トランスメディア提供アイコン01 ツァー最後の朝はあわただしく

ツァーもいよいよ最後の朝。
スロベニアの首都リュブリャーナの朝、
最後の異国の散策に出かけた。

オフィス街は朝早く6時過ぎから動き出していた。
<通勤電車>5分おきに発着していた。
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私たちは、バスでリュブリャーナからイタリアのトリエステに渡り
空路でローマに行く。
私達も12時間のフライトの後、現実の世界に戻る。

<バイスクルシェアリング?>
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<おまわりさん何買ってるの?>
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<ファーストフード>
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もう帰国して一ヶ月以上経ちました。
長期にわたるクロアチア・スロベニア旅行記におつきあいいただきありがとうございました。
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# by Mr_Futchan | 2011-11-11 07:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 再びスロベニアへ

ツァー6日目の9月27日は、
プルトヴィッツェ湖群国立公園を終えると再び国境を越え、
ユーロ圏スロベニアの首都リュブリャーナに向かう。

途中、クロアチアの文化遺産に登録されているラストケ村に立ち寄る。
また車窓は農村地帯の眺めがリュブリャーナまでづっと続きました。

車窓を撮るときは、いかの様に設定しています。
・MFにして距離は無限大から少し戻し
・絞りはF11以上
・ISO感度あげてシャッター速度は1/500以上は確保
(MFにしておかないとシャッターチャンスを外す)

<ラストケ村>
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<車窓>
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ツァー最後のリュブリーナの夜、例によって夕食の後は夜遊び!
他のカメラ派二人に声をかけたところ、渡りに船。
それを聞いていた母子三人組も集まり、若手7人で夜の街に出かける。
皆さん、テレビを見てても面白くもなく、寝れないし、
出たくてしょうがなかったみたいです。
目的は、山の上にそびえるリュブリーナ城からの夜景です。
<前を行くカメラ娘とカメラ小僧の二人>映画ののセットの様な町並み
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<シースルーのケーブルカー>乗ったのは我々7人だけ
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<リュブリーナ城からの夜景>
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<ライトアップされたトロモストウイエ橋>
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<トロモストウイエ橋は3本橋>
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<デパート>高級感あふれてます
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<ディスプレイ>KENZOも頑張ってます。
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ここの若者の楽しみは、テレビのサッカー観戦。
通りに面してテレビが何枚もかかっていて、道の中の席で
飲み物をたのんで観戦している。
女の子はどこでも溶け込める。若者はいいな〜!
治安のいい街でしたし、陽気な若者にも出会い楽しい夜遊びでした。
<Together !>
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# by Mr_Futchan | 2011-11-09 07:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 孫1号君の近況

変な言い方ですが、孫というのは自分の子より
早く成長するように思う。もう1才と5ヶ月となった。
また、自分の子より冷静に見てる様に思う。

孫の世話にはあまり手を出さないというか、手を出せない。
おしめの変え方も、おふろの入れ方等々忘れました。
おやつも娘夫婦の前以外ではやらない。

まだ、殆どしゃべれないのだが、テレビはアンパンマンの大ファンである。
滑り台、オマル、三輪車がアンパンマンシリーズである。
いつも散髪では苦労させられますが、
今回はアンパンマンにすくわれたようです。
例によって、私は写真を撮るだけで何の手伝いもできませんです。
<アンパンマンの視聴中>
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<アンパンマンの視聴中2>バイキンマンが出てくるといつでも椅子の後ろに隠れる体勢です。
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<散髪もアンパンマンを見ながら>あばれないのがありがたい。
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<そろそろ限界かな>
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<散髪した次の朝>末は音楽家?
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やっとスマホが動く様になった。
半年前から使い出した娘に更新手続きを手伝って貰い助かりました。
(アラ還には敷居が高いです。)
Skypでこれから孫2号君とも今まで以上に会えるでしょう。
<スマホ4S>
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# by Mr_Futchan | 2011-11-07 07:00 | 日常 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 世界自然遺産「プルトヴィッツェ湖群国立公園 」

