トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 340 )

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行⑪End 〜 オーロラの思い出 〜

 
結局オーロラは撮れたか撮れなかったというとツァー2日目
ドーソンシティの初日に撮れています。→ Link『カナダ極北ユーコン撮影紀行④ 〜 ミッドナイトドームで見たオーロラ 〜』
結果的に他の日は星空撮影になりました。
 
別Takeを2コマアップします。(↓写真はクリックすると大きくなります。)

<踊るオーロラ>
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<オーロラと星まわる空
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by Mr_Futchan | 2018-10-23 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行⑨ 〜 サウスクロンダイク・ハイウェイ寸景 〜

 
9月2日
ホワイトホースの東、国道1号線アラスカ・ハイウェイから分岐する
サウスクロンダイク・ハイウェイを南下して
エメラルド・レイク、カークロス村、タギシュ・レイクを巡った。
 
<エメラルド・レイク>
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<かつての作業船> 
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<庭に咲く花> 
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<湖岸の夢の後> 
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<タギシュ・レイク> 
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<MAP>
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この日もホワイトホース近郊の湖に最後のオーロラ撮影に。
残念ながらこの日もオーロラは現れなかった。
<銀 河>
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by Mr_Futchan | 2018-10-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行⑧ 〜 シュワットカ湖の星空〜

 
9月1日
ドーソンシティから8時間かけてホワイトホースに戻る。
 
この日は初日に行ったシュワットカ湖でオーロラが現れるのを待つ。
水上飛行機とオーロラのツーショットを狙う私は
皆さんからかなり離れて三脚を据えた。
 
<静かな道にたたずむ>
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<オーロラの気配・・・>
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結局この日もオーロラは現れてくれなかったが
銀河の空が慰めてくれた。

<銀河の空>
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by Mr_Futchan | 2018-10-05 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行⑦ 〜 ドーソンシティにて 〜

 
8月31日
トゥームストーン準州立公園から帰ると雨脚が強くなってきた。
この日は夕食の時間までフリーでした。
<ホテル内のたたずまい>
 左一番奥が私の部屋です
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強い雨音を聞きながらの長いお昼寝の後、
お天気は快晴となった。
今日の夜は期待出来るかなと思いながらじっくりとロケハンに向かう。
<ホテル前のセカンドアベニュー>
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撮影地はユーコン河沿いの河岸です。
下流には車を渡す渡し船が往復している。
<ユーコン河々岸>
 遠くの船は国道9号線の渡し船
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この渡し場は、カナダユーコン準州と米国アラスカ州を結ぶ
国道9号線 通称「トップオフザワールド」の起点ともなっており
何と24時間営業でオーロラ撮影にとってはいいのやら悪いのやら。
それは個人の感性でどう処理するかですね。
<ユーコン河渡し船>
 ピックアップトラック、キャンピングカー等が続々と行き交う
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快晴の空の下午後11時から始まったオーロラ撮影は
この日も空振りに終わった。
国内でも中々条件がそろわない星空撮影ですが
こちらに待ち時間を使った。
<ユーコン河の星空>
 ここにオーロラが乗ったらな〜!
(↓写真はクリックすると大きくなります)
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by Mr_Futchan | 2018-10-03 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行⑥ 〜 トゥームストーン準州立公園 〜

 
8月31日
前日の午後にロケハンしたトゥームストーン準州立公園の展望台には
空が白みかけた6時20分頃に到着した。
前夜雪が降っており白と色づくツンドラが眼前に広がった。
(コラージュ、写真はクリックすると大きくなります。コラージュはかなり大きくなります。)
 
<雪と紅葉のグラデーション>
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残念ながら雲がきれて陽が射すことはありませんでしたが
しっとりとした色が出たように思います。
ただ、ISO400の感度ではシャッター速度が遅く
風でぶれた被写体がハッキリとしない写真が多くなってしまいました。
 
<コラージュ〜色づくツンドラ1〜>
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<コラージュ〜色づくツンドラ2〜>
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2時間ほど各自好きな場所でツンドラの紅葉をカメラに納め
ドーソンシティへ引き返した。
途中雲が晴れ白稜が顔を出した。 
 
<名残りの白稜>
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by Mr_Futchan | 2018-10-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 カナダ極北ユーコン撮影紀行④ 〜 ミッドナイトドームで見たオーロラ 〜 

