トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:旅行(海外)( 287 )

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 4 〜 ホンハイ旧市街 〜

 

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ドゥイ・ハイ村からまた船に乗りホテルに戻り、

朝食を摂って一休み。

その後、ホイアン旧市街を観光する。

<グリーン・ヘブン ホテル>

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【ホイアン】

ダナンの南に位置する沿岸都市で、1617世紀にかけての御朱印貿易時代には日本人町もできて大いに栄えた。

徳川幕府の鎖国政策により日本人はこの町を去り、華僑の町となり中国南部の色合いが濃く残されている。

今では旧市街にある来遠橋(日本橋)などが僅かに日本人町の面影をのこしているのみである。

1999年「ホイアンの古い町並み」としてユネスコ世界文化遺産として登録されている。



ホテルは旧市街に隣接しており、来遠橋(日本橋)からはじまり、

200年以上の歴史を持つタンキーの家、貿易陶磁器博物館、ホイアン市場等、

距離にして数百mぐらいのところを2時間あまりかけて撮り歩いた。


<来遠橋(日本橋)> 

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<シャバの女> 

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<タンキーの家の廊下>

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<シン・チャオ> こんにちは〜

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<貿易陶磁器博物館からの通りの様子>

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<ホイアン市場1>

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<ホイアン市場2>

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フリータイムの後、川沿いのレストランで昼食。

木漏れ陽のもと風に吹かれながらここちよい食事でした。

【メニュー】揚げワンタン、ホアイトローズ、生春巻き、揚げ春巻き、

      牛肉のフォー、カオラウ、デザート:緑豆の餡のチマキ

<ランチ コラージュ>

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             つづく

  

   *   *   * 

 

昨日孫1号そう君が保育園を卒園しました。

保育証授与式の朝の一こま、式終了まで注意力を保ったまま頑張っていました。

前日までインフルエンザで23人の園児の内max9人もお休みしていましたが

何とか全員そろうことができました。

ただ、保育園ですので3月31日も通園します。

そして4月に入ってからは入学式前から学童保育に通えるそうです。


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by Mr_Futchan | 2017-03-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 3 〜ドゥイ・ハイ村の魚市場〜

 

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大四手網漁の次は投網漁を撮影、きれいに広がりました。

(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<投網漁>

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その後、河口近くにあるドゥイ・ハイ村に上陸。

岸では樽船から荷揚げされた魚を

その場で仲買人・露天商間で売買されていた。

女性達がまるで喧嘩しているような真剣勝負、大阪のおばちゃんも顔負けやろね。

最初は近寄り難かったが仲買の輪に入って撮影しました。

(未熟故、その迫力は半分も表現出来ませんでした。)

ドゥイ・ハイ村の港>

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<樽船からの荷揚げ> 運んでいるのは露天商か?

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<すぐ計量> 目盛りを読む目は真剣そのもの

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<売買成立>

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ガイドのナムさんの説明によると

「ベトナム人は小さな魚が好き」ということでした。

今回の旅行ではその後数回魚市場を撮影してまわってますがすごい活力です。

そして悟るのは女性の活力でこの国は回っているなと・・・。


<魚をさばく露天商達>

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                          つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2017-03-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 2 〜大四手網漁〜

 

2月19日

夜明け前の5時にホテルを出発、

ボートで1時間程かけ世界遺産の町ホイアンの中心を流れるトウボン川の河口に移動

大四手網漁を撮影する。

(↓写真派クリックすると大きくなります。)


<河口付近行き交う漁船>

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大四手網漁は水中に大きな四手網を沈めて、

魚がやってくるのを待つという漁で

頃合いをみて矢倉の上から足で4本のロープを巻いて網を引き上げて魚を捕る漁です。

網の引き上げ

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<これはシンドソウ>

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引き上げられた網の下まで小舟で入り頭と手で魚をたぐっていく。

<頭と手でたぐって>

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最後に捕れた魚を見せてくれました。

<今日の漁獲!>

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あいにく空は赤く染まりませんでした。

 

                          つづく

 



by Mr_Futchan | 2017-03-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 ベトナム中南部撮影旅行 1 〜プロローグ〜

 
2月18日(土)から24日(金)にかけて、西遊旅行さんが催行した「ベトナムを撮る」に参加した。
メンバーは添乗さん1人、現地ガイドさん1人、東京出発の方3人、大阪出発の方6人
の計11人構成でした。


