トランスメディア提供アイコン01 <   2014年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 18 〜 ランドバッサー橋③ 〜 

 
7月15日(火) 朝から快晴
この日はまる1日ランドバッサー橋の周りをウロウロして、
ランドバッサー橋三昧の日です。

朝食はいわゆるビッフェスタイルなのですが、
ホテルグリスチュナHolel Grischnaの食堂は7:30に始まる。
それでも早く行きたい私達は、7:00に行ってお願いすると
「パン屋次第だ」との返事。ナールほど!
部屋に戻って待っていると7:10過ぎにパン屋さんが来た。
それで何とか7:15頃には朝食を食することができた。
      (↓写真はクリックすると大きくなります)
<さっそうと歩くH氏>
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<牧草刈り>
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大まかな周りの位置関係はフィルズールFilisur駅にあった周辺地図
に記しています。
写真を羅列しても飽きちゃうと思うので、またまた、コラージュにしています。
昼食は、朝食時にゲットしたパン、チーズ、ハムでまかなう。
スイスは物価が高く、レストランでサンドイッチとコーヒーでも15〜20スイスフラン
もとられてしまう。時間と費用の節約です。
<フィルズール駅周辺地図> 上が南です
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<手にとまったヨ> 撮影Point1→2に移動する際会った女の子
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<コラージュ:Landwasser Viadukt>
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14:00過ぎ光線の関係から View Point3 へ移動。
貨物列車が数台行き来した後、サンモリッツSt.Moritz行き氷河急行を
カメラで追いかけました。
<登ってきました>
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<View Point3下を通過>
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<マメカメラマンも一緒に>
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<トンネルを抜けて> 
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17時過ぎに撮影終了。
急いでホテルに帰り楽しみにしていた夕食をいただく。

ダイニングルームからは列車の発着が、
反対に列車からは食べてるところがよく分かる。
運転手がおどけながら覗き込む仕草までする。
美人のDoriさんに給仕してもらい、とても美味しくいただきました。
<Dinner>
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                                         つづく
 
 
 

by Mr_Futchan | 2014-08-31 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 17 〜 ランドバッサー橋② 青い空と白い雲 〜 by 空倶楽部

 
 
<ランドバッサー橋 青い空と白い雲 1>  (↓写真はクリックすると大きくなります)

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 撮 影 日 時:2014年7月15日 14:05
 場   所 : スイス フィルズール
 撮影データ :
       Nikon D800 レンズ:18-35mm f/3.5〜4.5D  (撮影時:18mm)
       ISO500 中央重点測光 絞り優先;f/11 EV-0.3 1/1250 sec


<ランドバッサー橋 青い空と白い雲 2>  (↓写真はクリックすると大きくなります)
 
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 撮 影 日 時:2014年7月15日 16:06
 場   所 : スイス フィルズール
 撮影データ :
       Nikon D800 レンズ:24-120mm f/4.0G  (撮影時:30mm)
       ISO400 中央重点測光 絞り優先;f/11 EV-0.7 1/200 sec


<ランドバッサー橋 青い空と白い雲 3>  (↓写真はクリックすると大きくなります)
 
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 撮 影 日 時:2014年7月16日 13:12
 場   所 : スイス フィルズール
 撮影データ :
       Nikon D800 レンズ:24-120mm f/4.0G  (撮影時:50mm)
       ISO500 中央重点測光 絞り優先;f/11 EV-0.3 1/800 sec


     *****   *****   *****   *****   *****
 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に「空の写真」を掲載して心を癒す活動です。
私は42回目の参加です。

詳しくは、かず某さんchacha◯さんのBlogに遊びに行ってご確認下さい。

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by Mr_Futchan | 2014-08-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 咲くやこの花館の花たち② サボテンの花(1) by 8na8na-club

 
咲くやこの花館では、サボテン・多肉植物室がある。
今年はサボテンの花が当たり年なのか
私が行く時たまたま当たりなのか
可愛い花がいっぱい咲いていました。
<サボテンの花1>
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<サボテンの花2>
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<サボテンの花3>
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by Mr_Futchan | 2014-08-28 00:00 | | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 16 〜 ランドバッサー橋① 〜

