トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 296 )

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー2008 ①

 
2008年6月28日〜7月4日妻とカナディアンロッキーをまわった。

カメラはフィルムカメラ(NikonF100)、デジイチ(NikonD200)、コンデジ(Pentax Oputio W20)
を持って行きました。撮影割合は順に2:7:1でしょうか。
まだまだ、スライドフィルムの種類も多い頃でした。

<もう直ぐバンクーバー> 2008/6/28 Pentax Oputio W20
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2日目6月29日はカルガリーからレイクルイーズへの行程です。

<レイク・ミネワンカ>  2008/6/29 NikonD200 18-200mm
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<ボウ・バレイ>  2008/6/29 NikonD200 18-200mm
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<キャッスル山2776m> 2008/6/29 NikonD200 18-200mm
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帰国は7月5日の予定でフラワーハイキングに出ています。
コメント欄は閉じています。申訳ございません。





by Mr_Futchan | 2016-07-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 台中の夜

 
相馬に続き台湾台中の夜景を中心にまとめました。

先週16日〜19日にかけて台湾に出張しました。
どういう訳か我々が泊まるホテルは混み合っており、
最初の1日だけデラックス・ツィンルームに入れてもらった。 ラッキー!
<ベッドルーム>
 リビングとベットルームの2部屋構成でトイレはウォシュレット
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ホテルと現場はタクシーで定時に送り迎えなので仕事中はカゴの鳥です。
楽しみと言えばアフター5(現実はアフター7)の夕食です。
<定宿のホテル前>
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今回出張で同行した人と10ヶ月常駐している人と3人で
毎夜ホテルから歩いて15分のところにある新光三越デパートにある日系のお店で、
最後の夜はタイ料理のお店で夕食を摂りました。もちろん美味しかったです。
(私は台湾料理につきものの八角が苦手、タイ料理は八角が抑えてありました。)
<デパート> 22時まで営業
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夕食後はまたぶらぶらホテルへ逆戻りです。
台湾は治安もいいので安心して夜も歩けました。

<デパート前の路>
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<オブジェ>
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<何となく綺麗なピンぼけ写真>
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台湾へはこれが最後の出張であるかも知れませんが、
今度は純粋に観光旅行か撮影旅行で行きたいと思っています。 
 








by Mr_Futchan | 2016-03-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 インドネシア ジャカルタ近郊の寸景

 
先月に行ったインドネシア出張での写真です。
(↓全ての写真はクリックすると大きくなります。)

ホテルには毎朝8時に迎えの車が来た。
ジャカルタから高速道路で2時間ほどのところにホテルはあり
畑の中の一角に位置し環境のいいところにある。
<最上階のエレベータホールから>
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ホテルから工場までがインドネシア事情を物語るような道で
庶民の生活道路の中を、バイク、自動車、大型トラック、バスが
走るもんだから道は凸凹、水溜りがあちらこちらに点在して
道路が整備されていたら、インドネシアの生産性が格段に上がるのではとの
印象を受けた。
<水溜りの道路を行く>
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生活道路ですから色々な店の前を通り、
庶民の普段着の姿を垣間見ることが出来た。
<パンク修理>
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<朝の休息?>
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<お米屋さん?>
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<釣する人>
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<幹線道路沿いの村>
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最終日、ジャカルタの交差点での一枚。
信号の待ち時間が長いのでバイクが所狭しと前線に並ぶ。
<バイク天国>
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今日から台湾に出張しますので、コメント欄は閉じています。
宜しくお願いいたします。



by Mr_Futchan | 2016-03-16 00:00 | 旅行(海外) | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 レイキャビック ハトルグリムスキルキャ教会


レイキャビック市内観光の記事のところで
ある方からハトルグリムスキルキャ教会の中の様子を知りたいとのご希望が寄せられた。
記事の内容が冗長になってはイケナイと思い割愛しましたが
今回教会内部の写真をコラージュに編集しました。
希望された方は、海外で休養中かな ?