【 行 程 】

    →:空路・飛行機  =:陸路・バス

   218日 大阪関空→ ホーチミンシティ → ダナン = ホイアン

 (東京成田 → ホーチミンシティ)

  ホーチミンシティ空港で東京発組大阪発組が合流、航空機を乗換え中部都市ダナンへ。

 バスにて海のシルクロードで栄えたホイアンへ向かう。

   219日 終日ホイアン

 ボートに乗ってトゥボン川河口にて、四つ手網漁、投げ網漁、朝の漁村の風景を撮影。

 その後、世界遺産ホイアン旧市街、船に乗って近郊の村々を巡る。

   220日 ホイアン= ダナン → ニャチャン

 早朝のホイアン旧市街でモデル撮影後、ダナンから空路ニャチャンへ。チャンバ王国の

 遺跡ボーナガル塔、チャンバ族の漁村を訪れる。

   221日 ニャチャン= ファンラン

 早朝から活気溢れるニャチャンの魚市場を撮影、朝食後ダム市場、ゴシック様式の教会

 ニャチャン大聖堂を廻り、ファンランへ移動。

 ファンラン近郊のチャンバ族の素朴な村の生活を撮影する。

   222日 ファンラン= ファンティエット

 バスにてファンティエットへ南下。小さな漁村ムイネーで撮影後、赤い砂丘にて日没後

 まで撮影を楽しむ。

   223日 ファンティエット= ホーチミンシティ → ハノイ → 大阪関空

                (ホーチミンシティ→ 東京成田)

 夜明け前からムイネー海岸にて地引網漁や漁港の風景を撮影。陸路ホーチミンシティへ

 向かって更に南下。夕食後それぞれの帰路に。

 
1日4〜6アイテムあったのでそれだけで合計30アイテムになります。
毎日アップしたとしても1〜2ヶ月になります。お付き合い宜しくお願いいたします。


<集合写真(最終日)> (お一人体調優れずお休みです)
 後ろへは下がれず画角は24mmでいっぱいいっぱいだったので私は仕方なく横たわってしまいました
 写真はクリックすると大きくなります
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by Mr_Futchan | 2017-03-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(17/End)  ザンクト・ヨードック

 
9月11日(日)  本撮鉄旅行の最終日は、
インスブルックInnsbruckからイタリアに通ずる路線の国境ブレンナー峠手前
ザンクト・ヨードックSt.Jodokのオメガループを撮りに行く。
<ホテル7時半出発> Hotel Sailer
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オーストリアではスイスの官製地図のような精細なものが手に入らなかったのですが、
St.Jodok駅の案内図がとても精巧でしたのでこれを拝借しました。(α7II, Carl Zeiss 16-35mmで撮影)
<撮影ポイント>
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インスブルック駅7:52発の#5206列車(Brennero行Sバーン)に乗って
St.Jodok駅(無人駅)には8:19に着く。
谷間に明るい光が差し込んで素晴らしい朝となる。
日曜日の朝なので教会の鐘が数回谷間に鳴り響いていた。
<教会の前の橋を渡って>
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教会の前の道を東に向かってポイント①へと高度を稼ぐ。
途中教会に急ぐ人達と何回も挨拶をかわす。
<St.Jodok駅を通過するÖBB> ÖBB:オーストリア連邦鉄道
 ポイント① 
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<正面を通過するÖBB> ポイント①の
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さらに高度を稼いで、オメガループの外側に三脚を据える。
このポイントでは麦畑に光る朝露がとても綺麗でした。
<キラキラ光る麦畑> ポイント②
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<大きなカーブを描いて走る貨物列車> ポイント②
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<4両編成のSバーン> ポイント②
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陽が上がってきたので撮影位置を南のポイント③に移す。
ポイント③へは一旦教会まで戻り、
川を渡ってループ線をくぐる牧草地(私有地)を通るハイキングコースをたどる。
<ループトンネルを抜けるÖBB> ポイント③
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ポイント③で遅い昼食を食べながら数本撮り、
13:40発Sバーンに乗ってInnsbruckには14:06に帰る。
ここで無人駅の乗車券購入機の画面を紹介しておきます。
H氏の指導のもと独語の読めない私も無事切符を購入できました。
<Innsbruckまで大人1人€6.40>
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ホテルに帰るとTirol民族衣装に身を包んだ娘さんが
撮影に疲れた私達を笑顔で迎えてくれました。
<民族衣装のベルガール>
 あわてて撮らしてもらって暗いフロントでのJPEG撮影で色温度が間違っています
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季節はもう秋から冬に移ろいでいます。
スイス/オーストリア撮鉄旅行も今回で最終回となりました。
はじめてオーストリアに足を踏み入れましたがTirol地方の魅力に取り憑かれたように思います。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。



by Mr_Futchan | 2016-11-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(16) インスブルック街撮り

