トランスメディア提供アイコン01 2018年 06月 07日 ( 1 )

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム最北の地を巡って(27)309_2 〜 イェンミン近郊の村々 〜

 
昼食後、白モン族のルンタム村と同じ白モン族のハースン村
そしてランテン・ザオ族のナケイ村を訪ねた。
 
     *   *   *
 
白モン族のルンタム村は麻の織物で有名な村で
村で組合を作って利益を分け合っているとのことです。
作業場、販売店も組合で運営している。
村の周りは畑が多く水はけがいいようだ。
<トオモロコシ畑が広がる>
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神経を使う模様入れの工程はお母さんが行っていて
若い娘さん達が麻織物の各行程を実演してくれていた。
最後の布を柔らかくする作業はかなり重労働でバランス感覚も必要です。
<模様入れ> ろうけつ染め
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<若い織り子達>
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<布を柔らかくする作業>
 
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横の販売店ではポーチやカバンの完成品を売っていて
皆さん買っていました。
日本国内の洗練された織り布とはまた違った味のある出来上がりでした。
<出来上がった織り布>
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     *   *   *
 
少し車に揺られ隣の村ハースン村へ。
ここの村は国の政策で山中から引っ越してきたそうで
その為なのか左右対象にキレイに区画整理されていた。
<ハースン村のたたずまい>
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トオモロコシから作る焼酎作りが盛んな村なのだそうですが
我々が訪れたときはその作業がなく子供達が遊んでいた。
ロンさん曰く、
焼酎作りが盛んな村は子供が多いそうです。
自分で飲んで酔った勢いでしょうかね〜と。
奥さんも若い?幼い?人が多かった。
<ハースン村の子供達>
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     *   *   *
 
この日の行程では一番高いところで標高1,000m
イェンミンで300mまで下がります。
石灰岩質の山嶺を眺めつつ
この日最後の訪問地ランテン・ザオ族のナケイ村に寄った。
<山道はつづく>
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薪割りの様な力仕事は男性の出番ですね。
ここでは子供達と共にイケメンのお兄ちゃんにも会いました。
I love HONDAのお兄ちゃんもいましたよ。
ランテン・ザオ族独特の赤を基調とした民族衣装を着けている
女性は一人だけでした。
<ナケイ村の人達>
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夕食のお豆のスープは美味しかったですよ。
小魚のフライはビールのあてには最適だったようです。
それに持込の菜花、タケノコも。
<夕食> この日もお腹いっぱいに
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我々の席の横では、レストランのオーナーも加わって
ロンさん、運転手のイェンさんとリンさんで懇親会をしていました。
日本の焼酎イイチコが提供されると
一言Water? やはり40度の焼酎にはかないませんね。
<懇親会>
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【行程マップ】 
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     つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2018-06-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)