トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 334 )

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(34) 312_2 〜 ハノイのCaféに始まりハノイのCaféに終る 〜

 
ハノイには午後5時に到着。
地元スーパーで買い物したりして夕食までの時間をブラブラする。
まだお土産を買いたい人達と別れ
添乗のHさん、Y婦人、S氏とハノイに来て初めて来たCafé “ HN time “
まったりとした時間を過ごしました。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<3月1日 “ HN time “にて>
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3月1日から12日間に訪れた村は36村、地方の市は9市場でした。
今回も添乗のHさん、ガイドのロンさんをはじめ良きメンバーに恵まれ、
また奇跡的ないいお天気にも恵まれ
充実した時間を過ごしたな〜!と、Café にて噛みしめていました。
<3月12日 “ HN time “にて>
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先にも書きましたが、ベトナムは凄い速度で経済発展していて
国境付近の村々の生活レベルもどんどん上がってきています。
反面、市場や田植えで民族衣装を着ている人の数は少なくなってきています。
スッポンポンで走り回っている子供もいない。笑)
 
先日3年前に北部ベトナム撮影旅行(→URL : https://futchan.exblog.jp/21302084/ )に
ご一緒した方からmailをいただきました。
5月に3年前と同じ「北部ベトナム撮影旅行」に参加し
私と同じように3年前と比べて村人の生活レベルが上がってきていると
感じたそうです。
人の営みは豊かさを求めて変化する・・、
そんな言葉が浮かんできました。
<黄昏時 “ HN time “にて >
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ベトナム風フランス料理のディナーを食した後、空港でロンさんとお別れ。
深夜便にてそれぞれ東京、大阪への帰路につきました。

           
 
ハノイのCaféに始まりハノイのCaféに終りました。
 
長い間おつきあいありがとうございました。
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-27 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(33) 312_1 〜 ハノイへ 〜

 
いよいよベトナム最後の日となりました。
朝食はモダンなフォーのお店でいただく。
ここのフォーも美味しかったです。
お汁が丁度いい按配でトッピングに青菜と赤トウガラシを加えた。
 
持込みのチーズにヨーグルトも残さず完食でした。
食後はベトナムの習慣に従い席を変えて
美人のママさんに入れてもらったクバ茶をいただく。
<朝 食>
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この日の行程は330km、ハノイに向かって午前8時に出発した。
最後までもったお天気は、ついにハジャンを出発して直ぐに雨模様に。
<雨が降り出して>
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最後の日となったこの日も、
昼食までにパテン族マトゥン村、ザオ族バアチャン村に寄った。
パテン族マトゥン村ではお母さんが華々しい民族衣装に着替えてくれた。
皆さん笑顔でとてもフレンドリーな方々でした。
<パテン族マトゥン村>
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最後に訪れたのはザオ族(ザオ・ワンチェット族)バアチャン村です。
訪れたお宅は大きな高床式の家でした。
<高床式の家>
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壁と庇にも隙間が空けてあり
床も竹で編まれていて湿気を避ける工夫がしてありました。
雨の日に訪れるには好条件のお宅でした。
<フレンドリーな家族>
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昼食を終えると一気にハノイまで車を飛ばすので
リンさん、イェンさんと記念撮影をして先に別れのあいさつをしました。
<リンさん、イェンさん、そしてロンさんと> ロンさん何故か気が沈んでいた
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<ただひたすらハノイへ> Loi・VaoからHa・Noiまで約1時間
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(32) 311_2 〜 ハジャンへ戻る 〜

