トランスメディア提供アイコン01 2018年 06月 21日 ( 1 )

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(30) 311_1 〜 日曜市の活況/車窓の荒地 〜

 
ホテル隣のレストランで朝食を食べ
ホテル前にある市場に行く。
<市場前の通り>
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比較的こじんまりとした市場ではあるがここも活気がある。
直ぐ食べられるピザの生地の様なパンが売られていたり
美味しそうなおこわを売っていたお母さんの笑顔が
とても印象的でした。
ドジョウも沢山いてキツイ農薬が使われてないのが伺われる。
<ドンバンの日曜市にて>
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ドンバンからメオバックへ向かう途中
深い渓谷を眺望するドン・ヴァン・フォク展望台による。
ダム湖をたたえる川が崖のはるか下に流れていた。
逆光でしかもモヤッていたので写真はイマイチでした。
<添乗Hさんと東京組の方々>
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山を更に下ってメオバックには午前10時前に到着。
メオバックの日曜市がこのツァーでの最後の市となる。
ここの市は規模が大きくドンバン以上に活気に満ちあふれていた。
<メオバック市場の通り>
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赤いラインのランテン・ザオ族、カラフルなスカーフを巻いた白モン族、
布を何重にも巻いたアオザイ・ザオ族達が集まっていました。
<日曜市に集まる人達>
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<飲食する人達> お昼からお酒を口にする人も多い
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メオバックの市に1時間足らずいた後、
次の訪問地アオザイ・ザオ族のナケー村に急ぐ。
石コロだらけの荒れた耕地が続く山麓を行ったりきたりして
ドンドン高度を下げていく。
<荒地を行く>
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ナケー村はその荒地にある村で
訪問したお宅は道路からさらに畦道を伝って行ったのだが
そのお宅より途中ですれ違った少女が
重そうに何かを運んでいる姿、可愛い笑顔が心に残った。
<ナケー村のたたずまい>
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<荷を運ぶ少女> 
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更にヘァピンカーブの続く道を伝って高度を下げ
昼食を摂るため3月9日に泊まったイェンミンに向かった。
途中通り過ぎる度に子供達が手を振ってくれた。
<さらに荒地を行く>
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<行程マップ>
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       つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)