トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 302 )

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 10 〜 ニャチャン漁港 〜

 

4日目 221

この日も午前5時過ぎにホテルを出発して、ニャチャン漁港/魚市場に向かう。

暗い内から商売は始まっています。

<暗いうちから>

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漁から帰った船からは様々な種類の魚介類が荷揚げされ、

活況を呈していて引き取った品は次々に処理されていく。

<荷揚げには桶船大活躍>

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<エビを処理する行商人>

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そのうちに日も昇り人出も集り市場は益々ヒートアップする。

<茜の空>

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<そこのアンタ幾らで買う?>

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漁港に1時間半あまりいて、その後もと来た通りに抜けると、

ここでも行商人達が忙しく立ち働いていた。

そのほとんどは女性、男は何をしてんだ!?

<立ち働く女性達>

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<男達は朝からスポーツ観戦>

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しばらく歩くと学校の前にきた。

学校の前で朝食を摂って通学するのでしょう。

「買い食いはダメよ!」なんて親は絶対言わないね。

<門前の活況>

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一日はとうに始まっている。

<バイクを横目に>

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                 つづく

 



by Mr_Futchan | 2017-04-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 9 〜 夕暮れの漁村タントゥイ村 〜

 

220

第2回のモデル撮影の後、漁師の村タントゥイ(Tan Thoy)村を訪れる。

ベトナム語を訳すると「幸福村」となるそうです。

集合時間が告げられ各自村に入りフリータイム。

時間は午後5時をまわっており、どの家族も夕食は軒先で食べている。

ベトナム風ゲームセンターを偶然発見!

そこで遊ぶ子供達の姿にはビックリ、子供は時代に敏感ですね。

<食事中ゴメンナサイ>

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<ゲームセンターの子供達>

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<まるまると太った母子>

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更に民家に挟まれた細い道を伝って中に入って行く。

ガイドさんが居なくて少し心細かったですが、

そこは「幸福村」というだけあって接する村人は優しかったです。

バスに戻るともう薄闇が覆いはじめていた。

<バイク好きな少女>

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<老人と孫>

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<船どまり>

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<闘鶏と青年>

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この日の夕食は海岸沿いのレストランで。

 メニュー:コーンとエビのスープ、蒸し魚、若い牛肉の炒め物、イカの煮付け、ナスの肉巻き、

      里芋・豚のステアリブ・野菜・麺の鍋、デザート;スイカ

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寝る前のひととき、建設ラッシュホテル街の夜景を楽しむ。

<ホテル街の夜景>

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         つづく

 



by Mr_Futchan | 2017-04-06 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 8〜 ボーナガル塔のお嬢さん 〜

 
ホイアンを後にしてダナンで昼食をいただき空路ニャチャンに飛ぶ。
<ダナン上空>
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ニャチャンではまずチャンバ王国の遺跡ボーナガル塔を訪れる。

チャンバ王国は2世紀から19世紀にかけて栄えた王国で、中部から中南部ベトナムを支配していました。

海に面したこの王国はインド文化の影響を多く受け、ヒンドゥー教、イスラム教を信仰する人が多くい

ました。今でもチャンバ王国の末裔と言われるチャム族が崇拝に訪れる場所となっています。



ここでもガイドのナムさんはモデルさんを用意してくれていていました。
本ツァー2回目のモデル撮影会、モデルはフーン(Phu’o’ng)さん23歳です。
添乗のHさん曰く" 小悪魔風 "で笑顔やポーズが慣れた感じの方でした

<1>
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<2>
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<3>
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<4>
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<5>
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         つづく
 

   ***  【 写真展ご案内 】  ***   ***   ***

昨年「クリエイト大阪」から「Photo is 30,000人の写真展」に応募した写真が
大阪に帰ってきました。
これらの写真が「富士フォトギャラリー大阪」で3回に分けて展示されます。
 