ハルトグルムスキルキャ教会はプロテスタント系教会でコンクリート製の建物です。
また、その高さは74.5mあり、アイスランドで最も高い建造物です。

<ハトルグリムスキルキャ教会> 入口より上を見上げる
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それでは教会内部に入ります。(↓写真はクリックすると大きくなります)
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教会の中には美術館のようにディスプレイ・ゾーンがあって、
我々が入ったときはキリストの手の彫刻が展示してあり、これをコラージュの背景にも使っています。

僕はピントをこの彫刻のクギの位置に合わせましたが、
キリストの手の先にピントを合わせたらどうだったんろう と・・・。

<キリスト磔刑>
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by Mr_Futchan | 2015-12-30 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 アイスランド・グリーンランド旅行 22 〜 レイキャビック市内観光/ブルーラグーン 〜

 
9月18日の午前はアイスランドの首都レイキャビック市内観光でした。
まずはアイスランド迎賓館ホフジーハウスである。
1986年、アメリカのレーガン大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が
東西冷戦終結の契機となった歴史的な会談を行った場所である。
<ホフジーハウス>
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次に向かったのは、本旅行のプローグに登場したハトルグリムスキルキャ教会。
プロテスタント系教会でコンクリートでできている。
建築は1945年に始まり
完成は東西両首脳が会談した1986年、実に41年の歳月がかかっている。
<ハトルグリムスキルキャ教会>
 横の像はコロンバスより500年も前にアメリカ大陸を発見したという人で、
 バイキングのレイブル・エリクソンという人です
 アメリカ合衆国から寄贈されたそうです。
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この後、国会議事堂や市庁舎をまわりましたが、
冗長となるので
街ですれ違った市民や学生の様子を紹介いたします。
<家具屋さん前で>
 このお父さんもせっかちかな? ずっと奥さん遅れがち
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<女学生?>
 音楽を聞きながら歩く姿も決まっている
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<軽食を楽しむ若者>
 どんな会話を楽しんでるんだろうね
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  *   *   *

午後は、温泉施設ブルーラグーン(青い潟湖)に行く。

ブルーラグーンは自然に湧出する温泉ではなく、
隣接する地熱発電所の排水を再利用した施設です。
元々は排水が低地に溜まり、従業員が汗を流していたらしい。
それが口コミで広がり
1987年から温泉浴場として一般公開されるようになったとのことです。

私は海水パンツを用意はしていましたが
入浴は控えプールサイドで写真を撮っていました。
天気も良くなり青空の映り込みで更にプールが青くなったような気がします。

<コラージュ〜ブルーラグーン> 
 ↓写真はクリックすると大きくなります(+ボタンを押すと更に大きくなります)
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by Mr_Futchan | 2015-12-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 アイスランド・グリーンランド旅行 20 〜 グリーンランド/イルリサット町あるき〜

 
グリーンランドはデンマークの旧植民地で、
現在はデンマーク本土、フェロー諸島と対等の立場でデンマーク王国を構成し、
独自の自治政府が置かれている。(人口は約56,500人)
イルリサットはグリーンランドで三番目に大きい人口約4,000人の町である。
<丘の上のメインストリート>
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我々は港を廻り、
その後ホテルとは湾を挟んで向の丘に広がる町を歩いた。

<保育園児の歓迎>
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<港にて> 主にアザラシ、シロクマを捕っている?
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<海を望む家>
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<教会>
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肉屋さんがあり、そこにおじいさん達が話しをしながら
休んでいたので写させてもらった。
同じモンゴロイドでとても人懐っこく親近感を得た。
<こんにちは>
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肉屋さんのメインはアザラシの肉である。
そうイヌイットは氷の世界に住んでいますから、
野菜や穀物はあまり摂らず、
食べるものはアザラシやシロクマの肉に小エビばかり・・・
まさに肉食系の食生活なんですね。
<アザラシに肉>
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辺境の地グリーンランドの人口構成は、イヌイット(カラーリット)が85~90%で、
その他、カラーリットと北欧系の混血、デンマーク人など。
<デンマーク人の一家>
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<流氷せまるイルリサット>
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by Mr_Futchan | 2015-11-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 アイスランド・グリーンランド旅行 19 〜 グリーンランド/セルメルミュィット・ミニハイキング 〜

 
9月17日は濃霧の朝でした。
かつてイヌイット(カラーリット)の集落があったというセルメルミュィット山
の草原をミニハイキングする日です。
その先には、世界遺産アイスヒィヨルド湾が開けているのですが、
霧雨に視界を遮られました。
この後、
<濃霧の朝>
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<ハイキング>
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<アイスフィヨルド湾>
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<晩秋のセルメルミュィット山麓コラージュ> (↓クリックすると大きくなります。)
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この後、イルリサット町あるきです。                       つづく
 


by Mr_Futchan | 2015-11-24 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 アイスランド・グリーンランド旅行 18 〜 グリーンランド/エキップ氷河クルーズ 〜