プルトヴィッツェ湖群国立公園 の湖畔ハイキングは
歩行距離約2kmを2時間ぐらい時間をかけてゆっくりと歩んだ。
アップダウンは60m程度で散歩気分でいける。

カメラ派の3人は最後尾で抜きつ抜かれつで、
必死で皆さんに迷惑をかけないように追いかけて撮っていた。

滝と湖が次々と現れ、目移りしてしかたがなかった。
もう一度、水量の多い6月か7月に訪れてみたいものだ。
<蒼い水に映える岩壁>
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<食事中>
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<滝・倒木/組写真>
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言葉では語り尽くせないので、スライド・ショーでご覧下さい。
・下の[スライドショー]をクリックするとスライドショーがはじまります。
・写真は34枚あります。(3枚前回分含む)
・スライドショーのスピードは上側にあるバーで調整して下さい。
              [遅い][普通][速い]
・終わるときは上側の一番右にある[×]をクリックしてください。

 スライドショー

# by Mr_Futchan | 2011-11-05 07:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 秋のバラ園

朝霧を狙いたかったんですが、
今日(11/3)は湧かないだろうし、今週は2回も夜の道頓堀界隈を
ウロツイタので、お利口にしておこうと近所の荒牧バラ園に出かけた。

途中、中国縦貫道と並行して走ったが、毎度の渋滞模様である。
バラ園はとても空いていた。
臨時駐車場のおばさんも時間をもてあまして、
話しかけてくれる。
「秋は春より人は少ないよ。」
「今度の日曜で今年の臨時駐車場はおしまいです。」

水玉が欲しかったんですが、
秋は水やりも少ないようです。
古くなった花の除去や草抜き作業が黙々と続けられていた。
手入れがよく行き届いたバラ園だなあと何時来ても感心させられる。

今日は全てマクロズーム70~180mm1本で、手持ち撮影です。
空いていたので1本1本丁寧に撮れたつもりです。
<ノスタルジー>このバラの名前は覚えました
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<上を向いて>
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<清楚な白に魅せられて>
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<花火のように>
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<好みは同じ>
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<君に捧ぐ>
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<小便小僧のいたずら>
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# by Mr_Futchan | 2011-11-04 02:30 | | Trackback | Comments(13)

トランスメディア提供アイコン01 バスはカルスト台地奥深く

ツァー5日目9月26日はドブロヴニクの観光を終えると、
来た道を一気に北北西に逆戻りなり、その行程は468kmにもなる。
高速道路でSplitを通り過ぎ、Zadarから沿岸を離れ内陸部に入り、
コレニツァと言う小さな町に宿を取る。
<内陸部の村>
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<カルスト台地に沈む夕陽>
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<ホテルでは巨大なウサギ達がお出迎え>
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明くる26日は月曜日。朝早くから町は動き出す。
クロアチアの学校は午前8時はじまりでした。
誘い合わせて行く生徒達は、自然と男女別々の登校でした。
<朝の光の中を登校>
テストであるのでしょうか?
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さて、今日は、大小16の湖と無数の滝が織りなす自然美が魅了する
プリトヴィッツェ湖群国立公園を訪れる。
良く整備された遊歩道が、湖と滝の間を縫って行く。
湖の青い色に目を奪われ、
悠然と泳ぐニジマスがアクセントとなっている。
<落差78mの滝ヴェリキ・スラップ>
季節柄水量は少ない
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<湖の間を遊歩道はつづく>
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<ニジマスが悠然と>
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# by Mr_Futchan | 2011-11-01 20:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ハッピー・ハロウィン心斎橋

どういう訳か非公開ボタンにチェックが入ってました。
ということで一日遅れとなりました。
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何年ぶりでしょうか?
久しぶりに心ブラした。
目的があって行ったのではなく、
たまたま便乗させていただいた車に
法善寺横町近くで降ろして貰ったからです。

引っかけ橋界隈はとっても元気がある。
お決まりの「かに道楽」、
一粒300mで何粒食べてゴールしたか聞いてみたいグリコの兄さん、
コーネルおじさんが飛び込んだ道頓堀川、
スナップして歩いていると、と・・・
派手な娘さん達が!

