トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 325 )

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(23)307_2 〜 人慣れぬ一族/笑顔の女性達 〜

 
昼食後、山の奥の奥にあるラチ族の村フォン村を訪れる。
ここの住人はあまりフレンドリーではなく
かつては観光客に石を投げてきたこともあるという。
<棚田に貼り付く家々>
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車を降りて400、500mは歩いたでしょうか?
対岸の棚田では崩れた畦を直している黒い服を着る女性達、
竹材を用意するジャージ服の男性
ジッとこちらを見ている女性と
分かるでしょうか6人は写真に写っています。
<働く人達>
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自分達の生活のリズムを頑なに守っている人達である。
ロンさんが前もって連絡を入れていたお宅では
糸車で生糸を紡むぐ作業を実演してくれた。
<糸車を操る婦人>
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基本的には女性は地味な黒い衣服で身を包んでいる。
この家の若奥さんも無表情で一応は紡むぐ横に寄り添っていた。
子供達だけは時折笑顔を見せてくれていた。
<若奥さん>
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<子供の笑顔>
 結局女の子は我々の近くには姿を見せなかった
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<フォン村寸景>
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フォン村を後にして1時間ほど揺られ
もう直ぐホテルのあるビンクアンと言うところで
苗代で田植えの為の苗作りをしている
カラフルな衣装を着た文字通り「早乙女」達に遭遇した。
もちろん撮影タイム!
写真の神様のご褒美に感謝です。
<苗代作業>
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<可愛い早乙女達>
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     *   *   *
 
夕食時あらためてハジャン省のエスコート役として加わった
キンさんの挨拶があった。
自慢の奥さんとお子さんも紹介してくれた。
<キンさんよろしく!>
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夕食も終わりレストランから帰ろうかと思ったら
お店の女将が垂れ幕を指さして写真を撮ってくれという。(私は読めないよ〜)
花束も持って嬉しそう。
すると別の女性家族も撮ってくれと・・・。

ロンさんに後で聞いてみると明日3月8日は「国際婦人デー」で
その前祝いの席なのだそうです。
特に旧北ベトナムでは特別な日なのだそうです。
道理で女性ばかりが集まっているな〜と思ってました。
<お母さんおめでとう!>
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<ハイ!チーズ!>
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それにしても撮った写真を渡せないしお見せするだけなのですが。
基本的にベトナムの人は写真を撮られるのが好きですね。
かといってその場で直ぐ出来た写真を渡せるポラロイドカメラのような
ものを持って歩くと収拾がつかなくなるだろうとも思います。
 
     つづく
 
【行程マップ】
 
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by Mr_Futchan | 2018-05-23 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(21)307_1 〜 水曜市/村の祭礼 〜

 
3月7日 ホテルを8時に出発。
1時間ほど車に揺られ花モン族が集まるシンチェンの水曜市に行く。
ここの市は大きな牛市が行われていて大勢の人が集まっていた。
牛市は男の出番、ここには多くの男が集まっていた。
もう1ヶ所男達が集まる所がありました。
(↓コラージュはクリックすると大きくなります。)
<男達が集まる牛市>
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<女性達も品定め?>
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<ここも男が集まる小鳥市>
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<市に集まる女性達>
 色鮮やかな衣装を身につけているのは花モン族の女達
 藍染めシンプルなモンペ風な衣装はヌン族の女性
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<ファッション・アイテム>
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市に集まる女性達2>
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シンチャンの水曜市を後にして畑が広がる山麓をビンクアンに向かう。
途中、多くの人が集まるテントがあった。
ロンさんが「ちょっと国際交流して行きますか?」と。
<畑が広がる山麓>
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<何の儀式?>
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これは五穀豊穣を祈る村の儀式で、
龍神を祀っている祭礼で聖水の湧く洞窟があった。
こういう祭礼にはお酒がつきもので男達が集まり
女性は給仕役となっていました。
また、この日の為に特別に飼育された子豚が調理されるそうで
レストランでは味わえないお料理を賞味しました。
<ホルモンそのものの神聖なるお料理>
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<給仕役の女性と>
 アルコール度数40以上のトウモロコシ焼酎をすすめると
 平気で空ける給仕役の女性はアルコールも強そうでした
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【MAP】
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      つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-05-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(20) 306_2〜 バックハーへの村々 〜

