トランスメディア提供アイコン01 <   2013年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 12 〜 アルプスの乙女ハイジ 〜

 
  間違って「12話」を消してしまい最掲載いたしました。

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7月5日の朝は快晴ではじまった。
昨日と同じ牧草地に向かうと、
今日も朝早くから、搾乳作業が行われているようで、ライトが灯っていた。
<牧場の灯> (写真をクリックして大きくすると灯りが見えます)
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今日の夜明けは、ガスがかかったり晴れたり
目まぐるしく景色は入れ替わる。
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えっちゃんとけいこさんと牧場に向かう。
(姫路のスーさんは、昨日ヒザを痛めて「アキマセンハー!」)
どんな搾乳作業なのか、撮らせてくれるだろうか?
期待と不安をいだきつつ、灯のついている作業場に近づく。
えっちゃんの流暢な英語で快くOKが出た。
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作業をしていたのは、
あのアルプスの少女ハイジが健やかに育ったような娘さんでした。
早朝から一人立ち働く乙女に、心を奪われた。
<牛を導いて> かわいい瞳を持つジャージー牛
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<アルプスの乙女ハイジ>
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今日も、いい一日のはじまり!
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by Mr_Futchan | 2013-08-31 09:49 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 13 〜 アルプスに架かる光芒 by 空倶楽部 〜

 
空倶楽部6回目の参加です。

空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが提唱している、空の写真を「9」の付く日に掲載して心を癒す活動です。

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7月4日の夕方、シャベル山群の峰々に光芒が架かった。

明日も天気はいいぞー!

と、空が教えてくれているようでした。


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            データ
            Nikon D800 24-120mmZoom 1/320sec F11 ISO320 



【お詫び】
当サイトとパソコンの調子がオカシク「スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 12 〜 アルプスの乙女ハイジ 〜」を削除してしまいました。
コメントをいただいた、サイモンさま、笑子さま、
本当に申訳ありません。

by Mr_Futchan | 2013-08-29 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 11 〜 光を浴びて 〜

 
ミッテルアラリン展望台ではランチ後自由解散でした。
僕は麓のロープウェイ乗り場で皆さんと別れ、
朝下ったシュピルボーデン展望台のハイキングコースを一人逆行した。
<静かな登山道>
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<木漏れ陽あふれて>
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昔は氷河に覆われていたと思われる窪地の淀み、
そして通過した美しい森が気になって仕方なかったので、
再度やって来た。
こんな風に時間に余裕があるのも、このフレンドツァーの魅力だ。
下って来る人達もまばらで30分も歩くと淀みに到着。
丁度、陽光に満ちあふれた情景にしばし見とれる。
<淀みに臨む>
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<光満ちて>
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半時間もすると光は半減して、陽光は峰々にその居場所を移して行く。
最後にもう一つ気になっていた水車小屋に寄り道して帰路を急いだ。
モレーンをイッパイ含んだ水が、氷河から流れ出ている水である事を物語っていた。
<氷河水を力に>
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この日の夕食は今回のツァーでお知り合いになった男性2人と
最年少のえっちゃん、けいこさんと私との5人でスイス料理店に行く。
(スーさんはチーズが苦手なためパス)
ここのお店のお勧めのままチーズ・フォンジュを中心に注文したが、
日本人の食欲をよく理解してか、決して5人前とはせず、
料理は4人前、デザートは3人前を給仕してくれた。
味、量、お値段とも納得した内容でした。
<ディナー>
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食事を終えてえっちゃんが
「今日のお料理は給仕とともに最高でした。」
と写真のママさんを褒め讃えたところ、
このお皿は何処にも売ってないという事でお土産にいただいてきた。
英語は話せないとだめですね。
(現在えっちゃんは週2回延べ6時間英会話教室に通っておられる。)
<お皿にご満悦>
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食後、アルプスの夕景を味わいに牧場へ散歩に出かけた。
明日の朝、また訪れてみよう。
<散歩で戯れる家族連れ> 微笑ましい光景についシャッターを押す
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<放牧地の夕暮れ> この長閑な環境で育った牛乳は美味しい
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                                                つづく

by Mr_Futchan | 2013-08-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 10 〜 ミッテルアラリン展望台へ 〜