 
8月29日
クロンダイク・ハイウェイをドーソンシティに向かって進む。
<クロンダイク・ハイウェイ>
 道路工事の箇所は先導車の後について通る
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<カーマックスでユーコンを渡る>
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<雨の後は虹が出る>
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ドーソンシティには午後5時過ぎに到着。
夕食後少し仮眠し午後11時バスで出発、ミッドナイトドーム(Midnight Dome)にてオーロラの出現を待つ。
 
<午後9時ホテル前のセカンド・アベニュー>
 ピントを∞に合わせテープで固定これで出発準備よし!
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<北の空>
 地平線近くはまだ完全には暮れていず
 下界にはユーコン川が存在感をしめしている
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午前0時頃から東の空に薄いオーロラが出てきたが中々大きくならない。
やっとオーロラらしくなってきたのは午前1時をまわっていた。
その時間には月が出て高くなってきていて雲が白く写る。
(↓写真はクリックすると大きくなります。)
<1>
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<2>
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<3>
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午前2時制限時間に達しホテルへ。
 
     *     *     *
 
M A P
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by Mr_Futchan | 2018-09-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(34) 312_2 〜 ハノイのCaféに始まりハノイのCaféに終る 〜

 
ハノイには午後5時に到着。
地元スーパーで買い物したりして夕食までの時間をブラブラする。
まだお土産を買いたい人達と別れ
添乗のHさん、Y婦人、S氏とハノイに来て初めて来たCafé “ HN time “
まったりとした時間を過ごしました。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<3月1日 “ HN time “にて>
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3月1日から12日間に訪れた村は36村、地方の市は9市場でした。
今回も添乗のHさん、ガイドのロンさんをはじめ良きメンバーに恵まれ、
また奇跡的ないいお天気にも恵まれ
充実した時間を過ごしたな〜!と、Café にて噛みしめていました。
<3月12日 “ HN time “にて>
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先にも書きましたが、ベトナムは凄い速度で経済発展していて
国境付近の村々の生活レベルもどんどん上がってきています。
反面、市場や田植えで民族衣装を着ている人の数は少なくなってきています。
スッポンポンで走り回っている子供もいない。笑)
 
先日3年前に北部ベトナム撮影旅行(→URL : https://futchan.exblog.jp/21302084/ )に
ご一緒した方からmailをいただきました。
5月に3年前と同じ「北部ベトナム撮影旅行」に参加し
私と同じように3年前と比べて村人の生活レベルが上がってきていると
感じたそうです。
人の営みは豊かさを求めて変化する・・、
そんな言葉が浮かんできました。
<黄昏時 “ HN time “にて >
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ベトナム風フランス料理のディナーを食した後、空港でロンさんとお別れ。
深夜便にてそれぞれ東京、大阪への帰路につきました。

           
 
ハノイのCaféに始まりハノイのCaféに終りました。
 
長い間おつきあいありがとうございました。
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-27 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(33) 312_1 〜 ハノイへ 〜

 
いよいよベトナム最後の日となりました。
朝食はモダンなフォーのお店でいただく。
ここのフォーも美味しかったです。
お汁が丁度いい按配でトッピングに青菜と赤トウガラシを加えた。
 
持込みのチーズにヨーグルトも残さず完食でした。
食後はベトナムの習慣に従い席を変えて
美人のママさんに入れてもらったクバ茶をいただく。
<朝 食>
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この日の行程は330km、ハノイに向かって午前8時に出発した。
最後までもったお天気は、ついにハジャンを出発して直ぐに雨模様に。
<雨が降り出して>
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最後の日となったこの日も、
昼食までにパテン族マトゥン村、ザオ族バアチャン村に寄った。
パテン族マトゥン村ではお母さんが華々しい民族衣装に着替えてくれた。
皆さん笑顔でとてもフレンドリーな方々でした。
<パテン族マトゥン村>
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最後に訪れたのはザオ族(ザオ・ワンチェット族)バアチャン村です。
訪れたお宅は大きな高床式の家でした。
<高床式の家>
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壁と庇にも隙間が空けてあり
床も竹で編まれていて湿気を避ける工夫がしてありました。
雨の日に訪れるには好条件のお宅でした。
<フレンドリーな家族>
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昼食を終えると一気にハノイまで車を飛ばすので
リンさん、イェンさんと記念撮影をして先に別れのあいさつをしました。
<リンさん、イェンさん、そしてロンさんと> ロンさん何故か気が沈んでいた
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<ただひたすらハノイへ> Loi・VaoからHa・Noiまで約1時間
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(32) 311_2 〜 ハジャンへ戻る 〜

