トランスメディア提供アイコン01 <   2014年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 16 〜 パタゴニア砂漠を行く 〜

 
2月23日(日)
ウシュアイア発13:36の国内線に乗ってエル・カラファテ(El Calafate)に(飛行時間約1時間半)、
そこからバスに揺られ国境を越えてチリに入る約6時間のバス移動の日です。
荒涼たる大地、いわゆるパタゴニア砂漠の中をバスは軽快に飛ばす。
所々で、ダーウィン・レアやグアナコの姿を見かける。
 (↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<砂漠に咲く>

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<グアナコ>
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<ダーウィン・レア> ダチョウより二周り小さい
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天気もよくこれがアルゼンチンの砂漠か〜と車窓を眺めていた。
この大地じゃ農作物を期待する方が無理やね。
水さえあればね植物も育つだろうが、乾いた川が多かった。
オアシスと思われる所には町があり、そこでトイレ休憩したりしながらバスは進む。
<オアシス> ガソリンスタンドには長蛇の列
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<荒涼たる大地を進む>
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チリ国境を難なく越え、あこがれのパイネ国立公園へはもうすぐだ。
ここで素晴らしい夕焼けのドラマの中にバスは入って行くのですが、それは次回。
<所々湖が>
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<青空高く>
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<優しい空>
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【 地 図 】 空路は①→③、バスは③→②に進む。
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*** 【 余  談 】 ******************************************

エル・カラファテ空港に着いて、手荷物がなかなか出て来なかったので閉口した。
地元の人間は慣れっこになってるかと思うとさにあらず。
10分も待つと、アンコールを催促する拍手よろしく、拍手を皆でやりだす。
それだけやっても荷物を運ぶのはマイペースで進められた。
<空っぽのターンテーブル>
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                                             つ づ く 
 
 

by Mr_Futchan | 2014-03-31 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 15 〜 色づく朝の曇空 by 空倶楽部 〜

 
空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に「空の写真」を掲載して心を癒す活動です。

今回は27回目の参加です。

詳しくは、かず某さんchacha◯さんのBlogに遊びに行って下さい。

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(↓写真はクリックすると大きくなります。)
 
ウシュアイアを去る3月23日(日)、『ビーグル水道にそそぐ光芒』は長い間
注いでいたが、
ビーグル水道の対岸チリ側の空に目を移すと、今度は曇り空が明るくなってきた。
パステル画のような色彩にため息が出る。
<色づく朝の曇空>
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               撮 影 日 時:2014年2月23日7時18分
               場   所 : アルゼンチン ウシュアイア
               撮影データ :NIKON D800 レンズ:24-120mm f/4.0 (撮影120mm)
                     ISO 3200 中央重点測光 絞り優先;f/11 EV -0.3 1/100sec


     ********************************************

朝食後、雨もやみ出発までしばらく時間があったので、
ホテル横の牧草地に登り散策する。
<牧草地>
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<Heath:ヒースの花>
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<Diddle Deeの実>
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<Stick-tight:ヒッツキムシ>
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牧草地の野草を撮っていると。小川で動くものを見つけた。
抜き足差し足、動いたのは何とウズラのような鳥でした。
後で調べたところ、シギ(Snipe)の幼鳥でした。
<シギの幼鳥>
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<朽ちた柵>
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ホテルに帰ると、ここでも玄関前に鳥が数羽散歩していた。
この鳥の名前も調べるとタゲリという鳥でした。
この鳥は、キジバトのようにあちこちで沢山見ることができました。
<Southern Lapwing:タゲリ>
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                                          つづく
 
 
 

by Mr_Futchan | 2014-03-29 01:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 14 〜 ティエラ・デル・フエゴ国立公園 〜

 
ティエラ・デル・フエゴ国立公園は1960年に国立公園に指定された公園で、
面積は東京都の三分の一の広さがある.
西はチリに接し、南はビーグル水道でこれもチリとの国境である。

(↓どの写真、コラージュもクリックすると大きくなります)

<ティエラ・デル・フエコ国立公園案内図>
 公園事務所に掲示してあった地図 ①〜⑤の順番で廻る
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   ① 世界最南端の郵便局(ラパタイア湾:BAHIA LAPATAIA)
   ② ロカ湖(LAGO ROKA)
   ③ ロカ湖〜ラファタヤ川
   ④ ビーバーの造ったダム
   ⑤ 国道3号線起点


まずは、ラパタイア湾を臨む世界最南端の郵便局に向かう。
ここでは、ヒゲの郵便局長さんが一人で頑張っています。
私は何も用意してなかったのですが、ここから親しい人にポスト・カードを出す人が沢山いた。

