トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(国内)( 143 )

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行④ 〜元滝伏流水〜

 
10月31日午後 元滝伏流水に寄った。
鳥海山には日本海からの湿った空気が山肌を吹きあげ、
多くの雨や雪を降らせます。
鳥海山に染み込んだ大量の水は約10年から20年の時を経て
周辺の至る所に湧き出ています。
その中の一つである元滝伏流水は
約16万年〜2万年前に噴出した溶岩のヘリに位置していて、
高さ5m幅30mの岩肌一帯から
一日5万トンもの水が湧き出しています。
 
<元滝伏流水>
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<湧き出る伏流水>
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<苔付く岩>
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       つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-11-17 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行③ 〜 走馬燈を見る様に秋景色を巡る 〜

 
10月30日の午後太平湖駐車場には14時25分に到着。
定期遊覧船の出港は14時30分。
切符売り場から船着き場までは高低差50m距離200m程。
慌てて乗船券を購入して船着き場までの階段を下る。
 
今回の乗船者は私一人、チャーター便になりました。
ガイドのおとうさんの説明を受けながらゆっくりと太平湖を巡る。
<太平湖を進む>
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ガイドのおとうさんがある穴を指さしてくれた。
「最近あの穴の入口が大きくなって来ているんですよ。何だか分かりますか?」
「え! 熊の穴ですか?」 「当たりです!」
<熊の穴です> 真ん中少し右です
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熊の穴から、熊谷達也氏の直木賞作「邂逅(かいこう)の森」の話しとなり、
熊との死闘の表現の絶賛の話となったり、
小説に出てくる山形県の大鳥池などに話しが及び楽しいひとときであった。
 
景色の方は、乗船しながら見る岸壁を彩る「ちぎり絵」が
走馬燈のように展開していって、瞬く間に遊覧時間約1時間が過ぎた。
<太平湖の彩り〜 コラージュ 〜>
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<小又峡への渡し>
 三段滝、横滝、曲滝、ガマ淵、三角滝、穴滝、化ノ淵、化の滝等
 がある小又峡への渡しは増水のため閉止されていました
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               つづく
 


by Mr_Futchan | 2018-11-15 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行② 〜 寒雨降る森吉山自然公園 〜

 
10月30日
桃洞滝と紅葉を撮りたくて森吉山自然公園までやってきたのだが
雨続きで増水しており徒渉出来ないかも知れないと
野生鳥獣センターに立ち寄った際注意を受けた。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<ブナ原生林に続く遊歩道>
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長靴も持って行っていましたが
長靴を履くとかえって無理してしまいそうなので
敢えてトレッキングシューズを履いた。
寒雨と霰が降る中歩き出した。
<コラージュ〜色づく森〜>
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結局、野生鳥獣センターから1km余り歩いたところで
遊歩道が完全に水没していて引き返してきた。
野生鳥獣センターに引き返したことを報告し
紅葉の山肌を撮りながら太平湖に向かった。
<染まる山肌>
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この日、八甲田山、八幡平、岩木山、鳥海山等周辺の山々は
初冠雪が観察されたとテレビのニュースで知った。
 
 


by Mr_Futchan | 2018-11-07 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行① 〜 奥入瀬 晩秋のブルーモーメント 〜

 
10月29日〜11月2日にかけて秋田県を中心に撮影に廻った。
初日と最終日を除いて寒雨降る中の撮影となった。
(↓写真はクリックすると大きくなります。)
 
初日、奥入瀬にブルーモーメントの撮影に向かった。
銚子大滝には14時過ぎに到着。
多くの外国人観光客で賑わっていた。
<木漏れ日さす銚子大滝>
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お天気の方はもう一つでしたが
ブルーモーメント撮影ポイントのロケハンを続けた。
<奥入瀬コラージュ>
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やはり前回撮影ツアーで来たときと同じ「石ヶ戸の瀬」の
一角に三脚を据えた。
前回より水量が多く足場が非常に悪かった。
また、暗くなるまで一人での撮影となるので、
上が開けたところ、絵柄の良いところも大事なのですが
安全を重視した場所選びとなった。
その結果撮影した中の一枚です。
< 晩秋の奥入瀬 ブルーモーメント>
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by Mr_Futchan | 2018-11-05 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 白い丘のある風景⑤ 〜 2本の木/3本の木 〜

