トランスメディア提供アイコン01 <   2012年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 黄昏どき


六甲枝垂れに

恋人達の夜が訪れる

涼しい秋の風が

火照る恋人達のほほを撫でていく

より輝く二人のために


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by Mr_Futchan | 2012-09-30 14:00 | 日常 | Trackback | Comments(13)

トランスメディア提供アイコン01 篠山にて


丹波篠山の河原町の軒下の朝顔

いく夏を惜しむかの様に一つ


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by Mr_Futchan | 2012-09-29 14:00 | 日常 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 北イタリア自然紀行 最後の夜

買い物も済ませ、昨日撮れなかったコモ湖の夕日を撮るぞ〜!
と、二つも写真教室に通ってらっしゃるスーさんと湖畔に出かける。
この日の夕食は、私達にも分かるメニューのあるマクド
(関西人はマックのことをこう言う)で調達した。
湖畔の芝生に腰を下ろし夕食を摂りながら黄昏を待つ。
あ〜、明日帰国か〜。
<黄昏のコモ湖にて>
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<落日1>
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<落日2>
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湖面の反射をねらい、背景を色々変えては撮影してたのだが、
ここでも信じられない、後ろからイタリア女性から声がかかる。
何と水着姿の若い女性に写真を撮ってくれと頼まれる!
???
ハンバーガー食べてるとき、後ろの噴水で水浴びしてたお二人でした。
その時は撮りたかったのだが、変質者と間違われたら大変と思い撮らなかったんですが、
向こうさんから申込まれた。
最初は頼まれた彼女達のスマホで撮影しましたが、
マイ・カメラでも撮影許可を得た。
撮った写真はFacebookで送らせていただいた。

<ハイ!撮りますよ〜> この夏大学を卒業したお二人
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この夜、SさんとM子さんのお部屋にご招待いただいた。
「私達の部屋は、とっても眺めがいいのよ!」
「独り部屋はアカンな〜裏部屋や〜」
とスーさんと私がお邪魔した。
お言葉通り素晴らしい夜景が臨めるお部屋!
おいしいモモとトマトをいっぱいいただいた。

最後の日、コモ湖の夜は静かに更ける。

今回のイタリア自然紀行記も2ヶ月の長丁場となりました。
ご訪問して下さり、また、多くのコメントをいただき大変励まされました。
どうもありがとおうございました。
<コモ湖の夜は更けて> ( ↓クリックすると大きくなります)
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by Mr_Futchan | 2012-09-28 00:12 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 コモ湖の休日 コモ町歩き

ホテルの南側には、中世の雰囲気を残したブティック、レストランなどが並んでいる。
前ページで紹介した教会とその前の広場を中心にして路地がつづいているが、
前泊のボルツァーノのよりは新しい町並みと感じた。
(下の写真の撮影時間は早朝、昼前、夕方とバラバラです。)
<コモの街角1>
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<コモの街角2>
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<コモの街角3>
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<コモの街角4>
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午後、Aさん、スーさんの3人で
ビバリーヒルズのような別荘街のためにあるケーブルカーに乗って
山中腹のレストランからの風景を眺めながら昼食を摂った。
<ケーブルカーに乗って>
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<山中腹からの眺め>
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昼食をのんびりとおしゃべりして摂った後は、
いよいよお土産を買いにブランド店にお誘い合わせの上でかけた。
何しろイタリアの7月はバーゲンシーズンですからね。

私は、娘や息子の嫁さんに「FURLA」のバック購入した。というより
女性陣に数点選んでもらってその中から私がチョイスした。
面白いもので、ホテルの男性陣に聞いても分からず、AMの女性ガイドさんに
に聞いたらイッパツで答えてくれた。
イタリア人と言えども、男女の興味の先は全く違うという事ですネ。
私について言えば、
イタリアに来て初めて「FURLA」というブランド名を知りました。

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今日のオマケは、コモの街角であったストリート・ミュージシャンのお二人です。
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by Mr_Futchan | 2012-09-26 00:20 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 コモ湖の休日 クルージンング

北イタリア自然紀行も最後の宿泊地コモの朝を迎えた。
コモは漢字の人の形をしたコモ湖の西に出た足の先に位置する
近代的な町です。
コモ湖自体は世界有数の避暑地で、数多くに著名人の別荘がある。
私には想像もできないセレブの世界です。

例によって朝のお散歩で最初に向かった先は、
私鉄の終着駅ノルド・コモ駅です。
朝早くから列車が次々に発着を繰り返していたが、お客さんは少なかった。
<ノルド・コモ駅> (↓クリックすると大きくなります)
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次に向かったのは、ドゥオーモです。ルネサンス様式の典型ともいえる建物だそうで、
14世紀末に建築が開始され完成したのは18世紀になってからだという。
内部はこれも典型的なゴシック様式で、力強い厳格な雰囲気でした。
<ドゥオーモ> (↓クリックすると大きくなります)
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この日7月9日午前中はコモ湖遊覧、午後はフリーで、
非常にのんびりといたスケジュールでした。
クルーズはチャーター船で、宿泊ホテル [ メトロボール スイス ] 前から出発した。
色々な方の別荘を聞いたのだが、ほとんど覚えてません。
ものすごい町である事は分かった。
<クルーズ出発>
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<クルーズ風景1>
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<クルーズ風景2>
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***********************ぬ*******

