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トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:その他( 149 )

トランスメディア提供アイコン01 うへの棚田に映る雲

 
水が引かれたうへの棚田には
5月に2回訪れている。
1回目の5月16日は「田毎(たごと)の月」を狙ったのだが
十三夜の月の位置が高すぎ敢えなく撃沈となった。
 
<棚田に写る雲>
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<十三夜の夕暮れ>
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2回目は敷居を下げて「田毎の星」を撮りました。後日アップします。

by Mr_Futchan | 2019-06-07 00:00 | その他 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 松江 ホーランエンヤ(下)

 
櫂伝馬船は女人禁制となっている。
櫂伝馬踊りは
舳先(へさき)で勇壮に舞いながら天を指す剣櫂(けんがい)踊り。
艫(とも)で男性が扮する采振(ざいふり)が踊る。
剣櫂、采振り、二人の呼吸があった踊り、
漕ぎ手が一体となって漕ぐ姿もこの祭の見どころでもある。
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<大海崎の漕ぎ手>
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<福富の剣櫂踊り>
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<大井の漕ぎ手>
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<矢田の剣櫂踊り
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<馬潟の采振り
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by Mr_Futchan | 2019-06-05 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 松江 ホーランエンヤ(上)

 
5月26日
出雲は松江宍道湖畔で10年毎(以前は12年毎)に行われるホーランエンヤ
(正式名:松江城山稲荷神社式年神幸祭)「還御祭」に行って来ました。
<神興船>
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この祭は、江戸時代の慶安元年(1648年)
出雲の国は天候不順で大凶作が予想され、
時の松江藩主松平直政が松江城内稲荷神社に祀られた護神霊を
約10km離れた東出雲の阿多加夜神社に船でお運びし
7日間にわたって五穀豊穣や民の幸福を祈願したことから
始まっている船渡御祭です。
 
ホーランエンヤは稲荷山神社から阿多加夜神社に渡る「渡御祭」
祭の中日に阿多加夜神社で行われる「中日祭」
7日間の大祈祷を終え稲荷神社にお帰りになる「還御祭」
からなっている。
<大海崎>
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<福 富>
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この折り神興船を曳舟の役を務めるのが櫂伝馬船で、
馬潟、矢田、大井、福富、大海崎の五つの地区が
櫂伝馬船を繰り出し絢爛豪華な船行列でお供をし
大橋川で櫂伝馬踊りを奉納・披露する。
お供の船は、約100隻、約1kmの大船団となります。
<大 井>
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<矢 田>
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<馬 潟>
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「還御祭に行って来ました。」と書きましたが
正確に言えば「還御祭の櫂伝馬踊りを撮りに行きました。」です。
 
 
 


by Mr_Futchan | 2019-06-03 06:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ワンゲル・プチ同窓会 in 伊那

 
4月28日
大学時代のワンゲル仲間3人が伊那市にあるS氏邸に集まる。
私が先に高ボッチ高原から引き返してきて
町田市から事故渋滞で遅れたH氏が約1時間後に到着した。
 
<高ボッチ高原からの絶景> (写真はクリックすると大きくなります。)
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<暈(かさ)>
 H氏を待つ最中全国的に確認された暈をカメラに納める
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S氏は半導体技術者であったが15年以上前に早期退職して
写真表現の勉強をして映像関係の仕事などをした後伊那に移住、
今は信州大で林業、農業の勉強をする傍ら、
縄文文化、ユダヤの歴史等の研究に没頭している。
<S氏邸フラドーム翠点(すいてん)前>
 炭火焼き焼き芋が焼けるのを待つ
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一方H氏は通信技術者としてずっと活躍してきて
一時JAXAの一員にも加わっていた。
今も週5日一職員として大学に通っている。
そして、日本100名山の登頂完遂まで後5山残すのみとなっている。
今回は、四国の名峰石鎚山挑戦途中に寄ってくれた。
<フラドーム翠点の中で>
 焼き芋をサカナにワインを飲む二人と水でお相手する私
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しばらく歓談した後、伏流水を利用したワサビ畑から
伊那盆地の河岸台地に広がる田畑を歩いた。
それでも夕食には時間があったので
萱野高原まで行ってみた。
少しワインに酔っていた二人にはきつかったようです。
 
