トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行⑤ 〜 虹 昇る空 by 空倶楽部 〜

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
私は189回目の参加です。
 
   *   *   *
  
元滝伏流水を訪れたときは
雨が降っていたのですが
宿のある由利本荘に移動する頃には
雨は止み陽が射しだした。
こういうときは虹がでる。
 
注意して空を見ていると
・・・出ました直ぐ横に!
車を広場に停めて慌ててシャッターを押した。
 
< 虹 昇る空 >  地面から湧き出ているかの如く虹が天に駆け昇っている
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# by Mr_Futchan | 2018-11-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(9)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行④ 〜元滝伏流水〜

 
10月31日午後 元滝伏流水に寄った。
鳥海山には日本海からの湿った空気が山肌を吹きあげ、
多くの雨や雪を降らせます。
鳥海山に染み込んだ大量の水は約10年から20年の時を経て
周辺の至る所に湧き出ています。
その中の一つである元滝伏流水は
約16万年〜2万年前に噴出した溶岩のヘリに位置していて、
高さ5m幅30mの岩肌一帯から
一日5万トンもの水が湧き出しています。
 
<元滝伏流水>
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<湧き出る伏流水>
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<苔付く岩>
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       つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-11-17 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行③ 〜 走馬燈を見る様に秋景色を巡る 〜

 
10月30日の午後太平湖駐車場には14時25分に到着。
定期遊覧船の出港は14時30分。
切符売り場から船着き場までは高低差50m距離200m程。
慌てて乗船券を購入して船着き場までの階段を下る。
 
今回の乗船者は私一人、チャーター便になりました。
ガイドのおとうさんの説明を受けながらゆっくりと太平湖を巡る。
<太平湖を進む>
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ガイドのおとうさんがある穴を指さしてくれた。
「最近あの穴の入口が大きくなって来ているんですよ。何だか分かりますか?」
「え! 熊の穴ですか?」 「当たりです!」
<熊の穴です> 真ん中少し右です
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熊の穴から、熊谷達也氏の直木賞作「邂逅(かいこう)の森」の話しとなり、
熊との死闘の表現の絶賛の話となったり、
小説に出てくる山形県の大鳥池などに話しが及び楽しいひとときであった。
 
景色の方は、乗船しながら見る岸壁を彩る「ちぎり絵」が
走馬燈のように展開していって、瞬く間に遊覧時間約1時間が過ぎた。
<太平湖の彩り〜 コラージュ 〜>
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<小又峡への渡し>
 三段滝、横滝、曲滝、ガマ淵、三角滝、穴滝、化ノ淵、化の滝等
 がある小又峡への渡しは増水のため閉止されていました
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               つづく
 


# by Mr_Futchan | 2018-11-15 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 古きよき友ワンダラー

 
10月26日に大学時代の山仲間有志(ワンゲル部)
KO君、KA君、H君そして僕の5人が(我々の代は全員集合すれば26人となる。)
宝塚で開催されたユネスコ文化祭にS君が出展した作品をダシに集まりました。
S君は早期退職して伊那に移住してエンジニアから転職して林業士や
ユージンスミスの著作権管理者等として活動しています。
彼の作品はそんな林業士での活動を紹介していました。パネル4枚の大作でした。

   *   *   *   ( ↓ 写真はクリックすると大きくなります。)
 
ここからはS君(S君が第一人称)のレポート、写真を記事にします。(お名前はイニシャルに置き換えています。)
 
① 集合 10時過ぎから11時にかけて、KO君、KA君、H君、F君、Sが集合。
韓国緑茶を飲みながら歓談。 
F君は今でも月12日〜14日くらい働いているとのこと。
ドライブが好きなようで、年間の走行距離1.5万キロを越えるらしい。
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② 表彰式 9月に開催されたユネスコ世界遺産写真展でF君が最優秀賞を受賞
していたが、表彰式当日にF君が欠席したため、KO君が代理で受賞していたもの。
ユネスコ宝塚の副理事長からF君が表彰状を受け取った。
 
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③ 12時すぎに、F君の車で牧落の「中華ダイニング 天鳳」へ。
8月のOB会で懐古ツアーのプランに入っていたのに未訪問だった。
カウンター5席、机2個(4席、2席) 合計11席のこじんまりした店。
入店時に客はなし。さっそく餃子とビールで乾杯。餃子は手作り風でうまいが、
30cmΦほどのフライパンで焼くため、一度の生産は3人分だけ。
5人分頼んだため、3人分+2人分に分けて作る。
生産能力に限度があるため、発注に注意のこと。
我々が頼んだのは
ラーメン定食(ラーメン、鳥唐揚げ)×2 中華丼定食(中丼、豚唐揚げ)×3。
若いマスターに石橋店のことを聞いてみると、先代の店主が挨拶に出てきた。
先代店主は74歳とのことなので、我々が学生の時は、20代後半だったことになる。
石橋時代の客が、ウワサを聞きつけて牧落店に来るケースが多いらしい。
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④ 箕面市民展 箕面駅前のビルの展示会にF君が写真を出展していたので、みんなで鑑賞。
F君はここでも、何とか賞を受賞していた。箕面駅でF君と分かれて、石橋駅に戻る。
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⑤ 27日(土) 15時すぎにSU君からメール。
「展示会場に着いた。昨日は仕事、今日は有馬温泉から六甲東縦走路を歩いて着いた
ところです」 (ここにもワンダラーがいた!)
残念ながら、メールを受けた時にSは梅田で長野行きの高速バスを待っていたのであった。
 
以上、S君のレポートを一部手を入れて掲載させていただきました。

 
 
