トランスメディア提供アイコン01 地球は丸い?

10月7日室蘭から札幌への移動日の朝、
朝まで激しい雨でしたが、青空がのぞいた。
この機会を逃してはならじ!
早朝ホテルから地球岬へタクシーで往復した。

地球岬では水平線が見えて、地球が丸いのが分かるというのだが???
正直私には分かりませんでした。
<地球岬>

a0158226_094353.jpg

<光のカーテン>
a0158226_0124476.jpg

岬には幸福の鐘があり、
不肖私も鳴らしてみましたが・・・
ここにもカップルの熱い想いが
<幸福の鐘>
a0158226_0133113.jpg

<二人の想いは永遠に>
a0158226_014881.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-10-10 00:14 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 恐怖の停電!

今回の観光は、
スロベニアのブレッド湖に浮かぶ聖母被昇天教会から始まった。
環境保護の為、手こぎボートで教会に渡る。
島に着くと眼前に98段の階段がお出向かえ。
これを上って、バロック様式の素晴らしい教会が建っている。
教会内から鐘が鳴らせるようになっており、
鐘を鳴らすと願いが叶うという。
30分程教会にたたずむ。
<ブレッド湖に浮かぶ聖母被昇天教会>
a0158226_2353215.jpg

<Step to the Church>
a0158226_2362965.jpg

<父と子と聖霊との御名において・・・>
a0158226_2364732.jpg


午後はヨーロッパ最大の鍾乳洞であるボストイナ鍾乳洞観光。
面白かったのは、洞内ハイキングのスタート点までのトロッコ。
遊園地のジェットコースターように鍾乳洞内を疾走する。
インディージョーンズの「魔宮の伝説」みたい!
<疾走!>
a0158226_2371899.jpg

鍾乳洞も幻想的ですごかった!
全行程1.7km洞内を歩いたが・・・途中、悪い冗談か!
300m程進んだところで ナント 停電!!!
そりゃないやろー!
頭をかすめたのは出口の分からない恐怖の遭難劇。
10〜15秒で復旧。
あ〜よかった、よかった。 ホッ :o))
<フォークで持ち上げたスパゲッティのような鍾乳石>
a0158226_2382161.jpg

<終点のコンサート・ホール>

a0158226_2384252.jpg

洞内は洞内ハイキングの終点コンサート・ホール以外基本的に撮影禁止なのと、
滑ってカメラを壊したくないのでコンデジでの撮影です。
(強いフラッシュがダメだそうなので発光禁止での撮影です。)
********************
またまた、出張で暫くお休みします。
今回は、室蘭、札幌、コンデジ持って行ってきます。

# by Mr_Futchan | 2011-10-04 23:08 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 お馬さんとの「おはよう」から始まる

今回のツアーの行程は、
アリタリア航空でローマ、
そしてイタリアのトリエステまで空路、
その後は帰路トリエステに戻るまで、
全てバスによる移動です。
バスで国境を渡りスロバニアのブレッド泊となる。

2日目の朝、食事前にホテル周辺を散歩して
異国の朝の風にあたる。
朝靄がただよい田園風景が広がる。
ありふれた風景ではあるかも知れないが、
日本で原風景を求めるに似て、
とても気分が落ち着く。
   <9/23 朝靄のブレッド>
a0158226_21545917.jpg

   <牧草地に咲く花>
a0158226_21505333.jpg

   <季節は秋>
a0158226_21522449.jpg

   <何の実だろう?リンゴ?>
a0158226_21511634.jpg

牧場の馬の親子におはようと声を掛けたら、
人なつこい親子で手を触れるところまで
近寄ってきた。
とても可愛がられているんだろうナ。
   <おーぃ! おはよう〜>
a0158226_2152484.jpg

   <おはよう!>
a0158226_2153237.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-10-02 21:53 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 アドリア海はあつく

クロアチア・スロベニア旅行から帰りました。
もともと暑い地中海沿岸諸国ではあるものの、未だに暑く
夏服で十分、水分補給が大変でした。
空気が乾燥していることもあり、夜は熱帯夜に悩まされる事も無く、
快適な睡眠を得る事が出来ました。

