トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 296 )

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(10) Furka山岳蒸気鉄道に乗車

9月4日 この日は「悪魔の橋」の撮影をあきらめ
フルカ山岳蒸気鉄道のGletsch駅まで向かい、
数本の列車を撮った後Oberwaldに戻ることにした。

撮影ポイントは前日の③④と変わらないので写真は省略します。
YouTube投稿ビデオをご覧下さい。
(SLの力強い動力音が聞けます。)

撮影を終えて、撮るばかりでなく乗ってみようということで
Gletsch発12:05の133便に乗ってOberwaldへ戻る。
<133便到着> Realp発10:15
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<さあ乗車> 運賃は29スイスフラン(ポストバスの約2倍)
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事前に車掌さんがまわってきて、
当然のことながらトンネルに入る前に窓を自分で閉めるように注意してくれた。
<客車内部> アラブ系の美人とご一緒することになる
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<踏切通過>
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踏切を通過してしばらくするとループ状のトンネルに入る。
美人のお姉さんのところの窓も閉めてあげて事なきを得る。
<トンネルを抜けて> お姉さんも窓から顔を出して
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しばらく行くと車掌さんがスプリンクラーを指さして
山火事対策を取っていることを窓越しに説明してくれた。
現に山火事跡が反対側にありました。
(道理で煙をあまり出さない運転をしている。)
<窓越しの説明> 線路脇のスプリンクラーが分かるかな?
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Oberwaldが近くなってきました。


(↑ YouTube投稿ビデオ)

Oberwald駅で記念撮影>

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     ・・・つづく

 


by Mr_Futchan | 2016-10-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(8) フルカ山岳蒸気鉄道(その4)

 
9月3日の午後はOberwaldVS,Muttbachバス停を降り
バス停の上(ポイント③)で1本、バス停の下(ポイント④)で1本撮った。
<Gletsch発14:20第4号機関車> ポイント③
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ポイント④の後ろの岩壁は、かつてはローヌ氷河に覆われていて
ローヌ氷河の絶景を眺めることがこの出来る急行をこのフルカ線に走らせていた。
これが氷河急行< Glacier Express >の由来です。
Gletsch駅そばまであったローヌ氷河は今は影も形もない。
<Gletsch発15:15第6号機関車> ポイント④
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ポイント④で写真を撮った後、OberwaldVS,Muttbachバス停に戻る途中
ノーマークだったRealp発下りに遭遇、踏切を渡って下りていった。
<Realp発14:30第1号機関車>
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<撮影ポイント> ③④を追加しました
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PostbusでOberwaldに戻り
ホテルへの道を疲労こんぱいでトボトボと帰りました。
<ホテルへの道>
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<スイスの鉄の卵>
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<やっとホテルに着きました>
 ☆☆☆ホテルです
 ここはスイスの田舎のホテルにはめずらしく毎日水がサービス
 水道水で十分だがガス入りとガス無し2本のサービスでした
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     ・・・つづく
 


by Mr_Futchan | 2016-10-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(22)〜 Kananaskisの朝 〜

 
7月4日の朝

毎日歩いていたホテル周りの散策路を

この朝出発するのでいつもよりゆっくりと歩いた。

毎日歩けたことはそれだけお天気に恵まれたことでもある。

<玄関から外に>

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ツァーで同じところに宿泊(5連泊)するというのも初めてのことでしたが、

こういうスタイルの滞在の仕方もいいですね。


この日はアカリスも姿を見せてくれた。

そして、散策路の先端にある展望台からの眺めを写真に納め

急いで朝食を済ませホテルを後にした。

<アカリスさん おはよう !>

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<Kananaskis展望台からの眺め>

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講師の月江成人氏からは

学名(カタカナとラテン語)、俗名、観察場所(観察場所が重複したので星取り表つき)が書かれた

花リストが丁寧にまとめられて送られてきていました。、

それも175種もの写真リストとセットで。

先生ありがとうございました。

(私が掲載したお花の数はその2割もありません。)


カナディアンロッキー・フラワーウォッチング・シリーズも今日が最後になります。

長い間おつきあいありがとうございました。


<アラスカ上空にて>

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by Mr_Futchan | 2016-09-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(20)〜 サンシャシンメドウ 2 〜

 
7月3日の前半はRock Isle Lakeの周りを歩いたが
後半はリフト(リフトはゴンドラ代に含まれており乗り放題)に乗って
展望台に行ってサンシャシンメドウの景観を楽しむ。

<リフトに乗って>
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<頂上に咲くチョウノスケソウ>
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<View Pointからの眺め> (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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<Grizzly Lakeに続く森>
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     つづく・・・   
 
 
 


by Mr_Futchan | 2016-09-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワー(18)〜 サンシャシンメドウ 1 〜

 
7月3日
サンシャシンメドウのゴンドラ乗り場に着いた頃には
やっと雲が薄くなってきた。
ここはスキーのメッカで夏はシーズンオフといったところなので
ゴンドラやリフトは土日祝日しか運転しない。

9時からゴンドラが動き出し20分ほどで終点に着く。
ダラダラした登りを行き着いた後は平らな高原を
この日も月江講師やシノザキ氏の高山植物などの説明を聞きながら進む。
天気は快方に向かい、雨露も光ってお花たちを装飾してくれていた。
<さあ!歩こう>
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<ヴィキア・アメリカナ>
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高原を進むとRock Isle Lakeを望む展望地に着く。
展望地にはジリスの巣もあって草木の間を動き廻っていた。
<Rock Isle Lake>
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<サンシャシンメドウの花々> (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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昼食を摂りまたもと来た道をゴンドラ乗り場まで引き返した。