写真展:「Photo is 30,000人の写真展2016をもう一度」

期 間: 第1部2017年4月 6日(木) 〜 4月12日(水)
      第2部2017年4月20日(木) 〜 4月26日(水)
      第3部2017年4月27日(木) 〜 5月10日(水)
        (4/29,30, 5/3,4,5,6,7はお休み)
時 間:10:00〜19:00 (各部最終日の水曜日は15:00まで)
私の写真6枚は第1部と第3部に展示されます。
しかしながらどの写真が第1部と第3部に振り分けられるかわかりません。

私は、4/ 9(日) 13時〜15時頃 4/10(月)12時20分〜50分頃 4/28(金)12時20分〜50分頃
会場に控える予定です。 皆さまのお越しをお待ちしています。
(↓写真はクリックすると大きくなります。) 
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by Mr_Futchan | 2017-04-04 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 7〜 アオザイの娘 〜

 

220

早朝ホイアン旧市街で本ツァーで1回目のモデル撮影会となる。

娘さんは24歳のジャン(Giang)さんというOLさんです。

初々しい感じの方で俄然張り切りました。

(↓写真はクリックすると大きくなります。虫眼鏡を押すと更に大きくなります。)


<1>

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<2>

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<3>

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             つづく

 

 


by Mr_Futchan | 2017-04-02 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 6 〜ホイアン周辺の村をまわって〜

 

219

昼食の後は旅行案内にはなかったのですが、

ホイアンから20分ほど船に揺られて陶芸の村タンハー村(Than-ha)、

帰りに船の修繕や彫刻を生業とするキンバ村(Kin Bong)を訪れる。

<船に揺られて>

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下船してタンハー村に入ると

子供達がバトミントンの羽根の様なものでドッジボールみたいな遊びをやっていた。

正直、子供達と一緒になって遊んだり、写真を撮っていたかった。

<羽根遊び>

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学生達に混じって作業現場をまわる。

実際にろくろを扱って粘土を形作る体験もでき、実際学生達が挑戦していた。

<ろくろ作業>

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<乾燥作業>

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タンハー村からキンバ村へ移動する矢先、

船頭さんが運転を誤りプロペラを川底に接触させてしまった。

さて、どうする? と思っていたら

仲間の船が牽引してくれた。この辺の動きは速かったですね。

ロスタイムは10分ぐらいだったでしょうか?

ベトナム人って想像以上に真面目な対応でした。(イタちゃんはいい加減。)

<途中から牽引は二艘に増える>

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キンバ村には彫刻をするところもあるのだが

ほのぼのとした田園風景、修繕現場の方に引き寄せられゆっくりしていました。

<修繕現場>

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<一休みする農夫>

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夕食は旧市街にあるレストランにて。

【メニュー】マンゴーとエビのサラダ、カニのつみれ揚げ、ポークの串焼き、空心菜炒め、

      スープ、ホイアン風チキンライス、

      デザート:バナナのフリッター&ココナッツミルクソース

<ディナー>

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夕食後1時間ほど旧市街を散策。


<ランタン屋さんの店先にて>

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<川辺の旧市街>

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<ランタンの輪>

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        つづく

 




by Mr_Futchan | 2017-03-31 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 4 〜 ホンハイ旧市街 〜

 

219

ドゥイ・ハイ村からまた船に乗りホテルに戻り、

朝食を摂って一休み。

その後、ホイアン旧市街を観光する。

<グリーン・ヘブン ホテル>

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【ホイアン】

ダナンの南に位置する沿岸都市で、1617世紀にかけての御朱印貿易時代には日本人町もできて大いに栄えた。

徳川幕府の鎖国政策により日本人はこの町を去り、華僑の町となり中国南部の色合いが濃く残されている。

今では旧市街にある来遠橋(日本橋)などが僅かに日本人町の面影をのこしているのみである。

1999年「ホイアンの古い町並み」としてユネスコ世界文化遺産として登録されている。



ホテルは旧市街に隣接しており、来遠橋(日本橋)からはじまり、

200年以上の歴史を持つタンキーの家、貿易陶磁器博物館、ホイアン市場等、

距離にして数百mぐらいのところを2時間あまりかけて撮り歩いた。


<来遠橋(日本橋)> 

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<シャバの女> 

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<タンキーの家の廊下>

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<シン・チャオ> こんにちは〜

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<貿易陶磁器博物館からの通りの様子>

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<ホイアン市場1>

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<ホイアン市場2>

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フリータイムの後、川沿いのレストランで昼食。

木漏れ陽のもと風に吹かれながらここちよい食事でした。

【メニュー】揚げワンタン、ホアイトローズ、生春巻き、揚げ春巻き、

      牛肉のフォー、カオラウ、デザート:緑豆の餡のチマキ

<ランチ コラージュ>

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             つづく

  