 
幾つも峠を越えイェンミンで昼食を摂る。
<幾つも峠を越えて>
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食事を摂っていると、
レストラン前を革ジャンを着たカッチョイイ白人ライダーが前を通った。
と、食事中のY婦人が目の色変えてライダーに近づいていった。
胸キュンだそうです。
<気をつけてね〜> ライダーはバイクで旅するドイツ人グループ
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昼食後1時間ほど走ってイェンさんリンさんが峠下の露店で停車。
焼酎に漬け込むと腰痛に効くという
芋の様な巨大な根を30kg以上購入。
<露天のおばさんと価格交渉?> 中央下にあるのがその根っこ
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再びハジャンへ向けて動き出す。
下の写真は川で素っ裸で遊んでいた子達が慌ててズボンを
履いている様子です。
照れ隠しで手を振っています。
<恥ずかしい〜>
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<荒地を行く> 道路の拡張も急ピッチで進んでいる
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ハジャンでの夕食は全員からのリクエスト「はまぐり鍋」をいただく。
奥地でハマグリとはこれ如何に?
なのですが美味しいものはオイシイ。
<さあハマグリ鍋の準備OK>
 店主が持っているのはフライド・ポテトです
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食事の時間も終了間近、
ハジャン省ガイドのキンさんとのお別れです。
ハジャン省入省証を一人一人授与され別れを惜しみました。
我々もこの夜がベトナム最後のお泊まりとなりました。
<キンさんとハグハグ>
 キンさんはハジャン省でトラブルが起こった場合の仲裁役となるお役人だそうです
 ガイドのロンさんの話す言葉はこの地域の民族には通じないようです
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-24 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(30) 311_1 〜 日曜市の活況/車窓の荒地 〜

 
ホテル隣のレストランで朝食を食べ
ホテル前にある市場に行く。
<市場前の通り>
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比較的こじんまりとした市場ではあるがここも活気がある。
直ぐ食べられるピザの生地の様なパンが売られていたり
美味しそうなおこわを売っていたお母さんの笑顔が
とても印象的でした。
ドジョウも沢山いてキツイ農薬が使われてないのが伺われる。
<ドンバンの日曜市にて>
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ドンバンからメオバックへ向かう途中
深い渓谷を眺望するドン・ヴァン・フォク展望台による。
ダム湖をたたえる川が崖のはるか下に流れていた。
逆光でしかもモヤッていたので写真はイマイチでした。
<添乗Hさんと東京組の方々>
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山を更に下ってメオバックには午前10時前に到着。
メオバックの日曜市がこのツァーでの最後の市となる。
ここの市は規模が大きくドンバン以上に活気に満ちあふれていた。
<メオバック市場の通り>
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赤いラインのランテン・ザオ族、カラフルなスカーフを巻いた白モン族、
布を何重にも巻いたアオザイ・ザオ族達が集まっていました。
<日曜市に集まる人達>
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<飲食する人達> お昼からお酒を口にする人も多い
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メオバックの市に1時間足らずいた後、
次の訪問地アオザイ・ザオ族のナケー村に急ぐ。
石コロだらけの荒れた耕地が続く山麓を行ったりきたりして
ドンドン高度を下げていく。
<荒地を行く>
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ナケー村はその荒地にある村で
訪問したお宅は道路からさらに畦道を伝って行ったのだが
そのお宅より途中ですれ違った少女が
重そうに何かを運んでいる姿、可愛い笑顔が心に残った。
<ナケー村のたたずまい>
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<荷を運ぶ少女> 
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更にヘァピンカーブの続く道を伝って高度を下げ
昼食を摂るため3月9日に泊まったイェンミンに向かった。
途中通り過ぎる度に子供達が手を振ってくれた。
<さらに荒地を行く>
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【行程マップ】 
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       つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(29) 310 〜 最北端の地へ 〜

 
3月10日 この日も天気は晴れ。
朝早くから職場、学校へ急ぐ人で活気がある。
この日は中国国境近くの最北端の地に向かう。
ホテル近くの市で買い物をしてから山道を詰めていく。
<イェンミンの朝>
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<どんどん高度を稼いでいく>
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まず、着いたのは白モン族のルンカムチェン村です。
ベトナム映画「モン族の少女 パオの物語」のロケ地となった村です。
観光化が著しく進んでいて、村に入るのも入場料がかかる。