それでか知らん、体調は抜群によく、朝の散歩・夜遊びと、
我ながらよう体が持つなと思うほど、活き活きと撮り歩いていました。
「若いですね〜」
と、お姉さま、お嬢様方からおだてられ、
図に乗って足は益々軽やかになって行くのでありました。

さて、まだ旅行での興奮が覚めやらず、
話しは最初から日時を追うことはできず、後先バラバラ、支離滅裂、
となる様相です。
(途中出張を挟むのでチョッとこのシリーズは長くなりそうです。)

ということで、のっけから、おアツいお写真・・・・・
60〜70キロで跳ばすバスからの一瞬の出来事です。
(どの写真もクリックすると大きくなります。)

a0158226_23264887.jpg

今回、車窓写真を撮りながら、次々と変わる撮影条件、景色を
如何に切り取るか、
を一瞬にして判断して撮る訓練のようでいた。
や〜面白かったな〜。 
(同胞が2人いましたが、他の一行の方々には安眠妨害してスミマセン)
<車窓より1> 9/24シベニク→トロギール:アドレア海
a0158226_1311635.jpg

<車窓より2> 9/24シベニク→トロギール:アドレア海を臨む町並み
a0158226_1351431.jpg


この時期、海水浴にはもう遅いのですが、
ご夫人方は、人目の少ない朝のとばりにまぎれ海を楽しんでおられました。
一応、アイコンタクトでOKサインをいただいて、撮影しました。
一方男達と言えば、日曜の午後、皆で集まって何してんだろう?
<朝の帳に紛れて1> 9/24オパティアにて
a0158226_1311264.jpg

<朝の帳に紛れて2> 9/25トロギールにて
a0158226_13113938.jpg

<男達の供宴?> 9/24シベニク→トロギール車窓より
a0158226_1312163.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-09-30 13:12 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 まちなみアートアクション

昨日は丹波篠山栗を買い求めに篠山を訪れる。
我が家からは、能勢を抜けて片道約2時間あまり、
途中写真を撮るなど道草しなければ1.5時間で行けるでしょうか。

丁度9月17、18、19日および9月23、24、25日に、
東日本大震災復興支援まちなみアートアクション篠山が開催されていた。 
この期間だけ一般開放された町家などに、
東北招待作家をはじめ多くの方の作品が展示および販売されている。

まだまだ暑い日が続きますが栗の季節がやってきました。
<まちなみアートアクション篠山>
a0158226_22241493.jpg

<篠山の造り酒屋>
a0158226_22251528.jpg

<商家のまちなみ>クリックすると画像がかなり大きくなります
a0158226_22271526.jpg

<王地山稲荷参道> 社からは町が見下ろせる
a0158226_22273693.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-09-19 22:27 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 蔵出し写真からー クライストチャーチ ー

昨年末に New Zealand ツァーに参加した。
今年の2月22日のNZ震災の3ヶ月前、
12月26日にも小規模ながらクライストチャーチでは
地震被害が起こっている。

古い建物はレンガ造りで、方々で縄張りがされ立ち入り禁止となっていました。
屋上の手摺りが崩落している建物は、
2月22日の大地震で崩壊した大聖堂の向かい建物です。
<手摺りが崩落したビル:12月27日撮影>
a0158226_00052.jpg

クライストチャーチは蛇行するワイマカリリ川の河口の砂地の上に
開発された都市で、大きな地震が起こると液状化でガタガタになるのが
避けられない。
市街を流れるエイボン川はその子供ような支流です。
<蛇行するワイマカリリ川>
a0158226_003219.jpg

<ワイマカリリ川河口>
a0158226_005097.jpg

<エイボン川>
a0158226_011538.jpg

震災でお亡くなりになった方々のご冥福と、一日も早い復興をお祈りいたします。

【後日談】
この旅行の後、
10年ぐらい前にNZのオークランドで行われた国際講演会で
会社の技術者Y君が発表した英文論文が必要となった。
そこで、Y君に見せてくれと依頼したところ
本人は何処にあるか分からないとのこと。(全ての資料を失ったようである)
なんという技術者か!
私も明らかに憤りと落胆の色を敢えて顔に出した。

ところがである、
Y君の向いの席にいる、私と東日本大震災後、仙台〜釜石を調査して廻ったO君が、
その講演会の論文集を持っているという。
彼はその講演会が開催された時はまだK大学の大学院生であった。
自分が入社する会社の発表でもあったので、英文でも内容をよく覚えてたという。
学生時代に、しかも国際的な講演会に、よくも自費で参加したものだと感心した。
爪のあかでも煎じて飲ませたいとはよく言ったものである。
(かく言う私も飲まないと!)