 
いよいよこの撮鉄旅行も最後の宿泊地インスブルックに到着した。
ホテルは駅前の旧市街の中にあるので、旧市街の中にある主な名所へは
歩いて行ける距離にあった。
私達は、スマホにGPSに対応したGoogleMapsとStormというアプリを
入れて行動してたのですが、
このStormというアプリのピンポイント天気予報がよく当たった。
この日も17時頃から雷雨という予報でしたので
落ち着いてホテルで食事を摂ることにした。(結果オーライでした。)

<マリア・テレジア通りを行く路面電車>
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< 大 聖 堂 >
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<優しい人達> (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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<ヘルツォーク・フリードリヒ通り> 後ろの塔は「市の塔」
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<市の塔に上る螺旋階段>
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<市の塔から見た黄金の小屋根>
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< 街 角 > (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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     ・・・つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2016-11-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(15) ツィラタール鉄道

 
9月9日、10日はツィラタール鉄道Zillertal BahnのSLの追っかけをやる。
Zillertal BahnのSLは一日1往復だけです。

<ホテルの部屋から> SL以外は3両から4両編成です
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<ホテルのそばで>
 9月9日Jenbach駅9:47発マイヤーホーフェン行きD211列車
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9月9日はマイヤーホーフェン行きD211列車を撮った後はStrass駅に戻り、次の列車R133に乗る。
この列車はAschau駅でD211を追い越す。
追い越し後Bichl i. Z. Bahnhst駅で下りてSLを撮影した。(写真はディーゼル列車)
<ディーゼル列車>
 9月9日Bichl i. Z. Bahnhst駅付近にて
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10日は直接Strass駅発8:50R127列車に乗り
Erlach i. Z. Bahnhst駅で下車しSLを待った。
<イン川を渡る橋に向かって>
 この橋を渡って撮影ポイントを探す
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<撓わに実ったりんごの木>
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<長閑な牧場>
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結局牧場の遙か向こうに列車を入れる構図となった。
何しろ列車が14両編成と長いので全体を入れる事に注力した結果ですが、
ちょっと小さ過ぎます。
<SL D211列車>
 9月10日Zell a. Z. Bahnho駅付近にて
 
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<Zell a. Z. Bahnhof駅にて>
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9月9日はStrass駅にまた戻り撮っています。
ここでは初めから列車全体を入れようとは思ってなかった。
残念なのはバックで牽引していることです。
AchenzeeBacn、Zillertal Bahnともに回転台を持たないので
バックの牽引となる。
<SLD212列車>
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<撮影拠点Gasthof-Hotel Post>
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    ・・・つづく
 
 


by Mr_Futchan | 2016-11-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(14) アッヘンゼー鉄道3

 
午後はEben駅発(Jenbach駅から3番目)の列車に乗ってアッヘンゼー湖の遊覧船発着場がある
アッヘンゼーSeespitz am Achensee駅(Jenbach駅から5番目:終点)に向かう。
<列車が入ってきました>
 Eben駅発13:35の列車はSeespitz am Achensee駅からきてこの駅で折り返す
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<機関車入替え>
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<かわいい姉弟の見送りを受けて>
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Eben駅発からはほとんど平らな道を行く。
途中マウラッハMaurach駅で数人客が入れ替わった。
車掌さんは動く列車の外から窓越しに切符の販売をする。
これも開通当初からのスタイルである。
<切符の販売>
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<車掌さんは動いている列車の外を移動>
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さらに起伏のない平地を列車は軽快に飛ばし、
Eben駅から15分でSeespitz am Achensee駅に到着した。
この列車は駅で機関車をまた位置替えし、
今度はJenbach駅行きとなって下っていった。
< Achenseeに近づく>
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<水の補給>
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<ここでも機関車入替え>
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我々も1本登り列車を撮ったあと
この列車の折返しとなるSeespitz am Achensee駅発15:20の列車に乗って
Jenbach駅に16:02に帰った。
<Seespitz am Athensee駅着14:35>
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<終点Jenbach駅の給炭塔>
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・ ・・つづく
 
 
 


by Mr_Futchan | 2016-11-03 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(13) アッヘンゼー鉄道2