村に着くと菜ノ花の花籠を担いだ子供達が集まってくる。
お目当ては写真のモデル料で、
痩せた土地で暮らす村の収入源となっているとのこと。
 
添乗のHさんが4年前来たときは、入場料も花籠もなかったという。
これまでの村と同じように、
どこからともなく子供が集まってきて笑顔を振りまいたという。

確かに、畑は土が硬く高地ゆえ実りは薄いだろうと
容易に想像できるが、何か特産物、民芸品を考えるなど策はないものかと
思ってしまう。
(↓どのコラージュもクリックすると大きくなります。)
<白モン族のルンカムチェン村>
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次の村は隣にある花ロロ族のルンカムザイ村で、
ルンカムチェン村から畦道を歩いて向かいました。
どちらの村も痩せた土地を何とか耕して生活している
といった感じでした。
<花ロロ族のルンカムザイ村>
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昼食後、痩せた耕地を縫うようにさらに奥地に入る。
着いたのは標高1500mのところにある黒ロロ族のルンコー村です。
<さらに奥地へ>
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<菜の花が咲く村>
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<黒ロロ族のルンコー村>
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ルンコー村には、日本人小倉さんという方が
「村の振興につなげよう」とカフェ開業を思いつき、
私費で民家を改造し2015年8月にオープンしている。
お店の名前は、
ベトナム最北のカフェ「クックバック(Cuc Buc)カフェ」です。
この日小倉さんは居られませんでしたが、
月に1度の頻度でこの村に来られているそうです。
<クックバック・カフェ>
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<ベトナム・コーヒー> 濃いコーヒーで私は練乳を入れます
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まったりとした時間を過ごし後、昼食を摂ったドンバンに戻る。

途中車を停めて、中国との国境を見学に行く。
ロンさんが、
あそこに怪しい車がいるからこれ以上先には行かないでと注意する。
(分かるでしょうか? 下のコラージュの右上の写真の右端に貨物トラックが写っています。)
<鉄条網の向こうは完全に中国雲南省> 我々は国境から若干はみ出してる???
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向こうには煙が上がっており直ぐそこに生活の臭いがした。
ロンさんに向こうの生活はどうなんでしょうか?
と聞くと、
こちらはベトナムで一番貧しい省ハザン省なので
生活レベルとしては向こうの方がいいようですと・・・。
 
ドンバンには午後5時前に到着。
この日も素朴ではあるものの美味しい夕食でお腹は一杯になる。
<楽しい夕食> ソラマメは小粒ですが濃厚な味がしました
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-17 07:39 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(27)309_2 〜 イェンミン近郊の村々 〜

 
昼食後、白モン族のルンタム村と同じ白モン族のハースン村
そしてランテン・ザオ族のナケイ村を訪ねた。
 
     *   *   *
 
白モン族のルンタム村は麻の織物で有名な村で
村で組合を作って利益を分け合っているとのことです。
作業場、販売店も組合で運営している。
村の周りは畑が多く水はけがいいようだ。
<トオモロコシ畑が広がる>
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神経を使う模様入れの工程はお母さんが行っていて
若い娘さん達が麻織物の各行程を実演してくれていた。
最後の布を柔らかくする作業はかなり重労働でバランス感覚も必要です。
<模様入れ> ろうけつ染め
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<若い織り子達>
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<布を柔らかくする作業>
 
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横の販売店ではポーチやカバンの完成品を売っていて
皆さん買っていました。
日本国内の洗練された織り布とはまた違った味のある出来上がりでした。
<出来上がった織り布>
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     *   *   *
 
少し車に揺られ隣の村ハースン村へ。
ここの村は国の政策で山中から引っ越してきたそうで
その為なのか左右対象にキレイに区画整理されていた。
<ハースン村のたたずまい>
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トオモロコシから作る焼酎作りが盛んな村なのだそうですが
我々が訪れたときはその作業がなく子供達が遊んでいた。
ロンさん曰く、
焼酎作りが盛んな村は子供が多いそうです。
自分で飲んで酔った勢いでしょうかね〜と。
奥さんも若い?幼い?人が多かった。
<ハースン村の子供達>
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     *   *   *
 
