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トランスメディア提供アイコン01 「私の好きな歌」ー家族と読み解く河野裕子ー

平日の公開講座『「私の好きな歌」ー家族と読み解く河野裕子ー』を聴講させていただいた。
会場は、昨年8月12日早生した歌人河野裕子が24年間講師を務めた芦屋のカルチャー教室がある
ラポルテホールで行われた。
読み解き人は河野裕子女史と永田和宏氏の長男永田淳(じゅん)氏と長女永田紅(こう)女史、
そして司会は裕子女史の後任として講師を務める松村正直氏の構成であった。
聴講者は約150人9割以上はご夫人方でした。
<カルチャー教室前に張ってあったポスター>ガラス越しに撮影しておりモノクロ化してます。
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予め松村氏が選んだ河野裕子さんの20首を読み解く形で進行するのだが、
入場前に20首の中から好きな1首を選び投票した。
その投票結果を明かしながら、ベスト3は後まわしにして1番から読み解かれていった。

印象に残ったことを2つ3つ記します。
「君を打ち子を打ち灼けるごとき拳よざんざんばらんと髪とき眠る」(8票7位)の逸話から・・・
 母は娘が子を産むまで生きていたいと言ってましたがその願いは叶いませんでした。
 (母というのはそういうもんなんですね。母親も無く孫を生んだ娘の心の内を思った。)

「書くことは消すことなれば体力のありさうな大きな消しゴム選ぶ」(0票20位)
 私たちには、日常生活の写真、例えば料理をつくってる様な写真なんかないんですが、
 母が日常のことを題材にした歌を沢山造ってくれていて、その当時の生活が甦る。
 そのことを母にとても感謝している。
 (私も旅行やトピックス写真はあるが、日常生活の写真がない。
  歌を残せる訳がなく、これからは心して日常写真も残したいと思う。)

○一位となった歌は、ポスターにもある
 「手をのべてあなたとあなたに触れたきに息が足りないこの世の息が」(29票1位)であった。
 ここで「あなたとあなたに」は、同一人か複数か?
 この解釈は、会場も読み解き人も解釈が分かれた。
 長女の紅さんは複数説、長男の淳氏そして松村氏も一人説(あなたは永田和宏氏)で、
 会場は7対3で同一人説が勝っていた。
 意見として、家族思いの河野裕子さんのことだから、お子さん達も対象で複数説と思うと
 主張された方もおられた。

短歌に造詣のない私がなぜ歌人河野裕子さんに魅せられたか、
今年6月と7月に催した詩歌を詠まれる方との共作展のことも影響しているが、
色々と妻と似た境涯を彼女に感じたからだろう。

皆様の益々の活躍をお祈りいたします。

尚、この公開講座の様子をBlogに載せることを、
淳さんをはじめ皆さんにはお伝えしご了解を得ておりますことをつけ加えておきます。

by Mr_Futchan | 2011-11-30 23:32 | 日常 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 倉出し写真からー紅葉映える頃ー

この写真は瀧安寺の白壁の前に立つ紅葉です。
今年はもう一枚も葉が残ってなかった。
朝霧を追ってたのでお目にかかってないが、
たとえ葉が残ってたとしても、
この年のようには染まってなかったでしょう。

今はもうありませんが、箕面市及び箕面観光協会主催で行われていた
第14回(最終回)「ヒューマン・フォトコンテストみのお2007」みのおの風景わたしの一枚の部
に入選したものです。
こんな綺麗な紅葉に会え、写真に撮れたことを光栄に思っている。
<紅葉映える頃>
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     2006年11月撮影 
     カメラ:Nikon F100 フィルム:Vervia 100F レンズ:28〜105mm
     F11 ・1/40秒 三脚使用 Filmscaner:Nikon coolscan IVED

by Mr_Futchan | 2011-11-29 21:47 | 自然・四季 | Trackback | Comments(13)

トランスメディア提供アイコン01 紅葉でにぎわう箕面山 4<勝尾寺>

滝から更にドライブウェイを遡ると勝尾寺に。
まずは、向かいの山の中腹から全貌を観察したが、
う〜んイマイチやな。輝きが足りないかな。
<勝尾寺の全容>
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境内を一周するが気が乗らない。
相変わらず、勝ちだるまが多いです。
<だるまさんがあちこちに>
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そして、見つけたのが手水舎の落ち葉です。
落ち葉に若ピチというのも変ですが、陽を全身に受けて
最後の輝きを放っているようでした。
また、別の落ち葉には溢れ出る水が滴れ落ちていた。
これって綺麗やナと独りごちていた。
<手水舎に色を添えて>
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<紅葉の水浴び>
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by Mr_Futchan | 2011-11-28 22:20 | 自然・四季 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 紅葉でにぎわう箕面山 3<箕面滝道>

滝道を上っていくと、やはり日が当たるところ、
木漏れ陽に透かされたもみじが綺麗に光っている。

「わあ〜綺麗! 太陽ってありがたいね〜」
とおばちゃん(失礼)の声。
声する方をつかさず見ると、
そこはさすが大阪のおばちゃんのノリ
「ええ写真撮れた?」
思わず「ハイ」と答えてしまった。
<滝道を彩る>
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今日は天気のいい平日だったので、ホントの意味での遠足が多い。
滝が近づくと、
先生の制止を無視して駆け出す小学生が・・・
昔を思出す。
<早く〜>昔の自分を見つけた様な???
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お目当ての箕面の滝に着く。
ここの滝横の紅葉、綺麗に色づいたところを見たことない。
むしろ、滝の上に広がる岩壁の方が綺麗ですし、
新緑の頃の方が綺麗です。
<箕面の滝>
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過去撮りから>>>>風薫る季節

by Mr_Futchan | 2011-11-27 19:23 | 自然・四季 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 紅葉でにぎわう箕面山2<瀧安寺>