<① 世界最南端の郵便局>
   ・世界の果ての郵便局
   ・局内は人で埋まっていてヒゲの局長さんが分かるかな
   ・絵はがきを出してるのはニャ〜ニャ〜・ウエァのフーミンさん
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次にバスは一番奥のアンデス山脈の南端に佇む氷河湖ロカ湖に向かう。
ここでトレイルを30分ほど歩いてまた先行したバスに拾われる。

<②ロカ湖畔>
   ・こんにちは! 可愛いですね。
   ・アンデス山脈の最南端に佇む氷河期
   ・仲よし姉妹
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して、黒首白鳥のいる水辺の小屋にバスは停車。
パタゴニアの鳥達は、"う"といいこの"白鳥"といい Black & White の装いがお好きなようですね。
また、マゼランガン(白が雄)はとても夫婦仲がいい鳥として知られている。

<③ロカ湖〜ラファタヤ川>
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ビーバーの造ったダムに向かう途中、キツネ(Red Fox)の姿を見る。
この地のビーバーはカナダから連れて来られたそうです。
1946年に25匹放たれたビーバーは、50年で5万匹に膨れ上がったそうです。
保護政策が解かれ毛皮に姿を変え、今は2,000匹程に減っている。
滅多に観光客の目に触れることはないようです。

<Red Fox>
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<④ビーバーダム>
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最後に、アメリカ大陸を縦断しているパンアメリカーナ・国道3号線の最南点を訪れる。
ブエノスアイレスから3,063km、北端のアラスカ フェアバンクスからは17,848kmの地点である。
かつて、電波少年という番組で、ドロンズという二人の日本人が
チリの最南端から、アラスカのエンド・オブ・ザ・ロードにゴールした「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」を思い出す。
そのチリの最南端ブンタ・アレーナスは、
この地の北西200km、マゼラン海峡の対岸にある。

<⑤国道3号線起点>
   ・南はビーグル水道
   ・3号線起点の立札
   ・杭の外側が3号線
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                                         つづく

by Mr_Futchan | 2014-03-27 12:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 13 〜 世界の果て号に乗って[2] 〜 / 孫達の近況 平成26年春

 
午後3時「世界の果て駅」を出た列車は、明るい川辺の軌道をゴトゴトと走って行く。
軌道は川に沿って放牧場をぬって行き、途中「ラ・マカレナ滝」駅で停車する。

(↓写真はクリックすると大きくなります)
<世界の果て駅を出発>
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<川沿いにゆっくり進む>
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<馬がのんびりと>
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ラ・マカレナの滝は、どうってことない滝である。
この滝は囚人達が重労働の休憩時間に咽を潤した滝で、ものすごく思い入れのある滝のようです。

<ラ・マカレナ滝駅>
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<ラ・マカレナの滝>
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20分程停車して列車は再びのんびりとした速度で進む。
そのうち更に視界は広がり、囚人達が伐採した切り株が草原に散見されるようになる。

<再び発進>
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<切り株の草原>
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<鉄ちゃん夫婦> 何処にでも鉄ちゃんは居るんですね
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ティエラ・デル・フエゴ国立公園に入ると切り株のない森に突っ込み
しばらく蛇行して列車は「国立公園」駅に到着、約1時間あまりの列車の旅でした。

<森の中へ>
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<国立公園駅>
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                                          つづく
 
★★★★★★★★★★ 孫達の近況 平成26年春 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
3月16日 もう遅いかな? と思いましたが、近所の「水月公園」へ
1号、3号と二人の孫達と連れ立って行く。
(このときはまだ8分咲きでした。)

やあ〜もうどっちもジッとしてないですね〜。
娘と四苦八苦してやっと二人の孫と娘を1枚に納めることができました。
来年はもう無理かな?
<孫3号ちゃん> 1才9ヶ月
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<孫1号君> 3才10ヶ月 走るのが大好きで公園内ではずっと走ってました
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< ハイ! チーズ >
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by Mr_Futchan | 2014-03-25 22:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 12 〜 世界の果て号に乗ってテ[1] 〜 / 高砂市曽根天満宮の梅 2