 



# by Mr_Futchan | 2018-11-13 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 小湊鐵道の恋人 シリーズ6の1(鉄写同好会)

 
11月8日
まこちゃんご夫婦と久しぶりに日程調整がついて約3年ぶりに
小湊鐵道沿線ですーちゃんの撮影をしながら遊んだ。
 
この日は五井駅からいきなり上総大久保駅に車を走らせ
高滝駅、月崎駅に寄った。
お天気の方も晴れ時々曇りで夕方の江川海岸まで持ちこたえてくれました。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
 
<五井駅>
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<上総大久保駅>
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<高滝駅>
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<月崎駅>
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                つづく
 


# by Mr_Futchan | 2018-11-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 夕焼け空 by 空倶楽部

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
今日のお題は「夕焼け空」です。
イマイチの空の焼け方でしたが仕上げである程度カバーしました。
私は188回目の参加です。
 
   *   *   *
 
<江川海岸の夕陽>
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<江川海岸に佇むすーちゃん>
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<夕焼け空>
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# by Mr_Futchan | 2018-11-09 23:59 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 お久しぶり すーちゃん

本日の空倶楽部のアップは深夜になります。
今日千葉から大阪に移動します。
昨日は小湊鐵道で3年ぶりにまこちゃんご夫婦
と一緒に "すーちゃん " のミニ撮影会をしました。
昼食のひと時
「こんなにいっぱい食べれるかしら?」
4人でシェアしたら完食!でした。

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# by Mr_Futchan | 2018-11-09 07:38 | その他 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行② 〜 寒雨降る森吉山自然公園 〜

 
10月30日
桃洞滝と紅葉を撮りたくて森吉山自然公園までやってきたのだが
雨続きで増水しており徒渉出来ないかも知れないと
野生鳥獣センターに立ち寄った際注意を受けた。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<ブナ原生林に続く遊歩道>
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長靴も持って行っていましたが
長靴を履くとかえって無理してしまいそうなので
敢えてトレッキングシューズを履いた。
寒雨と霰が降る中歩き出した。
<コラージュ〜色づく森〜>
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結局、野生鳥獣センターから1km余り歩いたところで
遊歩道が完全に水没していて引き返してきた。
野生鳥獣センターに引き返したことを報告し
紅葉の山肌を撮りながら太平湖に向かった。
<染まる山肌>
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この日、八甲田山、八幡平、岩木山、鳥海山等周辺の山々は
初冠雪が観察されたとテレビのニュースで知った。
 
 


# by Mr_Futchan | 2018-11-07 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の秋田撮影紀行① 〜 奥入瀬 晩秋のブルーモーメント 〜

 
10月29日〜11月2日にかけて秋田県を中心に撮影に廻った。
初日と最終日を除いて寒雨降る中の撮影となった。
(↓写真はクリックすると大きくなります。)
 
初日、奥入瀬にブルーモーメントの撮影に向かった。
銚子大滝には14時過ぎに到着。
多くの外国人観光客で賑わっていた。
<木漏れ日さす銚子大滝>
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お天気の方はもう一つでしたが
ブルーモーメント撮影ポイントのロケハンを続けた。
<奥入瀬コラージュ>
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やはり前回撮影ツアーで来たときと同じ「石ヶ戸の瀬」の
一角に三脚を据えた。
前回より水量が多く足場が非常に悪かった。
また、暗くなるまで一人での撮影となるので、
上が開けたところ、絵柄の良いところも大事なのですが
安全を重視した場所選びとなった。
その結果撮影した中の一枚です。
< 晩秋の奥入瀬 ブルーモーメント>
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# by Mr_Futchan | 2018-11-05 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 行者還林道を行く

 
10月22日
大台ヶ原駐車場 で朝食をとり
最近通れるようになったという行者還(ぎょうじゃかえり)林道へ行った。
4年前から工事で何度も通行止めになっていた。
この日も工事は有りましたが通常の
メンテナンス工事でした。(時間制限あり。)
この林道は奈良県上北山村から天川村へと抜け
る国道309号を兼ねた林道で深い谷に沿って
登るハードな山岳路です。
<行者還林道> 
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途中にあるナメゴ谷を望む絶景スポットには
桜の季節と紅葉の季節には多くのカメラマンが訪れる。
この日ナメゴ谷の紅葉には1週間〜ほど早かった。
<ナメゴ谷の広葉樹林帯>
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ピークとなる「行者還トンネル」は全く灯りの無い真っ暗なトンネルで
すれ違いもままならない。
トンネルを抜けると大峰山系が眼前に広がり、
この辺りの黄葉が最も美しかった。
<大峰山系>
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この林道はかれこれ15年以上前に妻と同じ時期に訪れている。
その当時はカーナビも付けておらず、
道路地図を参考にただ国道309号線をたどって行こう!
と決めただけで前知識もなく黄葉を楽しんだ。
きっとナメゴ谷の紅葉も見過ごしていると思う。
<岸壁の黄葉> 
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天川村に抜けてから思ったことだが
行者還トンネルを抜けて大川口に降りたら
天川村や「みたらい渓谷」へどうしても抜けたいという気持ちがなければ
元来た道を引き返した方がいいように思う。
距離も後2倍もあり、道が更に狭くなり待避場所を確認をしながら進まなければならない。
その待避場所間の距離も長くなり神経がすり減る。
幸運にもこの日はすれ違いは3台でしかも広い道ですんだ。
 
睡眠時間2時間だったので昼食を摂ると眠くなる。
そこで帰宅するまで食事を控えた。
 
 



# by Mr_Futchan | 2018-11-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(2)