 
7月14日(月)は、
フィルズールについてからランドバッサー橋で半日過ごす。

最初の眺望ポイントから数列車撮り、氷河急行 Glacier Expressを待つ。
<ランドバッサー橋にて>
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天気も曇り時々雨のなか、東行き(サンモリッツ行き)はまだか、まだかと待ってましたが
こちらの人は、橋を撮影しにきても列車まで待とうとする人は少ない。
国内の撮影事情とは全く異なる。
<登ってきました>
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<長い!> 生活車輛を連結している
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<ホントに長い!> トンネルを出て橋の上を列車ははみ出してしまう
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<ズームアップ> ほとんどが日本人熟年観光客のように思える
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次はポイントを変えて橋の下へ。
上から見て想像していたのとは違う。
高い、そして、半円の橋桁と思ってましたが、下から見ると多角形でした。
(長さは136メートル、高さは65メートル)
ここを通過して、列車は216メートルのトンネルに入って行く。
<ランドバッサー橋>
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この日は光の具合もよくなかったので、ここで切り上げる。
ホテルへ帰ってシャワーではなく、次の撮影地へ。
フィルズールFilisur駅では、サンモリッツSt.Moritz行きとダヴォスDavos行きに別れている。
ダヴォスDavos行きの線の次の駅ヴィーセンWiesen駅の直ぐフィルズール側にある橋
ヴィースナー橋へロケハンに行く。
線路上では近いが、車ではSuravaと言うところまで戻ってダヴォス方面への道に乗って
行くことになる。運転手は私なので遠い。笑)
<ヴィスナーVesna橋をいく各駅列車>
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<ヴィーセンWiesen駅にて>
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ロケハンを終えホテルで食事を摂る頃には
そろそろ日が暮れてきた。
<夕暮れのフィルズール>
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<Map(ヒィルズールFilisur周辺)>
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                                          つづく
 
 
 

by Mr_Futchan | 2014-08-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 15 〜 世界遺産レーティッシュ鉄道アルブラ線 〜

 
7月14日(月) スイス撮鉄旅行6日目
クールChurでレンターを借り、フィルズールFilisurへ。
(↓写真、地図はクリックすると大きくなります)

日本から持参したカーナビにあらかじめH氏が入力してくれていたので、
ナビの方は万全でしたが・・・
私は長年のオートマ運転のおかげでマニュアル車には苦労しました。
(何度エンストしたことか)
前進・バックの練習をしていたら、私の後に借りにきた女性に
「あんたライセンス持ってるの?」なんて突っ込みを入れられた。
<ソリス橋Soliser>
 8/13事故現場の近くにある橋
 渓谷美がすばらしく鉄道建設は大変だったことが伺える
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<Map(ヒィルズールFilisur周辺)>
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昼前にはホテルに到着(ホッ!)
H氏曰く、このホテルその道の人には超人気のホテルだそうです。
<ホテル グリスチュナ Holel Grischna> フィルズール駅真横のホテル グリスチュナ
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ここからは歩きで、あのランドバッサー橋Landwasserviaduktのビューポイントをまわる。
ホテルから歩いても15分くらいで、眺望の効くポイントに着いた。
カメラを設置していると、時刻表にない列車がいきなり通過。
<いきなり貨物列車>
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<H氏のD800E二重連>
 私は単発三脚D800と手持ちのD700です
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ソウコウしている間に、
時刻表にある各駅停車がティーフェンカステルからフィリズール方向にやってきました。
<各駅停車が近づいてくる>
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<橋にさしかかる> あれ、貨車のおまけ付き
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                                         つづく
 
  ***********************

        夏 祭 り

昨日は近所の公園で夏祭りがあった。
娘のダンナは仕事でピンチヒッターがまわってきた。
僕は、自分の子供時代も子達のときも夏祭りの記憶がないし
連れて行ったこともない。
子供は子供で勝手に夏祭りを楽しんでいた。
<ボールすくい> 
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<すぐ破れちゃう>
 孫のソウ君は乗せ過ぎで直ぐ破き、みゆちゃんは勝手に参加
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<かき氷大好き〜> みゆちゃんははマイペース だんご虫みーつけた
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by Mr_Futchan | 2014-08-24 15:13 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行14 〜 クール旧市街にて 〜 ♡ にゃ~にゃ~の日 (8月) ♡

 
クール旧市街にある大聖堂に続く階段を登ろうとした時
前からスーとニャンコが降りてきた。
カメラを構えると動きが早くなり逃げられてしまった。
脅かしたみたい。
もう少し撮りたかったね。  
全然相手にしてもらえなかった。 ガク
<こんにちは>
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<こっち向いて〜!>
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<さいなら〜> 
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 ******************************
 
昨日同窓生が写真展に来てくれました。その後、先日の「咲くやこの花館」へ。
青いケシが綺麗だったよ〜と言ったら、そこへ行くことになった。
「咲くやこの花館」へ行く途中、噴水で子供達が戯れていた。
いいな〜。
この写真をレタッチしていたら、我が孫達が覗き込んできた。
「今度行こうね !」