7月4日
シュピルボーデン展望台から下りてきて、ミッテルアラリン展望台へ向かう。
ミッテルアラリン展望台へはフェルスキン展望台を経由して行く。
まずフェルスキン展望台へのロープウェイ乗り場へ。
(↓写真はクリックすると大きくなります)
<フェルスキン展望台へのロープウェイ乗り場>
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今度のロープウェイは大型のもので中間駅まである。
(冬はスキーリフトなので中間駅で降りる人も多いだろう。)
中間駅を通過し。高度をドンドン稼ぐと、
温暖化のため小さくなったフェー氷河が眼下に見えてくる。
<ロープウェイ>
 左:サースフェーの村 中央:中間駅 右:フェルスキン駅
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<フェー氷河>
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<フェルスキン展望台>
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<夏スキーのメッカ>
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ここから更に乗換えるのだが、驚いたことに地下ケーブルカーだ。
スイスのトンネル技術は素晴らしいというが
スキーのためにこんなものを建造するのだからすごい。
<地下ケーブルカー>
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氷河の真っ直中にあるミッテルアラリン展望台へは5分足らずで到着。
ここからの展望はさることながら、一面の雪原に気分もハイになる。
シャベル山群の峰々や、フェー氷河を眺めながらランチを摂る。
<展望台のレストラン> 回転レストラン1時間足らずで一周する
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<眼前のシャベル山群>
 テーシュホルン山(4491m)からドーム山(4545m)への稜線
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<展望テラスとアルプフーベル山(4206m)>
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高校生の遠足なのだろうか?
彼らもハイになっていて、せーのでジャンプ!
<ジャンプ!>
 担任の先生とおぼしき方に了解をいただき撮影しました
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                                                 つづく

by Mr_Futchan | 2013-08-24 21:26 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 小椋 佳 コンサート『歌談の会』in フェスティバルホール

 
8月21日 新しくなった大阪フェスティバルホールに
小椋 佳 のコンサート『歌談の会』を聴きに行った。
会社がひけてから会場に駆けつけたのが開演20分前でした。
< Festival Hall アプローチ >
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  しおさいの詩 >>>>>>>>>>>>> YouTube
  この汽車は >>>>>>>>>>>>>> YouTube 
  少しは私に愛を下さい >>>>>>> YouTube
  白い一日 >>>>>>>>>>>>>>>> YouTube
  海辺の恋 >>>>>>>>>>>>>>>> YouTube
  さらば青春  >>>>>>>>>>>>>> Dailymotion

雨も降らず、雪も降らないにもかかわらず
足下の危ないところ、私のコンサートにお越しいただきありがとうございます。
と始まった話は、
ご多分に漏れずホトホト自分の加齢現象を嘆いた話しであった。
全部の話はとても書ききれないが、
氏の話術に引き寄せられ、時間の経つのも忘れた。

ゲストミュージシャンは、このコンサートの初めから終わりまでピアノの伴奏を担当した
伊東恵里さんと、もう一人津軽三味線の奏者であり民謡歌手 高橋孝氏であった。
各々「美しい暮らし」,「遠ざかる風景」を歌った後、
お二人と伴奏者の全員が参加して、
西暦1000年前後のシルクロードの町ホータンを舞台にした恋の物語が繰り広げられた。

そして後半は、
  シクラメンのかおり >>>>>>>>>> Dailymotion
  めまい >>>>>>>>>>>>>>>>>>> YouTube
  僕たちの旅 >>>>>>>>>>>>>>>> YouTube
  夢芝居 >>>>>>>>>>>>>>>>>>> Dailymotion
  愛燦燦 >>>>>>>>>>>>>>>>>>> YouTube

小椋 佳 氏は69才、かねてからいつ隠居するか考えていたそうですが、
周りの友人や同僚を見渡せばソロソロその時期と悟り、
「古希」にあたる来年9月、NHKホールで執り行う「生前葬コンサート」を区切りに
身を引くとのことです。
そのコンサートは4日間行い、一曲のダブりも無しに25曲/日で全100曲を歌いきる
ということでした。

「チケット代は取りません、香典をいただきます。」とのこと。

氏は言う、「私はもうすぐ70ですよ。私のからだの事も考えて下さい。」
そして歌った「悪しき習慣」アンコール曲は
  山 河 >>>>>>>>>>>>>>>>>>> YouTube

18時30分に開演したコンサートは、途中休憩時間なしの21時前に終る。

氏の歌は、歳を重ねるにつれ、聴きかえすごとに、胸にしみ入ってくる。
静かに帰路についた。

< Festival Hall ホール・エンタランス >
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by Mr_Futchan | 2013-08-23 09:21 | その他 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 9 〜 サースフェーにて 〜 ♡ にゃ~にゃ~の日 (8月) ♡

 
朝の気持ちいい空気を吸いながらホテルの前にたたずんでいると、
何処からともなくニャンコちゃんがやってきた。
一通り愛想を振りまいた後、ためらいがちに離れていった。
<おはよう>
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<どこへ行こうかな>
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<そんなに私を撮りたいの>
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<綺麗に撮ってよ>
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by Mr_Futchan | 2013-08-22 00:00 | にゃーにやーの日 | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 8 〜 シュピールボーデン展望台からハイキング 〜

