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トランスメディア提供アイコン01 多治見市諏訪町小木の「棒の手」奉納 6

演目も最期の4目です。
真打ちと申しますか、演目を重ねるにつれ白羽の刀、槍を用いる様になり「真剣」の名の通り雰囲気も締まってくる。
最初からそうでしたが、拍手以外話し声もなく見入る。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります)
<第16演目>
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<第17演目>
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<第18演目>
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<最期の演目>
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このお祭りの締めは、棒の手衆による餅捲き(餅投げ)となりました。
これからそれぞれ家に、公民館に帰りゆっくりとお祭りの夜をむかえる。
<棒の手衆による餅捲き>
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<少年剣士の表情もほころんで>
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<家路につく>
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◆ご報告◆
25日〜29日にかけての東北旅行中に、
市から手紙がきており市民展(10/26〜11/4開催)で入賞したので表彰式に出席されたしとのこと。あまり期待してなかっただけに???
入賞作の写題は「8月6日」。祖父の命日でもあり、僕の誕生日でもあるこの日、夜に行われる広島元安川の灯籠流しの写真です。

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by Mr_Futchan | 2012-10-30 22:12 | その他 | Trackback | Comments(11)

トランスメディア提供アイコン01 多治見市諏訪町小木の「棒の手」奉納 5

演目も10演目を超えると益々動きが激しくなって、
若者も難しい演目に挑戦している。
<第十一演目>
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<第十二演目>
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<第十三演目>
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地元の人達の「棒の手」に対する思い入れが伝わってくる。
見栄を切るシーンも多くなりますが、動きを出すにはあまりシャッタースピードを
早くできない。レンズは24-120VRですが、やはり手ぶれも心配でした。
動きが出ているのは1/60sec( F8,ISO400 )
<第十四演目>
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<第十五演目>
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祭りの始まり待つ時間、虫取りに励むお母さん。
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お越し頂きありがとうございます。
今日はコメント欄を閉じています。
帰阪しましたらゆっくりと皆様のところにお伺いいたします。

by Mr_Futchan | 2012-10-29 06:00 | その他 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 多治見市諏訪町小木の「棒の手」奉納 4

演目は次第に複雑に、武器も太刀、槍と金物が出てくる。
相手との息が合わないと大変なことになる。見る方も真剣になる。
<第六演目>
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<第七演目>
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<第八演目>
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元服間もない少年も木刀を持って頑張ってました。
年長者も甘やかしてはいない。
お気づきだろうか? 
第二演目と第七演目は。演技する位置、相手も同じである。
本番でも納得いく演技に再挑戦させたと私はみたのですが・・・
伝えるということは、厳しさを伴う。
<第九演目>
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<第十演目>
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<奉納前緊張のひととき>
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お越し頂きありがとうございます。
今日はコメント欄を閉じています。
帰阪しましたらゆっくりと皆様のところにお伺いいたします。

by Mr_Futchan | 2012-10-27 06:00 | その他 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 多治見市諏訪町小木の「棒の手」奉納 3

「棒の手」の奉納は午後1時半から2時過ぎまで行われ、全部で19演目ほどありました。
始めから順をおって1演目1画像をアップしていきます。
<第一演目>
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いぶし銀のおじさん、元服を終えたばかりの少年、イケメンのお兄さんと、
色々な方が入替わり立替わり誇りをもって演じます。
見るものも静かに見守り、一演目終わる毎に拍手をし、また、次の演目が
張り切った空気の中で始まります。
<第二演目>
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<第三演目>
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またここに今年も「棒の手」を奉納できることの重み、そして、絆を強く感じました。
演者への拍手は、これを長く伝えきた先人達への感謝でもある。
お祭りというものの一面はこういうものなんだな〜と思ったわけです。
<第四演目>
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<第五演目>
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<子供御神輿の裾幕>
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今日から5日間の予定で秋田から弘前方面に出かけます。
このページも予約投稿です。
「棒の手」の奉納をゆっくりご覧いただければ幸いです。

by Mr_Futchan | 2012-10-25 06:00 | その他 | Trackback | Comments(9)