 
2月22日の午後はいよいよ「世界の果て号」( El Tren del Fin del Mundo )に乗って、
ティエラ・デル・フエゴ国立公園に入る。
 【南フエゴ鉄道について】
 南フエゴ鉄道(El Ferrocarril Austral Fueguino)は、1909年開業し刑務所の人員移動や木材運搬
 などの機能を果たす鉄道として機能していた。軌間は600mm、路線は最長時25kmあり、ウシュアイ
 アの中心地まで延びていた。
 1952年に一旦廃業するが、 「世界南端の鉄道」と称す観光鉄道として1994年に営業再開される。
 軌間は500mmに縮小され、蒸気機関車又はディーゼル機関車が牽引する客車が運行される。「世界
 の果て」駅と「国立公園」駅を結び全長は8km、途中「ラ・マカレナ滝」駅がある。「世界の果て」駅以外
 は駅舎もなく無人駅である。


 (↓どの写真もクリックすると大きくなります)
 
世界の果て駅 ”Estación del Fin del Mundo” は、やはり世界最南の駅舎である。
駅ホールにもレールが敷いてあり、
その方向がかつてのウシュアイアに繋がっていた軌道の方向を示している。
<世界の果て駅>
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<駅ホール> 床にレールが
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<出発を待つ蒸気機関車> ラッセル・タイプ
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<同じく別の蒸気機関車> 
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<改札時間を待つ職員達>
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駅舎には土産物を扱う売店と食堂があるが、
我々が改札口に集まる頃になると、アルゼンチンタンゴの演奏がはじまった。
当然CDの営業販売も兼ねている。
演奏が終わると個性ある駅長さんの英語による 「世界南端の鉄道」についての解説があり、
皆さん真剣に聞き入っていた。(実は添乗さんの同時通訳がある)
<キップの確認> 国立公園の入場券も一緒に渡された
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<アルゼンチンタンゴの演奏> 日本のメーカーのキーボードが頑張ってます
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<駅長さんの名解説>
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私は結構後ろの車両に席を確保した。
横3人掛けのボックス席となっており、軌道が500mmと狭い(JR在来線は1,067mm)
ので大人3人座るのは窮屈です。
午後3時「世界の果て号」は駅を後にした。
<全員乗車>
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                                          つづく

★★★★★★★★★★ 高砂市曽根天満宮の梅 2 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
曽根天満宮梅林の横の境内はもうグランドゴルフ場です。
皆さん早春の光を一杯浴びて一生懸命競技に熱中されていた。
<境内はグランドゴルフ場>
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<梅花(たて位置)> コラージュ
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by Mr_Futchan | 2014-03-24 22:40 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 11 〜 ルピナスに包まれてLUNCH 〜  /  高砂市曽根天満宮の梅 1

 
2月22日(土)
ビーグル水道クルーズを終えて
昼食はティエラ・デル・フエゴ国立公園内にあるルピナスなどのお花が咲き乱れる
お店で摂った。  (↓どの写真もクリックすると大きくなります)

<お店の前で>
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<こんにちは> お客さんよ お利口してるのよ
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< Flowers > コラージュ
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メインは、BQのようなアサードという料理で(牛肉、鶏肉、羊肉の盛り合わせ)、
前菜やパンも各自好きなだけ取って食べるというスタイルでした。
<ランチ>
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★★★★★★★★★★ 高砂市曽根天満宮の梅 1★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
3月12日
高砂市の曽根天満宮に梅林があるというので撮影に行く。
お天気もよくハイキーな写真が出来上がった。
<梅花> コラージュ
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by Mr_Futchan | 2014-03-23 02:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 10 ホテルの看板にゃんこ ♡ にゃ〜にゃ〜の日(3月)♡

 
時間は2月23日に飛びます。
パイネ国立公園(チリ)ホテル・ペオエのニャンコちゃんを紹介します。
と言っても、彼女?達と会ったのは、夜か朝早くがほとんどで撮影困難な時間帯。
ブレブレの写真でハズカシイのですが、今回のネタはこれしかなくご勘弁を。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります)

<ホテル・ペオエに到着> 南緯が高く21時のゴールデンタイム
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<お出迎え>
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<こんばんは>  恥ずかしい
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明くる朝、早朝(深夜)散歩から帰ったときにお出迎えしてくれたが、
つれなくとっとと足早に逃げ出した。
<おはよう> 昨夜のニャンコとは違うよう ?
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   ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

にゃ〜にゃ〜の日のため別途用意していた写真です。
ツアーでご一緒したフーミンさんの着ていたウエァです。
にゃ〜にゃ〜の日のことをお話して快く撮らせていただきました。
<ニャーニャー・ウエァ>
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                                          つづく 
 

by Mr_Futchan | 2014-03-22 10:23 | にゃ〜にや〜の日 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 9  いにしえの蒸気機関 〜 モノクロの世界 〜