 
9月16日は、エキップ氷河クルーズの一日です。
朝7:00出港、生憎の薄曇りの中船は出港する。
片道5時間のクルーズ、心配なのは船酔いである。
こちらの方は海がとても凪いでいましたので安心でした。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)
<出港>
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<舟灯り>
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我々ツァー客だけなのだが、船のキャビンは満員となり熱気ムンムン。
防寒着をしこたま着込んだ私はデッキで過ごす時間が長かった。
そこに時々涼みにツァー・アシスタント・コンダクターのF嬢が
きてくれたので、彼女と共にクルーズの様子を案内いたします。
<TACのF嬢>
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クルーズでは幅2.7kmのエキップ氷河の間近まで迫ってくれました。
氷河が崩れ落ちるところを見たくもあり、
地球温暖化の”証し”を見るのは辛くもありましたが、
音はすれども大きな崩壊を見ることはありませんでした。
<近づく氷河>
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<エキップ氷河> 最も高いところは200m
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<耳をすまして>
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約2時間氷河の前に停泊して13時40分出発。
再びもと来た航路を折り返す。
<氷河を離れ>
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<穏やかな海>
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<涼むひととき>
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長〜いクルーズもそろそろ終盤です。
日暮れの空は今日も染まりませんでした。
それにしてもベタナギです。
船を操縦するのはイヌイット(カラーリット)の船長、
愛想のいい優しい顔のおじさんでした。
<ベタナギの海>
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<デッキにたたずむ>
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<船の操舵室>
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<お疲れ様でした>
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19時無事帰港しました。 
 


by Mr_Futchan | 2015-11-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 アイスランド・グリーンランド旅行 15 〜 サンセットクルーズ 〜

 
イルリサットではこの町最高級のホテルHotel Arctecに宿泊。

ホテルに着いて直ぐ軽い夕食を摂り、
上空から見たイルリサット港からサンセットクルーズに出港した。
<船は西の流氷の中に>
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2時間あまり船は氷河の間をぬってまわりましたが、
自然が相手です、これぞという染まり方にはなりませんでした。
<氷で埋まる海>
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<もう少し>
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<染まりません>
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クルーズを終え港に帰る。
窓灯りのともる漁港の家々が何とも郷愁を誘う。
漁師達もこの灯りを見て一日の無事に感謝し家族のもとに帰るのでしょう。
<窓灯りのお出迎え>
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<ホテルに帰る>
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by Mr_Futchan | 2015-11-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 アイスランド・グリーンランド旅行 14 〜 グリーンランド/イルリサットへ 〜

 
9月16日はホテルを午前8時40分に出発。
11時15分発グリーンランド/イルリサット行きNY-439便に乗り込む。
着席したとたんCAが何かしゃべり出した。
Stand up !
何のこっちゃ???

添乗員はまだ未搭乗だったので、英語が非常に堪能な人が通訳してくれた。
 要するにグリーンランド/イルリサットの天候状態が悪いので出発延期。
 待合室へ戻るため、さあ立って下さい。ということでした。
<Bombardier Dash 8-200型機> 
 ツアー客32人 添乗員2人 満席でした (私はバスも最後尾、飛行機も最後尾 笑))
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結局、NY-439便は3時間遅れで離陸。
有視界飛行なのでフライト中止、延期は日常茶飯事なのだそうだ。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります)
<海上を行く>
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グリーンランドへはレイキャビックからさらに西に向かう。
海上を行くこと1時間15分、
ウトウトしていていたら流氷が浮かんでいる。
グリーンランドの地が目に入ってきました。
<未知の大地 グリーンランド!>
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<雪原に顔を出す山々>
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そのうちに、窓ガラスが白くくもってしまったのか、
起伏のない雪原の上を飛んでいるのか分らなくなってきてしまった。
ジッ〜と見ていると、灰色のシミが下に見えた。
雲が雪原に影を落としているのだ。
<真っ白な世界>
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さらに見ていると岩肌が露出してくる。
フィヨルドに流氷が無数に浮かんでいると思ったら、
着陸態勢に入り車輪が出てきた。
<岩肌が現れる>
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<赤い岩肌>
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<フィヨルドに浮かぶ無数の流氷>
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<車輪が出てきた>
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さまかこんな所に着陸するのかと思ったら、
イルリサットの港が見え、そこを通り過ぎた所に着陸した。
約3時間の有意義な飛行でした。

正に地の果て、すごい所です。

<イルリサットの港>
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<地の果てイルリサットに到着!>
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by Mr_Futchan | 2015-11-05 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)