トランスメディア提供アイコン01 粟津稲生神社の鳥居

 
粟津稲生神社(あわずいなりじんじゃ)の鳥居の特徴は何と言っても
20基ある朱塗りの鳥居のある参道と神社の間を一畑電鉄が横切り
踏切がある。
<20基が並ぶ鳥居>
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この社には伏見稲荷の分霊を祀っているということで、
鳥居が並んでいるのはその関係でしょうか。
1時間に下りと上りの電車がそれぞれ1本は通過する。
運良くピンクの車両に「しまねっこ」(島根県のキャラクター)
が顔を出してくれた。
<しまねっこ>
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車両の上まで入れようとすると鳥居と鳥居の間が
間延びしちゃいました。
平日は一往復程度の「しまねっこ」電車が、日曜日・休日は
多いようです。
<あら?再びしまねっこ>
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# by Mr_Futchan | 2019-02-15 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 古座田原の海霧

 
南紀串本シリーズの最後です。
 
串本の東古座田原海岸で海霧の発生を待った。
ここは橋杭岩の小型のような岩礁と朝陽
そこに海霧が発生するシーンがカメラマンの写欲をそそる人気の場です。
 
<朝陽を待つ>
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< 出 港 >
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<田原海岸の朝陽、朝霧
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# by Mr_Futchan | 2019-02-13 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 孫達の塗絵

 
大寒波の三連休でしたね。
私は甥っ子の結婚式で茨城県守谷市まで一泊二日で往復しました。
心配した航空機の遅延、運休はありませんでした。
 
復路で機体に積もった雪下ろし?作業を見ることができた。
乗客が席に着いて扉を閉めてから雪下ろし作業が行われることを
初めて知りました。
<雪下ろし>
 この日は扉の上の席でしたので真横で作業をしていました
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帰阪すると孫達は外に遊びに行くこともままならず、
YouTube、スイッチも制限されているので
どうしても時間を持てあましていた。
そこで塗り絵をしながらお絵描きを少し教えた。
 
あらかじめ何の塗り絵がいいかキャラクターをリクエストしてもらった。
塗り絵の線を活かすため、
パソコンに映る孫達の希望のイラストから下書き無しに一気に描き上げた。
一気に書かないと孫達も塗り絵へのモチベーションが下がる。
若い頃と比べると思い通りに手が走らないが何とか形になった。
 
<みゆちゃんは大好きなキティちゃん
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<そう君のリクエストは星のカービー
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今回少し教えたのは「立体感」を出すこと。
「わぁ〜!漫画家みたい〜!」と、熱心に塗り絵に興じてくれた。
お絵描きなどのいいところはもう一つ「集中力の醸成」でしょうか?
 
嬉しいことに、出来上がった塗絵を自分の部屋に貼ると
言ってくれました。
 
 
 


 






# by Mr_Futchan | 2019-02-12 00:00 | | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 常磐線にて (鉄写同好会2019年2月)

 
久しぶりに鉄写同好会に参加出来ました。
2月6日、7日と相馬へ。

仙台空港に着陸する前新地町、山元町上空で海岸線を横切る。
海岸線の修復、増強工事も進んでいる。
今回は、相馬駅に入構するE231系、岩沼駅で赤い桃太郎が撮影できました。

<前新地町、山元町上空>
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<E231系> 8:20相馬駅手前
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<赤い桃太郎>
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# by Mr_Futchan | 2019-02-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 樹木と空 by 空倶楽部

  
空倶楽部はかず某さんchacha○さんが中心となって
「9」の付く日に空の写真をアップするお仲間です。
今日のお題は『樹木と空』
私は196回目の参加です。
 
   *   *   *
 
開田高原で撮った『樹木と空』です。
 
この地には白樺とカラマツの木が多く
秋には色彩の濃い風景を醸し出してくれます。
今回は御岳、星空、氷柱を撮りに来ましたが、
宿題を思い出し最終段階で『樹木と空』を撮りました。
 