   *   *   * 

 

昨日孫1号そう君が保育園を卒園しました。

保育証授与式の朝の一こま、式終了まで注意力を保ったまま頑張っていました。

前日までインフルエンザで23人の園児の内max9人もお休みしていましたが

何とか全員そろうことができました。

ただ、保育園ですので3月31日も通園します。

そして4月に入ってからは入学式前から学童保育に通えるそうです。


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by Mr_Futchan | 2017-03-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 3 〜ドゥイ・ハイ村の魚市場〜

 

219

大四手網漁の次は投網漁を撮影、きれいに広がりました。

(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<投網漁>

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その後、河口近くにあるドゥイ・ハイ村に上陸。

岸では樽船から荷揚げされた魚を

その場で仲買人・露天商間で売買されていた。

女性達がまるで喧嘩しているような真剣勝負、大阪のおばちゃんも顔負けやろね。

最初は近寄り難かったが仲買の輪に入って撮影しました。

(未熟故、その迫力は半分も表現出来ませんでした。)

ドゥイ・ハイ村の港>

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<樽船からの荷揚げ> 運んでいるのは露天商か?

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<すぐ計量> 目盛りを読む目は真剣そのもの

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<売買成立>

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ガイドのナムさんの説明によると

「ベトナム人は小さな魚が好き」ということでした。

今回の旅行ではその後数回魚市場を撮影してまわってますがすごい活力です。

そして悟るのは女性の活力でこの国は回っているなと・・・。


<魚をさばく露天商達>

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                          つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2017-03-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 2 〜大四手網漁〜

 

2月19日

夜明け前の5時にホテルを出発、

ボートで1時間程かけ世界遺産の町ホイアンの中心を流れるトウボン川の河口に移動

大四手網漁を撮影する。

(↓写真派クリックすると大きくなります。)


<河口付近行き交う漁船>

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大四手網漁は水中に大きな四手網を沈めて、

魚がやってくるのを待つという漁で

頃合いをみて矢倉の上から足で4本のロープを巻いて網を引き上げて魚を捕る漁です。

網の引き上げ

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<これはシンドソウ>

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引き上げられた網の下まで小舟で入り頭と手で魚をたぐっていく。

<頭と手でたぐって>

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最後に捕れた魚を見せてくれました。

<今日の漁獲!>

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あいにく空は赤く染まりませんでした。

 

                          つづく

 



by Mr_Futchan | 2017-03-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 1 〜プロローグ〜

 
2月18日(土)から24日(金)にかけて、西遊旅行さんが催行した「ベトナムを撮る」に参加した。
メンバーは添乗さん1人、現地ガイドさん1人、東京出発の方3人、大阪出発の方6人
の計11人構成でした。


【 行 程 】

    →:空路・飛行機  =:陸路・バス

   218日 大阪関空→ ホーチミンシティ → ダナン = ホイアン

 (東京成田 → ホーチミンシティ)