 
7月4日 午前中はシュピールボーデン展望台からハイキング。
朝に顔を出していたミシャベル山群はまたガスの中に姿を隠す。

サース・フェーではホテルに1泊以上すると、
夏季限定でサース谷の山岳ケーブルやポストバスが無料になる「ビュルガーパス」がもらえ、
今日もこのカードを使って、この村で最も古いロープウェイに乗る。
(↓写真をクリックすると大きくなります)
<麓の駅から山頂駅を見る>
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<ロープウェイから下界を望む>
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このコースにはマーモットがたくさんいて、
餌付けされていて人懐っこく多くの人を楽しませてくれる。
<おっ人間が来たぞ!>
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<わぁ〜ィ! 何かもらえるぞ〜>
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<こんにちは>
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ハイキングコースは、
ロープウェイを上に仰ぎ、お花畑の中をクネクネとたどり、
4kmの道のりで2時間程かかってふもとに下降する。
<ハイキング寸景>
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<天気は快晴に>
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                                                          つづく

by Mr_Futchan | 2013-08-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 首里城の丘の思い出 〜モノクロの世界〜

 
『モノクロの世界』 5回目の参加です。
毎月20日はモノクロ写真をアップします。
発起人は「Photo love おきなわ♪」の幸四郎>さんです。

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1972年3月28日
ワンゲル春の合宿を沖縄久米島で終えた我々は、
琉球大学ワンゲルの皆さんに、一夜の宿に部室を提供してもらった。

まだ、沖縄に行くにはパスポートが必要で、
通貨も米ドル、車も右側通行の時代でした。

ご好意で親睦の宴が催され、泡盛を真ん中に置いてコップ酒。うたう歌は山の歌。
青春の宴は深夜まで続きました。
<青春の宴>
 2年後彼らは北アルプスに行く途中、我々の部室に泊まりました
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                                         1972/3/28 Canon EX-EE 50mm

明くる朝、大学の食堂で朝食をとり
那覇港から神戸・大阪行きの「黒潮丸」に乗り込んだ。
この船には、
集団就職の青少年が乗り合わせており、大勢の見送りの中の出港となった。
<守礼門にて>
 当時は琉球大学のシンボルだったのかな?
 後ろは琉球大学の校舎
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                                         1972/3/29 Canon EX-EE 50mm
<出港のとき>
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                                         1972/3/29 Canon EX-EE 50mm

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時は移り、琉球大学は首里城再現のため中頭郡(なかがみぐん)西原に移転していて、
守礼門は再現された首里城の大手門としてその姿を誇っている。

<首里城守礼門> 
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                               2012/06/15 Nikon D700 Nikkor28-105mm f/3.5〜4.5 ISO400 f/11 1/200sec (撮影:35mm)
 

by Mr_Futchan | 2013-08-20 00:00 | モノクロ | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 Michaelmascay の青い空 by 空倶楽部

 
空倶楽部5回目の参加です。

空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが提唱している、空の写真を「9」の付く日に掲載して心を癒す活動です。
 
ミコマスケイは、
グレート・バリア・リーフにあるサンゴ礁に囲まれたラグーンの中にできた砂州で、
鳥達の保護地区となっています。
アジサシ、カモメをはじめとする海鳥が、多いときには三万羽近く飛来するという。
   <1>
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                               2011/12/27 OLYMPUS XZ-1 ISO100 f/8 1/2000sec

   <2>
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                               2011/12/27 OLYMPUS XZ-1 ISO100 f/8 1/1250sec

   <3>
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                               2011/12/27 OLYMPUS XZ-1 ISO100 f/5.6 1/1600sec

   <4>
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                               2011/12/27 OLYMPUS XZ-1 ISO100 f/8 1/1250sec

by Mr_Futchan | 2013-08-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 7 〜 サウスフェーにて 雲晴れる朝 〜

 
7月4日
朝の空気を吸いに牧草地に出かける。
カンカラ、カンカラ、
鈴の音が聞こえる方を見ると灯りがともっている。
朝早くから乳搾りは始っているのだ。(↓写真はクリックすると大きくなります)
<牧場の朝>
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三脚を背負いながら道を進んでいくと雲が晴れてきて、
眼前にミシャベル山群が広がる。
<早朝の散歩道>
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牧場の真ん中に三脚を立て、朝陽のさす時を待つ。
この素晴らしい朝に一人至福の時間を楽しむ。
<モルゲンロート> 左テッシュホルン(4,491m)、右ドーム(4,545m)
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<フェー氷河が初めて顔を見せる> 平らな頂きはアルプフーベル(4,206m)
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そろそろ朝食の時間、ホテルへはゆっくりと回り道して帰った。
<一番気に入ったスイス・ハウス>
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<朝日に輝くミシャベル山群>
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<牛乳の集配>
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by Mr_Futchan | 2013-08-17 08:12 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)