西江寺から坂をおりて滝道にでる。
まだ朝の9時だったので昨日(11/23)の賑やかさが嘘の様な人通り。

少し川に沿って歩くと、小学校の同窓会をした山荘があるが
今は殆どブライダルで予定が詰まっているようです。
<落ち着いた雰囲気の山荘>同窓会した会場です
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次に、彼の「探偵ナイトスクープ」で昆虫ネタの相談役で顔を出す
箕面公演昆虫館がある。
ここは、チョウチョが飛び回る温室も併設されているし、
蛍を育てることでも有名である。
今日は幼稚園、小学校の紅葉狩り遠足の多く
被写体に事欠かない。
<何やら興味しんしん>箕面公園昆虫館
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<遠足は楽しい>
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そして、私が好きな場所、瀧安寺前の広場に出ます。
そこを詰めて階段を上がると
富くじ発祥の地「財弁天」に行き着く。
<瀧安寺前の滝道>右のもみじは落葉してしまってる
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<瀧安寺前の広場>やっぱりここが一番印象に残った!
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<財弁天参道>ここの紅葉のトンネルも綺麗ですが陽が差す時間が短い
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by Mr_Futchan | 2011-11-25 22:12 | 自然・四季 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 紅葉でにぎわう箕面山1<西江寺>

現在箕面市観光協会では
明治の森箕面国定公園もみじまつり「写真コンクール2011」と称し、
紅葉をはじめ四季を通じて箕面公園の魅力が感じられる写真を募集している。

11月24日窓を開けると晴れ、久々に箕面の滝道に出かけた。
最初は西江寺を訪れる。
まだ早いというかどうも例年と紅葉の違う。
色づいている紅葉もあるが、落葉済みまたは茶色くなったもみじが
例年に比べとても多い。
静かな境内で丹念に観察を繰り返して撮りました。
<赤く染まる> 前ボケを入れて
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<見上げれば>ここはいつも撮ってるが、毎年表現が出来てない。
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<木漏れ陽の中で>この色が好きです。
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by Mr_Futchan | 2011-11-25 00:02 | 自然・四季 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 街の灯

福知山に引き続き次の週、
朝霧撮影で有名な大江山に近い山道に立つ。
福知山より遠く
2時間ほどかかった。
ねらいは霧に浮かぶ「街明かり」。
今日は霧が薄く、少し思い通りのショットには
至りませんでしたが、
ここでねらえるのが分かっただけでもヨシとする。
<街の灯>
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by Mr_Futchan | 2011-11-23 12:25 | 写真・写真展 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 丹波篠山の鉾山練込み



丹波篠山には今年5回訪れています。
丹波栗、黒豆、最後は娘に
「福知山に朝霧撮りに行った帰り、新米買ってきて! もうコメないねん。」
と頼まれた。
さすが米どころ、美味しい新米が安価?に購入できました。
(10kg¥3,900でした。)

黒豆の買出しに行った10月16日、
春日大社の祭礼である鉾山の練込みを見ることができました。
この鉾山は京都の香りがするなと思って調べてみると、
京都祇園祭の山鉾を模してつくられているそうです。
と言っても、本家の祇園祭にも出かけたことはありません。
<鉾山練込み>
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<しばし順番待ち>
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<やはく出ないかな〜>
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<鉾山の中の下では>男の子はじっとしてられない。
          (私は大人になってもじっとしていない)
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<さあ出発>
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by Mr_Futchan | 2011-11-20 20:39 | 日常 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 蔵出し写真からー ニューカレドニア ー

蔵出しでなぜ「ニューカレドニア」となったかと言うと・・・

11月17日ABCテレビ(テレビ朝日)の番組「世界の果ての日本人」の
バヌアツ編に出演したのが、
ニューカレでお世話になったナオコさんという方だったからです。

妻の初めての海外ファンダイビングはニューカレのヌメアダビングでして
そこのオーナーだったのが、ラウル氏と彼の奥さんナオコさんでした。

妻も元気だった2007年7月の思い出です。
彼女達の活路が開けることを祈る。
<ラウル氏とナオコさん>
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<妻入水開始>
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<ナオコさんとアラン君>
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このときの海中写真は全て妻の撮影です。
(私はライセンスが無かったんで船上で写真をとってました。)
スライドショー(23枚)でどうぞ・・・・
ニューカレドニア・スライドショ

by Mr_Futchan | 2011-11-18 18:11 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 夜明けのドラマ

11月4日(金)
やっと訪れた朝霧の雲海撮影のチャンス。
この日は3時起きして、一応朝飯を食べて出発した。

ネットで調べると、
期待に違わず2時半に福知山地方に濃霧注意報が出ていた。
中国縦貫から舞鶴自動車道をひた走り、
暗夜の霧の中、夜明け前に30分目的地に到着。
<夜明け前>
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眼下に広がる雲海に心を奪われる。
この私の秘密の場所に来て裏切られたことはない。
一人きっりの撮影を堪能する至福の時間、
素晴らしい夜明けのドラマが始まる。
<幕が開く>
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雲海が朝日に照らされて染まり、
動きが大きくなっていく。
<茜に染まる雲海>
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私の大好きな1時間のドラマ、夜明けのドラマです。
<流れる雲海>
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by Mr_Futchan | 2011-11-16 22:24 | 自然・四季 | Trackback | Comments(10)