  ホーチミンシティ空港で東京発組大阪発組が合流、航空機を乗換え中部都市ダナンへ。

 バスにて海のシルクロードで栄えたホイアンへ向かう。

   219日 終日ホイアン

 ボートに乗ってトゥボン川河口にて、四つ手網漁、投げ網漁、朝の漁村の風景を撮影。

 その後、世界遺産ホイアン旧市街、船に乗って近郊の村々を巡る。

   220日 ホイアン= ダナン → ニャチャン

 早朝のホイアン旧市街でモデル撮影後、ダナンから空路ニャチャンへ。チャンバ王国の

 遺跡ボーナガル塔、チャンバ族の漁村を訪れる。

   221日 ニャチャン= ファンラン

 早朝から活気溢れるニャチャンの魚市場を撮影、朝食後ダム市場、ゴシック様式の教会

 ニャチャン大聖堂を廻り、ファンランへ移動。

 ファンラン近郊のチャンバ族の素朴な村の生活を撮影する。

   222日 ファンラン= ファンティエット

 バスにてファンティエットへ南下。小さな漁村ムイネーで撮影後、赤い砂丘にて日没後

 まで撮影を楽しむ。

   223日 ファンティエット= ホーチミンシティ → ハノイ → 大阪関空

                (ホーチミンシティ→ 東京成田)

 夜明け前からムイネー海岸にて地引網漁や漁港の風景を撮影。陸路ホーチミンシティへ

 向かって更に南下。夕食後それぞれの帰路に。

 
1日4〜6アイテムあったのでそれだけで合計30アイテムになります。
毎日アップしたとしても1〜2ヶ月になります。お付き合い宜しくお願いいたします。


<集合写真(最終日)> (お一人体調優れずお休みです)
 後ろへは下がれず画角は24mmでいっぱいいっぱいだったので私は仕方なく横たわってしまいました
 写真はクリックすると大きくなります
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by Mr_Futchan | 2017-03-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(17/End)  ザンクト・ヨードック

 
9月11日(日)  本撮鉄旅行の最終日は、
インスブルックInnsbruckからイタリアに通ずる路線の国境ブレンナー峠手前
ザンクト・ヨードックSt.Jodokのオメガループを撮りに行く。
<ホテル7時半出発> Hotel Sailer
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オーストリアではスイスの官製地図のような精細なものが手に入らなかったのですが、
St.Jodok駅の案内図がとても精巧でしたのでこれを拝借しました。(α7II, Carl Zeiss 16-35mmで撮影)
<撮影ポイント>
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インスブルック駅7:52発の#5206列車(Brennero行Sバーン)に乗って
St.Jodok駅(無人駅)には8:19に着く。
谷間に明るい光が差し込んで素晴らしい朝となる。
日曜日の朝なので教会の鐘が数回谷間に鳴り響いていた。
<教会の前の橋を渡って>
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教会の前の道を東に向かってポイント①へと高度を稼ぐ。
途中教会に急ぐ人達と何回も挨拶をかわす。
<St.Jodok駅を通過するÖBB> ÖBB:オーストリア連邦鉄道
 ポイント① 
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<正面を通過するÖBB> ポイント①の
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さらに高度を稼いで、オメガループの外側に三脚を据える。
このポイントでは麦畑に光る朝露がとても綺麗でした。
<キラキラ光る麦畑> ポイント②
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<大きなカーブを描いて走る貨物列車> ポイント②
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<4両編成のSバーン> ポイント②
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陽が上がってきたので撮影位置を南のポイント③に移す。
ポイント③へは一旦教会まで戻り、
川を渡ってループ線をくぐる牧草地(私有地)を通るハイキングコースをたどる。
<ループトンネルを抜けるÖBB> ポイント③
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ポイント③で遅い昼食を食べながら数本撮り、
13:40発Sバーンに乗ってInnsbruckには14:06に帰る。
ここで無人駅の乗車券購入機の画面を紹介しておきます。
H氏の指導のもと独語の読めない私も無事切符を購入できました。
<Innsbruckまで大人1人€6.40>
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ホテルに帰るとTirol民族衣装に身を包んだ娘さんが
撮影に疲れた私達を笑顔で迎えてくれました。
<民族衣装のベルガール>
 あわてて撮らしてもらって暗いフロントでのJPEG撮影で色温度が間違っています
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季節はもう秋から冬に移ろいでいます。
スイス/オーストリア撮鉄旅行も今回で最終回となりました。
はじめてオーストリアに足を踏み入れましたがTirol地方の魅力に取り憑かれたように思います。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。



by Mr_Futchan | 2016-11-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)