トランスメディア提供アイコン01 <   2016年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 琵琶湖の北 余呉湖の水鳥達

 
なぎさ公園での撮影を早々に切り上げ
琵琶湖の北にある余呉湖へ急いだ。
彦根付近から田畑は雪に埋まり雪国の様相となった。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<余呉湖に到着>
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余呉湖は関西ではワカサギ釣りのメッカで
多くの太公望が釣り糸を垂れていた。
釣り場を横目に更に奥へ奥へとトロトロと車を進め
オシドリに似た鳥達のいる湖岸にカメラを据えた。
<岸辺で行ったり来たり>
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<時折陽が射して>
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一通り撮影した後はとんぼ返り、
長浜市の水鳥公園へ向かった。
<夕暮れ近し>
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by Mr_Futchan | 2016-01-31 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 春待ち空 by 空倶楽部

 
今年は琵琶湖なぎさ公園の菜の花の開花も早く
遅過ぎた訪問となりした。
しかも予想外の猛烈寒波の雪の重みで倒れた株も多く可哀想な姿でもありました。

寒波の余韻で寒かったですが
心はポッカポカのカップルも訪れていました。
頭に浮かんだ写題は
<春待ち空> (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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by Mr_Futchan | 2016-01-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(18)

トランスメディア提供アイコン01 里山のクヌギ林

 
以前ご紹介した台場クヌギは能勢のあちらこちらで見ることが出来ますが
この日は比較的新しいクヌギ林に入って行きました。
このクヌギ林はとても丁寧に人の手で組織的に保全されており
歩いていてもとても気持ちよい。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<クヌギ林>
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<下草が刈り込まれた林>
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もうこの林には10年以上前から入っています。
冬はクマにも注意しなくてはならないですが、
加えてイノシシにも、更にはイノシシ狩りの鉄砲にも注意しなくてはならない。
ですから、この辺りの山に入る時は派手な服(真っ赤です)を着て誤射を防いでいます。

新しい林ですが、炭焼きの為に切られたのか台場クヌギの子供のような木も存在しています。
こんな林も北摂の魅力の一つです。
<台場クヌギ>
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<不思議な林>
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by Mr_Futchan | 2016-01-27 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 冬の歳時記 北摂の「寒天干し」

 
猛烈寒波襲来の時に申し訳ないですが、
また、ここにアップするのも3回目でしょうか?
寒い冬に行われる「寒天干し」の風景です。
ここで作られているのは、小説高田郁著「銀二貫」にも登場する腰のある寒天「糸寒天」です。

寒天の先祖「ところてん」は中国から1200年前に伝来したとのことです。
それが江戸時代になって、
テングサを直接煮て作った「ところてん」は、
その残りモノから偶然できた「寒天」から作った「ところてん」に置き換わった
新製法の「ところてん」の味は潮臭くなく美味しかったから置き換わったのでしょう。
「寒天」は日本で発見された発明品、 "Made in japan"です。
寒天製造販売(株)タニチ、大阪大学医学部資料館ホームページ等を参考にしました
   ここでなぜ大阪大学医医学部資料館HPがヒットしたか? それは寒天の応用品に以下のモノがあるからでしょう。
   医薬用:緩下剤、乳剤、カプセル、オブラート、坐薬、軟膏基材、整腸剤、肥満防止剤 等
   学術研究用:微生物培養基、電気泳動基、ゲル濾過基 等

北摂での「寒天干し」の主要製造場所は現在の高槻市周辺なのですが、
私の行動範囲の中ではただ一軒能勢の山間部でこの「寒天干し」を見ることができます。
(1月16日撮影。どの写真もクリックすると大きくなります。)

<寒天干し風景> 
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<糸寒天の素>
 押し出した「ところてん」が凍ったモノをマクロレンズでズームアップしました
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<もうすぐ糸寒天>
 凍らせてから2,3日は天日干しと凍結が繰り返されこんなに細く
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「寒天干し」は、40年程前までは農閑期の冬、北摂の山間部でによく見ることが出来ました。
ご多分に漏れず作業環境の厳しい現場であるところから、だんだんと姿を消してきています。
失いたくない風物詩である。

<広角で迫って>
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by Mr_Futchan | 2016-01-25 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(18)