トランスメディア提供アイコン01 多治見市諏訪町小木の「棒の手」奉納 2

多治見市の西に位置する小さな山村諏訪町小木、
ここの諏訪神社で「棒の手」奉納が行われる。
<小木諏訪神社>
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<今井一族の墓>
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<祭り前の静けさ>
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午後1時から竹筒から発せられる爆音が合図で、祭りのために村の総代や子達、
棒の手演者らが一軒の家に集まり出す。
<そろそろ始まる>
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まず子供御輿から神社に渡り、その後に棒の手組が諏訪神社の坂を登る。
お祓いを受けいよいよ「棒の手」奉納がはじまる。
<子供達も頑張りました>
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<棒の手組参上>
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<奉納を前に>
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<さあ 始まります> (↓写真をクリックすると大きくなります)
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく

by Mr_Futchan | 2012-10-23 22:41 | その他 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 多治見市諏訪町小木の「棒の手」奉納 1

一週間前の10月14日多治見市のブロ友女性剣士REDさんにご案内いただき、
小木の諏訪神社の祭礼に奉納される「棒の手」を撮影に行った。

小木の「棒の手」は、木曽義仲の家臣の今井四郎兼平を遠祖に仰いでいるという。
近江国での戦に敗れ、敗走した今井四郎兼平がその一族とともに当地へ来住し、
土地の者へ武術を教授したところ、いつしかそれが芸能化して今日に至ったのだという。
村内には今井家代々のお墓もありました。

「棒の手」は尾張地方の各地に様々な流派が伝わっているが、
岐阜県では多治見市諏訪町(旧名・小木 江戸時代尾張に属す)の「無二流」のみで、
県の重要無形民俗文化財に指定されているという。
*愛知・岐阜の流派:東軍流、源氏天流、神影流、融和流、夢想流、起倒流、無二流、見当流、
 藤牧検藤流、鎌田流、鷹羽検藤流
 この他に、福島県、栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県、京都府、岡山県、宮崎県に伝わるという。
 [Wikipedia調べ]

「棒の手」は、二、三人が組となり棒や太刀、鎌、槍などを用いて実際に激しい打ち合いを演じる。
この地の「棒の手」も一時は後継者が減少しその存続が危ぶまれたが、
小木の棒の手保存会や地域の人々の努力により、再び盛んとなり伝承されている。
毎年十10月1日が棒の手に使用する道具を準備する棒出しの日であり、
この日から棒の手演技の練習が始められ、
10月15日頃に行われる諏訪神社の祭礼に奉納されている。
<棒の手> 第1演者 (↓写真をクリックすると大きくなります)
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今日からしばらく「棒の手」におつきあいお願いいたします。

by Mr_Futchan | 2012-10-21 22:32 | その他 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Welcome to Osaka , Japan

15 , October I became a photographer .

I took some photos for VIP from Indonesia .
They were professors of Universitas Terbuka .
Universitas Terbuka is open univeisery in Jakarta, Indonesia
and is 6th in List of largest universities by enrollment .
The universitas has about 650,000 students .

They came to Osaka for the presentation ceremony .
My main job was taking photos of this ceremony .

< Photo 1 > Professors of Universitas Terbuka
In ' Photo 1 ' from the right to the 2nd is Rector , Prof. Dr. Tian Belawati .
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< Photo 2 > The professors and acceptance persons
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I wish that Indonesia and Universitas Terbuka spread more .