 
ルートは東北東の奥へ奥へバックハーへと詰めていく。
<進路は東北東>
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フーラ族はベトナム全土で1,000人。
ここナムモン村の人口30人ほどだそうで、
ベトナム戦争が終結した後1979年にこの地に移ってきたそうです。
あまりフレンドリーな人達ではないようでした。
<牛達のお帰り>
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<お食事中>
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次に寄ったのは花モン族のフォー村でした。
ここも人影はなく皆さん出払っていました。
トオモロコシから焼酎を作る作業場は綺麗に整理整頓されており、
多分焼酎の搾り粕だと思われる残渣団子が干されていた。
<フォー村>
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バックハー近くの小学校でY婦人が文房具を渡すということで
イマイチ乗らないロンさんを説得して先生と交渉してもらいある学級へ。
私にとってはこの旅行2校目の小学校でしたが、
どちらの小学校も綺麗に整理整頓されていました。
教科書もカラー刷りで絵本のようでした。
<バックハー近くの小学校で> 
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バックハーには午後4時過ぎに到着。
夕食には添乗Hさんのサプライズ、おうどんまで添えてありました。
この日も満腹でおやすみなさい。
<ホテルSao Mai>
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<お味はアッサリ味>
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       *     *     *
 
【 M A P 】
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       つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-05-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(19) 〜 ワンゴの日 〜

 
今回は3月4日、5日に会った子犬達です。
 
ランテンザオ族のコムラ村 − 3月4日
<僕も家族の一員>
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<あぁ〜あ 退屈やな〜> 僕のことはホッタラカシやね。
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赤モン族のバイバン村 − 3月5日
<学校にもいました> 下校時間は子供達も嬉しそう
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<何も出てこないヨ〜>
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ルー族のバーベー村 − 3月5日
<赤い花が咲いていました> 赤い花はモクレンでしょうか?
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<今日もいいお天気ですね>
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-05-15 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(18) 306_1 〜 ライステラスを縫うように 〜

 
3月6日は朝霧につつまれた風景を眺めながら
久しぶりのビッフェスタイルの朝食をとる。
< 朝 食 >
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ホテルを8時出発。
世界有数の棚田を縫うようなじゃり道をバックハーに向けて車は進む。
まだ田植えは行われていないが5月ごろです。
<ライステラス>
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途中3年前にも訪れた展望台に立つ。
懐かしく思いながら前と同じポイントを撮る。
3年前の写真と見比べてみると
この3年で辺境の地に住む人々の生活環境も変化してきている。
<集落の変化>
 上:2018年3月 下:2015年5月 白っぽい屋根の建物が新しい家屋
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この日の午前は黒モン族バイダコウ村赤ザオ族レッキム村サフォー族ニソン村
を訪れる。
 
   *   *   *
 
<黒モン族バイダコウ村>
 一軒の家に伺うと子守のおばあちゃん以外姿は見えず。
 黒モン族は藍で染められた上着を着るが
 藍の染料、染め上がった布が干してあった。
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<バイダコウ村のミュージアム>
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   *   *   *
 
<赤ザオ族レッキム村>
 坂の上のお宅で五穀豊穣を祈る神事が行われていました。
 年に一度家庭で行う儀式で、簡単なお供えとお酒が供えてあった。
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<漢字を使える人達>
 ここの赤ザオ族は遠い昔中国から移り住んだそうで漢字が読め
 一軒のお家では家の中に漢字で書いた年間行事が貼ってあった。
 もう漢字が読めるのはこの人達の代で絶えるだろうな。
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   *   *   *
 
サフォー族のニソン村に着いたら村の奥の方からにぎやかな音楽が流れてくる。
村の人に聞くと結婚披露宴だそうです。
「行ってみましょう」とロンさん。
<ニソン村の奥へ>
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<新婚ご夫婦>
 姉さん女房さんだそうです。
 旦那さんシャツ一枚で接待に飛び回っていました。
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添乗さんがお祝いに集まった女性達に
以前来たときの旅行記を見せると
食い入るように他村の衣装の写真から見入っていました。
<女性はファッション情報に敏感>
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<お二人を囲んで> 
 お幸せに!
 少しお祝いをつつんで会場をおいとましました。
 (青いテントの色がのるのでモノクロにしています)
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       つづく
  
 
 
 

by Mr_Futchan | 2018-05-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(17) 305_3 〜 サパにて 〜