エーベンEben駅はアッヘン湖(ゼーシュピッツSeespitz駅)行き列車と
Jenbach駅行き列車の行違い駅である。
<Eben駅の行違い>
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<下りはEben駅から急勾配>
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Jenbach駅からエーベン駅までは急勾配で、
機関車が後ろから客車を押す形をなっている。
ここから先は機関車が客車の前に移り牽引する。
<機関車の付け替え>
 解結されていた機関車はいったん後ろに下がり右側の線路を通って前方に移動する
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ここで、急勾配の線路の後ろに写っている教会についてちょっと説明します。

この教会の前の木陰のベンチで昼食を摂ったのですが、
教会周りの墓地はお供えのお花がいっぱいで綺麗に整備されており、
お隣には博物館まである。
あまりにも立派な教会だったので帰国後調べてみました。
<墓地の奥に博物館が>
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この教会は聖ノトフルカ巡礼教会と言って、
13世紀に生きたチロルの貧しい農家に生まれの女性ノトフルカさんが、
聖人として祀られています。
彼女は亡くなるまで貧しい人たちに施しを与え続けたそうです。
17世紀頃から彼女を敬愛する多くの人々が
巡礼地としてこの教会を訪れるようになったとのことです。

聖ノトフルカ巡礼教会のことについてはあまり情報がなく
旅するうさぎさんのトラベラーページ ツィラータール紀行【3】
が最も優れた情報でした。
何しろ独語情報を翻訳されていますので・・・(脱帽)
敬意を込めて旅するうさぎさんのトラベラーページを紹介させていただきました。

<教会内部>
 荘厳な教会の奥正面に聖ノトフルカが祀られている
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<聖ノトフルカ像>
 聖人の衣服をまとった彼女の遺骨(骸骨)
 手に持っているのは農作業に使う鎌です
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       ・・・つづく


by Mr_Futchan | 2016-11-01 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(12) アッヘンゼー鉄道1

 
9月7日はオーストリアへ移動の日です。
6時過ぎに目を覚まし
フィリズールFilisurを通過するサンモリッツSt. Moritz行き列車の
光跡を撮る。
<一番列車の光跡>
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ここで、ちょっと困ったことに。
氷河急行停車駅であるこの駅でも、オーストリアへ行くとなると
イエンバッハまでの切符は発券出来なく、
しかたなく国境の駅サルガンスSargans駅までの切符を買った。
問題はSargansでの乗換え時間は10分しかないこと。

急いで、10:01発のクールChur行き列車RE1128(氷河急行連結)に乗車、
Churで乗換えSargansに到着。
乗換ホームで僕が荷物を確保してH氏が券売所に走り、
列車がホームに入ってきて停車したと同時に彼が息を切らせて戻ってきた。
滑り込みセーフ !! 

インスブルックInnsbruckで乗換え、イエンバッハJenbachに15時前に到着した。
ホテルは、Jenbachから出ているツィラタール鉄道Zillertal Bahnに乗って3駅、
ストラスStrassという駅のすぐ前にあった。
この鉄道の切符は全て車内販売でした。(始発駅にも切符売り場はなし。)
<Jenbachの宿> Gashof Hotel−Post
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明くる9月8日は、イエンバッハとその北アッヘン湖へ登る観光鉄道
アッヘンゼー鉄道Achensee BahnのSLを撮影する。
Achensee Bahnは1989年に開業し、
かたくなに開業当時のままの姿で運行されており、
定期運行されている歯軌条式(ラック式)鉄道では世界最古の鉄道である。

7時過ぎにホテルを出て、撮影地にはバスで移動する。
通学ラッシュで、列車もバスも周りは学生ばかりでした。
<Strass駅からJenbach駅へ> 7:27 
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<Jenbach駅からはバスに乗り換え> 7:50
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<Fischiバス停周りの風景> 8:02
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スイスでもそうですが、
田舎に入るとどんな人にも「おはよう」「こんにちは」と挨拶した。
そうすると思わぬ好意を受けることがある。
どこの国でも勝手に牧草地に足を踏み入れることは不法侵入で退去させられても仕方ない。
このときも、挨拶してから日本からSLの写真を撮りに来たと伝えると
三脚が安定するようにと高台の牧草を先に刈ってくれた。ありがとうございました。
<牧草を刈ってくれた> 力強い女性でした
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<登るSL> アッヘン、ゼーゼーと登っていきました
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FischiでSLを撮った後は標高970mのところにある
エーベンEben駅まで30分ほどハイキングコースをたどった。
 
                             ・・・つづく


by Mr_Futchan | 2016-10-27 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)