トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:自然・四季( 176 )

トランスメディア提供アイコン01 秋の花 寸景

 
9月22日 猪名川町、三田市を経由して篠山へ
丹波栗の買い出しに行く。
平日で渋滞することはないので
ゆっくり写真を撮りながら例年通っている道を進んだ。
 
<そばの花>
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栗は大きな3Lを指定したのだが天候不順の影響で
今日中の発送はダメかも知れないと言われた。
 
<彼岸花>
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娘が栗の皮むきに悲鳴をあげるので
栗ご飯用には皮が簡単に剥ける焼き栗を買って帰った。
 
<萩の花> 
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by Mr_Futchan | 2017-09-26 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 渓流・滝巡り ⑥ 福地渓谷 

 
8月27日
暑かったです。
佐用町まで夕景の中の枯れたヒマワリを撮りに行こう
と出かけたのですが
福地渓谷に寄ってしまったのがいけなかった。
涼しい渓谷で撮っていると
暑い田畑に出かける気合いが失せてしまった。

<福地渓谷>
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ひとつの斜滝に注目。
滝水の滑(なめ)の部分と激(げき)の部分を撮ってみた。

< 斜  滝 > シャッター速度 1/400sec
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<滑(なめ)> シャッター速度 1/10sec
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<激(げき)> シャッター速度 1/10sec
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こんなことをしていると時間は直ぐに経ってしましました。

<ブルーモーメント>
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by Mr_Futchan | 2017-09-07 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 北山友禅菊 with Web8na28

 
暑い夏の盛りの花といえば
蓮の花、ヒマワリ、サルスベリが頭に浮かぶ。
同じ季節にこの友禅菊は鮮烈な柴色の花を咲かせ異色を放っている。
<北山友禅菊>
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1年前にも書きましたが北山友禅菊は、
京大農学部や市の協力で
一本に五つ以上の花をつけるよう品種改良したキク科のチョウセンヨメナに
京都の山里にふさわしい名として
京都をイメージする「友禅」と京都北部を意味する「北山」を組み合わせて
「北山友禅菊」と名付けたそうです。
<古い蔵を背景に>
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「北山友禅菊」が咲く柴色絨毯の中をぶんぶんミツバチが働いていた。
すごい数です。
一方、この炎天下にシオカラトンボの一種でしょうか?ジッと獲物を待っていた。
<ミツバチは大忙し>
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<ジッと獲物を待つ>
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炎天下とは言え、時折静かな風が通り柴色絨毯を撫ぜていった。
<風そよぐ>
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by Mr_Futchan | 2017-08-28 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 渓流・滝巡り ⑤ 木漏れ日射す滝水

 
吉滝を訪れた日(7/24)は晴れたり曇ったりのお天気でした。
雲間からの光が木漏れ日となって滝に射すごとに
滝水が輝き、その美しさに時間の経つのも忘れ撮り続けた。

< 斜 光 >
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<落水の輝き>
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<苔にとりつく雫>
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by Mr_Futchan | 2017-08-05 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 渓流・滝巡り ④ 裏見の滝 吉滝

 
7月24日に訪れた「吉滝」へは棚田百選に選ばれている「うへ山の棚田」の前を通る。
吉滝の裏側は小さな洞窟のようになっていてそこに吉滝神社がある。

<うへ山の棚田>
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<吉滝神社につづく参道>
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この吉滝神社は良縁のパワースポットと言われており、
カップルでこの神社にお参りすると恋愛が成就するらしい???
恋愛成就を願うカップルは是非お出かけ下さい。
駐車場から歩いて10分ほどでつきます。
森林浴やマイナスイオン浴にも絶好の場所、平日のこの日はたっぷり3時間独占しました。

<吉滝と神社> 
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<裏見>
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<輝く滝水>
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by Mr_Futchan | 2017-08-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 渓流・滝巡り ③ 夏は涼しくシャワー・クライミング

 
7月23日(日) 筥滝(はこたき)は
見ての通り絶好のシャワー・クライミング場です。
この日も撮影している間に男女1組のクライマーが滝登りを楽しんでいた。
お二人が沢に取り付く前に撮影の許可をいただいた。

<筥滝クライミング>
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<男性クライマー>
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私も若い頃沢登りを楽しんだことがあり、
夏場の沢登りは水制限もなく、特にシャワー・クライミングは
涼しく心地良かったことを思い出します。
わざわざ滝壺に飛び込んだ者もいました。

<女性クライマー>
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<力が入ります>
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by Mr_Futchan | 2017-08-01 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(9)

