トランスメディア提供アイコン01 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 26 〜 エル・チャルテンへ 〜 / 春の近江路を訪ねて - 2 -

 
2月26日(水)
カラファテの北にあるエル・チャルテンへ日帰り観光。

晴れ上がった空のもと
バスは荒涼とした平原を北から西へ方向を変え、
ヴィエドマ湖を迂回する。
<荒涼とした平原>
a0158226_22561490.jpg

<グアナコ夫婦?>
a0158226_22563523.jpg

<ラ・レオナ川>
a0158226_2256505.jpg

<ヴィエドマ湖と青空>
a0158226_2257240.jpg


ヴィエドマ湖を南に見ながら進むと
次第に特徴ある岩峰フィッツ・ロイ山が大きくなってくる。
<フィッツ・ロイ山が次第に大きく>
a0158226_22572448.jpg

<ダーウィン・レアにグース>
a0158226_22573822.jpg

<岩峰フィッツ・ロイ>
a0158226_22574946.jpg


エル・チャルテンに到着すると、ロス・コンドレスという展望地にハイキングです。      つづく

★★★★★★★★★★   春の近江路を訪ねて - 2 - ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
3月29日 「麦とろ膳」をいただいて、いよいよ酒蔵祭りへ。
<金亀酒造さんおじゃまします>
a0158226_2319771.jpg


中に入るとお酒の香りが充満しており気が遠くなる。
私以外のべーやん、みーさん、まっちゃんの3人は酒豪です。
酒の飲めない(飲んではいけない)私にドライバーの役は当然廻ってきたのがよく分かる。
<お酒の吟味に熱中>
a0158226_23192641.jpg

<利き酒>
a0158226_23194292.jpg


この酒蔵の二階は昔は杜氏達の「雑魚部屋」だったようですが、
今は演芸場の様相でした。
でも、バカにする事なかれ、
彼のジャズ・フュージョンのサックスプレーヤー「ナベサダ」もライブに訪れたとか
こんなに近い所で聴いたら迫力あったやろね。
<二階の演芸場>
a0158226_23202733.jpg

 
                                     つづく

by Mr_Futchan | 2014-04-26 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(10)

トラックバックURL : http://futchan.exblog.jp/tb/19719131
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 笑子 at 2014-04-26 13:49 x
見たことのない世界
・・・・この目で見ることもないでしょう
そんな風景をこうして見せていただける幸せ
どの写真も素敵過ぎて。。
是非写真集を出版してください!!!

それが無理なら、フォトブックにまとめていつか見せてください☆(*゚▽゚*)
Commented by bara at 2014-04-26 14:21 x
こんにちは

空の色と雲の形がいいですね~。

利き酒。。綺麗な色の瓶^^

ナベサダが?え~~。ほんとこんなに近くで聴けたらいいですね~。
ナベサダには昔のBFの影響ではまったなぁ~^^
Commented by Mr_Futchan at 2014-04-26 21:06
★笑子さま

笑子さんには以前からそのように言われたところがありますね。
まだ写真展もしてないし整理出来てないのが実情です。

ポーランド・バルト三国が今年の年初めですから。
先にフォトブック作ればその勢いでいけるかもネ。

次は、何とかウユニ塩湖の写真展か
自分の好きなブルーカラーに特化した写真展が出来たらな
なんて夢を見ています。
Commented by Mr_Futchan at 2014-04-26 21:15
★baraさま

>空の色と雲の形・・・
写真を調整していると
信じられない色になるので自分でも見入ってしまいます。
今回、雲の形も面白いものがいっぱいあったので、
広角で空を一杯入れる写真も多くなりました。

利き酒のあと、有料でホンマに絞り立てで混ざり物の何もない
お酒を有料で3人は飲んだと聞きました。
それだけは、私もなめたかったな〜。
そんなことすれば帰り運転するものがいなくなる。

ウん、昔のBF?? 青春の思い出やね。
乙女は染まりやすい?   笑)
Commented by べー・おおさか at 2014-04-26 23:05 x

こんばんは。

<金亀酒造さんおじゃまします>・・・・・いい香りが心地よく!
安政元年(1854年)、彦根藩主井伊大老より酒造りを命じられての創業で、鈴鹿山系
の豊富な名水が湧き、良質の近江米の産地で、伊吹山からの寒風が吹く抜ける酒造り
に恵まれた豊郷吉田。彦根城の別名金亀城(こんきじょう)から酒名(金亀・こんき)を
頂き、初代が由緒ある名前を呼び捨てに出来ないと「金亀・(きんかめ)」と読んだと。
近江商人の教えでもある、勤勉、潔白、三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)
の精神を、満天の星空に曇一つなく光輝く「大星(おおぼし)」のような商売をと、屋号
とともに銘柄として名付けたようやね。
<お酒の吟味に熱中>・・・・・おふたりで、四升お買い上げ!!
おひとり、帰宅後の夕食で、「福井の焼き鯖すしをあてに四合瓶を空けた」と@@(笑)

秋の酒蔵祭は、10月最終週土日かと。今度は、出発30分遅らせましょか。
Commented by ジュレ at 2014-04-27 06:53 x
おはようございます。

砂漠?のように見えますが
草が生えているのですか?
かと思えば川があったり湖があったり、
雪山があったりと様々な表情をみせてくれるのですね。
確かに見た事、見る事のない景色です。

わたしもお酒を飲みますので、
お酒の吟味、利き酒は楽しいと思います。
Commented by Mr_Futchan at 2014-04-27 19:11
★べー・おおさかさま

なかなか由緒ある造り酒屋さんにお誘いいただき有難うございます。
家族的な雰囲気に包まれよかったです。
ただ、イマイチ写真の腕が伴ってなくて、シャッターチャンスを活かしきれてません。 残念

>秋の酒蔵祭は10月最終週土日・・・
なるべく撮影旅行は外し予定を空けれるように努力します。
Commented by Mr_Futchan at 2014-04-27 19:17
★ ジュレさま

すみません、この年になると
見た事、見る事のない景色だからこそ見てやろうと
頑張るのです。
だから遠いところから攻めております。
基本的に砂漠と思った方がいいですね。
砂漠でも生きることができる家畜が放牧されているのでしょう。

飲めた時代に造り酒屋に行かなかったのが残念!
でも、行ける時に何処にでも行くと言うのが
このところの私のモットーです。
Commented by chacha○ at 2014-04-27 20:32 x
青い空と湖、色が凄い!
岩峰フィッツ・ロイ、カッコいいな~
Commented by Mr_Futchan at 2014-04-27 20:53
★chacha○さま

この日は天気が良かったので、色がスゴい。
高山に挑戦する登山家の気持ちが分かるような???
ある意味この色に惚れたのでは

<< 蒼き氷河と絶景のパタゴニア 2... 春の近江路を訪ねて - 1 - >>