トランスメディア提供アイコン01 <   2012年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 東京ぶらり3 〜 新名所東京駅 〜

東京駅が化粧直しして2度目のお参りです。
相変わらずすごい人です。
この朝、NHK7時のニュースで特集もやっていた。
異常な程暖かくてのどかな土曜の午後、都内の人もお上りさんと化して
人、ヒト、ひと!
<毎度まいどのドームです> 魚眼で撮ってみたい
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<おっちゃん後ろへ倒れるで〜> ラジオ体操ポーズ
これ意外写真をクリックするとお大きくなります。
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<上から見ると> 人の動きが面白い
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<東京ステーションホテル>
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東京駅を出て御幸道りも人で一杯でしたが・・・
そんな中、ワンチャンもお利口に東京駅見物記念写真です。
<ハイ!ポーズ>
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<やがて黄昏て>
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丸の内界隈も木々がライトアップされて、
恋人達の時間がやってくる。
と言っても、まだまだ宵の口。
旧友Fも僕に付合ってくれて、あっちこっち廻ってくれる。
<ライトアップ>
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少し早かったが夕食としゃれ込む。
オッサン二人には似合わない、ビルの中庭にあるイタリアン。
暖かいので外のテーブルを指定。

「ここはデートに使うコースやな」
「今度奥さん上京したときまたおいで!」
二人して納得。
<テーブルの上もライトアップ>
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<F君と> 石の上に5年、彼の事業も順調
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【おまけ】****************************
<せせらぎを彩って>
 箕面の紅葉シリーズ2
 はじめての長時間露光 ND1000サーキュラー・フィルター使用
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by Mr_Futchan | 2012-11-28 22:14 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 雨の御堂筋

連休明けの月曜の朝、
いつもより10分程早く地下鉄の駅から地上に出ると、
御堂筋のイチョウ並木のあでやかな黄色い葉が
目に飛び込んできた。

霧雨が降る朝の御堂筋、街灯も色を添えいた。

ここで僕が自然と思い出すのは欧陽菲菲の「雨の御堂筋」。
でも、秋は「こぬか雨」とは言わないそうです。
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今年の御堂筋イルミネーションの実施内容は以下の通りです。
 ・実施期間 平成24年12月14日(金曜日)から平成25年1月20日(日曜日)
 ・点灯時間 17時頃から23時 ※初日(12月14日)の点灯時間は18時ごろから
 ・実施区間 御堂筋 淀屋橋交差点(土佐堀通)から新橋交差点(長堀通)
 ・最寄駅   地下鉄・京阪「淀屋橋駅」、地下鉄「本町」・「心斎橋駅」から徒歩すぐ


東京の人出には負けますが、
点灯が始まると会社の周りがいつもとは違った雰囲気に包まれ、
家族連れが多くなります。

また、ここでもその様子はご報告いたします。

by Mr_Futchan | 2012-11-26 22:09 | 日常 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 東京ぶらり2 〜 夕やけだんだんから谷中ぎんざ 〜

日暮里駅の真西500mぐらいのところに通称「夕やけだんだん」があるんですが、
最近めっきり鉄っちゃんに感化されてる私は、
多くの鉄道が下を通る陸橋で足を止める。
橋の中央に見晴らしのいいバルコニーがあり、
「下御隠殿橋(しもごいんでんばし)トレインミュージアム」という。
<下御隠殿橋> 西に向かって
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<バルコニーより>
 JR山手線・京浜東北線、JR宇都宮・高崎線、JR常磐線、京成本線が一望
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「夕やけだんだん」はその名の通り階段で、
ここを下ると「谷中ぎんざ」と呼ばれる商店街に入る。
よき昭和の時代の雰囲気を残す商店街、
土曜の午後でもありノスタルジーに浸る人達で溢れていた。
<夕やけだんだんを下る>
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<振り返ると>
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<コロッケを買い求める人達>
 谷中ぎんざはコロッケを食べながら歩くのが通?
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<谷中ぎんざストリート>
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<オレもいるんだぜ!>
 猫の街なのだが・・・ この日はカメラに納められず
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ここで夕焼けを待ってもよかったのだが、
小中学校からの旧友F君がめずらしく今週末は東京にいるというので
少し早いが待ち合わせ場所のニュー観光スポット東京駅に向かう。

by Mr_Futchan | 2012-11-25 23:29 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 東京ぶらり1 〜 フォトジェンヌの卵たち 〜

11月10日(土)昼過ぎに仕事を終え、メトロ代々木公園駅に着いてみると
こんな所でモデル撮影をやっているではないか!
ジッと横で見ていると、私にも撮らしてくれそう。
そっとお願いすると快く応じてくれた。

ラッキー!