今日のオマケは、昨日(9/23)に行った丹波篠山で開催されてた
「まちなみアートフェスティバル2012」
で魅了された作品です。(ご本人の了解を得て掲載しています。)
面白い事に、スペシャルCATアーティストが参加しています。
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by Mr_Futchan | 2012-09-25 00:10 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 湖に囲まれた明るい保養地シルミオーネ 2

ラ・ルーコラで昼食後、再び自由時間となり、
スカラ家の要塞に入る。
要塞というだけあり、守りに徹した建築物で、
コンコロ城のような甘〜いお部屋はない。
ここの塔頂からの眺めは素晴らしい。
(↓全ての写真はクリックすると大きくなります)
<東>
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<西>
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<南> カルダ湖に突き出た様子が良く分かる
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<北> カトゥッロの洞窟の方向
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さて、城壁内をウロウロして、
カップルの観覧シーンもいいななんてタイミングを計っていると
何でこんな所で愛を確かめあうの?
突然カップルの抱擁シーンとなってしまった。
その後、気を鎮め淡々と面白い所を撮り回った。
<スカラ家の要塞> 
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今日のオマケは、孫3号ちゃんです。
生後3ヶ月、首が座ってきました。
これで私も安心して抱ける様になった。
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by Mr_Futchan | 2012-09-23 21:52 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 La Rucola でランチ

7月8日はミシェラン一つ★のお店ラ・ルーコラでランチをいただく。
細い路地を入って突き当りにそのお店はあった。
普通なら添乗さんが飲み物の注文を通訳しながらとるのだが、
ここのお店はウエイトレス、ウエイターが全て仕切り、
プロ意識に徹している。
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まず、3〜4種類パンが出てきておしゃべりしながら
料理が出てくるのを待つ。
ランチ前の自由時間、多くの方は小物屋さんやお土産屋さんを散策、
バーゲンシーズンなのでイタリア・センスの小物を買った方が沢山いらした。
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パンをつまみながらそんな話しを聞いていると、
まずスープが出てきた。
スープは卵の殻に入ったポテトとズッキーニの冷たいポタージュ。
素材を味を活かして程よい塩味が抜群でした。
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次に出てきたホタテ貝の焼き物は、
どうしてこんなに柔らかくこの貝を焼けるのかと皆さん絶賛!
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メインは、カニのリゾット。
もともとリゾット、おじやは好きな方なのだが
まあ何と美味しい。(説明が全然書けない)
店内は比較的明るかったので、料理の写真でご勘弁下さい。
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第二の皿はエビの串焼きも、加減のいいお焦げと
これまた柔らかいエビの身に味が濃縮されていた。
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最後のデザートが凝っている。
三種も供され嬉しい限り。
ランチとしてはもったいないが、量も丁度よくおいしゅうございました。
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今日のオマケは六甲枝垂れ越しに見た大阪湾の夜景です。
カップルの多いビューポイント、おじゃましないように気を配りました。
(↓クリックすると大きくなります。)
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by Mr_Futchan | 2012-09-22 21:47 | Food | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 湖に囲まれた明るい保養地シルミオーネ 1

7月8日バスは午前9時にボルツァーノを出発、
カルダ湖畔の保養地シルミオーネに向かう。
広いブドウ畑、断崖の古城を見ながら進路は南南西、
気持ちよい高速道路をバスは快適に進んだ。
<ブドウ畑はつづく>
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<断崖の古城>
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<ハイウェイ>
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昼前にシルミオーネに到着、この町は湖畔に突き出た細長い岬の突端にあり、
周囲を水に囲まれて美しい町である。
古くから耳の病気に効用がある温泉が湧くことでも有名で、ローマ時代からの
保養地だそうである。
いきなり13世紀に建てられたスカラ家の城塞のお出迎えをうけ、町の中に入る。
<スカラ家の城塞>
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<明るい町中>
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今日は昼ご飯もお楽しみの一つ、
レストランの予約時間までには1時間以上あったので自由時間となる。
集合時間まで、カトゥッロの洞窟( Grotta di Catullo )と呼ばれる
ローマ時代の遺跡を見に行った。
遺跡はオリーブの林に囲まれた岬の先端にあり、
高台となっているここからの眺望も素晴らしい。
< Grotta di Catullo >  ↓ クリックすると大きくなります
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by Mr_Futchan | 2012-09-20 21:26 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 ボルツアーノ コンコロ城