トランスメディア提供アイコン01 母ザルと子ザル 何気ない幸せな時間

 
徳島に行く途中、淡路島モンキーセンターに寄りました。
ここには4回目の訪問で、
昨年末に「マス」の猿文字を撮ってから2週間あまりしか経ってません。

やはり撮影となると子猿がいい被写体となる。
今回は子猿とお母さんの様子を紹介いたします。
写した子猿は少し遊んでは母猿に毛繕いをしてもらい、
また遊びに行くことを何回も繰り返していました。

<えへん>
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<じっとしているのョ>
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<早く終わんないかな〜>
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<自慢の私の子よ>
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そろそろ行かなくちゃ。また会おうね! バイバイ。
 








by Mr_Futchan | 2016-01-23 00:00 | その他 | Trackback | Comments(18)

トランスメディア提供アイコン01 冬の歳時記 吉野川の " しらすうなぎ漁 "

 
吉野川河口に着いたのは新月の深夜午前2時。
漁に就いている船はまだ少ない。
風は弱いものの寒いものは寒い。
取りあえず撮影ポイントまで歩いて行き三脚を立てる。
ここも先客が30人ほど居られたでしょうか。
(↓写真はクリックすると大きくなります。)

<浮かび上がる船>
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今回は、長時間露光はD810、手持ち撮影はα7IIで望む。
午前3時を廻った頃から漁船が俄然増えてきて、
来てよかったな〜と喜びを噛み締めながら撮影していた。
D810のレリーズを押し露光している間α7IIのシャッターを切った。
<川を埋める船>
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3時間程ねばって撮りましたが、
体も冷えホテルのお風呂が恋しくなって撮影終了。 寒かった〜!
< 光 跡 >
 結構ウロウロして途中で切れているものもありでイマイチです
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不漁だと燃料代も取戻せず3月4月までこの日のような出船は期待できない。
去年がそうでした。また、来年頑張ります。





by Mr_Futchan | 2016-01-21 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(20)

トランスメディア提供アイコン01 水仙郷の空 by 空倶楽部

 
" しらすうなぎ漁 " を撮影した明くる日は、
ホテルにチェックアウトギリギリまで居て、もと来た道をゆっくりと淡路島をたどって帰る。
淡路島には瀬黒岩と立川に2つの水仙郷があり、今回は立川水仙郷に立ち寄った。
水仙の花は七分咲きというところでしょうか
ゆるやかな傾斜地に可憐な姿が風に揺られていた。 

<水仙郷の空>
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空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に「空の写真」を掲載するお仲間です。
私は勝手に参加したものも含め91回目の参加です。
詳しくは、かず某さんchacha◯さんのBlogでご確認下さい。

   


by Mr_Futchan | 2016-01-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(20)

トランスメディア提供アイコン01 初春の花につつまれて

 
淡路島北部の丘にある " はなさじき " は
菜の花が満開に近かった。
のどかな丘の上からは行きかう船が空の上に浮いているように見える。
そんな花園に寄り添うカップルを見ると

二人に幸あれ ! 

と声かけたくなる。

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by Mr_Futchan | 2016-01-17 00:00 | | Trackback | Comments(17)

トランスメディア提供アイコン01 ドックランで仲良しこよし by ワンゴの日

 
1月10日
今年も吉野川のしらすうなぎ漁の撮影に行った。
漁の撮影自体は深夜なのでゆっくりと明石海峡大橋を渡り、はなさじき、
淡路島モンキーセンターで撮影を楽しみながら徳島に向かう。

明石海峡の淡路島側には上り・下りにサービスエリアがあり車でも行き来出来る。
明石海峡大橋を見ながら休憩する人が多く、
この日はドックランにも可愛いワンちゃんが沢山走り回っていました。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<トコトコ>
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<こんにちは>
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<おすわり>
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<クンクン>
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<楽しいな>
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ドックランの奥は展望スペースになっており、
夜は恋人達の語らいの場所でもある。
望遠鏡が数台置いてあり、子供達が駆け寄っては覗いていた。
<わ〜ぃ! 明石大橋や〜>
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<お父さん何にも見えないョ〜>
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by Mr_Futchan | 2016-01-15 00:00 | ワンゴの日 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 1月6日 上空より

 
1月6日 大阪→仙台 出張で

幸運にも上空より蔵王の雪景色を撮ることが出来た。
こんなことは滅多に無い。
それにしても今年は積雪が少ない。
(↓クリックすると写真は大きくなります。(+)を押すとかなりおおきくなります。)

<1月6日 上空より>
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by Mr_Futchan | 2016-01-13 00:00 | その他 | Trackback | Comments(14)