<代々木公園駅> おやおやこんな所で
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どうせ通りすがりのサラリーマン、携帯で撮るのだろうと思われたらしく、
コロコロから今回のお伴であるD700を出したらビックリしていた。
<チェック>
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モデル撮影会なるものも参加したことないのでとても嬉しく1枚撮らせてもらった。
写真学校の生徒さんだそうで、
これから代々木公園で撮影を続けるそうである。
アリガトウネ!
<その時の1枚>
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代々木から日暮里へ移動。
最近の東京はすごい! ビジネス・ホテルが土曜の夜に取れないのだ。
東京スカイツリー効果で、スカイツリーからは遠い新宿でも取れない。
結局、ウィークリー・マンションの空き部屋ホテルを日暮里に見つけた。

これがまた、
笑子さん達KPCの方々とまわる予定の谷中の最寄り駅でした。
東京周辺の地理に苦手な私ですが、
たまたま見つけたホテルが谷中の近所とは、これまたラッキー!

次の日の待ち合わせ場所は谷中の「夕やけだんだん」、
下見も兼ねて行ってみることに。

ここでもまた、面白い写真を撮ってるフォトジェンヌの卵に遭遇した。
さて、何を撮ってるかわかります?
<どうもカメラのような?>
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東京芸術大学のK.H.さんの秘密兵器。私も一枚協力させて貰いました。
ネガ4本は撮りたいそうだ。 流石、芸大生の考えることは違うわ〜
アリガトネ!
<これが秘密兵器だ!> FM2の二重連
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【おまけ】****************************
<深紅に染まるー箕面・滝安寺ー>
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by Mr_Futchan | 2012-11-24 01:00 | 写真・写真展 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 東北の旅 その11 〜 中野神社から帰路に 〜

10月29日
昨日の充実感をそのままに、
朝、弘前を徘徊することもなく一路紅葉スポット中野神社へ。
実は昨日真っ暗な中、朝と晩に真ん前を通過している。
少し秋田への回り道にはなるが、
桜里さんのお勧めスポットでもあるので訪れた。
<神社一望> 中野川カーブが印象的
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<橋を渡って> 朝早く観光客は未だ皆無
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<本殿>
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<東北の紅葉> 
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蔦沼で桜里さんが米美知子さんと遭遇した話しをお聞きしたので
私が唯一持っている米さんの写真集「水の行方」に、
蔦沼の写真が載ってるか開いてみた。
すると、下に載せた「不動の滝」が写っていた。
撮った時期も同じ、私も何枚も撮ったのですが・・・ 感性の磨き方が・・・
流石です、写題は「賑わう調べ」。
<不動の滝>
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秋田空港発の飛行機に乗り、しばらくウトウトしていたのだが
旅の締めくくりを飾る夕景、しばし見とれる。
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by Mr_Futchan | 2012-11-22 12:23 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 東北の旅 その10 〜十和田湖から奥入瀬へ 〜

菅沼で秋彩を満喫し、昼過ぎ車に戻る。
パンを頬張っていると雨が本格的に降り出してきた。
こういう時に限って天気予報はピッタリ当たる。

奥入瀬はエコハイキング・デイで午後4時までマイカー通行禁止なので、
十和田湖周りの展望台を巡る。
<瞰湖台(かんこだい)より> 遊覧船がクリーと方向を変えた
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<発荷峠展望台から?> だったと思う
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風雨が増してきて、
十和田湖のシンボルである、
桜里さん曰く「乙女」というにはチョットはばかれる元「乙女の像」はパスしました。
(高村光太郎さんスミマセン)

土産物店でコーヒーを飲みながら1時間足らず休息し、午後4時の開通を待つ。
我々の車は午後4時開通後3台目となり、奥入瀬に入る。
雨は相変わらず降り続いて、桜里さんが奥入瀬で一番好きという銚子大滝で
しばし撮影時間をとる。
撮り終わる頃には夕闇に囲まれていた。
<銚子大滝>
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<銚子大滝の下流>
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朝3時から夜8時までのフル・アテンドしていただき、
桜里さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

【おまけ】****************************
<織姫寒桜に彦星柿> 今年も元気に再会出来ました
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by Mr_Futchan | 2012-11-20 22:35 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 東北の旅 その9 〜菅沼のひととき 〜