7月7日昼食後ボルツアーノに戻り、自由行動となる。
Aさん、Kさん、スーさん一人旅三人娘とご一緒して、コンコロ城へ向かう。
13世紀に建てられたこの城は、ブドウ畑と木々に覆われた山の中腹にあり、
渡り廊下や内部には14〜15世紀に描かれたフレスコ画が綺麗に保存されていた。
<コンコロ城>
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<階段を登ると城門が>
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<第二城門>
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<中庭と天守に続く前構>
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<渡り廊下>
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<城内部のフレスコ画> 
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“ Room of Lovers ” なんて名前のついた部屋もあり、
英語の説明書きを熱心に読む三人娘を前に年甲斐もなく赤面してしまった。
<Room of Lovers> 情熱の国イタリア人のプライペート・ルーム
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帰りはヴァルター広場まで無料のシャトルバスを利用した。
この日は夜遊びもせず、明日の移動に備える事にした。

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私にとっては嬉しいニュースです。
ここで紹介しました地方予選" Südtirols Fotomodel in Bolzano "の本選における
選考結果が分かりました。
私が推薦したお二人(Katherina Oberhofer and Lisa Holzer )が、" Südtirols Fotomodel 2012 "の3人に入っていました。
そのNEWS記事にリンクしています。→ Katherina Oberhofer ist Südtirols Fotomodel 2012
リンク先の写真もクリックすると大きくなります。

 【注】" Südtirols " は南チロルという意味です。
   南チロルの州都はボルツァーノで、 Wikipedia によると「ボルツァーノ自治県 - 南チロル 」、
   状態はイタリアとなっています。

娘にこの結果のことを話すと、
「お父さんの審美眼でなくとも、誰が見てもこの二人が入るの分かるね。」
そう言われてみれば、そうですが・・・(もう少し私メを立てたら???)

気を取り直して、二人のお宝ショットです。
<Katherina Oberhofer>  (↓クリックすると大きくなります。)
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<Lisa Holzer>  (↓クリックすると大きくなります。)
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by Mr_Futchan | 2012-09-19 06:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Live『君と歩いた青春』大阪城ホール

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今日は6月に続き、青春してきました。
出演者:伊勢正三、イルカ、太田裕美、尾崎亜美、杉田二郎、南こうせつ and more
会 場:大阪城ホール   開 演:16:00

6月のブラザース・フォーと同じく、熟年熟女で会場が埋め尽くされた。
多感な思春期から新婚時代を共に歩んだ多くの曲々、自然と体は動き体温も上がり
精神は高ぶり、当然、涙を拭うことも。
太田裕美、尾崎亜美を除き皆さんオーバー還暦、長年の生き様から
歌に語りに自信が満ちあふれていた。

長くなりますが、曲目を以下に示します。
オープニング
01)ささやかな人生 ( You Tube )
   伊勢正三、イルカ、太田裕美、尾崎亜美、杉田二郎、南こうせつ 

02)尾崎亜美 オリビアを聴きながら ←
03)尾崎亜美 スープ

04)イルカ、尾崎亜美 雨の物語 
05)イルカ まあるいいのち 
06)イルカ 共に生きるこの時を 

07)太田裕美 木綿のハンカチーフ ←
08)太田裕美 金平糖 
09)太田裕美 9月の雨 

10)天使のウィンク
   伊勢正三、イルカ、太田裕美、尾崎亜美

さてここで三人娘?に伊勢正三も天使のコスプレ・・・次にうたう歌は

11)帰って来たヨッパライ
   伊勢正三、イルカ、太田裕美、尾崎亜美、杉田二郎、南こうせつ

「なあ〜おまえ天国ちゅうところはそんなに・・・」
この台詞のところで出て来たスペシャル出演者は! 何と白髪の青年
私にとっては、かぐや姫が登場する前から共に歩いてきたMr.青春の歌「北山 修」氏である。

12) ←
13)さらば恋人
14)白い色は恋人の色 ←
15)戦争を知らない子供達 
   12〜15)北山 修、伊勢正三、イルカ、太田裕美、尾崎亜美、杉田二郎、南こうせつ

16)祈り ー Prayer ー
   北山 修、太田裕美、杉田二郎

17)神田川 ←
18)あの人の手紙 
19)ひとりきり 
20)22才の別れ ( You Tube )
   17〜20)伊勢正三、南こうせつ

21)伊勢正三 君と歩いた青春 
22)伊勢正三 海風 

アンコール
23)うちのお父さん 
24)なごり雪 ←
   伊勢正三、イルカ、太田裕美、尾崎亜美、杉田二郎、南こうせつ

エンディング
25)あの素晴らしい愛をもう一度 ←
   北山 修、伊勢正三、イルカ、太田裕美、尾崎亜美、杉田二郎、南こうせつ

歌いました、手拍子で手が痛くなりました。
アンコールでは立ち続け歌いました!
終わると時間は19時30分、3時間30分の熱き血踊る時間でした。

by Mr_Futchan | 2012-09-18 00:57 | その他 | Trackback | Comments(10)