 
幾つも峠を越えイェンミンで昼食を摂る。
<幾つも峠を越えて>
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食事を摂っていると、
レストラン前を革ジャンを着たカッチョイイ白人ライダーが前を通った。
と、食事中のY婦人が目の色変えてライダーに近づいていった。
胸キュンだそうです。
<気をつけてね〜> ライダーはバイクで旅するドイツ人グループ
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昼食後1時間ほど走ってイェンさんリンさんが峠下の露店で停車。
焼酎に漬け込むと腰痛に効くという
芋の様な巨大な根を30kg以上購入。
<露天のおばさんと価格交渉?> 中央下にあるのがその根っこ
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再びハジャンへ向けて動き出す。
下の写真は川で素っ裸で遊んでいた子達が慌ててズボンを
履いている様子です。
照れ隠しで手を振っています。
<恥ずかしい〜>
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<荒地を行く> 道路の拡張も急ピッチで進んでいる
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ハジャンでの夕食は全員からのリクエスト「はまぐり鍋」をいただく。
奥地でハマグリとはこれ如何に?
なのですが美味しいものはオイシイ。
<さあハマグリ鍋の準備OK>
 店主が持っているのはフライド・ポテトです
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食事の時間も終了間近、
ハジャン省ガイドのキンさんとのお別れです。
ハジャン省入省証を一人一人授与され別れを惜しみました。
我々もこの夜がベトナム最後のお泊まりとなりました。
<キンさんとハグハグ>
 キンさんはハジャン省でトラブルが起こった場合の仲裁役となるお役人だそうです
 ガイドのロンさんの話す言葉はこの地域の民族には通じないようです
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-24 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(30) 311_1 〜 日曜市の活況/車窓の荒地 〜

 
ホテル隣のレストランで朝食を食べ
ホテル前にある市場に行く。
<市場前の通り>
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比較的こじんまりとした市場ではあるがここも活気がある。
直ぐ食べられるピザの生地の様なパンが売られていたり
美味しそうなおこわを売っていたお母さんの笑顔が
とても印象的でした。
ドジョウも沢山いてキツイ農薬が使われてないのが伺われる。
<ドンバンの日曜市にて>
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ドンバンからメオバックへ向かう途中
深い渓谷を眺望するドン・ヴァン・フォク展望台による。
ダム湖をたたえる川が崖のはるか下に流れていた。
逆光でしかもモヤッていたので写真はイマイチでした。
<添乗Hさんと東京組の方々>
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山を更に下ってメオバックには午前10時前に到着。
メオバックの日曜市がこのツァーでの最後の市となる。
ここの市は規模が大きくドンバン以上に活気に満ちあふれていた。
<メオバック市場の通り>
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赤いラインのランテン・ザオ族、カラフルなスカーフを巻いた白モン族、
布を何重にも巻いたアオザイ・ザオ族達が集まっていました。
<日曜市に集まる人達>
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<飲食する人達> お昼からお酒を口にする人も多い
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メオバックの市に1時間足らずいた後、
次の訪問地アオザイ・ザオ族のナケー村に急ぐ。
石コロだらけの荒れた耕地が続く山麓を行ったりきたりして
ドンドン高度を下げていく。
<荒地を行く>
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ナケー村はその荒地にある村で
訪問したお宅は道路からさらに畦道を伝って行ったのだが
そのお宅より途中ですれ違った少女が
重そうに何かを運んでいる姿、可愛い笑顔が心に残った。
<ナケー村のたたずまい>
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<荷を運ぶ少女> 
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更にヘァピンカーブの続く道を伝って高度を下げ
昼食を摂るため3月9日に泊まったイェンミンに向かった。
途中通り過ぎる度に子供達が手を振ってくれた。
<さらに荒地を行く>
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【行程マップ】 
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       つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(1)