トランスメディア提供アイコン01 スイス撮鉄旅行 11 〜 アンデルマットの思い出 〜

 
7月13日(日)のお昼に時間は遡ります。
アンデルマット駅に併設されているレストランで昼食を摂る。
昨日のポストバスの運転手も同じレストランで昼食を摂っていて
駅前には昨日乗った681路線(Andermatt〜Gletsch〜Oberwalt)のポストバスが
停まっていた。
<黄色いPost Bus>
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駅の戻ると丁度「氷河急行」が停まっていて
ほどなく眼前の山に向かって登っていった。
<急登ループを行く氷河急行>
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アンデルマット、そしてツェルマット発氷河急行には、
私にも思い出があって
8年前の7月に嫁さんと結婚30周年旅行でここを通過している。
嫁さんとの最初で最後のヨーロッパ旅行でした。
<8年前の思い出>
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我々はアンデルマット発12:27で
氷河急行路線の最高地点オーバーアルプパスOveralppass駅(標高2048m)に向かう。
<12:27発の列車>
 横断禁止の注意書きに日本語が・・・
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人との出会いとは面白い。
我々は空いていたので、自転車も乗せることが出来る車輌に乗ったのだが、
立てかけてあった自転車を撮っていると、持ち主に声を掛けられた。
別に怪しいものではありません
こういうのは日本では少ないので撮っていると説明(通じたかどうかは???)。
家族の写真を撮ると仕草で合図すると、こころよくOKがでた。
<自転車が立てかけてある>
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<STEFAN Family>
 オマケに奥さんのLoveLoveのチュッまで!  これには負けました
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列車はアンデルマットの駅を静かに発車、
先ほどの氷河急行の路線を辿ってぐるぐる旋回しながら上っていく。
<アンデルマットがはるか下に小さくなっていく>
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我々の乗った列車にはオープン観覧車輌が引かれており、
ネチェンNätschen駅でStefanさんにうながされて観覧車両に移動する。
<観覧車両に移動>
 停車しているときに車掌さんが開けてくれて移動
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<ネチェン駅を発車>
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<Stefan氏も弾けて>
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<Stefan氏、息子さんと一緒に>
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オーバーアルプパス駅に到着、Stefanさん家族ともここでお別れです。
<Stefanさん一家もサイクリングに出発> お気をつけて
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                                          つづく
 
 

by Mr_Futchan | 2014-08-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

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Commented by awa at 2014-08-17 19:30 x
ごぶさたしております。
スイス・・・思い出の地だったんですね♪
過去記事も読ませていただきましたが、犬好きなので、犬がノーリードで歩いている記事には驚きました。運賃の高さにも(笑)でも、乗せてみたい(*^^*)

そういえば先日の事故・・・ここは通らなかったのでしょうか?
滅多にある事故ではないでしょうが、怖いですね。
Commented by chacha○ at 2014-08-17 21:47 x
思い出の地だったんですね~
旅で出会った人達、一期一会ですね
列車と自転車の旅もいいですね~
Commented by Mr_Futchan at 2014-08-17 23:52
★awaさま

思い出の地アンデルマットに今回3連泊出来ました。
やっぱり、あのノーリードはスゴいですね。
そんなこと気にせずに写真撮りましたが、アレ?と思ったのは一瞬でした
ピントがズレてますがね。笑)
ピイトずれの写真なんでどうしようかなとは思いましたが
これを載せないとチョッと話しがズレるかな思い載せました。

事故の場所は、レンタカーで通り過ぎています。
スイスは山岳国ですから、いつも自然災害と隣り合わせですね。
Commented by Mr_Futchan at 2014-08-17 23:57
★chacha○さま

思い出の地に又一つ思い出が重なりました。
列車と自転車の旅は小湊鐵道の一番列車、二番列車で
見ることもあります。
スイスの場合は、山岳エリアには一列車に必ず自転車専有ソーンがある
車両があるのかな?
と思い時刻表見たらチャンと有無がありました。
Commented by ゆっきー at 2014-08-18 10:43 x
2006年 つい この前ですね
良い思い出ですね~

観覧車両いいな~  
爽やかな空気の中 こうゆうの乗ってみたいです
ちょっと寒いのかな
Commented by mr_futchan at 2014-08-19 16:03
★ゆっきーさま

10年一昔といいますが、世の中どうなるか
分かりませんね。
つきなみですが、その時その時を精一杯
やりたいことをやることが大事でふね。

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