トランスメディア提供アイコン01 <   2012年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 ケアンズ 朝の散歩

ファンダイビングをすました28日の朝は、
日の出前に起きてホテルの周りをウロウロしてました。

実は前日の朝も午前6時頃、同じようにウロウロしていた。
散歩してる男性に気安く
「Good morning!」
と声をかけてみたら、快く挨拶を返してくれた。
そして、今日泊まるか?
「Yes !」
明日も来れるなら朝5時30分頃ここに来いと、
「Then you can see many birds . And they go back mountain .」

そして、旅行者はミタ! のがこの光景。
< Many many birds ! >
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< They go back mountain . >
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どこでも挨拶はコミニケーションの基本ですね。
心が開かれる。

白いオウム達を見送った後も、
朝早くから空いてるお店や花を撮りながらウロウロしてました。

< Drive through coffee >
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< Flower 1 >
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< Flower 2 >
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< Flower 3 >
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by Mr_Futchan | 2012-01-30 22:28 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 あこがれのGBR Fun Diving

12月27日 
ミコマスケイへのクルージングを選んだ一つが
ファン・ダイビングができることでした。

そのダイビングも遠浅の小島の周りで楽しむので、水深は深くても15m。
ロタ島以来2年ぶり、しかもファン・ダイビング2回目の私にとっては
ベスト・チョイスだったと思っています。
(初めてのダイビングは本ブログの最初のページ「南海の風に吹かれて」です。)

午前と午後、2回ダイビングを楽しみましたが、
午前は、私と若いカップルの3人、
午後は、ナントと私1人、しかも青い目の女性インストラクターとのカップル・ダイブ!
文字通りのファン・ダイビングとなりました。(るン、るン)
(もちろん体験ダイビングやアドベンチュアー・シュノーケリングとは別行動)

しかしながら言い訳となりますが、
海中での写真というのは、とても難しいです。

光量が低下するのでシャッター速度が長くなる。ISO感度は抑えたい。
にもかかわらず、
カメラの固定はできないし、自分自身を水中で静止状態に保つのにも心もとない。
ブレブレ写真がいかに多く量産されたかご想像いただけるかと思います。

これが、100回も200回も潜ってくると
中性浮力を保持するのも上手くなり、ものになってくるのでしょうが・・・

ということで、厳選するまでもなく、
午前/午後2回の中からまあまあ見れるものを選びました。
(クリックすると写真は大きくなります)

<クルージング船後部> 午前はここから潜りました。
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<黄色いのはキンギョウハナダイ?>
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<カンムリブダイ>
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<黒・白い尾インディアンハーフアンドハーフ・クロミス?>
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<クロハギ?>
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<クマノミ(スパインチーク・アネモネフィシュ)> ニモちゃん
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<ツノダシ>真ん中のエンゼルフィッシュのような魚
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<赤い珊瑚?>
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<珊瑚?黒いうちわ>
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午後のダイビングを終え、ダイビング用の小船にあがっても
インストラクター嬢もご満悦で、「 Great! 」 と興奮していました。
彼女の興奮は尚もつづき、
指さす方向をみると、これがまた素晴らしいランドスケープ!

<素晴らしいランドスケープ> 
我々がダイビングを終えるのを待っててくれた様です。
この後、シャワーのような雨が降ってきた。
(写真はモノクロ化しています。)
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by Mr_Futchan | 2012-01-29 18:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 霜の花*花  ざらめばな  --- with 8na8na-club ---

かおを ちかづけて みてごらん
とっても きれいな ざらめばな

いきを かけると とけちゃうよ
とっても きれいな ざらめばな

ことしも そろそろ あえるかな
しもの はな*はな ざらめばな
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写真は、戦国大名 高山右近 の郷里 豊能町高山にて3年前に撮ったものです。

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by Mr_Futchan | 2012-01-28 18:36 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ちょっと 一息

3月の写真展をめざしパネル作りに根をつめております。
ここで、箕面の顔? お猿さんにお出まし頂いてコーヒーブレイク。

今週の日曜日、
神経を逆なでしないようにそれなりに声をかけて撮りました。
こちとら何も食べ物を持ってなかったので、
猿たちも知らん顔して「蚤とり」を続けていました。
今度はもう少し近づいてみようかな。
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週末、東京出張でまたお返事が遅れます。

by Mr_Futchan | 2012-01-26 23:07 | 日常 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 GBRクルーズへ

