トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:鉄道写真( 13 )

トランスメディア提供アイコン01 美瑛駅 14時19分 (鉄写同好会2017年6月)

 
美瑛に宿泊したのは5月8〜10日、
美瑛を起点として活躍するプロカメラマン林 祐介氏( → Home Page にリンク )4月末にオープンした
Photage inn Biei( → Home Page にリンク )に宿泊しました。
林氏自身が撮影ガイドと管理人を兼ねるためここは素泊まりのみである。
まあ、レストラン、コンビニも徒歩5分以内の近くにあるので不便を感じることはない。

ちょうど「丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラムが開催されていて、
街の各所が展示会場となっていた。
宿泊初日、空き時間を利用して写真展めぐりをした。
<景観・写真国際フォーラム案内>
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<美瑛の街並み>
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美瑛駅を越える陸橋を渡って写真展会場が集中する駅東側に行く折、
14時19分に美瑛駅で富良野行きと旭川行きキハ150がすれ違う場面に遭遇した。
<美瑛駅14時19分> (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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by Mr_Futchan | 2017-06-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 JR東日本721系 常磐線新地駅にて(鉄写同好会2017年4月 )

 
昨年の12月10日
震災から5年9ヶ月振りに浜吉田~相馬間が運転再開となった。
それまで亘理駅〜相馬間は代行バスが運行されていて
そのバス停の様子は鉄写同好会2016年12月(←リンク)にアップさせていただいた。

ここは福島県相馬郡にある新地駅です。
 2011年3月11日、大津波により停車中の列車とともに被災し、ホーム・跨線橋を残して駅および周辺一帯が壊滅した。
 列車も数十m押し流されて大破したが、約40人の乗客は偶然乗り合わせていた警察官2人の誘導で新地町役場に避難し
 乗務員も跨線橋に避難して無事であった。
2017年12月10日、浜吉田~相馬間の運転再開と新たな駅舎の完成を記念する式典に安倍首相が出席された。
<新地駅>
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新地駅止まりと始発(平日2便)もあり改札口の前にはバス・タクシーの表示はあるのだが、
定期バスの運行もなく、タクシーの待機はめったにありません。
一度待ちぼうけをくらい相馬駅まであるこうかとおもいましたが、
約10kmありあきらめました。
<新地駅改札口>
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<トイレの横には>
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<仙台駅・山元駅方面>
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そうこうしている内に仙台行き列車がきました。
 JR東日本721系は仙台支社で運用されている在来線電車の車両更新と
 仙台空港アクセス線での運用を目的に開発され、2006年から導入されている。
<仙台行き列車>
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by Mr_Futchan | 2017-04-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(9)

トランスメディア提供アイコン01 JR西日本227系 Red Wing (鉄写同好会2017年3月 )

 
元旦の朝、空倶楽部の宿題の達成に向けて山陽本線沿を歩いていたら
電子音式踏切音が聞こえて振り返ると列車が走ってきた。
いつも乗る車両とは明らかに違った。
取り敢えず連写して調べてみた。

<227系Red Wing > 西条駅〜白市駅 間 (↓写真はクリックすると大きくなります)
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 JR西日本227 Red Wing ウィキペディアより

   2014年時点で広島支社が保有していた電車は、いずれも国鉄時代に製造された経年35年以上の車両が大半を占めていて、

   老朽車両の取り換えが急務とされていた。

   20133月に発表されたJR西日本「中期経営計画2017」で、広島シティネットワークなどへの新型車両投入と新保安シ

   ステムの導入が盛り込まれた。

   これを受けて、225系などで採用された安全性向上設計を盛り込み、より安全性の高い保安装置などを導入した広島エリ

   ア向け新型車両として開発されたのが本227系列である。

   広島地区の在来線に新型電車が投入されるのはJR発足以降初めてで、国鉄時代から通算しても1153000番台以来32年ぶ

   りで、2015314日のダイヤ改正により運行を開始した。

   2015年度グッドデザイン賞を受賞している。

 

 



by Mr_Futchan | 2017-03-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 「小暮写眞館」上下巻 その後 (鉄写同好会2017年2月 )

