トランスメディア提供アイコン01 桜アルバム2014(その7) 〜 南信州桜紀行 中川村 1 〜

 
次の日4月21日はまず光前寺前の参道に寄り道。
参道両側には水仙が咲き誇っていて、
ちょうど木曽駒ヶ岳にかかる雲が晴れ上がりいい案配になってきた。
こんなに絵になる水仙があるところを私は他に知らない。
<水仙の里>
a0158226_2343740.jpg

<二色仲良く>
a0158226_23432234.jpg


水仙の撮影もホドホドに、次の目的地、中川村に急ぐ。

途中の村々では、なしやリンゴの花も満開で写欲をそそるので
中々先に進まない。
それもそのはずで、
中川村は「日本で最も美しい村」連合に加盟する村である。
新しい里に入る毎にさりげない風景に見入ってしまうのだ。
<満開のなし園>
a0158226_23462648.jpg

<花摘み> 花粉の飛んでない花を摘んで花粉を採取するそうだ
a0158226_23465651.jpg



最初に中川村の谷村家の桜を訪れた。
木曽駒を背景に持つ藁葺きの家、
この谷村家の横に立派なソメイヨシノの木がある。
少し遅かったのですが、これぞ日本の原風景!
<谷村家とソメイヨシノ>
a0158226_23492153.jpg

<これぞ日本の原風景>
a0158226_23572767.jpg

 
 
 

by Mr_Futchan | 2014-06-13 00:00 | | Trackback | Comments(16)

トラックバックURL : http://futchan.exblog.jp/tb/19884746
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nonkume at 2014-06-13 00:12 x
こんばんわ。
<これぞ日本の原風景>がとても懐かしくて好きですね。

↓<氏乗の桜><幽玄の世界>、どちらも見たことがありません。
日本各地に綺麗な桜があって、日本はいい国ですね。
Commented by まこちゃん at 2014-06-13 06:42 x
おはようございます
どれも 好きですが 特に1枚目が好きです
雲の間から姿を現した白い木曽駒ヶ岳と群生する上向きの黄色い水仙たち
爽やかで 何か 元気が出ます

<花摘み> ああ いいですねぇ

最後の2枚 幼い頃 こんなうちに住んでいた私です
日本の原風景 
アングルを考え 丁寧に撮影されたようすが目に浮かびます
ホッと 和む2枚
桜の咲く見事な この一瞬を 写真に収めましたね
Commented by 笑子 at 2014-06-13 14:23 x
こんにちは

<谷村家とソメイヨシノ>佇まいがいいですね~
引けば向こうに雪残る山の峰・・・・
本当に素敵
こんな風景がずっと残ってほしいけれど
ここに暮らす豊かさはここに暮らすことの不便さという
大きな代償のもとにあるのですよね。。
Commented by tanega島 at 2014-06-13 18:30 x
futchaさん こんばんは
2枚目の2色の水仙は我が家の花とそっくり
背景がいいと一層素敵に見えますね。
雄大な景色と藁葺きの家 最後の写真に憧れます。
Commented by mr_futchan at 2014-06-13 20:45
★nonkumeさま

毎年春になると桜の花に誘われて
日本全国花巡りが出来たらな〜
っと考えていました。
今年は図らずも奈良と南信州に足を運ぶ
ことが出来ました。 ^_^

箕面の展望台で海の方まで見渡せる所、
六甲山では海を見たことありますが・・・

一番見える可能性があるのは、
箕面山のドライブ・ウェイの途中に
風の杜 箕面山荘というのがあります。
ここは料理ホテルという様相で眺めは
超一流で、ここで中学校同期会を二回しました。
ここに同窓会に使われるのと違う喫茶室
兼レストランがあり、この喫茶室から
テラスへ行ける出入口があります。
海は見えないかも知れませんが、
このテラスは一見の価値はあると思います。 デートに最適!
Commented by mr_futchan at 2014-06-13 21:02
★まこちゃんさま

