トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:自然・四季( 183 )

トランスメディア提供アイコン01 仁淀ブルーを求めて(その4)Blue deep water

 
中谷渓谷雨竜の滝を後にする正午頃には少し陽が射した瞬間があった。
<中谷渓谷遊歩道>
a0158226_22090439.jpg
 
陽が射した淵は本当に綺麗なブルーであった。
<日が射した瞬間>
a0158226_22092988.jpg
 
陽が射したのは束の間でしたが
青い流れ「仁淀ブルー」を撮りながら駐車場に戻る。
<Blue 1>
a0158226_22094674.jpg
<Blue 2>
a0158226_22102095.jpg
<Blue 3>
a0158226_22100246.jpg
 
 
 




by Mr_Futchan | 2017-12-17 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 仁淀ブルーを求めて(その3)中津渓谷 雨竜の滝

中津渓谷は仁淀川支流名野川にある渓谷で、
駐車場から遊歩道を伝って20分ほど歩くと
「雨竜の滝」に突きあたる。
 
<雨竜の滝>
a0158226_16454974.jpg
 
中津渓谷のシンボルともいえる「雨竜の滝」は落差20m、
左右両側に切り立った空間に位置していて、
その赤い岩肌の間に滝が落ちる姿は圧倒的です。
<1段目の滝壺>
a0158226_13354199.jpg
<赤い岩肌>
a0158226_13361830.jpg
 
 
滝は一旦大きな滝つぼに落ちそこからさらに下方へと流れていき
二段の滝に見えます。
<二段目の滝壺>
a0158226_13382548.jpg
空を入れて撮ると白飛びするのであまり撮らなかったので
忘れていました。
頭上にはしめ縄が渡されていました。
(滝から上の部分を投げ縄ツール(境界ぼかし)で選択後トーンカーブで暗くしています。)

<雨竜の滝としめ縄> 
a0158226_16591937.jpg
 
 
 
 
 



by Mr_Futchan | 2017-12-13 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛⑩End 静かな青い水面 

 
11月8日夜の青い池は風も治まり
昼間の風で枯れ葉が岸に追いやられ澄んだ水面となった。

風が治まったとは言え水面は揺れている。
シャッター速度の設定が難しい。

<澄んだ水面> ISO1600 f/4.0 1/1.3sec
a0158226_11263471.jpg

 
 
 


by Mr_Futchan | 2017-12-07 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛⑨ 赤・白・水色・緑

 
11月8日は午後から雨が降り出す。
午前中に廻れるだけ廻った。
美瑛のいいところは
廻れば廻るほどに新しい発見があることである。

<白ひげの滝のナナカマド>
a0158226_21033922.jpg

 
<拓真館のシラカバ小径>
a0158226_21041934.jpg

 
<さざ波の青い池>
a0158226_21043696.jpg

 
<緑の丘の木>
a0158226_21045884.jpg

 
 
 


by Mr_Futchan | 2017-12-05 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 仁淀ブルーを求めて(その1) 安居渓谷見返りの滝

 
11月12日、13日と「仁淀ブルー」として知られる
四国の仁淀川の渓谷を廻った。
難しいこと言うと仁淀川はダムがあるので
この川の流れは「清流」とは言わないらしい。
そうはいっても仁淀川の流れは清く、
難しいこと言わず素人には「清流」です。
安居渓谷は仁淀川の支流の一つです。
日光の加減で輝くコバルトブルーとまではいきませんでしたが
その流れの青さが目に焼き付きました。

<安居渓谷の流れ>
a0158226_19344760.jpg
 
<青い流れ>
a0158226_19381928.jpg
 
安居渓谷に訪れる前に枝川川の「にこ淵」に寄ったのだが、
台風21号のおかげでアクセス道が通行不能となっていた。
美瑛でも多くのシラカバの木が倒れていたのを見たので
台風21号は相当日本にダメージを与えているようです。

安居渓谷の中流付近に位置する「見返りの滝」で
この日は撮影を終わり宿へ急ぐ。
これより奥は駐車場がイッパイで車で埋まっていた。

<紅葉と滝の流れ>
a0158226_19445608.jpg

 
<見返りの滝
a0158226_19451432.jpg

 
 
 

by Mr_Futchan | 2017-12-03 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛⑧ ルベシベの丘 寸景

 
11月8日は天気に恵まれず
低い雲が立ち込め朝陽は全く顔を出しませんでした。

早朝からルベシベの丘をまわり。
その寸景を・・・

<ルベシベの丘から>
a0158226_23272122.jpg

 
<美馬牛小学校>
a0158226_23273774.jpg

 
<黄色い丘>
a0158226_23275444.jpg

 
<苗木のパッチワーク>
a0158226_23281398.jpg
 
 
 





by Mr_Futchan | 2017-12-01 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛⑤ カラマツの苗木

