トランスメディア提供アイコン01 「恋人の聖地」− 愛の架け橋 −

昨日は淡路島出張でした。
読売新聞の朝刊の淡路版の記事から・・・。

カップルのデートやプロポーズするにふさわしい場所をNPO法人[地域活性化支援センター](静岡市)が選定する「恋人の聖地」に、神戸淡路鳴門自動車道・淡路サービスエリアSAが選ばれた。
淡路海峡大橋を望み、ロマンチックな夜景を楽しめる景勝地として認められた。
上り線SAには、聖地のシンボルとなる記念モニュメントと遊歩道が整備されている。

最後に、「恋人の聖地」は地域活性化、少子化対策として、これまでに全国105ヶ所選ばれているとのことです。
この少子化対策というところに、「ウん?・・・」と下衆の僕は引っかかってしまった。

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2006/12/31〜2007/1/1カウントダウン

# by mr_futchan | 2010-11-13 22:05 | その他 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 霧上のサンライズ

今年3回目の丹後地方へ朝霧の写真を撮りに向かう。
竹田城址は新聞に載ったので避けました。

午前3時15分出発、中国縦貫から若狭・舞鶴自動車道に入り、
今日は福知山で下車。今日は宝塚辺りから霧模様でした。

目的の場所は、大江山の西、5時20分着。
星空が綺麗で、一点の雲なし。オリオン座が西に輝いていた。

下見、去年と3回目なので道は頭に入っているが、一人で歩くのは心細いものである。
途中、別の登山口から来たクマよけの鈴を付た同好の人に会った。
今年この辺でクマを見かけたそうである。(ヒェ~)
その人とは撮影ポイントが違うのでそこで別れたが、私は口笛を吹き続けていた。
口笛は、山登りで息が乱れるのでシンドイ。

何とか去年と同じところに三脚を立て、朝日の上がるのを待つことができました。
たった一人の撮影、クマササが騒ぐごとに肝が冷える。

撮影終了後、次回の撮影のためご本家大江山撮影地への裏ルートの下見をして帰った。

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日の出まえ

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おはよう!

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茜に染まる空

# by mr_futchan | 2010-11-06 22:26 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 市民展最終日

我が町の市民展は、絵画の部、写真の部、工芸の部、書の部で構成されている。市民展と名をうっているので、特別な場合を除いて来るものは拒まずです。
10数年前に私が初めて出展したとき、インクジェット・プリンターで出図したコラージュを持ち込みました。その時、写真の部で提出したけど受け取ってもらえず、絵画の部で出品したら写真の部やと言われ困ってしまいました。
結局、主催者である教育委員会が間に入ってくれて、写真の部に落ち着きました。今では、すんなりと受け取っていただきます。展示位置もニギヤカシではなく、それなりの場所に展示される様になりました。ただし、今回は3枚組写真を一枚のシートにまとめただけのものです。

中央の写真は、 映画「COCO AVANT CHANEL」のポスターです。(去年の4月中旬に撮影)

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写題:「シャネル香る街角」(コンパクトデジカメで撮影)

# by mr_futchan | 2010-11-03 14:59 | 写真・写真展 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Tea Time [ ランダム・アートと赤い包み紙 ]

昨日仕事でとあるリサイクル工場におじゃました。
そこで見つけた世界に二つとないランダム・アートです。
<ランダム・アート>「赤」は一社だけですが、よく目立ちます。
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今日、北海道で8日に頼んだお菓子が一週間かかって届きました。
どちらも「赤い」包み紙に包まれていました。
<赤い紙包まれた北の国からのお菓子>
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一つは、北菓楼のバームクーヘン「妖精の森」。
外側にメイプル・シロップのような蜜を含みしっとりとお口になじむ絶品です。
<妖精の森>
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もう一つも同じく北菓楼の「開拓おかき」です。
【枝幸 帆立】 【標津 秋鮭】 【えりも 昆布】 【増毛 甘エビ】 【松前 いか】
バームクーヘンでカロリー・オーバーとなりましたので、
こちらはまだ食べていません。
<開拓おかき>
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# by Mr_Futchan | 2010-11-01 21:01 | その他 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 薔薇の魅力

竹田城址の帰り道、宝塚インターで降り荒牧ばら園へ。
時間は8時45分でしたが、ばら園に行くともう開門されており数人入場していた。
こちらの天気は晴れ、時々雲が陽を隠す。

ふと見ると可愛いばらが日差しを浴びて微笑んでるようでした。
そしてラヴという名前が気にっている薔薇の花もすまして立っていた。
トゲのあることなど忘れる容姿と香りにしばし癒された。
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ばらの微笑み
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LOVE