<ワサビ畑を進む>
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<伊那地方の田んぼにも水が引かれている>
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<仙丈ヶ岳と桜>
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萱野高原の白樺の小径
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こうしてワンゲル第16期第3パーティーのリーダー3人が集まったのは
10数年ぶりでした。
相変わらずシビアな話しにエグイ話しも混じり
瞬く間に別れの時間が来て再会を期しました。
<また会おう!>
 萱野高原展望テラスにて(左からH氏、私、S氏)
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by Mr_Futchan | 2019-05-07 00:00 | その他 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 スカイツリー・ライトアップ 三景

3月28日 関東出張前泊を利用して都内に住むブロ友さんに
スカイツリー撮影ポイントを案内していただいた。
 
明るい内からロケハンついでに撮りましたが、
やっぱりライトアップされたスカイツリーがいいですね。
全て Sony α7II, Carl Zeiss16-35mmf/4 で撮っています。
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by Mr_Futchan | 2019-04-03 00:00 | その他 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 燃ゆる姫路城

 
2月2日は姫路港にリベンジに来ました。
船泊まりの船もなく低層に雲もなく、ダルマへの期待も高ぶりましたが・・・
水平線ギリギリになったとき島影が浮かび出てきて
結局ダルマにはなりませんでした。
姫路港も夕陽は1月下旬がダルマ撮影のリミットですね。また来年!
<姫路港の夕陽>
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この日は姫路に泊まりました。
 
2月3日は姫路城と夜明けの月とかが撮れたらいいなと
お気軽に考えていました。
運良く2月3日の天気は下り坂、
朝焼けが素晴らしく焼けてくれました。
<わぁ〜朝焼けや〜>
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<燃ゆる雲> サンピラーまで出ています
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<御 来 光>
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by Mr_Futchan | 2019-02-23 20:16 | その他 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 星の軌跡 三景

 
串本では午前3時半から橋杭岩で
午前5時に古座に移動して朝陽を待ちながら星の軌跡を撮った。
全て比較明合成です。
<1> 
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<2> 
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<3> 
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<1>の時間が短いですが、
これは風の影響でカメラが動いたので
編集をやめたからです。
 
 


by Mr_Futchan | 2019-02-07 00:00 | その他 | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 十六夜 月の出のドラマ

 
先の写真を撮った横でミラーレス(Sony α7II)を連続撮影させておいた。
 
日が沈んで月が昇るまで1時間あまりあり星も見えてきた。
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下の写真は撮った写真を比較明合成しています。
月が出てもこんなに空が色づいた写真が撮れるとは思はなかったです。
とてもドラマティックな絵になりました。
 
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by Mr_Futchan | 2019-02-05 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 橋杭岩と十六夜の月

  
南紀串本の橋杭岩も南紀ジオパーク南エリア串本地区の地形景観の1つです。
 
橋杭岩は約1500万年前に地下から噴き出したマグマが
熊野層群に貫入した石英斑岩の岩脈で
紀伊半島の隆起に伴い、波浪により泥岩や砂岩はどんどん浸食される一方、
石英斑岩ははるかに硬いため周囲から取り残され、
橋脚のように高くそそり立つことからこう呼ばれているとのことです。
 
1月22日の日の入りは17時19分、月の出は18時34分、
十六夜の月の日でした。
この日初めて水平線からの月の出を待ちました。
<黄昏どき>
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待つうちに水辺線の奥から赤い月が昇ってきた。
あまりの美しさに一心にシャッターを切った。
<赤いダルマ月> 
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月は昇るにつれ赤から黄に色変わりしていきました。
しばらく十六夜の月と橋杭岩とのツーショットを撮りこの日の撮影を終わった。
<橋杭岩と十六夜の月>
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次回は月光に輝く星空と橋杭岩との競演です。






by Mr_Futchan | 2019-02-03 00:00 | その他 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 ジオサイト 和深海岸

 
和深海岸は、西、南、東の3つのエリアを有する
南紀熊野ジオサイトの南エリア串本町サブアリアにある。
串本町サブアリアだけでも16カ所のポイントがある。
和深海岸
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この付近の崖には砂岩と泥岩が交互に積み重なった
砂岩泥岩互層と呼ばれる縞模様の断層があり『タービダイト』と呼ばれている。
断層下の磯-1
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砂岩泥岩互層
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断層下の磯-2
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地層の下面には砂や泥を運んだ乱流(混濁流)の向きを示す
痕跡(ソールマークという)も見られます。
<これもソールマーク?
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断層観察だけでなく、
岩に打ち寄せる波の長時間露光撮影にもトライしました。
<波の長時間露光> ND16使用
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by Mr_Futchan | 2019-02-01 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)