<子供の特権>
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      【お気に入り写真展ご案内】 
富士フォトギャラリー大阪で〜8月27日までお気に入り写真展をやってます。
私は去年の秋に行った北海道の写真3点を出展しています。

< トロイメライ 〜青い池〜 >
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       日時:2014年8月14日(木)〜27日(水)10:00〜18:00  (最終日は15:00まで)
       場所:富士フォトギャラリー 大阪 〒541-0053 大阪市中央区本町4丁目6番7号
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by Mr_Futchan | 2014-08-22 00:00 | にゃ〜にや〜の日 | Trackback | Comments(18)

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 13 〜 スイス最古の町クール 〜

 
7月13日(日)17時過ぎクールChur駅に到着。
直ぐにホテルにチェックインしたが、日曜のためめぼしい飲食店はクローズ。
仕方がないので、
その日の夕食と明くる日の昼食を調達に駅のCoopに買い出しに。
その後、お腹を減らすためクール旧市街を散策した。
<クール旧市街展望>
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クールは5000年の歴史を持つスイス最古の町で、ライン川上流に位置するこの町は
古代からアルプス南北を結ぶ交通の要所として栄えた。
現在では、アルプスを通るルートが変わったために取り残された形となり、
中世の雰囲気をたっぷりと残す静かな町となっている。

 
ホテルの隣りにある市庁舎は建てられて500年以上たった今も現役で
一階は自転車置き場のような感じです。
<市庁舎>
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<ポスト通り>
 宿泊ホテルConfort Hotel Postが面する通りをそのまま進む
左に見えるのは聖マルティン教会
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渡り廊下のある石畳の道を詰めて暗い階段を登ると
大聖堂がそびえ建つ。
<渡り廊下のある路>
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<階段を登ると>
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<大聖堂> 
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<十字架と大聖堂玄関>
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大聖堂周辺はクールでも特に古いエリアで
異空間に迷い込んだような気分になる。
永世中立の国スイスは戦災を免れこういったところが
自然と残っているんですね。
欧州は特に古いものを大事にすると常々思っておりましたが
改めてそう思いました。
<コラージュ:クール オールドタウン>
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レンタカー事務所の下見も済ませホテルに帰り、
二人で慎ましい夕食をとった。
<ホテルの一室> ベットはダブルですがシングル室です
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                                          つづく
 
 
 
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8月13日12時半に起きたレーティッシュ鉄道の脱線事故地点の続報です。
撮鉄旅行に同行したH氏はその後も色々と情報収集されていて
さらに詳しく事故現場を特定されていた。
GoogleMap、StreetVuewはずごいですね。H氏に情報収集力に感服です。
GoogleMapを貼付けました。(↓Mapをクリックすると大きくなります。)
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by Mr_Futchan | 2014-08-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 12 〜 オーバーアルプパスの空 〜 by 空倶楽部

 
アンデルマットから東へ2駅目の駅が
氷河急行が走る路線では最高点の駅(標高2046m)のオーバーアルプパスOveralppass駅です。
駅の前にはオーバーアルプ湖が広がり、氷河急行から望む景勝地の一つです。
<オーバーアルプパスの空> (↓写真はクリックすると大きくなります)
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 撮 影 日 時:2014年7月13日 13:06
 場   所 : スイス オーバーアルプパス
 撮影データ :
       Nikon D800 レンズ:24-120mm f/4.0  (撮影時:24mm)
       ISO800 中央重点測光 絞り優先;f/7.1 EV±0 1/3200 sec

 
     *****   *****   *****   *****   *****
 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に「空の写真」を掲載して心を癒す活動です。
私は41回目の参加です。