この日の行程では一番高いところで標高1,000m
イェンミンで300mまで下がります。
石灰岩質の山嶺を眺めつつ
この日最後の訪問地ランテン・ザオ族のナケイ村に寄った。
<山道はつづく>
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薪割りの様な力仕事は男性の出番ですね。
ここでは子供達と共にイケメンのお兄ちゃんにも会いました。
I love HONDAのお兄ちゃんもいましたよ。
ランテン・ザオ族独特の赤を基調とした民族衣装を着けている
女性は一人だけでした。
<ナケイ村の人達>
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夕食のお豆のスープは美味しかったですよ。
小魚のフライはビールのあてには最適だったようです。
それに持込の菜花、タケノコも。
<夕食> この日もお腹いっぱいに
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我々の席の横では、レストランのオーナーも加わって
ロンさん、運転手のイェンさんとリンさんで懇親会をしていました。
日本の焼酎イイチコが提供されると
一言Water? やはり40度の焼酎にはかないませんね。
<懇親会>
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(26)309_1 〜 ハジャン省の奥地へ 〜

 
この日もいい天気で、朝窓から見る染る空に心が踊る。
<染まる空>
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まず、ミンタンの金曜市に寄る。
比較的小規模の市です。道沿いには朝採りの新鮮な野菜が並びます。
早速添乗のHさん、みずみずしいキャベツに手が伸びる。
<ミンタンの金曜市>
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<新鮮なキャベツ>
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ここの市にはランテン・ザオ族と白モン族が集まるとのことで
赤いラインの入った帽子をかぶったランテン・ザオ族が眼を引きました。
<金曜市の人達1>
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<金曜市の人達2>
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金曜市を後にして葛折りの道を伝って高度を稼いで行く。
最初に訪れたのはヌン族のクィティン村です。
ヌン族の特徴は頭の布で、角を突けたような巻き方に特徴があります。
<葛折りの山道>
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<菜の花に包まれたクィティン村>
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その次に訪れたのは直ぐ近くのボ・イ族のナムロン村です。
ボ・イ族はベトナム全土で2,000人ほどしか居らず、
この村には約200人いるとのことです。
 
若い奥さんが民族衣装に身を包み我々を出迎えてくれました。
いっぱい撮りましたが一番好きな写真をアップします。
<ボ・イ族の婦人>
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この地域は土塀の家が多い。
ニワトリの放し飼い、牛の姿は何処でもみるのですが
牛の仕事場は何処なんだろう?と思ってしまう。
段々と耕耘機に変わってきているのでしょうか?
<ナムロン村にて>
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昼食前にクァンバの展望台へ
ここからの眺めはハジャン省の観光パンフレットに載っており
カルスト地形が生み出した美しい景観が望める場所です。
目玉は男性陣の眼を釘づける2つ並んだ山です。ご覧下さい。
<これが人気のオッパイ山> 田畑のパッチワークも見事です
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【行程マップ】 
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       つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-05 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(25)308_2 〜 農繁期の村 〜

 
<ハジャンへ一路> ・・・どの写真もクリックすると大きな写真が現れます
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3月8日
この日最後に訪れた村はタイー族のタント−村で
村人総出で田植えに忙しかった。
とてもフレンドリーな感じでしたが
如何せん忙しくて異邦人の私達とゆっくりと交流している時間もない
といった感じでした。
 
かつては日本の村々もこんな活気に満ちた農繁期があったの
だろうなと思いながら村をまわった。
 
<あっちもこっちも忙しい>
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<湿気をきらった家屋>
 屋根はアブラヤシの葉を使っているとのこと
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村をまわる途中で平坦なコースを行くグループと
展望のいい小高い丘を行くグループに分かれ進んだ。
<誰もが働いている>
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<タント−村展望>
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忙しく人が働く姿は見ていて気持ちいいですね。
春めく村をまわってこちらも元気を貰いました。
<ああ!忙しい〜イソガシイー!>
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<こちらはこれから水引き>
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約1時間タント−村を歩きハジャンへ向かいました。
この日は悪路130kmということでしたが
ハジャンには午後4時に到着しました。
宿は政府御用達のホテルで格式ある清潔なホテルでした。
 
<Hotel HA AN の我が部屋>
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(24)308_1 〜 再び棚田をぬって 〜

 
3月8日の朝は昨夜の雨が残っていて
この旅行初めての雨中の行動となるかと思いましたが
朝食を食べに行く頃にはやんでいた。
<ホテル前の朝の道>
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<朝食はフォー>
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この日は悪路が多い130kmの行程ということで
気合いを入れて車に乗り込んだ。
 
