパラついていて三山は霧の中でした。
桜は濃いピンク色で大きくはありませんがいい形をしています。
 
a0158226_23074677.jpg
 
 

 


by Mr_Futchan | 2019-05-21 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 信州春めぐり③ 中綱湖

 
4月30日 
桜の時期に中々巡り会えなかった
中綱湖にも訪れました。
目的の桜の木々は満開とは言えないものの
綺麗な姿を湖面に映していた。
(2日前には咲いてなかったそうです。)
 
小雨が降ったりやんだりしていたので
風がやむのを待つのは寒かったです。
その後5月1日、2日も訪れましたが、
桜は満開に近づいていたものの
風が邪魔して
綺麗な映り込みは撮れませんでした。
 
a0158226_22375271.jpg



 
 
 

by Mr_Futchan | 2019-05-17 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 信州春めぐり② 御射鹿池

4月29日 
蓼科大滝からは東山魁夷の「緑響く」の
モチーフとして有名な御射鹿池へ移動する。
 
この池は流れ込む冷たい水をあたため
農業用水として使用できるようした溜め池で
1933年につくられましたが、
酸性が強いため魚などは生息できないそうです。
 
多くの観光客が訪れる
午前11時ごろ現地に着きました。
早朝とか黄昏の特別な時間帯ではなかったが
この池の緑は心に染み入る。
 
a0158226_06505844.jpg


by Mr_Futchan | 2019-05-13 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 信州春めぐり① 蓼科大滝

 

429日 曇り時々小雨 

蓼科高原ビーナスライン沿いの別荘街の外れに蓼科大滝がある。

大滝の名ながら小さくて優雅な滝です。

滝への遊歩道は苔むした原生林の中を行くので

滝と森の撮影を同時に楽しめるところです。

 

蓼科大滝1

a0158226_22214180.jpg

 

蓼科大滝2

a0158226_22215960.jpg

 

苔むした径

a0158226_22221763.jpg

 

 



by Mr_Futchan | 2019-05-11 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 来島海峡大橋 暮れなずむ空

 
3月31日
不安定な空気に惑わされるお天気で
前日の様に雨に会わないか心配でしたので大島の道の駅近くに三脚を立てた。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
 
a0158226_19512119.jpg
 
係留されていた舟を入れて撮ったりしていたら
どうも一番手前の橋脚の後ろに夕陽が出てきそうな雰囲気。
慌てて位置を左へ200mほど移動して夕陽のある夕景を撮ることが出来た。
にわか雨を警戒していたのに何という幸運、写真の神様に感謝です。
 
a0158226_22153751.jpg

 
日没後、元の位置に戻りライトアップの時間を待つ。
空気が不安定な夕焼け空、朝焼け空はもの凄く綺麗ですね。
空は紅から深紅、そして濃紺の世界へ移り
ため息出っぱなしの素晴らしい夕景でした。
 
a0158226_20515002.jpg
a0158226_20520709.jpg
a0158226_20523594.jpg
 
 



by Mr_Futchan | 2019-04-15 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 有明浜から父母ヶ浜へ

 
4月1日
朝日山森林公園から移動。
昼食は新元号発表を見ながらのうどんとなった。
その後観音寺市琴弾公園前の有明浜によった。
有明浜は2kmにわたって白い砂浜が続く遠浅の海岸で、
規模としては隣の父母ヶ浜よりづっと大きい。
<有明浜>
a0158226_21565136.jpg
a0158226_21571623.jpg
 
この日の干潮は16時前、日没時間には潮が満ちてきて
あまりいい条件とは言えなかった。
<父母ヶ浜>
a0158226_22090431.jpg
それでも父母ヶ浜には寒い風が吹く中でも人が集まってくる。
条件が悪くてもシャッターを頼まれたり、
こちらも撮らせてもらったりと楽しい時間を過ごさせて貰った。
(ブログ・アップもOKいただきました。)
今度来るときは好条件の時に来たいものですし、
遠浅の海岸は長いので父母ヶ浜にこだわることもないと思った。
a0158226_22093610.jpg
a0158226_22095145.jpg
 
 
 





by Mr_Futchan | 2019-04-13 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 しまなみ海道 桜と自転車道

 
3月31日(日)は
今治から「しまなみ海道」を戻り、塩の製造で有名な伯方島の開山公園に行った。
桜の方は三分咲きでとても寒かったです。
a0158226_19161320.jpg
a0158226_19163813.jpg
 
しまなみ海道は全長約60kmの自動車専用道路ですが、
橋の部分のみ原付道(125cc以下)及び自転車歩行者道が併設されています。
私も大島で下から歩道を伝って橋の上まで上がってみた。
橋の上で原付道と自転車歩行者道は分かれており
来島海峡大橋では南行きに原付道、北行きに自転車歩行者道が併設されていた。
自動車のテールランプの軌跡を撮るには今治側から自転車道・遊歩道にアクセス
する必要があり、今回はあきらめました。
a0158226_19173628.jpg
a0158226_19174994.jpg

 
 
 

by Mr_Futchan | 2019-04-11 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 しまなみ海道村上水軍の里 大島宮窪漁港にて

 
3月31日
みまなみ海道を北へ戻り伯方島の開山公園で撮影した後
大島に戻った。
対岸に村上水軍の能島城跡のある宮窪漁港に何となく寄り道した。
<宮窪漁港>
a0158226_00164977.jpg
 
港の様子を撮っていると目の前に海鵜が顔を出して撮ってくれと言わんばかりに
目の前でスイスイと泳いで勢いをつけて潜っては
しばらくして浮かび上がってくる。
こちらに警戒するわけでもなく何度もこれを繰り返してくれた。
<潜水開始>
a0158226_00170498.jpg
 
こんなのを見たのは初めてですが、この鵜は結構漁がうまい。と思います。
<得意満面の鵜>
a0158226_00192869.jpg
 
 
 

by Mr_Futchan | 2019-04-07 00:17 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 雨の来島海峡大橋

 
来島海峡大橋は、瀬戸内海の大島と四国を結ぶ長大橋で、
来島海峡第一大橋(960m)、来島海峡第二大橋(1,515m)、来島海峡第三大橋(1,570m)からなる
「しまなみ海道」で最大の橋です。
3月30日のゴールデン・タイムは雨の中の撮影となりました。
 
a0158226_22240415.jpg
a0158226_22242363.jpg
a0158226_22243817.jpg
 
 
 




 


by Mr_Futchan | 2019-04-05 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 氷結した名もなき滝

 
2月5日
御岳山展望台の帰り
木曾街道沿いの凍った名もなき滝が目に入った。
朝の光が直接滝には当たらないものの
この滝も南東に向いているので凍った滝が白く存在を主張していた。
<凍った名もなき滝>
a0158226_22280400.jpg
 
御岳山展望台周りは三畳紀からジュラ紀の放散虫の化石が含まれた
シリカ(SiO2)を主成分とする固い岩石だそうです。
この褶曲したチャート層から滝が落ちていた。
褶曲チャート層
a0158226_22284784.jpg

<瞬間に氷結したような>
a0158226_22293294.jpg

 
一部滝壺周りは水が生きていて
その周りには瑞々しい氷のアートが散りばめられていた。
滝壺周り
a0158226_22303092.jpg

その氷のアートを
飛散する水滴を
浴びながら撮影を続けました。
足場が悪く三脚は使っていません。
<コラージュ〜飛散する水滴の中で>
a0158226_22305076.jpg

 

 



by Mr_Futchan | 2019-03-07 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(2)