 
サパは標高1600mの高地にあり、
フランス統治下時代から避暑地として栄えてきた。
2014年に高速道路が貫通して以来さらに発展の速度が加速している。
<発展すさまじいサパのホテル街>
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今回泊まったホテルは私が3年前撮影旅行で泊まったのと同じホテルで
3年前にはなかった”おもてなし”があり、
民族衣装に身を包んだとっても可愛いお嬢さんが私達を迎えてくれました。
(ちょっと衣裳ははでですが・・・笑)
<宿泊したホテルCHAULONG>
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<Welcome !> (↓クリックすると写真は大きくなります) 
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昼食後少しマーケットを皆さんと散策しましたが
しつっこい売り込みに気を削がれ直ぐに退散してきました。
退散後、棚田を一人撮りに行く。
 
サパの周辺は世界有数の棚田(ライステラス)が美しいところで、
ホテル街を15分ほど歩いて下ると見晴らしの良いところに出た。
<サパのライステラス>
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<田植えはもうすぐ>
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レストランはホテルから徒歩1分?のところにあり
観光地だけあってとても洗練さたお店で昼食もここでいただきました。
夕食のメニューは寄せ鍋、お野菜、お肉、エビ満載でした。
最後は定番の ” おじや " で締めくくり鍋奉行はY婦人が勤めました。
<夕食は寄せ鍋> (↓クリックすると写真は大きくなります)
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とても美味しかったのでお腹はパンパン。
腹ごなしにKご夫婦と一緒に教会前の広場周りを散策してホテルに戻りました。
<ホテル玄関>
 レストランを出るとホテルの玄関はすぐ前
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<教会前の広場>
 ここで遊んでいるのは観光客だけ
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     つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-05-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(16) 305_2 〜 春雨作り/チャドム峠越え 〜


 
3月5日はサパへの難所、チャドム峠越えの日である。
 
3つの村を訪れてそのまま峠を直登するかと思ったら
予定にはない春雨作りの作業場を案内してもらった。
ロンさんは以前サパを早朝発って、逆に峠越えしてきてここの春雨作り作業場
撮影を案内したことがあるという。ラッキー!
(↓モノクロでまとめてみました。)
<春雨作り> (↓クリックすると写真は大きくなります。)
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さあ、いよいよチャドム峠越えです。
<近づく山稜>
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ヘアピンカーブを何十回と揺られ峠まであとちょっと言うところで
トラックの故障渋滞。ガク)
そこはベトナムです。
お巡りさんが来ていても交通整理をするわけでもなく
ただ気の荒い者同士ケンカしないように見ているだけで
ベトナム人同士のアウンの呼吸で十数分後ここを抜け出した。
<道路を塞ぐ大型トラック>
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<登ってきましたね〜>
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チャドム峠には茶店があるだけで展望台とレストランは建設中でした。
展望が効く高台に登り景色を楽しむ。
何回も来ているロンさんも2回目の添乗のHさんもここで晴れたのは初めてだそうで
今回のメンバーは余程日頃の行いがいい人達だったようです。
<高台へ>
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標高3143mのベトナム最高峰ファンシーパン山をバックに記念撮影タイム!
<ロンさんと記念撮影>
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ここで現地ガイドのロンさんと私のことに少し触れます。
 3年前にクラツーさんが企画/催行した北部ベトナム撮影旅行(7日間)
 に参加した際の現地ガイドの一人もロンさんでした。
 今回ハノイ空港で出迎えを受けたとき小躍りし堅い握手をしました。
 その時、私にしては珍しく彼の名前を覚えていたので
 更に気がうち解けたと思っています。(人の名前は覚えておくものですね。)
 
時間は12時を過ぎていましたが
昼食はサパのレストランを予約しているということで
峠の茶店で軽食をつまみました。
ここでいただいたのは、炭火で焼かれたもち米とゆで卵です。
もち米は竹の香りが香ばしく、
卵は赤モン族の卵でこれまた濃厚なお味で美味しかったです。
<茶店のひととき>
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その後、梅や桃が咲く桃源郷のような山道を車は軽快に進み
サパ到着は午後1時でした。
<サパを目指して> (↓クリックすると写真は大きくなります。)
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<サパの教会>
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     つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-05-03 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(15) 305_1 〜 小学校と保育園/ランテンザオ族の村、ルー族の村 〜