<サンシャシンメドウ>
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     つづく・・・ 
 
 


by Mr_Futchan | 2016-09-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(15)〜 ドラマティックな朝空 〜

 
7月3日はドラマティックな空が朝を彩った。

いつもと変わらぬ時間に目を覚ましたのだが、
窓から見た空が赤く染まっていた。
慌てて外に飛び出てみると
東の空は朝焼けの雲に覆われ心臓の鼓動が高まる。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<朝焼け>
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正面の山に光が射したと思ったら、
光に照らされたところがみるみる広がっていき
西の山は赤峰となって迫ってくる。
更には上に虹がかかった。
<陽が射して>
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<幕開け>
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<朝の虹>
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朝食の時間が迫り急いでホテルに戻る。
この日サンシャシンミドゥに行く日、お天気は吉と出るか凶と出るか?
祈らずにはいられない。
<ホテルの表通り>
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    つづく・・・
 
   *   *   *   *   *

しばらく写友H氏と撮り鉄旅行に出てきますのでコメント欄は閉じて行きます。
記事は出来る限り予約投稿していきます。
 
 


by Mr_Futchan | 2016-09-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(14)〜 旧1号線沿道にて 〜

7月2日
エメラルド湖を後にしてボウ川東岸旧1号線に入る。
(1号線新ルートはボウ川西岸を走っている。)
キャッスルマウンティンのビューポイントを訪れ、
その後、山火事なった時に備えるための野焼きが失敗して
結局山火事になってしまった焼け跡に行く。
そこには、オックスアイ・デイジーやクサフジが咲き誇っていた。
<キャッスルマウンティンを望む>
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<山火事跡>
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<オックスアイ・デイジー>
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<クサフジ>
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橋の橋脚に鳥の巣があるのを発見、
ミサゴの巣であることが分かった。
< 飛 翔 >
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この日は,ホテルでアルバータ牛をいただく。
夕食の前にホテルの様子をコラージュで紹介しておきます。
コラージュは左上から順にホテルに近づき中に入っていき右上の部屋の中までいきます。
(⇩写真はクリックすると大きくなります。)
<コラージュ〜 Delta Lodge at KANANASKIS >
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<アルバータ牛ステーキのセットメニュー>
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   つづく・・・ 
 
   *   *   *   *   *

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by Mr_Futchan | 2016-09-05 00:00 | 旅行(海外) | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(13)〜 エメラルド湖のお花たち 〜

 
7月2日
ルィーズ湖で観光気分にドップリつかった後は
アルバータ州からブリティッシュ・コロンビア州に入り
湖の色が美しいエメラルド湖でフラワーウォッチングとなる。

ここでも湖面はカヌーを楽しむ人がイッパイいましたが
中でも目を引いたのが、愛犬を連れて釣りを楽しむご夫婦です。
何とも羨ましい休暇です。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<コラージュ〜エメラルド湖>
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湖の対岸までこの日もゆっくりと時間をかけて
お花たちを観察しながらの花好きにはたまらない至福のハイキングでした。

<エメラルド湖のお花たち1>
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<エメラルド湖のお花たち2>
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       つづく・・・
 
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by Mr_Futchan | 2016-09-03 00:00 | 旅行(海外) | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(12)〜 Lake Louiseで朝のひととき 〜

 
7月2日
この日は朝一番ルィーズ湖であさの空気を吸う。
8年前に来たときは
この湖の湖畔にあるロッジに連泊したので知りませんでしたが、
大きな駐車場が満車状態。
湖も貸カヌーで遊ぶ人が多いこと多いこと。
<Lake Louiseと青空>
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<カヌーで遊ぶ人達>
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それでも静けさを取り戻す瞬間があり
慌ててシャッターを切る。
<蒼い湖面>
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<小鳥が餌をくわえて>
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一応、有名なフェモント・シャトー・レイク・ルィーズに入って
社会見学しました。
ツァー・メンバーの中には、
ここに2回もしかも連泊した人がいて驚きました。
<フェモント・シャトー・レイク・ルィーズの窓から>
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   つづく・・・ 
 
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by Mr_Futchan | 2016-09-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(11)〜 ヤムナスカとキャンモアの街 〜

 
7月1日
ヤムナスカ中腹は心地良い風が吹いていた。
見方によってはハート形の池が見えていてやっぱり撮ってしまう。
昼食を摂っていると、
シマリスが「何かもらえないな〜」と顔をだしてきた。
結局メンバーの間を回っても何も貰えないのであきらめて帰って行った。
<ハート形に見える?>
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<何かくれないかな〜>
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昼食後元来た道を下る。暑かったな〜!
登りで上手く撮れなかった”オオハタケシマラン”を撮ったが
やっぱり花が白飛びしてしまいました。
<オオハタケシマラン>
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<タテハ?の一種>
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さてこの日の夕食もキャンモアで日本食ということで
街を散策してから時間を待つ。
<キャンモア街撮り〜自転車〜>
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<お寿司・蕎麦定食>
 ニンジンが紅葉じゃなくてメープルリーフなのがカナダらしい
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    つづく・・・

  
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今日からしばらく写友H氏と撮り鉄旅行に出てきますのでコメント欄は閉じて行きます。
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by Mr_Futchan | 2016-08-31 00:00 | 旅行(海外) | Trackback