 
ここも秋に訪れた木である。
この木を撮るときに注意することは水平にカメラを固定すると
どうしても木が傾いているように撮れることです。
ここでの注意は木に垂直度を合わすことです。

<2本の木>
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<3本の木>
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by Mr_Futchan | 2018-02-23 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 白い丘のある風景① 〜プロローグ〜

 
1月28日(日)から3泊4日で北海道美瑛に撮影に行った。
今回も美瑛で活躍されているプロカメラマン
菊地晴夫氏にご案内いただきました。 Blogにリンク
 
天気予報では連日雪が降り晴れることはないようでしたが
菊地氏の言葉を借りれば「神がかり的に陽が射しましたね。」
と言うようなお天気でした。
光の状態などから同じ対象を
違った時間、日に撮っているものもあることをお含み置き下さい。
 
<豪雪盆地> 1月28日 
 羽田を経由して旭川空港に着陸
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<除雪作業> 1月29日 4:22
 ホテル従業員駐車場の確保も夜中から始まっていた
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by Mr_Futchan | 2018-02-13 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 白川郷 寸景

 
12月21日の朝は少しガスっていて
雪がチラホラ降っていました。
白川郷内の宿に泊まっていたので
朝食を摂ってから撮り歩きをスタートした。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
 
<朝の散歩にて>
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ツララ、残り柿が絵になるところですね。
面白いことに、年によって残り柿がある木が違っていた。
 
<残り柿>
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天気は快方に向かい
日が射してきて目に眩しくなってくる。
 
<白川郷展望>
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天守閣展望台からの展望もさることながら
白山山系が陽を浴びて素晴らしい顔を見せてくれた。
 
<陽を浴びる白山>
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by Mr_Futchan | 2018-01-13 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 五箇山 菅沼合掌造り集落

 
合掌造り家屋は、
日本有数の豪雪地帯という厳しい自然環境に耐える住まいとして、
また、養蚕や塩硝作りという生活の糧となる仕事の場として、
頑強な構造で支えた空間を合理的に生かしたこの地方独特の家屋です。
菅沼集落には現在9戸の合掌造り家屋が残っています。
(↓コラージュはクリックすると大きくなります。)
 
<菅沼集落〜コラージュ〜>
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by Mr_Futchan | 2018-01-07 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 十二町潟水郷公園を訪ねて

 
十二町潟水郷公園は、
万葉の昔歌人大伴家持が舟を浮かべ、
その美しい景色を歌に残したといわれる
『布勢の水海(ふせのみずうみ)』の姿を今にとどめた
公園だそうです。
 
<羽根を休める渡り鳥>
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冬は白鳥など渡り鳥やって来ることで有名なところです。
12月20日にはまだ渡り鳥の数が少ないとのことでした。
 
<飛び交うコガモ?>
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なぜ白鳥は片足をあげるの?
両足を上げると倒れるから
なんて冗談は置いといてなぜなんでしょうかネ?
 
<水が冷たいの?>
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<白鳥の家族が移動>
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< 飛 翔 >
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<行ってらっしゃ〜い!>
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昼間は落穂拾いのように田んぼで餌を得ているようで、
夕方になると"ねぐら"のこの水郷公園に戻ってくる
とのことです。
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-01-05 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 朝凪の雨晴海岸

 
12月20日
日の出前に雨晴海岸に着いた。
あいにく雪に覆われた北アルプス連山の中腹から上
は雲に包まれていた。

足元に視線を移すと
紺碧の海に映り込みの空の方が綺麗な色を放っていた。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<映り込みの空> 
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何回かここに訪れているが
こんなにも映り込みが綺麗なのは初めてでした。
 
<行き交う水鳥>
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<羽を休めて>
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by Mr_Futchan | 2018-01-03 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)