トランスメディア提供アイコン01 初夏の黒部渓谷鉄道 2


鐘釣駅の周辺を散策すると、
静かな清流にこの時期だけの無名滝が注ぎ
上を望むと東鐘釣山がそそり立ち、
黒部万年雪が泥や枯葉を
イッパイふっつけて川に落っこちている。

河原露天風呂には湧き口が2つあり、
その湯温は40℃と42℃でちょうどよい湯加減であった。
時間的には足湯をする暇もなく
大急ぎで階段を駆け上がり集合時間ちょうどに駅に戻る。

<鐘釣駅周辺>                           (↓写真をクリックすると大きくなります)
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帰りのトロッコは時間通り出発、
日差しは大分傾き、
帰りはトンネルに入ると寒く感じる。
<トンネル内は寒い>
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<河原から日差しは遠ざかる>
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<宇奈月駅に到着>
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一人参加もできるバスツアーなので、お泊まりはビジネス・ホテルとなる。
夫婦で参加でも、一人部屋となる。(喜ぶ御仁もいたりして???)
また、夕食はお土産屋さんでとることになる。
夕食を終えてバスに戻る途中
真正面に綺麗な夕日があり、明日の天気を約束してくれていた。
<夕日よおやすみ>                        (↓写真をクリックすると大きくなります)
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by Mr_Futchan | 2013-05-28 00:00 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)

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Commented by 笑子 at 2013-05-28 14:23 x
こんにちは~~~

「夫婦で参加でも、一人部屋」ポイント高いですね~(-^〇^-)v
相方さんのいびきで脳に障害が起こることを機具した
息子たちが、別の部屋に寝ることを提案してくれた
夫婦なんで。。。。(-_-)゜zzz…

ふっちゃんさん、母の個展が無事終わりました
今回もお忙しい中、お時間作ってくださったことに
深く感謝しています

並木さんは私が住む=川崎センセのお店のある町の
出身のかたで
でもお仕事は霞が関(・∀・)!!既に退職されていますが。。
私と川崎先生が別々ですが銀座のアートグラフで個展した時に
お知り合いになり、もう12年くらいのお付き合いで
今回の写真も初めから川崎センセが見ていました
10年くらいのテーマでしょうか。。。
とても嬉しそうでした(#^.^#)
Commented by Mr_Futchan at 2013-05-28 21:33
★笑子さま

>相方さんのいびき・・・
ハハハ、妻と同じこと言ってる〜。^〜^;
耳栓や鼻が通るパッチテープ等いろいろと試してみましたが
別室で寝るというのが一番お互い落着きますね。

私も先生というか鋭く切り込む師が必要ではないかと
思う様になっています。
笑子さんは本当に良い指導者に恵まれていると思います。
良い指導者というのは、人間も魅力ある人でないといけないと思います。
Commented by simon777_ at 2013-05-29 07:47 x
おはようございます☆

黒部峡谷鉄道の旅、堪能された様ですね♪
二度程?富山勤務の時代に足を運んだ鉄道ですが、違う目で見るとまた良い物です。
トンネル内は夏でも寒かったのを覚えています(笑)
散居村の田植えシーズンの夕景、良い雰囲気です。
Commented at 2013-05-29 12:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by bara at 2013-05-29 13:50 x
こんにちは~

足湯・・残念でしたね。

二人でもシングル?これも旅の思い出なんでしょうね(笑

夫は疲れた時には鼾もありますが、その時はツンッ!!ってつつくと静かになるよ~。

最後の夕日、綺麗~。田植えの終わった田んぼにも夕日^^
Commented by Mr_Futchan at 2013-05-29 20:36
★サイモンさま

私も2度目なんですが、
2回ともトロッコが欅平まで開通していない時にきたものですから
もう一度行きたいと思っています。
白馬岳の北、雪倉岳との鞍部から欅平に下る登山道があるのですが
梅雨明けに山行する計画を立てましたが
雪が多くて行けなかった事があります。
欅平とは縁のない私です。

夕日は、散居村ではないんですよ。
宇奈月下立という所です。
撮影旅行ではないので、出たとこ勝負です。
Commented by Mr_Futchan at 2013-05-29 20:51
★まこちゃん さま

食事を終えて偶然遭遇した夕陽なので得した気分です。
何しろバスツアーですので、
夕陽が綺麗だと言って止まってもくれませんので、運のみです。

まこちゃんさんは、地元なのでいつでも遊べますから、
ご主人を大切に。
私は、天気次第では養老渓谷はあきらめて
また、行ったり来たりしていい所を探しては下車しようかな?
Commented by Mr_Futchan at 2013-05-29 20:58
★ baraさま

私も若いときは、
無音の人でしたが、年とともに鼻孔に贅肉がつき
ちょんちょんでは止まらず、
シマイには蹴りを入れられたようですが、
すぐまた鼾が始まりイライラしたと
妻が申しておりました。
このバス旅行、妻が知ってたら飛びついたでしょうね。

田植えの終わった田んぼの夕焼け
初めてで感動しました。

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