詳しくは、かず某さんchacha◯さんのBlogに遊びに行ってご確認下さい。

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オーバーアルプパス駅も無人駅で、待合室にスーツケースを置いておくことも出来ず
スーツケースをお伴にして撮影に入る。
<オーバーアルプパス駅も無人駅>
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<氷河急行路線地図+MAP> (↓地図はクリックすると大きくなります)
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しばらくすると静かにツェルマット行き氷河急行が停車、
ここは停車駅ではないのだがと思っていると
反対側から今度はサンモリッツ行き氷河急行が静かに入ってきた。
場内アナウンスも何もないものだから淡々とすれ違う。
<氷河急行すれ違い> (↓写真はクリックすると大きくなります)
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オーバーアルプ湖には沢山の釣り人が糸を垂れているのだが
けっこう釣れている。いいオカズになるでしょう。
列車だけを見に来る人もいてますが、
三脚まで立てて撮っているのは我々だけでした。
各駅停車を数本撮り、ツェルマット行き最終氷河急行を撮ったのち
オーバーアルプパス発14:47の列車R844に乗ってクールChurに向かう。
<アンデルマット行き各停>
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<釣れたよ> 食べごろの大きさ
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<ツェルマット行き最終氷河急行> (↓写真はクリックすると大きくなります)
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ここから、ディゼンティスDisentis駅を経由してクールChur駅まで
列車はキーキーと音をたてながら高度を下げて行く。
そしてワンゴの日(8/15)に紹介したワンちゃんに出会いました。
<R844各駅停車>
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<列車は山間部をクネクネと> (↓写真はクリックすると大きくなります)
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                                          つづく
 
 
 

 

by Mr_Futchan | 2014-08-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 咲くやこの花館の花たち by 8na8na-club

 
8na8na-clubは、awaさん(「Dear to you」)声かけで、
「8」の付く日に、ブログに“お花の写真”をアップします。
8na8na-clubについて知りたい方は、”Dear to You ”のawaさんところへどうぞ !

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雨降る8/16は考えたあげく「咲くやこの花館」に行ってきました。
温室は雨が降っていてもそれなりに撮影が出来ますからね。
このお盆はずっと雨模様です。

花博では人気No.1だった青いケシは、高山植物のゾーンに咲き誇っている。
この室は何時来ても温度を低く保ってあるので涼しい。快適です。
夏はこの室で涼んでから他にまわる方がいいかも?
<青いケシ> 
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夏は温室も空気の入換えを促進するため窓や扉も空けてあり、
雨も吹き込んでくる。
吹き込む方がいいのが撮れる場合もありますね。
<雨に濡れるハイビスカス>
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月下美人の鉢ががさりげなく置いてあって、
花と実を(実はボケた像だけ)一コマに入れました。
目の前で月下美人を見たのは初めてですが、
咲き終った花のわりにはそれなりに雰囲気のこっていました。
<月下美人の花と実>
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by Mr_Futchan | 2014-08-18 00:00 | | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 11 〜 アンデルマットの思い出 〜

 
7月13日(日)のお昼に時間は遡ります。
アンデルマット駅に併設されているレストランで昼食を摂る。
昨日のポストバスの運転手も同じレストランで昼食を摂っていて
駅前には昨日乗った681路線(Andermatt〜Gletsch〜Oberwalt)のポストバスが
停まっていた。
<黄色いPost Bus>
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駅の戻ると丁度「氷河急行」が停まっていて
ほどなく眼前の山に向かって登っていった。
<急登ループを行く氷河急行>
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アンデルマット、そしてツェルマット発氷河急行には、
私にも思い出があって
8年前の7月に嫁さんと結婚30周年旅行でここを通過している。
嫁さんとの最初で最後のヨーロッパ旅行でした。
<8年前の思い出>
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我々はアンデルマット発12:27で
氷河急行路線の最高地点オーバーアルプパスOveralppass駅(標高2048m)に向かう。
<12:27発の列車>
 横断禁止の注意書きに日本語が・・・
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人との出会いとは面白い。
我々は空いていたので、自転車も乗せることが出来る車輌に乗ったのだが、
立てかけてあった自転車を撮っていると、持ち主に声を掛けられた。
別に怪しいものではありません
こういうのは日本では少ないので撮っていると説明(通じたかどうかは???)。
家族の写真を撮ると仕草で合図すると、こころよくOKがでた。
<自転車が立てかけてある>
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<STEFAN Family>
 オマケに奥さんのLoveLoveのチュッまで!  これには負けました
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列車はアンデルマットの駅を静かに発車、
先ほどの氷河急行の路線を辿ってぐるぐる旋回しながら上っていく。
<アンデルマットがはるか下に小さくなっていく>
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我々の乗った列車にはオープン観覧車輌が引かれており、
ネチェンNätschen駅でStefanさんにうながされて観覧車両に移動する。
<観覧車両に移動>
 停車しているときに車掌さんが開けてくれて移動
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<ネチェン駅を発車>
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<Stefan氏も弾けて>
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<Stefan氏、息子さんと一緒に>
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オーバーアルプパス駅に到着、Stefanさん家族ともここでお別れです。
<Stefanさん一家もサイクリングに出発> お気をつけて
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                                          つづく
 
 

by Mr_Futchan | 2014-08-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)