勇気を出して、
「写真撮らせて頂いていいですか?」
「いいですよ〜」
と快いOK。言ってみるもんだ。

今日は10月31日。
Happy Halloween !

<かに道楽前>
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<グリコの兄さん>
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<道頓堀川>
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<引っかけ橋の裏側>
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<ハッピー・ハロウィン!>
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# by Mr_Futchan | 2011-10-31 22:24 | 日常 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ドブロヴニク城壁巡り

<ガイド嬢とツーショット>
先輩女史からは、撮って貰ってる横から「私たちと一緒に撮った時とは顔が全然違う!」とツッコミが入る。
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ガイドのお嬢さんとお別れして、
ドブロヴニクの城壁巡りコースを歩きながら城内外を撮り進む。
城壁は一方通行、
最も眺望の良いミンテェタ要塞へは一周しなければならなかった。
城壁からの眺めは、
アドレア海の青、屋根瓦のオレンジ、建物の壁はベージュと
とても綺麗で目に焼き付く。
天気もよく、途中泳いでいる女性も見かけた。
心地よい汗をかきながら一周し、
お土産を買ったりしてるとすぐに昼食時間となった。
<ミンテェタ要塞とスルジ山>
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<ロヴリイェナツ要塞と手前はボカール要塞>

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<城壁の喫茶店>
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<城壁の窓より>
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<休み時間>
飲み物自由?
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<山側の城壁より海側を望む>

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<オノフリオ大噴水>
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# by Mr_Futchan | 2011-10-29 19:46 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 アドリア海の真珠ドブロヴニク

ツァー5日目は、アドリア海の真珠ドブログニクだ。
オレンジ色で統一された屋根が並ぶ旧市街は、高い城壁に囲まれている。
一時、内戦で世界遺産リストからも削除されたこともある悲劇の町だが、
内戦で傷つけられた町は見事に修復されている。
まず、町を見下ろせるスルジ山展望台にロープウェイでのぼる。
眼下に素晴らしい眺望が広がる。
<スルジ山より旧市街を望む>
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下界に戻り、
ルジャ広場、スポンザ宮殿、聖母被天大聖堂、
プラツァ通り、フランシスコ会修道院等々旧市街をまわる。

<ルジャ広場>
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<聖母被天大聖堂>
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<プラツァ通り>
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<プラツァ通りにて1>
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<プラツァ通りにて2>何処かのコーラス団が合唱(アンコールの声援に応えて)
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昼食まで2時間ほど自由時間となり、
全長1940mの城壁一周ハイキングを選んだ。

# by Mr_Futchan | 2011-10-26 23:07 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 港町スプリット再び

スプリット観光の後、郊外のレストランで昼食を摂る。
さて、次はドブロヴニクへ204kmのドライブ・・・・・
とバスに戻ると、
何とエア・クッションが壊れ走行不能に!
ここは添乗員さんの力の見せどころ。
急遽、空いているバスを呼んで、
取りあえず治るまでスプリットに戻り、お茶でも飲んで待つ事に。
(お茶代は旅行社持ち)

<青空バス>バスに乗って日傘さす図・・・
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<再び港町スプリット>
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<海岸通り>
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戻ったスプリットでは同窓生の先輩とずっとしゃべってました。
先生や学校の事その他諸々、時間の経つのも早かったですが、
3時間以上ロスしたでしょうか。
結局、バスは治らず。ピンチヒッターのバスがやってきた。
夜遅くドブロヴニクに着くが、
添乗さん一時はすごく沈んでました。ご苦労様でした。

<スプリット→ドブロヴニク車窓1>
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<スプリット→ドブロヴニク車窓2>岩壁につづく道を行く
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# by Mr_Futchan | 2011-10-25 22:07 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)