<1> 下ノ原にて
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<2> 国道361号線
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<3> 小野原にて
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# by Mr_Futchan | 2019-02-09 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 星の軌跡 三景

 
串本では午前3時半から橋杭岩で
午前5時に古座に移動して朝陽を待ちながら星の軌跡を撮った。
全て比較明合成です。
<1> 
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<2> 
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<3> 
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<1>の時間が短いですが、
これは風の影響でカメラが動いたので
編集をやめたからです。
 
 


# by Mr_Futchan | 2019-02-07 00:00 | その他 | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 十六夜 月の出のドラマ

 
先の写真を撮った横でミラーレス(Sony α7II)を連続撮影させておいた。
 
日が沈んで月が昇るまで1時間あまりあり星も見えてきた。
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下の写真は撮った写真を比較明合成しています。
月が出てもこんなに空が色づいた写真が撮れるとは思はなかったです。
とてもドラマティックな絵になりました。
 
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# by Mr_Futchan | 2019-02-05 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 橋杭岩と十六夜の月

  
南紀串本の橋杭岩も南紀ジオパーク南エリア串本地区の地形景観の1つです。
 
橋杭岩は約1500万年前に地下から噴き出したマグマが
熊野層群に貫入した石英斑岩の岩脈で
紀伊半島の隆起に伴い、波浪により泥岩や砂岩はどんどん浸食される一方、
石英斑岩ははるかに硬いため周囲から取り残され、
橋脚のように高くそそり立つことからこう呼ばれているとのことです。
 
1月22日の日の入りは17時19分、月の出は18時34分、
十六夜の月の日でした。
この日初めて水平線からの月の出を待ちました。
<黄昏どき>
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待つうちに水辺線の奥から赤い月が昇ってきた。
あまりの美しさに一心にシャッターを切った。
<赤いダルマ月> 
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月は昇るにつれ赤から黄に色変わりしていきました。
しばらく十六夜の月と橋杭岩とのツーショットを撮りこの日の撮影を終わった。
<橋杭岩と十六夜の月>
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次回は月光に輝く星空と橋杭岩との競演です。






# by Mr_Futchan | 2019-02-03 00:00 | その他 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 ジオサイト 和深海岸

 
和深海岸は、西、南、東の3つのエリアを有する
南紀熊野ジオサイトの南エリア串本町サブアリアにある。
串本町サブアリアだけでも16カ所のポイントがある。
和深海岸
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この付近の崖には砂岩と泥岩が交互に積み重なった
砂岩泥岩互層と呼ばれる縞模様の断層があり『タービダイト』と呼ばれている。
断層下の磯-1
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砂岩泥岩互層
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断層下の磯-2
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地層の下面には砂や泥を運んだ乱流(混濁流)の向きを示す
痕跡(ソールマークという)も見られます。
<これもソールマーク?
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断層観察だけでなく、
岩に打ち寄せる波の長時間露光撮影にもトライしました。
<波の長時間露光> ND16使用
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# by Mr_Futchan | 2019-02-01 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 海の見える駅

 
南紀串本に行く途中、JR「和深駅」に寄った。
ホテルのチェックインまでには1時間あまりあり
磯の写真を撮ろうと軽い気持ちで寄ったのですが、
ジオパークのエリアに当たりラッキー!
<駅前> 駅舎の脇にはスイセンが咲いていた。
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この駅は海岸沿いにある駅ではないが、高い位置にあるためホームからは海が見える。
乗降客は1日20人足らずの無人駅である。
日中は1時間に1本程度の運行数で、
海岸に降りて写真を撮り終えた時ちょうど上り電車に会うことが出来た。
駅には私一人で乗り降りする人は誰もいませんでした。
<上り電車113系
 青い海に見事にマッチしたマリンブルーの車体
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<次は江住駅> 14:49発 紀伊田辺行き 
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この辺りの海岸は地殻変動で上昇した地層が各所で見られます。
その様子は地味ですが明日アップします。
 
 







# by Mr_Futchan | 2019-01-31 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(2)