霧とも雨雲ともつかぬ霞んだ中を
車は美しい棚田を縫うように山道を快調に進んでいく。
この日最初に訪れたのはターパン・ザオ族のナムティ村で
一軒のお宅を訪問した。
<棚田1>
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<棚田2>
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奥さんは幾重にもターバンを巻き正装姿に、
ご主人も遅ればせながら着替え角笛持ってツ−ショット。
軒下のカゴの中には食用にするネズミが捕らわれていた。
とても美味しいとのことです。
<夫婦そろって>
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<袋のじゃなくてカゴのネズミ>
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タンファンという町で昼食を摂る。
レストランは「国際婦人デー」と言うことで、
アルコールも入って女子会が大層盛り上がっていた。
(某国のレストランでは遊休マダムのランチで連日賑わっていると聞きますが・・・)
<話しに熱がこもる>
 40度を超える焼酎も入って話しに熱が入っていました
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<美味しい昼食>
 皆さん私が最年少と言うことでどうぞどうぞと勧めるので連日食べ過ぎでした
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<デザートにバンガイ>
 添乗のHさんが仕入れてくれたものでよもぎ餅のようなお味でした
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     *     *     *
 
昼食を摂ったらまた棚田が続く山道を東に進む。
時折撮影タイムをとり、
花ラチ族のタンローイ村に入ったのは12時半でした。
<棚田3>
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<棚田4>
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<タンローイ村>
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タンローイ村でも1軒お宅に伺ったのですが
ここでは子供達もどこからともなく集まり
とても賑やかなひとときとなりました。
<タンローイ村のひととき>
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【行程マップ】 
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       つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-05-31 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(23)307_2 〜 人慣れぬ一族/笑顔の女性達 〜

 
昼食後、山の奥の奥にあるラチ族の村フォン村を訪れる。
ここの住人はあまりフレンドリーではなく
かつては観光客に石を投げてきたこともあるという。
<棚田に貼り付く家々>
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車を降りて400、500mは歩いたでしょうか?
対岸の棚田では崩れた畦を直している黒い服を着る女性達、
竹材を用意するジャージ服の男性
ジッとこちらを見ている女性と
分かるでしょうか6人は写真に写っています。
<働く人達>
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自分達の生活のリズムを頑なに守っている人達である。
ロンさんが前もって連絡を入れていたお宅では
糸車で生糸を紡むぐ作業を実演してくれた。
<糸車を操る婦人>
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基本的には女性は地味な黒い衣服で身を包んでいる。
この家の若奥さんも無表情で一応は紡むぐ横に寄り添っていた。
子供達だけは時折笑顔を見せてくれていた。
<若奥さん>
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<子供の笑顔>
 結局女の子は我々の近くには姿を見せなかった
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<フォン村寸景>
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フォン村を後にして1時間ほど揺られ
もう直ぐホテルのあるビンクアンと言うところで
苗代で田植えの為の苗作りをしている
カラフルな衣装を着た文字通り「早乙女」達に遭遇した。
もちろん撮影タイム!
写真の神様のご褒美に感謝です。
<苗代作業>
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<可愛い早乙女達>
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     *   *   *
 
夕食時あらためてハジャン省のエスコート役として加わった
キンさんの挨拶があった。
自慢の奥さんとお子さんも紹介してくれた。
<キンさんよろしく!>
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夕食も終わりレストランから帰ろうかと思ったら
お店の女将が垂れ幕を指さして写真を撮ってくれという。(私は読めないよ〜)
花束も持って嬉しそう。
すると別の女性家族も撮ってくれと・・・。

ロンさんに後で聞いてみると明日3月8日は「国際婦人デー」で
その前祝いの席なのだそうです。
特に旧北ベトナムでは特別な日なのだそうです。
道理で女性ばかりが集まっているな〜と思ってました。
<お母さんおめでとう!>
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<ハイ!チーズ!>
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それにしても撮った写真を渡せないしお見せするだけなのですが。
基本的にベトナムの人は写真を撮られるのが好きですね。
かといってその場で直ぐ出来た写真を渡せるポラロイドカメラのような
ものを持って歩くと収拾がつかなくなるだろうとも思います。
 
     つづく
 
【行程マップ】
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by Mr_Futchan | 2018-05-23 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)