長沼から菅沼へは一度上ってまたダラダラと下る。
菅沼が木間に見え隠れする下りで
倒木にキノコがあちこちに顔を出していた。
<菅沼が木間に>
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<一人キノコ>
 六沼のあたりでもキノコ狩りが盛ん
 このキノコはきっと食べられないキノコだろう
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菅沼の畔に降り正面からこの沼をゆっくり眺める。
何と美しい 日本の秋!
<菅沼一望>
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<一つ一つの切り株がかわいい>
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<大判カメラマンも>
・5×7(ごなな)又は8×10(エイトバイテン)クラスのカメラ
 ピント合わせも大変そうです
・ジッと見入る桜里さん
 彼女の装備も重そう〜
 大砲付きカメラにザックの中にはもう一台一眼と交換レンズが
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<見上げれば>
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<下を見ると> 瓢箪沼にて
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by Mr_Futchan | 2012-11-19 12:45 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(18)

トランスメディア提供アイコン01 東北の旅 その8 〜 蔦沼の秋 〜

28日(日)は、深夜3時に地元のリンゴ娘桜里さんがホテルに
キャチアップしに来てくれました。
しかも年に一度の一泊旅行後半をこの日に当てていただき大変恐縮しました。
初対面の挨拶もそこそこに、
十和田湖、奥入瀬の北に位置する蔦沼目指して夜道を急ぐ。

路面を蹴るスタッドレス・タイヤから音が快く響き会話も弾む。
途中コンビニで食料調達、蔦沼温泉の駐車場に着いたのは4時40分。
「朝焼けの蔦沼」は見れるかな? 
蔦沼の撮影ポイントには、もう10本以上(暗くてハッキリ分かりません)の三脚が並ぶ。
実は私はこんな経験はあまりないのです。

オリオン座の星達も輝いていたのだが、天気予報は下り坂。
空が白みだしたが・・・日の出時間には低い雲が空を覆っていた。
残念ながら、朝焼けの蔦沼は拝めなかったものの、
明るくなるにつれ眼前の紅葉に目を奪われた。
沼とこの山々が朝日に照らされたら、
きっと素晴らしい朝焼けで燃える蔦沼になったことでしょう!
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<白む空の下>
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<紅葉につつまれた蔦沼>
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体も冷えてきたので一旦車に戻り朝食を摂り再び蔦沼散策とする。
コンビニ・パンだけではあまりに厳しい。
開店前のお店に顔を突っ込み、お蕎麦をいただき体も暖まり再出発。
<蔦温泉>
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<蔦沼への遊歩道>
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<遊歩道脇の小川にて>
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もう一度蔦沼からスタートし、鏡沼、月沼、長沼、そして、菅沼、瓢箪沼と散策路をたどる。
あいかわらず空は雲っていたが、かえって落着いた晩秋の色となった。
水面は静止し、映り込みがとても美しい。
<静かな散策路>
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<鏡沼>
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<月沼>
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by Mr_Futchan | 2012-11-17 21:16 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 東北の旅 その7 〜 弘前城 〜

弘前城は言うまでもなく、
江戸時代に建造された天守や櫓などが現存する、数少ない東北の名城である。
春には桜、秋には紅葉、イチョウが美しく彩る。

明くる日は朝が早いので、この日(27日)の夜は夜遊びもせず就寝した。

(↓写真はクリックすると大きくなります。)

<天守閣からの夕景>
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<ライトアップ>
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by Mr_Futchan | 2012-11-16 00:24 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 東北の旅 その6 〜 暗門の滝からりんご畑広がる弘前へ 〜

マザーツリーから暗門の滝への入口のあるアクアグリーンビレッジへは、
途中から舗装されていたので20分足らずで着いてしまう。
少し早いのだが、これからかなり歩くので
蕎麦をよばれシャリバテに備える。(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<クマゲラ君のあんない>
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暗門と言うだけあって、ブナ自然林の中を流れる深い谷の川辺を登山道を進む。
1キロあまりダラダラとした登り道を歩いて行くと道は極端に狭くなり、
スレ違いで登り下りが譲り合い退避してはまた進む事を繰り返す。
<谷の奥深くへ道はつづく>
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<谷は次第に狭くなる>
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<狭い道は続く>
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恵まれた天気に年配女性グループがニコニコした顔でお弁当を頬張っていたり、
皆さん機嫌良く歩いている。
すれ違いざまの「コンニチハ」の声も明るい。
<日に光る滝水>
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暗門の滝と言っても3つの滝からなっており、上流から第一の滝(高さ42m)、
第二の滝(高さ37m)、第三の滝(高さ26m)とあり、上流に行く程高くなり、
水しぶきもひどくなる。
アクアグリーンビレッジから第一の滝まで往復約2時間半の撮影ハイキングを楽しんだ。
<暗門の滝>
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ビレッジから目屋ダムを過ぎしばらく行くと平野が開け一面のリンゴ畑となる。
弘前市街はもうすぐだ。
<岩木山をバックに>
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by Mr_Futchan | 2012-11-13 22:13 | 旅行(国内) | Trackback | Comments(14)