 
先月も小湊鐵道「飯給駅」の写真を表紙つかった講談社文庫
宮部みゆき著「小暮写眞館」上下巻の話しでした。
今月はそのつづきというか後日談です
(ややこしいですが、新潮文庫nexからも同名の文庫本がI、II、III、IVの四巻もので出ています。
 表紙はイラストになっています。)

<小暮写眞館(上)(下)> 初版2013年10月16日 再掲載
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読み終わったのは数日前です。

・・・・・ この表紙の写真は小説内容とは無関係なの?
読み終わるまであと数ページなのに!
主人公の花ちゃん、テンコ、コゲパン達は皆んな大学に進学しちゃって、
数ページで終わってしまうの
そうこう思って読み惜しんでいたら、あと3ページと言うところで
出てきました。
花ちゃんに送られてきた差出人のない手紙。
それに入っていた1枚の写真。
写真の裏には「小湊鐵道 飯給駅」と書かれていました。
何という演出。(この辺のところは読まないと)
涙が出ました。

この表紙の写真のように全体を撮った写真はないかと探してみました。
撮影日は2015年5月10日で、
まこちゃんご夫婦とご一緒した3回目のすーちゃん撮影会のときの写真です。

<飯給駅に入るキハ>
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<飯給駅を出るキハとすーちゃん>
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すーちゃんは小湊鐵道そして飯給と言う所に縁もゆかりもある娘さん
生粋の「上総娘さん」です。

 
 






by Mr_Futchan | 2017-02-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 小湊鐵道「飯給駅」with まこちゃんさんご夫婦 (鉄写同好会2017年1月)

  
昨年12月急に舞い込んだ千葉出張、
まこちゃんさんご夫婦には何とか予定を空けていただいた。

話しは変わりますが、これも昨年末のことです。
本屋さんの文庫コーナーを覗くと
菜の花畑の先に桜の木が寄り添った駅舎の写真表紙の本、
そのお隣には菜の花畑に浮かぶキハの写真を表紙とした本が並んでいた。
小湊鐵道ファンなら思い浮かぶでしょう。 

そう!
小湊鐵道「飯給駅」の写真を表紙つかった講談社文庫
宮部みゆき著「小暮写眞館」上下巻でした。
上下巻で駅舎とキハの写真がパノラマ写真となる憎い演出です。
(文庫本デザインは菊池信義氏)
丁度手持ちの文庫本を全て読み切ったところだったので
ご推察の通り、その場でお買い上げ〜!
<小暮写眞館(上)(下)> 初版2013年10月16日
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今では菜の花・桜の季節には多数のカメラマンで埋まり、
なかなかこんなシュチュエーションの写真は撮れないでしょうね。


飯給駅は
小湊鐵道クリスマス・イルミネーションを何回も撮られている
まこちゃんご夫婦のオススメの駅でもあります。
<飯給駅クリスマス・イルミネーション> 2016年12月11日
 ほぼ文庫本表紙と同じ白山神社側からまこちゃんさんと並んで撮っています
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何しろ、まこちゃんさんご夫婦と初めて会ったのもこの「飯給駅」です。
<はじめて飯給駅下車したら> 2013年6月1日
 傾斜地に貼り付いて撮っているのはまこちゃんさんです(お互い撮りっこしている)
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<はじめまして まこちゃんご夫婦> 2013年6月1日
 この日以降何回小湊鐵道を案内していただいたでしょうか?
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また、K先生、笑子さん、かず某さん、まこちゃんさんご夫婦との
オフ会でもこの駅に来ています。
<どこで撮ろうかな> 2013年6月23日
 K先生、笑子さんを案内するまこちゃんさんご夫婦
 私はかず某さんと白山神社から撮ることに決めていて皆さんを撮っています
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<撮り終えて> 2013年6月23日
 撮り終えてキハを待つK先生、笑子さん、かず某さん
 このキハに乗っていすみ鐵道へ乗り継ぐ上総中野駅へ
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飯給駅へはすーちゃんの撮影会でも初回に来ています。
この日は小春日和で暖かかったので撮影はスムーズに進みました。
<くつろぐすーちゃん> 2015年1月17日
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<白山神社を背景に> 2015年1月17日
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小湊鐵道を訪れるようになって
私の撮影範囲が俄然広がったように思っています。
まこちゃんさん、ご主人、そして小湊鐵道、皆さん、ありがとう!