 
『モノクロの世界』  11回目の参加です。
毎月20日はモノクロ写真をアップします。
発起人は「Photo love おきなわ♪」の幸四郎>さんです。

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今日の写真はウシュアイア元監獄に残されていた蒸気機関です。
Ushuaia近郊のこれらの蒸気機関は、
その道の方々、いわゆる鉄ちゃんには有名らしい。
「知ってたか?」
っと、写友鉄ちゃんH氏にきっちりチェックされた。
Ushuaia近郊と書いたのは、
次のアップでは、実際に動く機関車に乗ったのでそれをアップします。

<ウワサの蒸気機関>
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               撮 影 日 時:2014年2月21日16時14分
               場   所 : アルゼンチン ウシュアイア
               撮影データ :NIKON D800 レンズ:24-120mm f/4.0 (撮影38mm)
                     ISO 200 中央重点測光 絞り優先;f/11 EV -0.3 1/500sec

by Mr_Futchan | 2014-03-20 18:00 | モノクロ | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 8 〜 ビーグル水道にそそぐ光芒 by 空倶楽部 〜

空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に「空の写真」を掲載して心を癒す活動です。

今回は26回目の参加です。

詳しくは、かず某さんchacha◯さんのBlogに遊びに行って下さい。

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(↓写真はクリックすると大きくなります。)
 
Ushuaiaを去る朝早く、ホテルのテラスに立った。
「すごい ! 」
三本のしっかりした光芒が前日巡ったビーグル水道に光を注いでいる。
素晴らしいご褒美をもらった気分だ。
<三本の光芒>
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               撮 影 日 時:2014年2月23日7時9分
               場   所 : アルゼンチン ウシュアイア
               撮影データ :NIKON D800 レンズ:24-120mm f/4.0 (撮影120mm)
                     ISO 3200 中央重点測光 絞り優先;f/11 EV -0.3 1/400sec


<ビーグル水道の島々が浮かび上がる>
 エクレルール灯台がしっかりと確認出来る
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               撮 影 日 時:2014年2月23日7時9分
               場   所 :アルゼンチン ウシュアイア
               撮影データ :NIKON D800 レンズ:24-120mm f/4.0 (撮影180mm(DXクロップ))
                     ISO 3200 中央重点測光 絞り優先;f/8.0 EV -0.3 1/640sec

 
 
 

by Mr_Futchan | 2014-03-19 04:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 7  〜 ビーグル水道クルーズ 〜

 
2月22日(土)の朝は寒い朝でした。
小雨模様の朝ホテルを出発。
<どうも新雪が降ったような>
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大型客船が横付けされている桟橋の横から出航する双胴船に乗って
ビーグル水道に点在する岩礁を巡る。
<クルーズ船>
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ビーグル水道は、太平洋と大西洋をつなぐ水路で、長さ320km、幅1〜10km、
アルゼンチンとチリの国境でもある。
あの進化論のダーウィンが乗っていた船の名をとってこう呼ばれるとのことです。
<空は次第に明るくなってきた>
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巡る岩礁にはパッと見ると・・・
ペンギンの様でペンギンでない。
<岩礁に群れる白と黒の鳥>
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<それは何かと尋ねれれば、・・・" う " >
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白と黒のツートンカラーの鳥はまるでペンギンのようです。
本物のペンギンを見るには、我々が巡ったコースよりさらに長時間のクルーズでないと
見れないようですが・・・

岩礁が近づくと外に出て撮影し、
体が冷えたら中に戻ることを繰り返しクルーズを楽しむ。
どうも、乗員の中で一等最初に船外にでたのは
私の様な。最初から少年の様な行動は目立ってたかな?
<船内の様子>
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岩礁の上で寝そべるオタリア(トドににてます)、アザラシがいる岩礁を通り過ぎて
エクレルール灯台(太陽電池で動いてるそうです)を廻って、
船は港に戻った。
約2時間半のクルーズでした。
<オタリア、アザラシの岩礁>
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<寝そべるオタリア> 気持ち良さそう〜
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<エクレルール灯台>
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<帰港途中に見た牧場> 極寒のこの地で暮らすのはたいへんでしょうね
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<船を追い越す" う " の群れ>
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このクルーズで最もおかしかったのは、
望遠レンズや双眼鏡で見てない人は、昼食時まで白と黒の二色の鳥は
ペンギンと思い込んでいたことである。
中には、" う "に混じってペンギンを見たという方もおられたが、
それを証明する写真を私は見せてもらっていない。
<ウシュアイア港寸景>
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                                          つづく

by Mr_Futchan | 2014-03-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(22)