# by mr_futchan | 2010-10-31 21:37 | | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 再び竹田城址へ

時代祭りの次の日、再び霧中の竹田城址を撮りたくて和田山に向かう。

午前4時に自宅を出発、中国縦貫、舞鶴自動車道等を伝って行くが、霧は全く出ていなかった。
寂しい道を行くので、今日みたいな日にここへ撮影に来る物好きなんていないかなと思ったが、その考えは全くの杞憂でした。
まず、竹田城址駐車場についたら朝5時半というのに駐車場には20台は止まってたでしょうか?
真っ暗な中、ライトをつけて城跡へ登りを始める人で賑やかでした。

この時間にここを上る人は朝日の撮影か、霧中の城址の撮影となるかでしょうが、霧中の城址の撮影は人が多くてだめだろうなと判断、城址を見渡せる峠へ。

日の出時間が近づくにつれて霧が湧いて来る。
濃霧注意報は出てないけど当たり前のように湧いてくるのです。
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日の出前
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湧き上がる霧
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輝く霧

# by mr_futchan | 2010-10-28 21:13 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 古都 時代祭り

娘と孫を連れて粗供養にする「ちりめん山椒」を発送すために京都まで足を延ばした。
ランチをとりに市役所横のOホテルに向かうと、アチコチで道路規制。
ホテルに近づけば近づくほど人出が多くなる。
ランチをとってる間も、小学生、外国人ツァー客がどんどん集まって来るのが
レストランの窓からも見えた。

娘がウェイトレスに尋ねると
「今日10月22日は時代祭りです。平安神宮に向かう行列が、
ホテル前1時半頃に通過すると聞いておりす。」

ランチがすんだのが1時10分、駐車券は3時までOK。
カメラも植物園に行くつもりで持ってきている。
何とラッキーなことか、即、予定変更!

一番心配だったのが孫がグズツクことでしたが、
ランチの最中はニコニコ笑顔を振りまき、
見物のために娘がダッコ紐で抱えるとすぐ昼寝に入った。
(おりこう オリコウ!)

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  孫(男子 5ヶ月) 取柄は、人見知りしないこと、よく寝ること

お祭り自体は、とても厳かに進行し、大人の仮装行列という印象でした。
(都人はハシャガナイ!)
天気も曇で暑くもなく寒くもなく、
十二単のご婦人にはとても有難たかったのではないだろうか?

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  どうも知ってる人(先生?)らしい

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化粧直し

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  巴御前

# by mr_futchan | 2010-10-23 10:52 | 日常 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 近所の植木畑

久しぶりに近所の植木畑をを撮影散歩した。

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お正月用の「葉ぼたん」の畑が青々として元気に育っています。
ここの畑も市街化調整区域から外れて風前のともしびか?

どうも花の名前を覚えてないので申訳けないですが、植木畑の間に色とりどりの花が目を楽しませてくれます。妻が毎日愛犬を連れて楽しんでいた。

# by mr_futchan | 2010-10-20 21:46 | 自然・四季 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 播州の秋

写真整理が遅れてしまった。
12日の朝4時に出発して竹田城址に向かうが、あいにく朝霧は思った様にかからず、朝日は城趾にスポットライトしなかった。
この後、映画「ノルウェイの森」ロケ地である砥峰・峰山高原を訪ねる。

この地は私の大学時代のワンゲルの新人歓迎の地でもあり、30年前にはここでキャンプファイヤーをしたり、その後家族でキャンプに来たりと好き勝手に使っていました。勿論、キャンプ場など有る訳もなく、今ではキャンプも出来ないし、木道やハイキング道以外は侵入禁止となっている。
戦争中は軍馬の牧場があったそうで南の山稜には土塁跡がある。そんな訳でワンゲルでは豊徳牧場跡とも呼んでいた。

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# by mr_futchan | 2010-10-16 21:21 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 宍道湖の夕日

松江と言えば、風景写真を趣味とする人の頭に浮かぶのは、宍道湖畔から見る「夕日」でしょう。

10月7日、松江は終日晴れ。会議が終わったのが午後5時、チャンス! 
会議場からホテルに寄って、宍道湖畔にいくまでの所用時間は約20分、最後は息を切らしてモウダッシュでした。
もっとも有名なビューポイントまでは時間切れでしたが、何とか夕日をコンデジに収めることができました。

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# by mr_futchan | 2010-10-09 20:24 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(8)