本人も忘れていましたがこのブログも4日に7周年を迎えました。
これも皆様の励ましのおかげです。心より感謝しております。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 


by Mr_Futchan | 2017-01-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 祝 常磐線 浜吉田〜相馬運転再開 / 富良野線のキハ54 (鉄写同好会)

 
【 祝 運転再開 】

昨日、常磐線の浜吉田(宮城県)〜相馬(福島県)延長22.6km運転が再開された。
(運転再開で営業距離変更…0.6km増とのことです。)

11月28日出張で亘理駅から相馬駅まで代行バスに乗車。
この日で代行バスとはお別れ、各々の駅をカメラにおさめた。
<運転再開ルート> http://response.jpを参照しました
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<代行バス山下駅>
 山元役場仮庁舎前のローカルバス停と兼用
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<新山元駅>
 陸前浜街道(国道6号線)に面するところに代行バス山元駅がある
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<代行バス新地駅>
 バックは新地町役場
 震災時電車の乗客がここに避難をしたとのことです
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<代行バス駒ヶ嶺駅>
 そのまま使われる旧駅舎の前に代行バス駅はある
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<相馬駅>
 上り原ノ町・いわき方面 は既に運転されている
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いつかこの運転再開された路線をゆっくりと撮り歩きたいと思っています。

<時刻表>
 12月10日からこの時刻表も改訂された JR東日本仙台支社HP参照
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【富良野線のキハ54】
 
ご多聞に漏れず富良野線は赤字路線。
しかも先月JR北海道は単独ではもはや維持できないと発表している。

11月2日朝の撮影を終えてホテルに帰る途中、
美馬牛駅(びばうしえき)東側の踏切で先頭車として踏切で停車した。
珍しいことである。
長いこと待たされるので、車を降りて1枚撮らせて貰った。
僕と踏切が上がるのを待っていたおばさんに
「長いこと停車するんですね。」と声をかけると
「学生が皆乗るまで待っていてくれているのですよ。」との返事。

寒い朝でしたが、ちょっとホッコリしました。

運行本数は上下合わせて24本で、小湊鐵道より少ないですが
何とかこの路線も維持して欲しいものです。
季節限定で、SLを走らせられないかな〜。

<旭川行き上り>
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by Mr_Futchan | 2016-12-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 色づく柿と若桜鉄道(鉄写同好会)

 
この秋2回目の若桜鉄道です。

ここ郡家町、八頭町、若桜町周辺には柿の果樹園が多く、秋にはこの付近一帯は柿色に染まります。
浦富海岸から帰りで十分なロケハンも出来ないままさくら3号が来てしまいました。
また機会があれば花御所柿とさくら号を十分な準備をして撮りたいと思います。

<柿畑を通るさくら3号>
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by Mr_Futchan | 2016-11-11 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(6) フルカ山岳蒸気鉄道(その3)

 
(全ての写真、地図はクリックすると大きくなります。)
9月3日 ホテルのご主人に予約を入れて貰った、
Oberwald 8:45発ポストバス(PTT161)に乗ってグレッチGletschに向かう。
ポストバスというだけあって郵便が無いと運休する場合もあり、
便と季節により予約の要否が時刻表に注釈されている。
<Breakfast>
 ビッフェスタイルですがほぼ毎日とるものは結果的に同じでした
 (昼食も朝食の取り残しなので同じです)
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<Gletsch駅>
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Gletschに着くと1kmほど後戻りして撮影ポイントを探す。
フルカ峠西側の一番列車はGletschからOberwaldへ向かう。
一番列車がディーゼル車であるのは東のRealpと同じである。
フルカ山岳蒸気鉄道の運営はボランティアで支えられており
ボランティア総数は2,000人を超えるということです。
<Oberwaldへ向かう一番列車>  ポイント①
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線路横のドライブウェイは通行量が多く、
フルカ峠超えのPostbusなども独特の警笛を鳴らして通り過ぎる。(←α7IIで録画(YouTubeにリンク))
<ポストバス> 
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<Gletsch目指すSL>  ポイント①
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Overwald発10:45のSLを撮ってからGletschに戻り
再びPostbusに乗りバス停を一つ東のに移動した。
バスの乗車券はそのバス停までOberwaldで往復券を買っており
途中下車可能、往復割引有りでした。
<Gletsch手前でOberwalt行き列車を撮影> ポイント②
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<撮影ポイント①、②>
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     ・・・つづく

