トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 317 )

トランスメディア提供アイコン01 ドブロヴニク城壁巡り

<ガイド嬢とツーショット>
先輩女史からは、撮って貰ってる横から「私たちと一緒に撮った時とは顔が全然違う!」とツッコミが入る。
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ガイドのお嬢さんとお別れして、
ドブロヴニクの城壁巡りコースを歩きながら城内外を撮り進む。
城壁は一方通行、
最も眺望の良いミンテェタ要塞へは一周しなければならなかった。
城壁からの眺めは、
アドレア海の青、屋根瓦のオレンジ、建物の壁はベージュと
とても綺麗で目に焼き付く。
天気もよく、途中泳いでいる女性も見かけた。
心地よい汗をかきながら一周し、
お土産を買ったりしてるとすぐに昼食時間となった。
<ミンテェタ要塞とスルジ山>
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<ロヴリイェナツ要塞と手前はボカール要塞>

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<城壁の喫茶店>
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<城壁の窓より>
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<休み時間>
飲み物自由?
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<山側の城壁より海側を望む>

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<オノフリオ大噴水>
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by Mr_Futchan | 2011-10-29 19:46 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 アドリア海の真珠ドブロヴニク

ツァー5日目は、アドリア海の真珠ドブログニクだ。
オレンジ色で統一された屋根が並ぶ旧市街は、高い城壁に囲まれている。
一時、内戦で世界遺産リストからも削除されたこともある悲劇の町だが、
内戦で傷つけられた町は見事に修復されている。
まず、町を見下ろせるスルジ山展望台にロープウェイでのぼる。
眼下に素晴らしい眺望が広がる。
<スルジ山より旧市街を望む>
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下界に戻り、
ルジャ広場、スポンザ宮殿、聖母被天大聖堂、
プラツァ通り、フランシスコ会修道院等々旧市街をまわる。

<ルジャ広場>
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<聖母被天大聖堂>
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<プラツァ通り>
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<プラツァ通りにて1>
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<プラツァ通りにて2>何処かのコーラス団が合唱(アンコールの声援に応えて)
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昼食まで2時間ほど自由時間となり、
全長1940mの城壁一周ハイキングを選んだ。

by Mr_Futchan | 2011-10-26 23:07 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 港町スプリット再び

スプリット観光の後、郊外のレストランで昼食を摂る。
さて、次はドブロヴニクへ204kmのドライブ・・・・・
とバスに戻ると、
何とエア・クッションが壊れ走行不能に!
ここは添乗員さんの力の見せどころ。
急遽、空いているバスを呼んで、
取りあえず治るまでスプリットに戻り、お茶でも飲んで待つ事に。
(お茶代は旅行社持ち)

<青空バス>バスに乗って日傘さす図・・・
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<再び港町スプリット>
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<海岸通り>
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戻ったスプリットでは同窓生の先輩とずっとしゃべってました。
先生や学校の事その他諸々、時間の経つのも早かったですが、
3時間以上ロスしたでしょうか。
結局、バスは治らず。ピンチヒッターのバスがやってきた。
夜遅くドブロヴニクに着くが、
添乗さん一時はすごく沈んでました。ご苦労様でした。

<スプリット→ドブロヴニク車窓1>
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<スプリット→ドブロヴニク車窓2>岩壁につづく道を行く
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by Mr_Futchan | 2011-10-25 22:07 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 アドリア海沿岸最大の港町スプリット

9月25日(日)4日目にトロギールの次に訪れたのは、
アドリア海最大の港町スプリット。
ここの旧市街地は、
ローマ皇帝オクティアヌス(西暦245〜316年?)の宮殿が、
組み込まれて形成されたという。
ローマ帝国の滅亡とともに異民族の侵入から身を守るために
特殊な成り立ちとなった古代都市で、世界遺産にもなっている。
<宮殿地下の様子>
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古代都市の中は他の古代都市と同じように、路地が入り組んでるが、
歴史が古い分、面白い造りとなっている。
ホールのような広場ではアカペラの路上ライブに聞き入る。
この広場の反響は素晴らしく、アカペラも大変素晴らしかった。
CDは買わなかったが、オヒネリを入れたので更に一曲歌ってくれた。
<ホールとアカペラ>
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自由時間に、大聖堂横の鐘楼に昇り、
上からの旧市街とアドリア海の眺めは最高でした。
(ツァーでここを登ったのは、カメラマンの女性と私の二人だけでした)
<鐘楼>
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<鐘楼内部>
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<昇る途中の鐘>途中これが鳴り出したからたまらない。マンガみたい!
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<鐘楼からの眺め>
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by Mr_Futchan | 2011-10-24 22:41 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 猫遊ぶ路地と色とりどりの朝市


<世界遺産 聖ロヴロ大聖堂>
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<路地の先々>
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縦横無尽の路地を歩き回っていると、
可愛い猫と出会う。
クロアチア、スロベニアどちらでも猫に良く会ったように思う。
<私と遊ばない?>
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トロギールの北門を出て橋を戻ると、
市民の生活を支えている朝市が開かれており、
とても活気のある雰囲気でした。
<朝市風景>
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<色とりどりの朝市>
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by Mr_Futchan | 2011-10-20 21:29 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 中世の要塞島