 
3月5日(月)も晴れのお天気で
朝陽が昇るまえ空がうっすらと染まった。
<3月5日の空>
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まずこの日は赤モン族の村バイバン村を訪問した。
皆さんが一軒の家で民族衣装を見ている間
衣服にはあまり興味がなかった男3人が
ロンさんには授業の邪魔になるから小学校には寄らないと
クギをさされてはいましたが、
小学校のたたずまいを撮っていると先生に手招きされた。
 
<バイバン村の小学校>
   生徒が万年筆にインクを補充しているところでそのため教室の外に出ていた。授業は国語だったようです。
   一旦学校をおいとまし戻ってくると下校する時間と重なり全員写真を撮らせてもらった。
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<民族衣装の女の子>
   授業中には民族衣装姿で学校に来ていた女の子を撮らせてもらった。
   この村はとても裕福な村との印象でした。
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小学校をおいとましたあと皆さんと一緒に保育園を少し覗いて見た。
 
<バイバン村の保育園>
  保育の邪魔をしないように様子を伺いバイバイして帰りました。
  運動場にはケンパー、ケンパーと思われるゲームのエリアが。
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   *   *   *
 
午前中はその後ランテンザオ族のザンマ村、ルー族のバーベー村を訪れる。
 
<ランテンザオ族のザンマ村にて>
  ザンマ村の女性は適齢期になると不思議な形の帽子を被るそうです。
  昔は銀製のものを被ったそうですが今はアルミ製のものが多いとのこと。
  お母さんに抱かれた子供は珍しそうに我々を眺めていた。
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<ルー族のバーベー村>
  ルー族のスカートはこれまた特徴的で綺麗に刺繍されています。
  また、お歯黒は木炭のようなものを使っていました。
  どこも自慢の子供を抱いたお母さんは愛想がいい。
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<前後半のMAP>
 まだ、全行程の3分の1程度のところです
 ちょっとピッチを上げるあげないと・・・・・・・・・
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      つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-05-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(14)304_5 〜暑い日の午後/夕方のライチュウ市場〜

 
3月4日午後2番目はランテンザオ族とザオコウ族が住む
チューザフィン村に寄った。
初夏のような暑さで道端ではブタさんもバテ気味でした。
<ブタさんも午後のお昼寝> 子ブタ達は空腹ですが・・・
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<赤ちゃんも愛想がいい>
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ザオ族の女性はおでこの上の髪を剃るので額が広く見えます。
子供達が居ないと思ったらここでもどこからともなく湧いてきました。
<ザオコウ族の家>
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<こんにちは>
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その後、この旅行で最初で最後の連泊先ライチュウに戻り
ホテル近くの市場で買い出しをする。
<ライチュウはもうすぐ>
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ここの市場は夕方も近所の人達で賑わっていた。
ここでも売り子はほとんど女性です。
ロンさんが珍しいものを見つけました。
大きな白いお皿の上に乗っているもの何だか分かります?
はじめ蜂の子だと思いましたが、蚕さんだそうです。
<山盛りの蚕>
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<タケノコも旬です>
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<お姉さんの包丁使い>
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さばいた鶏を売るおばさんの後ろに化粧品のポスターが。
変わりゆくベトナムを象徴するような!
<売り子とポスター>
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    *   *   *
 
その日の夕方の食卓にはタケノコものってそれに酢味噌をかけて頂きました。
(添乗のHさんの気配りに脱帽です。ありがとうございました。)
 
<茹でたてのタケノコの薄切りに春巻き>
 春巻き横はこれもHさんが急遽漬けたキャベツの塩こうじ浅漬け
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             つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-04-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(13) 304_4 〜少女A〜

 
その子の名は「Thư(トウー)」ちゃん12才。
 
その子とは3月4日の午後
白モン族の村クンムフィン村で会いました。
ピュアな瞳に吸い込まれそうでした。
写真を撮らせてもらっては見せるととても嬉しそう。
当然僕は会話出来ないのでロンさんが時々間に入って
話しをしてくれました。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
 
<白モン族の村 クンムフィン村>
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<菜の花が咲いていました>
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<その子の名はトウーちゃん>
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村を去る時間はすぐにやってきた。
名残惜しい。
トウーちゃん、車が出るところまで見送りにきてくれました。
<さようなら>
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            つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2018-04-24 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)