( Up loading these photos was permited by the rector . )

by Mr_Futchan | 2012-10-20 10:25 | その他 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 箕面の奇祭 天狗まつり 2

お寺の説明にもある様に
天狗や神楽が子どもを追いかけて叩くのは邪気祓い・悪魔払いの意味があり、
天狗に叩かれると元気で賢い子に育つ、
女性はお尻を叩かれると子宝に恵まれるといわれています。
ですから。親達は幼子を天狗の前へ連れて行き、叩かれるように仕向けるし、
自ら叩かれに近づく子供がいるのである。
逃げ回る子供は、鬼ごっこを楽しんでいる。(私もこの口でした。)

女の子や幼少の子供には軽く叩いている。
しかしながら、
若衆には少なからずお神酒が入っており、次第に手加減している叩き方も崩れてくるだろう。
逃げ回る子もそれを知っているから簡単に叩かれないのだ。
簡単に叩かれないから天狗のお神酒は更に回り、益々手加減は甘くなる???

いずれにしろ、天狗まつりは「無病息災」「子孫繁栄」、
健やかな成長と健全な日常生活への加護と守護を願うことにある。
兎に角おもしろい。
天狗まつりは箕面っ子自慢の祭りである。
(↓ごの写真もクリックするとそれなりに大きくなります。)

<天狗さまだー>
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<万事休す>
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<わあ〜ン 恐い〜>
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<お神楽は太鼓に合わせ舞を奉納>
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<たまに舞台から降りて神事のガブリ>
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<もう一回行ってこい!> ガキを追いかけるのもしんどいのよ・・・
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<祭りのもう一つのイメージ>
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ここでも、「おじさん撮って下さい!」と
地元の男子高校生に声をかけられた。
「僕は『もみじだより』(市の広報誌)のカメラマンとチャウで〜」
「ブログには載るで〜」と言うことで一枚!
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by Mr_Futchan | 2012-10-18 19:27 | 日常 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 箕面の奇祭 天狗まつり 1

小学校時代の秋祭りの思い出は「天狗祭り」だ。
若衆が扮した天狗や神楽が子供達を追いかけ叩くという奇祭である。
僕は箕面小学校の近くの西小路というところの「天狗祭り」に、
ハリキッて追いかけ回されに行ったものだ。

西小路の「天狗祭り」は先週終わってしまったので、
1週間後の10月15、16日に開催された聖天宮秋季大祭の「天狗まつり」に行きました。

僕の息子や娘はこちらの「天狗まつり」に来てドツキまわされていた。
丁度、中学・高校の中間テストの時期、
祭りの太鼓の音が聞こえてきたらじっとしてられないのは、
幾つになっても同じこと。
「テストあるんとチャウン?」と子供達に文句は言ってみたものの、
同じことを言われてきただけに自分の子供達にも強くは言わなかった。

夜に行われる祭りであるが、和気藹々と祭りは進行しており人出も相当なものだ。
小さなお子さんを抱いて、ワザワザ叩かれる様に天狗に近づく親が多い。
また、頭を差し出して叩かれることをセガんでいる子あれば、
逃げ回ることを楽しんでいる子、それぞれである。
来年は孫1号君のデビューとするかな? さてどうなるか???

<聖天宮西江寺門前>
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<太鼓の音は休みなく続く>
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<幼子は泣きじゃくる>
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<叩いて下さい>
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<天狗や逃げろ!>
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<イタ〜> 特に男子は逃げ回って叩かれると痛いのだ。
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                             つづく

by Mr_Futchan | 2012-10-17 00:24 | 日常 | Trackback | Comments(17)

トランスメディア提供アイコン01 バタム島の印象ー 庶民市場 ー

9月のインドネシア出張の折り、
庶民(セレブ?)御用達の生鮮市場へも案内してもらった。
ショッピング・モールも活気があるが
それ以上のムンムンした熱気を感じた。
<市場入口> 左が庶民市場 右が中国人商店街
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<魚介類のお店> この人はどう見てもセレブ
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<野菜屋さん> 主婦の目は真剣
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<果物屋さん> みかんがある
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<ココナッツ・ジュース屋さん> その場で絞ってくれる
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<金魚屋さん> 子供の心をバッチリ捉えた
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<花火> もちろん中国人のお店です
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by Mr_Futchan | 2012-10-15 06:15 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)