4日目の観光はトロギールの市街からスタート。
トロギールは周りを城壁に囲まれた小さな島で、
陸とは橋で結ばれ、橋の正面に北門がある。
<北門をくぐると>
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門をくぐると中は石畳の路地が縦横無尽に走っている。
聖ロヴロ大聖堂が高くそびえ、砦にもクロアチアの国旗が旗めいていた。
<石畳>
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<時計台>
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<カメルレンゴの砦>
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<大聖堂・路地>
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********************
ここで、世の中せまい、オソロシイというお話し。

パック旅行に一人参加というのは、浮いてしまいがちです。
かといって、黙っていると食事や時間待ちではつまらないものです。
そこで、リムジンバスで一緒だったご夫人二人と昼食時に話しをしたら、
何と中学の同窓生で一年先輩でした。
色々と北摂マダムの考え方をご教授していただきました。

by Mr_Futchan | 2011-10-19 21:49 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 アドリア海の夜、そして、あけぼのに残る下弦の月

トロギールの夜景を撮りたくて、夕食後も海岸に足を運ぶ。
公用語のクロアチア語は全く耳に入らず、テレビを見てもチンプンカンプン、
自然と時間つぶしは3日目の夜も、よ・あ・そ・び〜。
<トロギールの町灯り>飛行機が着陸していく
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<向かいの島灯り>
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そして9月25日の朝も天気はすこぶるよく、朝真っ暗の中部屋を飛び出す。
下弦の月がアクセントとなって、素晴らしい夜明けのドラマがはじまった。
<下弦の月が>
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<夜はさらに明けていく>
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by Mr_Futchan | 2011-10-17 23:17 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 カルストに広がる自然公園へ

9月24日(土)
オッパティアを出て海を離れたり海辺に出たり、
霧が出たり晴れたりと車窓も目まぐるしく変わる。
<霧・海岸の町・海辺の墓標>
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そしてバスはカルストによって造り出した絶景広がるクルカ国立公園に到着。
眼下に広がる滝、川、池。
ここで昼食をとり、園内のトレイルに沿って、滝や池の間をハイキングする。
<幾重にも重なる滝>
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<こんにちは!>
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<シクラメンの原種の群落>
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<清水に泳ぐヒメマス>
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再びバスに乗り、
アドリア海に面する海岸の真ん中にあたる中世の町シベニクに入る。
迷路のような細い路地が縦横に走り面白い。
今日はさらにアドリア海沿岸を南下、トロギールに宿をとる。
(この途中あのキス・シーンに出会う。)
<路地・聖ヤコブ大聖堂・路地の中庭>
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<トロギールにて>君は何想う?
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by Mr_Futchan | 2011-10-13 22:41 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 高級リゾート地オッパティア

ボストイナ鍾乳洞観光の後、バスはスロベニアから国境を越えクロアチアに入る。
ここで通貨はユーロからクーナに変わる。
2日目はクロアチアの海辺の高級リゾート地オッパティアに泊まる。
クリックすると全ての画像は大きくなります。
<ボストイナからオッパティアへ 車窓> 
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<オッパティア 夜の町へ1 >
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<オッパティア 夜の町へ2 >
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明けて3日目(9月24日(土))今日も朝からイイ天気!
出発時バスは添乗員とツアー客2人を残して一旦出発、
町を半周して3人をピックアップ。
再び、バスもツアー客も爽快な気分で出発した。

これ以降、集合時間厳守でツアーは進んだ。
<アドリア海 朝の光乱>
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by Mr_Futchan | 2011-10-11 21:18 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 恐怖の停電!

今回の観光は、
スロベニアのブレッド湖に浮かぶ聖母被昇天教会から始まった。
環境保護の為、手こぎボートで教会に渡る。
島に着くと眼前に98段の階段がお出向かえ。
これを上って、バロック様式の素晴らしい教会が建っている。
教会内から鐘が鳴らせるようになっており、
鐘を鳴らすと願いが叶うという。
30分程教会にたたずむ。
<ブレッド湖に浮かぶ聖母被昇天教会>
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<Step to the Church>
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<父と子と聖霊との御名において・・・>
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午後はヨーロッパ最大の鍾乳洞であるボストイナ鍾乳洞観光。
面白かったのは、洞内ハイキングのスタート点までのトロッコ。
遊園地のジェットコースターように鍾乳洞内を疾走する。
インディージョーンズの「魔宮の伝説」みたい!
<疾走!>
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鍾乳洞も幻想的ですごかった!
全行程1.7km洞内を歩いたが・・・途中、悪い冗談か!
300m程進んだところで ナント 停電!!!
そりゃないやろー!
頭をかすめたのは出口の分からない恐怖の遭難劇。
10〜15秒で復旧。
あ〜よかった、よかった。 ホッ :o))
<フォークで持ち上げたスパゲッティのような鍾乳石>
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<終点のコンサート・ホール>

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洞内は洞内ハイキングの終点コンサート・ホール以外基本的に撮影禁止なのと、
滑ってカメラを壊したくないのでコンデジでの撮影です。
(強いフラッシュがダメだそうなので発光禁止での撮影です。)
********************
またまた、出張で暫くお休みします。
今回は、室蘭、札幌、コンデジ持って行ってきます。

by Mr_Futchan | 2011-10-04 23:08 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)