 
 


by Mr_Futchan | 2016-10-05 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(5) フルカ山岳蒸気鉄道(その2)

 
(全ての写真、地図はクリックすると大きくなります。)
Steinstafel橋の横には夏場だけの小さな牧舎と家があり
一人の老人とワンちゃんが守っていた。
<小さな牧舎> ポイント③
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<牧童犬> 神経を集中させて座っている
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<スタインスタッフル橋を渡る3番列車> 煙が少ないな〜  ポイント③
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昼食前に1台撮ると次の登りは3時間後の15時ごろ、
ここで3時間待つことになる。
H氏は岩の上で昼寝したりしていたが、
僕は高山植物を撮ったり、牧舎に水を貰いに行ったり、
牧童犬と親交を深めたりしていた。
このとき撮ったワンちゃんや高山植物の写真は別の機会に紹介します。
<スタインスタッフル橋>
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いよいよRealpからの最終登り列車の出番です。
日差しや煙の量を気にしながら、
近づくSL独特の駆動音・排気音・汽笛音に心を躍らせる。
<来ました!> ・・・煙が少ない ガク   ポイント③
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急いでカメラを片付け登ってきた道を取って返す。
帰りは登山道をかなりショウートカットしてレアルプ目指す。
途中、Oberwalt発の最終列車を登山道から写す。
<Oberwalt発の最終列車>  ポイント④
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帰りの列車は前日乗った列車と同じ
Realp発16:50、Oberwalt着17;09 運行番号R561列車でした。
<撮影ポイント> mapはFurkapass東側(撮影ポイント③、④を追加)
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・・・・・ つづく 
 


by Mr_Futchan | 2016-10-03 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(4) フルカ山岳蒸気鉄道(その1)

 
9月2日 この日は体力消耗戦の日です。
(全ての写真、地図はクリックすると大きくなります。)

Hotel Alpenhof のオーナーはとても親切なご主人で、
通常より1時間以上早く朝食を準備してくれた。
オマケに明くる日のPostbusの予約電話まで引き受けくれ、
朝駅までベンツのSUVで送ってくれた。(歩けば20分)

オーバーバルトOberwalt 7:44 → レアルプ Realp 8:05 到着。
快晴の空のもとさっそうと?フルカ山岳蒸気鉄道路線に沿って歩き出す。
2年前は雨の中歩き出したことを思えば雲泥の差である。
<レアルプの青空>
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フルカ山岳蒸気鉄道は
かつてグレッシャー・エクスプレス(氷河急行)が走っていた路線だった
レアルプ〜オバーバルト間を走っている。
この間は新フルカトンネル開通(1982年)の際に廃線となり、
今はフルカ山岳蒸気鉄道として生き残っている。

レアルプ発9:00の一番列車をステファンバッハ橋で撮るつもりでしたが
時間が無くて後追いでパチリ。
<足が〜重い〜!>
 さすがのH氏も最初飛ばしすぎた
 撮ってる私もゼーゼー息を切らしている
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<一番列車>
 ポイント① ディーゼル機関車
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<ステファンバッハ橋>
 この橋は雪が降り出す前に雪崩による崩壊を避けるため解体される
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本命は次の10時30分頃通過する蒸気機関車で
こちらは高台から撮影できた。
<橋を通過しても登り坂はつづく>
 ポイント② 蒸気機関車
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<フルカ峠を目指して> ポイント②
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次の列車は1時間後なのでさらに上の
スタインスタッフルSteinstafel橋へと移動する。
<撮影ポイント> mapはFurkapass東側

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      ・・・つづく
 


by Mr_Futchan | 2016-10-01 00:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(2)