トランスメディア提供アイコン01 渓流・滝巡り ②  黒い滝 筥滝

 
鳥取県一の大飛瀑の雨滝は「日本の滝100選」にも選定されているが
今回の主役は雨滝ではなく、
この滝を横目に見て遊歩道を20分ほど歩いたところにある筥滝(はこたき)です。
ここまで来ると沢登りする者以外
訪れるカメラマンや見に来るひとも少なく
2時間半ほど独占状態で過ごした。
(↓写真はクリックすると大きくなります。)

<二段の滝>
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写真を撮ったのは上段の筥滝で黒い岩肌が光ってとても魅力的な滝でした。
また、名も知らぬ白い花が深緑と共に筥滝を彩っていた。

<黒い岩を滑る流れ>
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<筥滝>
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<筥滝を彩る>
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<光る岩>
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<黒い滝>
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by Mr_Futchan | 2017-07-31 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 渓流・滝巡り ① 木谷沢渓谷

 
7月14日
天王八幡神社の金ほたるを撮った明くる日、同じ岡山の奥大山
2回目の訪問となる木谷沢渓谷に寄った。
夏は渓流で撮影するのが涼しくていい。
また奥大山というだけあってお水が美味しいところです。

<1>
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<2>
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<3>
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本日皆さまのご感想をお聞かせいただきたいのですが
出張中のためコメント欄は閉じております。 
またの機会に宜しくお願いいたします。
 



by Mr_Futchan | 2017-07-26 00:00 | 自然・四季 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 森の妖精ヒメホタル撮影 その2 〜 天王八幡神社 〜

 
7月13日は岡山県新見市にある天王八幡神社へ。

金ホタル(ヒメボタル)の体長は0.5~0.7cm程度で、雄は約1~2mぐらいの高さを飛び交い
雌は後翅がなく飛べないため地表や笹の茎などにとまり弱い光を発する。

天王八幡神社境内とその周辺は金ボタルを守る会の人達により
ホタルの鑑賞、撮影について非常に厳格に管理されています。
金ボタルに対するマナー違反と判断されたカメラマンは、
即刻撮影ポイントから退場させられる。
(今回の撮影中撮影者約100人中10人以上の方が退場させられました。)

ホタルが飛び出す午後7時45分頃から撮影者タイムリミットの午後8時40分まで
一切光を発してはいけないし、カメラ本体から光を出してもいけません。
私は液晶、アクセスランプ等全て黒テープでマスクし更に黒い布で覆った。
暗くなる前に、構図・撮影条件を何度も確認し、ピントリングもてープで止め
ホタルが飛び出すのを待った。

途中で画像を確認することも出来ず一発勝負である。
前日、練習しておいて本当に良かったと思っています。

<天王八幡神社境内金ホタル>
2017/7/13 19:59:30〜20:21:50 14Sheets Lighter Color composite
Nikon D810 Ai28mmf/2.0 ISO2500 f/2.0 25sec
(写真はクリックすると大きくなります。)
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今週末まで出張に出てます。
それまで予約投稿でコメント欄を閉じます。
空倶楽部の記事がアップできれば
と思っています。

暑い中皆さんご自愛下さい。
 
 





by Mr_Futchan | 2017-07-24 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 森の妖精ヒメホタル撮影 その1

 
7月12日〜14日にかけてヒメホタルを撮りに出かけた。
本命は7月13日の岡山県新見市天王八幡神社のヒメホタルです。
(天王八幡神社では金ボタルと呼ばれています。)
取り敢えず12日は兵庫県の山奥にヒメホタル撮影の練習に行きました。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<19:44 ヒメホタルが飛び出す>
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ゲンジホタルは長く光って尾を引きますが、ヒメボタルの光は短く色は黄色い。
とても絵になります。
ゲンジホタルほど高く飛んで乱舞せず、1〜2mの高さを低速で飛びます。
それ故Photoshopで比較明合成しました。
<比較明合成する10枚>
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<①〜⑩の合成
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最初はISO2500,f/2.2で8secで撮ってましたが、途中でシャッター速度のみ20secに変更した。
長時間露光ノイズ処理はOFFにして連続撮影(レリーズをロック)しています。
ホタルは光を嫌い、人間の話し声も嫌うので、
シャッター速度を20secに設定した後はカメラから離れた他所へ見に行った。
飛び出して1時間もするとヒメホタルも元気がなくなり数も少なくなってきたので撮影を終えた。
<19:55:55 - 20:01:34> α7II 55mm ISO2500 f/2.2 20sec
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<20:19:56 - 20:26:52> α7II 55mm ISO2500 f/2.2 20sec
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もう一ヶ所反対の位置にD810を置いていてこちらは銀塩時代のAiレンズ24mmf/2.0
を装着して撮影した。
<19:45:18 - 20:12:40> D810 Ai24mm ISO2500 f/2.0 20sec
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by Mr_Futchan | 2017-07-21 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(7)