トランスメディア提供アイコン01 2014年 07月 31日 ( 1 )

トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 2 〜 霧のピラトゥス登山鉄道 〜

 
7月10日(木)は
Extra Breakfast でホテルの朝食を摂り、最寄りのクローテン[Kloten,Bahnhof]から
チューリッヒ[Zurich HB]〜ルツェルン[Luzern]
そしてピラトゥス山のお膝元アルプナハシュタット[Alpnachstad]に降立つ。
<アルプナハシュタット駅の真ん前に登山鉄道が>
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ピラトゥス鉄道は、
ルツェルン湖に面するアルプナッハシュタットと
ピラトゥス山頂駅ピラトゥス・クルムを結ぶ鉄道で、
傾斜度最大48%(480パーミル)世界一急勾配を持つ登山鉄道である。
そのためのラックレールではあるが、
世界で唯一の両側から歯車で挟み込む方式(ロッハー式)を採用している。
<ロッハー式ラックレール>
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<いきなり高度を稼ぐ>
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<すれ違い> 愛想のいい女性の運転手 乗客はゼロでした
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アルプナッハシュタット〜ピラトゥス・クルム間は4.6kmで、
標高差は1,629mに及ぶ。
軌間800mm。1889年開業。
開業時は蒸気動車を用いていが1937年電化。
直流1,550V。所要時間は30分。
<またまた急勾配>
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<次第に霧が濃くなってきて>
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<頂上は霧の中>
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ルツェルン近郊でピラトゥス山北側の麓に位置するクリエンスからも、
ピラトゥス・クルムまで空中パノラマ・ゴンドラと空中ケーブルが結ばれていて、
下山はこのルートを選んだ。
<空中ケーブル>
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空中ケーブルと空中パノラマ・ゴンドラの中間駅で昼食をいただく。
この日はスイスの梅雨はあけておらず冷たい雨が降っていて、
薪ストーブが炊かれていた。
<ランチ>
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<薪ストーブ>
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ルツェルン〜クリエンス間は昔なつかしトロリー・バスで運行しており
そのバスに乗車した。
昔なつかしと書いたのは昔、大阪市バスがトロリーバスの区間があったからです。
<空中パノラマ・ゴンドラ>
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<バスが来ました>
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                                          つづく
 
 
 

by Mr_Futchan | 2014-07-31 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)