ありがとうございます。
ここは以前妻と高遠へ花見に行った時、
今回と同様に駒ヶ根に泊まり、
光前寺のライトアップ花見もしたところで
確か水仙と残雪の駒ケ岳が撮れる所が
あったはずだと記憶をたよりに行きました。
何の事は無い光前寺の参道でした。
関西での写真教室の写真展では
時々見かける水仙の花どころです。

まこちゃんさんはこの様な日本の原風景の
中で育ったのですか!
こういった所が少なくなるというか、
人が住まなくなって寂れていくのが残念
ですね。
Commented by chacha○ at 2014-06-13 21:21 x
水仙、こっち向いて可愛いですね~
満開のなし園綺麗、お世話が大変そうです。
谷村家とソメイヨシノ、いい風景
Commented by mr_futchan at 2014-06-13 21:43
★笑子さま

飯田に来て思うのは、伊那谷は木曽谷より
豊穣ちいう事です。

天竜川から離れ峠を越えるごとに現れる
自然と共存する人びとが営む山里は、
高齢化の時代になるにつれ不便すぎるかも
しれないですね。
個人の努力ではどうにもならない時代と
いう流れのなかで、記念碑的な所かも
知れません。
Commented by mr_futchan at 2014-06-13 21:54
★tanega島さま

そうですか、貴女のお庭には二食の水仙が
咲くのですか。
庭やお部屋に花があるのは心の豊かさの
現れかもしれませんね。
伊那谷は心癒される桃源郷のような所で
写真や絵画を趣味とする人達が多く訪れています。
Commented by mr_futchan at 2014-06-13 22:01
★chacha◯さま

ありがとうございます。
こっち向いてるカメラ目線の水仙を撮りました。笑)
なし園のおばさんとはいろいろと
話し込みましたが、手を止める事なく
忙しそうでした。
Commented by simon777_ at 2014-06-14 09:42 x
おはようございます☆

日本の原風景、四国にあった、私の母親の里がこの様な雰囲気を持った場所でした。
既に跡形も無くなっており、心象にしか記録されておりません。
当たり前だった風景が当たり前で無くなる。写真は美を追求するだけでなく、時を正確に記録する方法で有ることを改めて認識です。
Commented by mr_futchan at 2014-06-14 17:45
★サイモンさま

そうですね。
写真は記録する媒体でもありますね。
私はどちらかというと旅の記録、
工事の記録の方に軸足があるかもしれませんね。
私も母がたの里がこんな母屋だったように記憶してます。
代変わりしてもう訪れることはないかも
知れません。
Commented by まこちゃん at 2014-06-14 20:28 x
こんばんは
今日は ありがとうございました
五井駅で別れてから ホタルがいそうな場所をさがしまわりました
イマイチでした
新たな撮影場所も探して移動しましたが不発におわりました
今,帰宅途中で 食事中です
今日は どうもありがとうございました
Commented by mr_futchan at 2014-06-14 21:34
★まこちゃんさま

そうでしたか。
もう少し早く分かってたら、
去年養老渓谷のホテルから行った場所を
お教え出来たのに。
まだ、覚えてますよー。

また、遊びましょう!
Commented by bara at 2014-06-14 22:13 x
こんばんは

水仙、いい香りに包まれての撮影だったのでは?
二色の水仙、たまに見かけます。
ラッパ水仙、箕面の家では道路から見えて綺麗だったのを思い出します。

谷村家・・素敵ね~。これからもず~~っと残してほしいですね。
梨の花粉付・・大変な作業なんですね。梨は大好き^^
Commented by mr_futchan at 2014-06-15 08:36
★baraさま

水仙の香りに癒される間もなく、
どんどん上がっていく雲と現れた山稜に
目を奪われておりました。

なし園のおばさんは作業やりながらでも
話しが出来てよかったみたいです。
ホント忙しそうでした。
なしは僕も好きですね。
歯ごたえがいいのが最高!

<< 桜アルバム2014(その8/E... 桜アルバム2014(その6) ... >>