トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 302 )

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 24/End 〜 帰国の途へ 〜

 
2月23日
午前9時前にホーチンミンを目指して再びファンティエットのホテルを出発する。
しばらく走るとムイネーの名産物ドラゴンフルーツ畑が広がる。
ガイドのナムさんバスを停めてドラゴンフルーツ畑の農家と交渉、
急遽フルーツ採入れモデル誕生!
その場で採り入れたばかりのドラゴンフルーツを試食、購入、先を急ぐ。
ここでナムさん、切ると赤い色のドラゴンフルーツもあり
「必ず食べてもらいます。」という。
<ホテル前>
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<ドラゴンフルーツの採入れ>
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昼食、私はベトナム名物フォーをいただく。
この日は昼食は軽くしてベトナム最後の食事である夕食は少し早く摂ることになる。
<海鮮フォー>
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<エビの養殖場?>
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バスは快調に進み午後3時にはホーチンミンに到着する。
ここで、お土産を買いたい人もいて、ドンコイ通りにあるグランドホテルを待合せ場所
としてフリータイムとなる。
私はホテルでベトナムコーヒーをいただく組に入り疲れを癒す。
<ホーチンミン市街は近し>
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<癒しのコーヒー>
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その後、少し早めの夕食です。
メニュー:蓮の茎のサラダ、生春巻き、イカのガーリックフライ、魚のつみれスープ、
     豚のスペアリブ甘煮、ブロッコリー&カリフラワー炒め
     そしてデザートは、スイカ、パパイヤ、出ました! 赤いドラゴンフルーツ!
<夕食>
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赤いラゴンフルーツは白いどラゴンフルーツとは別物で数段美味しかったです。
ナムさんバイクタクシーに乗って我々が食事中に探し回って買ってきてくれました。

ホーチンミンで東京組とお別れ、ハノイを経由して大阪に午前7時に到着。
お疲れ様でした。
西遊旅行のHさん、ガイドのナムさん、ご一緒した皆さん、
楽しい撮影旅行でした。
ありがとうございました。皆さまの健康とご活躍をお祈りいたします。

ベトナム中南部撮影旅行シリーズは今回が最後になります。
長い間おつきあいありがとうございました。
(番外編がワンゴの日、ニャーニャーの日にあります。)
<黎明の空>
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by Mr_Futchan | 2017-05-31 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 23 〜 ムイネー村の朝市 〜

 
夜明けとともに戻ってきた船から荷揚げが始まっていて
浜辺はたちまち市場となる。
<たらい舟が着くと人が集まる>
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<瞬く間に山積み>
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<毎度あり〜>
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<まだ眠たい?>
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市場の横では休む間も無く網の手入れが始まる。
陽に照らさて光る網が印象的でした。
<淡々と網の手入れ>
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<もつれた網はややこしい>
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午前7時の集合時間の頃には、
一仕事終えている人も見かけるが浜の活気は続く。
2時間余りの朝の撮影を終え朝食を摂りにホテルに戻る。
<仕入れ終了>
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<浜一望>
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           つづく
 


by Mr_Futchan | 2017-05-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 22 〜 早朝 ムイネーの浜で 〜

 
ベトナム最終日2月23日の朝は
漁船が戻ってくる前のまだ暗い内から地引き網をひく人達がいる
ということで
午前5時前にはホテルを出発し、ムイネー村の砂浜に向う。
下弦の月明かりの海岸に目を凝らすと
数人の人達が網をひいているのが分かりました。
しばらくはピントも露出もマニュアルで撮る。

そのうちに朝が明けてきた。  何という綺麗な朝!
こんな条件で写真が撮れるなんて与えられた幸運に感謝です。
(↓写真はクリックすると大きくなります。)

<1>
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<2>
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<3>
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          つづく
 


by Mr_Futchan | 2017-05-24 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 19 〜 赤い砂丘にて 〜

 
モデル母娘さんの撮影を楽しんだ後は
ココナッツジュースを飲みながら休憩、日暮れを待つ。

日没時間が近づくにつれ見晴らしのいい砂丘に観光客が集まる。
シルエットでもお分かりと思うが白人が多い。
やっぱり夕景そのものよりは、そこに集まる人達を撮るのが面白い。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<1>
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<2>
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<3>
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            つづく
 


by Mr_Futchan | 2017-05-05 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 18 〜 赤い砂丘の母娘 〜

 
ムイネー村の後は “赤い砂丘の空” で紹介しました本旅行3回目のモデル撮影です。
ムイネー村北側には砂丘が広がっていて
ここの赤い砂丘というところでモデル撮影しました。

モデルは天秤棒を担いだTuトゥお母さんとその娘さんのUtウトさんです。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<1>
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<2>
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<3>
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<4>
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            つづく
 


by Mr_Futchan | 2017-05-03 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(11)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 17 〜 活気あふれる漁村ムイネー村 〜

 
ホテルのあるファンティエットは現在急速に観光化が進んでいる町である。
この町はヌックマム(魚醤)の本場で、
ここから東20数kmにある漁村ムイネー村は醤油の原料となる魚の供給元
ではなかろうか?