依頼した次の日、欲しかった論文は私の上にあった。
技術者の質の差というものを思い知った。
<在りし日の大聖堂:12月27日撮影>
a0158226_015470.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-09-18 00:02 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 橋で始まり橋で終わる

松山城下の大街道を通ると、絵になる校門が目に入る。
登り切ったところに、大手門をモデルにしたような玄関がある。
何かマドンナと重なってしとやかで明るい娘さん達をイメージする。
<松山東雲中学校・高等学校>

a0158226_2151150.jpg


そして、伊予電の松山市駅に足を伸ばすと、その先に「子規堂」にでます。
<子規堂にて>
a0158226_21521333.jpg


いよいよ松山ともお別れ、帰路もあのボンバルディアです。
そして帰路では鳴門大橋がラストを飾ってくれました。
<頼むで!ボンバルディア>
a0158226_21545833.jpg

<鳴門大橋>
a0158226_21552057.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-09-15 21:55 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 マドンナの笑顔

9日は午前中で工事現場の見学を終え、
再び予讃線で松山へ。
そのまま、東京へ出張の者、大学へ戻り泊まる者と
松山駅で解散する。
私はというと、帰りの飛行機まで3時間以上あるため、松山城を訪問する。
<太鼓門をくぐると本丸に>
a0158226_2333184.jpg


観光案内人の若者がアチコチに沢山。
笑顔が可愛い娘さんは「マドンナ」
イケメン兄ちゃんは「坊ちゃん」
に扮して親切に接してくれる。
<気持ちよくツーショットに応じてくれたマドンナ:撮影「坊ちゃん」>
a0158226_234415.jpg


正岡子規を誇りとしている松山は俳句が盛んで、
俳句投稿ポストがこれもアチコチに置かれている。
今回のお題は?
<松山城の石碑ポスト>
a0158226_2372080.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-09-12 23:04 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 あれから半年

出張の目的は、後輩の学会発表応援と、
ある工事現場の見学にある。
午前中は、大学の教室で発表を聞き、
午後は松山市市民会館でシンポジウム、
パネル・ディスカッションと
あっという間に夕方に。

パネル・ディスカッションは、司会の腕にかかっているが
今までで聞いた中ではピカイチのディスカッションだった。

発災から半年が経たんとする東日本大震災。
私の頭に残ったキーワードは「減災」と「人口減少下における復興計画」
正念場はこれからです。

その後、道後温泉を見に行く。
と言っても宿泊先はこの地ではないので入浴は控えた。
<街の足伊予電と観光の目玉「坊ちゃん列車」>

a0158226_884816.jpg

<一汗流したかったが>
a0158226_89913.jpg

<夕陽に照らされて>
a0158226_892718.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-09-11 08:10 | その他 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 やった〜航空写真

8日は大阪空港から松山空港へ。
運良く窓側の席に、
しかもプロペラが邪魔にならない海側のええ席やン!

隣のおっちゃんは、席に着くなりオヤスミなさ〜い。
迷惑やけど、写真撮影、感激かんげき。
と今日は軽いタッチで話が始まります。

何と!
ちょっと逆光ぎみですが、
この1時間足らずの時間に、
本四架橋ルートを3本ともカメラに納めることが
できました。
暫く今回の出張の合間に撮った写真にお付き合い下さい。

<明石海峡大橋> 対岸は淡路島
a0158226_23234683.jpg

<瀬戸大橋> 四国が朝靄に包まれて
a0158226_23353776.jpg

<しまなみ海道> 新尾道大橋、因島大橋
a0158226_23355333.jpg

# by Mr_Futchan | 2011-09-09 23:24 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)