一度は行きたかったグレート・バリア・リーフ(G.B.R.)。
その夢が叶いました。
と言っても、我々が選んだのはケアンズから1日ミコマスケイという小島で遊ぶクルーズです。

ケアンズ港を出港するときは曇っていたので、
晴れ男の運もここで尽きるかな?と思っていましたが、
イヤイヤ、甲羅干しする人達の願いが叶ったのか、
天気は見事に回復しました。(オーストラリアは雨期に入いったばかり。)
<太陽を欲するアチャラの人達> 体温が東洋人とは違うからでしょうね。
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<おい、足で運転して!> 座礁せんといてや〜
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<体験ダイビングの講習> 日本の体験ダイビングよりレベル高そう。
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船は向かい風の中、2時間以上かかって
珊瑚でできたほんの小さな島ミコマスケイに着いた。
素晴らしい青空の中、海鳥達もはしゃいでいるように見えました。
(私の気持ちもはじけておりました)
<海鳥の楽園ミコマスケイ> 卵が分かるかな?
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<Blue Sky and Blue Sea> このアングル気に入ってます。
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<Free Flying> 楽しそうに飛んでる〜!
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ここでゆっくり写真を撮るだけでは、G.B.R.を楽しんだことにはならない!
さてさて・・・

by Mr_Futchan | 2012-01-23 23:28 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 熱帯の街ケアンズへ

12月26日コネラン空港15:26>>>>>18:30ケアンズ空港
午前中十分に休養したのち空路ケアンズに戻る。

<Goog by>
 砂漠ではゆっくりお目にかからなかったトカゲ君が空港で・・・
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<塩湖>
 コネラン空港を飛び立ってすぐ往路よりも鮮明に見れた。
 これらの塩湖がかつて多くの探検家達を悩ませたという。
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<マングローブの森>
 ケアンズが熱帯雨林に囲まれていることがよく見て取れる。
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<ケアンズの町並み>
 ゆったりとアレンジされた町並み。道路が広い。
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ケアンズは人口15万人。
「グレートバリアリーフ」と「ウェットトロピックス」という
二つの世界自然遺産へのアクセス拠点となる街です。

<夜のケアンズ>
 毎晩女性ストリート・シンガーの美声を聞いた。
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by Mr_Futchan | 2012-01-21 22:50 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ああ〜暑い!

12月26日
オルガ岩群、サンセット、サンライズ、登頂と、前半の1.5日で、
全て上手くいき、予備日であったこの日は、
出発まで何にもすることがない。

朝寝、連れのK村氏とビジターセンターの展示パネルなど見学、昼寝と
ゆっくりした。
と言っても、私はじっとしてられないクチ!

ホテルの展望台で、
南十字星を見たりしながら夜明けを待ち、
<朝陽に染まらないウルル>今日は見事に外れ!
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昼寝の前に、違う展望台に遊びに行く。
ここでは名前は分からないが、いろんな花とであった。
<展望台へ>今日も昼間は40℃越えだ!
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< Wild Flower 1 >
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< Wild Flower 2 >
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オマケ
<アボリジニの芸術>
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by Mr_Futchan | 2012-01-21 05:38 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(9)

トランスメディア提供アイコン01 霜の花*花 コンペイトウ --- with 8na8na-club ---

3年前の一月の寒い朝、豊能町高山にある段々畑に
氷のアートを撮りに行った。

最近の段々畑は、そう簡単には中には入れない。
イノシシや鹿の防御フェンスや電線、ネットが張り巡らされ
それは涙ぐましい努力がなされている。

フェンスを痛めないで何処から入ろうか?
とウロウロしていると、
樹氷?のように白くなってる一帯に遭遇。
丁度風の道となったところ一面がフリーズされていた。
マクロでアップすると、
とっても綺麗な「コンペイトウ」のように見えました。