<ムイネー漁港一望>
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<お昼寝中>
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<こんにちは>
 お昼寝中ゴメンね おじさんもお昼寝だ〜い好き
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この漁港はいつ休むのだろうかと思えるほど魚を採ってきている。
かと思えば、お昼寝している人、ゲームに興じる人たちもいる。
ニャチャン漁港の朝市もすごかったが、この村のお昼も活気に満ち溢れている。
水揚げされた網には魚醤の素となりそうな小魚がいっぱいかかっていました。

<網ごと水揚げ>
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<かかった魚を外す>
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<中々取れない〜ぃ!>
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<今から漁にお出かけ?>
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魚だけでなく貝類も沢山売られていた。
あくる朝のこの村を再び訪れています。その時の様子はまたアップします。

<貝も豊富>
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<果報は寝て待て>
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<花札に興じるオアバさん達> これがベトナム花札?
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            つづく
 


by Mr_Futchan | 2017-05-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 16 〜 ファンティエットへ移動 〜

 

222

朝食後予定通り午前9時にファンティエットに向けてファンランのホテルを出発する。
ファンティエットに近づくにつれて赤い砂の地面となる。
<建設中の火力発電所>
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途中面白いものがないか探しながら南下するしていると
炎天下の畑でキャッサバを輪切りにして干す作業に遭遇した。
キャッサバはそのままでは毒となる成分を有するので、加熱、水洗いによる毒抜きが必要なのだそうです。
ガイドのナムさんによると、当地の「味の素」の原料にも使われるとのことです。
<掘り出されたキャッサバ>
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<その場で輪切りに>
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<天日干し>
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12時頃過ぎにはファンティエットのホテルに到着。
直ぐに昼食をとる。
<ファンティエットのメインストリート>
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<マイ・ルーム>
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<赤い花>
 名前がわかりません教えて下さい
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昼食はフレンチ風ベトナム料理でした。
  メニュー:マッシュルーム・スープ、ガーリック・トースト、ツナ・サラダ、
       海鮮揚げ春巻き、牛肉&チーズ揚げ、チキンフライ、小さなケーキ
<ランチ>
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            つづく
 







by Mr_Futchan | 2017-04-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 15 〜 ファンランの朝 〜

 

221日の夜

星が輝く空の下、海は漁火で覆い尽くされていました。
<漁火>  左端の黄色い光は街明かりです (↓この写真はクリックすると大きくなります)
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222日の朝

やってしまいました。寝坊です。
連日の早朝出発で疲れていたのでしょうか?
この日は9時出発なので夜明け前から浜に出ようと思っていたのに・・・
後からこの日の朝は「特に空が紅く染まって綺麗だった。」と聞かされました。
兎に角、他のカメラマンも引上げた海岸線に出て行きました。

夜の漁も一段落して、日射しは強かったですが浜は静かなものでした。
ここの漁港はさして大きくなく浜の市場は遠くにあるようです。
<朝の船どまり>
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<漁を終えて>
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<網を引き出し>
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<浜に並べて>
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<網を繕う人>
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静かな中にも明日の漁に備え漁士達は網を洗ったり、干したり、繕ったり
準備を怠りません。
目礼して撮っては「ありがとう!」っと一言伝え
この日の朝の散歩から帰ってきました。
<朝のホテル>
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            つづく
 
♠ ♠ ♠ お ま け ♠ ♠ ♠

信じられないものがホテルの部屋の机の上に置いてありました。
部屋の備品のプライスリストです。
もし、あなたがこの部屋の備品を欲しいなら以下のお値段で頒布しますとのこと。
英語、ベトナム語、ロシア語で書いています。
ベトナム通貨(VND)を日本円 (JPY) に換算するときはおおよそ1/100にするとよいので、
例えば、16番のTVリモコンは¥2,500也。
お値段が髙いのは、<罰金リスト>と解釈した方がいいですね。
<プライスリストの一部>
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by Mr_Futchan | 2017-04-24 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 13 〜 ニャチャンからファンランへ 〜

 

221

ニャチャン観光の後はファンランへ南下、
のんびりした田園風景が続きます。
<水上村>
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<水牛のハイウェイ横断>
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車が多くなってくると牛や羊の横断用の押しボタン信号が
出来るかも知れませんね。

「素朴な農村で牛や羊とともに暮らす人々」を撮影するため
昼食も早々に山村まで出かけて行きました。
途中、チャム族の村Bau Truc(バウ トラック)に寄って
チャンバ時代からの焼き物の伝統を守る工房を訪れた。
<この道65年おばあさん>
 ロクロを使わず粘土台の周りを人が回る手法です
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Bau Truc村の子供や人達は人懐っこく写真も撮りやすいので、
各自好みの写材を求めて村に入っていった。
<笑顔の家族>
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自由時間を30分ほどで終え、
放牧場から帰る羊や牛の群れを迎え撮るため農村を奥へ奥へと詰めて行く。
<道端の母子>
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<一匹ヤギの帰宅>
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いよいよ放牧場から帰ってくる群れが現れました。
ありがたいことに綺麗に横一線に広がってくれて絵になりました。
<羊達の帰宅>
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<こちらは牛と羊の群れ>
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        つづく


by Mr_Futchan | 2017-04-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 12 〜 フランス文化残るニャチャン 〜

 

221

ニャチャン漁港・市場で早朝撮影をした後、ホテルに戻り朝食を摂る。


ニャチャンはフランス領時代に政府要人向けリゾート地として開発された町で

国内外から年間100万人が訪れるという。

このホテルが林立する風景と活況を呈する漁港の情景、

私はこの2つの景色の段差に

どうもどちらかがバーチャルな景色に思えてならない。

<浜辺の二人>

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<ホテル前の海岸>

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朝食後、午前中はニャチャン観光。

まず、日常品、食品等を扱うダム市場、籠屋さんでは精巧な竹細工を買う人が多かった。

その後は適当に市場内を冷やかしながら歩く。

<籠屋さんの店頭> どじょうすくいにちょうどええカゴもあるなぁ

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<パン屋さん> さすが元フランス領食文化は正直ですね

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<料理に野菜は欠かせない>

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<写真撮影かいな>

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お次はニャチャン大聖堂で、

フランス領時代の1934年に建てられたベトナム最大級のゴシック様式の教会です。

<ニャチャン大聖堂>

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           つづく

 



by Mr_Futchan | 2017-04-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(12)