 
採り入れの終わった丘陵地たいに沢山の人が集まり
作業をしていた。
何の作業かと思えばカラマツの苗の手入れだという。

<カラマツの苗の手入れ1>
a0158226_20255569.jpg
 
<散歩途中のキタキツネ>
a0158226_20262297.jpg
 
<カラマツの苗の手入れ2>
a0158226_20264103.jpg
 
 
 


by Mr_Futchan | 2017-11-25 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 晩秋の美瑛④ 緑一点とノッポの樹と雲

 
黄葉のシーズンは外れていますが
地味な存在ですが落葉樹の中の常緑樹も面白かった。
常緑樹が一本だけというのがいいんですね。

<緑一点1>
a0158226_23325004.jpg

 
緑一点2>
a0158226_23332057.jpg
 
その後青空が出てきたので場所を移動。
雲と樹を狙う。
3本の木方はカメラを水平に保つと樹が傾いているので
かえってカメラを水平にしないで撮ったように見えると
注意を受ける。 
 
<ノッポの樹と雲①> 
a0158226_23335538.jpg
 
<ノッポの樹と雲②>
a0158226_23341364.jpg
 
 
 


by Mr_Futchan | 2017-11-23 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 志賀高原 雪から雨に

 
10月19日 前夜は寒かったが、
朝方からあたたかくなってきて
お布団からハミ出したりして体温を調節していた。
きっと雨の朝と思ってカーテンを開けると
わぁ〜! 一面の雪景色!
 
<雪の朝>
a0158226_09200512.jpg
 
 
まさかとは思っていましたがスタッドレス・タイヤを着けていたので
胸をなで下ろす。
朝食後、渋峠の宿の叔父さんに「下りは減速してお気をつけて!」
と声をかけられて恐る恐る峠を長野県側に下る。

のぞき付近まで下りてくると
道路の雪は消えガスも晴れて周りが見えてくる。

横風が強くカメラを構えると
瞬く間にみぞれ気味の雨粒がレンズに付着する。
撮影条件を決め行動シュミレーションしてから一気に連写!
2回繰り返して撮れた写真がこれです。
 
<のぞき付近>
a0158226_09274240.jpg
 
再び霧が出てきてゆるゆると道路をたどる。
サンバレーで紅葉を、霧に包まれた一沼では水面に跳ねる水滴を撮る。

<紅葉と白樺>
a0158226_10175594.jpg
 
<霧包まれた一沼>
a0158226_10071094.jpg
 
<跳ねる水滴>
a0158226_10072573.jpg
 
一沼では1時間あまり雨にうたれたでしょうか。
霧はますます濃くなってきましたが
霧と黄葉が綺麗な坊平シラカバ園地に車を入れる。
 
<坊平シラカバ園地〜コラージュ〜>
a0158226_10075407.jpg
 
雨が激しくなり急いで下山。
「やまのうち道の駅」に寄ると周りのりんご園では
りんごが撓わに実っていた。

<実りの秋> 
a0158226_10083268.jpg
 
 
これで志賀高原シリーズを終わります。
長い間お付き合いありがとうございました。




by Mr_Futchan | 2017-11-15 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 志賀高原 雲海沸き立つ

 
秋色を探しながら田ノ原湿原にやってきた。
ガイドさんに案内されての自然観察ハイキングも催されていて
丁度その一行とすれ違った。
ここはワタスゲやニッコウキスゲのシーズンにも
訪れるといいところのようです。
<自然観察ツァーご一行>
a0158226_20372867.jpg
 
ここでもガスに覆われたたり、晴れ上がったりと
目まぐるしく景色が移り変わっていく。
田ノ原湿原を離れる間際には濃いガスに覆われた。
<田ノ原湿原コラージュ> クリックすると大きくなります
a0158226_20374960.jpg
<ガスに覆わて>
a0158226_20383588.jpg
 
田ノ原湿原から、のぞき、渋峠と戻ってくると
下界には雲海が広がっていた。
大雲海とはいきませんでしたが志賀高原の雲海に
少し触れることができました。
その後渋峠付近も濃い霧に覆われこの日の撮影を終わりました。
<雲海に立つ笠ヶ岳>
a0158226_20390804.jpg
<渋峠西方の雲海を望む>
a0158226_20392637.jpg
 
 



 


by Mr_Futchan | 2017-11-13 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)