<霜の花*花コンペイトウ>    
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<落葉にもデコレーション>
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・・・次回の「8」のつく日につづく

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by Mr_Futchan | 2012-01-18 00:00 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 シーニック・フライト

12月25日に参加したツアーは、サンライズ、登山&ベーシック・ツアー。
登山しない人は、我々が登ってる間カルチャラル・センターなどを訪れたという。
下山後、ツアーは洞窟に描かれたロックアート、そして、
マギースプリングスを案内してくれ、
午前10時半にはホテルに帰着。
<クニアウォークから見たウルル> 一枚岩の堆積層がよく分かる。
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<ロックアート> アボリジニ人の美的センスを垣間みる事が出来る。
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<マギースプリングス> 年中水が枯れることはないという。
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連れのK村氏、今回の旅行で彼の最大目的であったUluru登頂を果たし
全く無気力状態となった。
この日の午後からの予定、夕食などを登頂終了後決めることになっていたが。
「よきに計らえ」ってな調子。 
そこで、午後からはシーニック・フライト、夕食はクリスマス・ディナーということで
予約を開始。
こちらではクリスマスは休日、ちょっと遅いかなと思ったが・・・

シーニック・フライトの方は、
すぐ迎えに来るというので急遽唯一あいていた11時30分からのフライトに決定。
これまた、初体験のヘリコプターということで胸をワクワクさせて
空港へ急いだ。

我がまま言いました。
パイロットの横の席を指して、
「 I want this seat !」
ゲットしました.
<操縦席> 
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<発進!> ヘリは先行機
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<エアーズロック・リゾートを越えて> ここに泊まってました
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<右旋回> 気分爽快
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<オルガ岩群遠望> 
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<ウルル全容> 西壁の登山道(写真右はし)がもうなつかしく感じる。
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by Mr_Futchan | 2012-01-15 14:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ウルル(エアーズロック)登頂

12月25日午前6時40分ウルル登頂開始。

高低差348m
ウルルはアボリジニにとっては神聖な整地であり彼らは決して皆さんが登ることを喜んでいない、
楽な登山でなくこれまで41人が命を落としている、
灼熱の登山、雨天の登山は危険であるので時間制限や入山禁止される、
アボリジニの宗教的理由でも入山禁止される 等々
ウルルに向かうバスの中でガイドから注意された。

入山出来なければ明くる26日が予備日として当てられていたが、
ゲイトは開いていて早速一枚岩ウルルに取り付く。
<西壁に位置するウルルの取っ付き>
途中から急騰(気温じゃないが40度を軽く超える)となりクサリ場が続く。
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<クサリ場を登る私>
ここはサンライズとは打って変わってマイペースで落着いて!登ってます。
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スタート地点から皆さん先を争う様に急ぐ。
連れのK村氏には、
「ゆっくり行って下さい。最初飛ばすと途中でバテるから。」
と伝えていたので、ペースを乱されることはなかった。
「チョッと急ぎ過ぎやろな?」
と思っていると直ぐに多くの人の息が上がっている。
今日の為に買った登山靴のビブラム製裏底は、
岩にシッカリと吸い付き全く滑らない。

この急騰の帰り(下り)は、
如何に裏底を信頼してヘッピリ腰にならずに降りれるかでペースが決まる。
その点クサリがあったので、滑った時は直ぐ持てる距離を保ちながら、
ペースを落とさずに下ることができた。

<登るにつれ正面から太陽が>
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<7合目あたり> だらだらした登りとなる。
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<雨水?の溜まり>
ピークまで上がったり下がったりだらだらとコースは続く。
こんなところの水溜まりにも生き物が!
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<よく見ると・・・> 
日本でも田んぼでよく見るカブトエビだ
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<K村氏と登頂記念>
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ピークには15分ほど居たでしょうか、
もと来た道をたどり8時50分迎えのバスに乗った。

途中私が一番恐れてたのは、お腹が減って動きも頭も鈍くなる
ワンゲル用語でいうシャリバテでした。
それ故、非常食として取っておきましたが
下山するまでジャガイモ1個とソーセージ1/4本は食べずに済みました。(ホッ)

by Mr_Futchan | 2012-01-13 23:15 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(13)