トランスメディア提供アイコン01 スイス・アルプス 珠玉の村々をまわって 10 〜 ミッテルアラリン展望台へ 〜

7月4日
シュピルボーデン展望台から下りてきて、ミッテルアラリン展望台へ向かう。
ミッテルアラリン展望台へはフェルスキン展望台を経由して行く。
まずフェルスキン展望台へのロープウェイ乗り場へ。
(↓写真はクリックすると大きくなります)
<フェルスキン展望台へのロープウェイ乗り場>
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今度のロープウェイは大型のもので中間駅まである。
(冬はスキーリフトなので中間駅で降りる人も多いだろう。)
中間駅を通過し。高度をドンドン稼ぐと、
温暖化のため小さくなったフェー氷河が眼下に見えてくる。
<ロープウェイ>
 左:サースフェーの村 中央:中間駅 右:フェルスキン駅
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<フェー氷河>
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<フェルスキン展望台>
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<夏スキーのメッカ>
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ここから更に乗換えるのだが、驚いたことに地下ケーブルカーだ。
スイスのトンネル技術は素晴らしいというが
スキーのためにこんなものを建造するのだからすごい。
<地下ケーブルカー>
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氷河の真っ直中にあるミッテルアラリン展望台へは5分足らずで到着。
ここからの展望はさることながら、一面の雪原に気分もハイになる。
シャベル山群の峰々や、フェー氷河を眺めながらランチを摂る。
<展望台のレストラン> 回転レストラン1時間足らずで一周する
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<眼前のシャベル山群>
 テーシュホルン山(4491m)からドーム山(4545m)への稜線
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<展望テラスとアルプフーベル山(4206m)>
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高校生の遠足なのだろうか?
彼らもハイになっていて、せーのでジャンプ!
<ジャンプ!>
 担任の先生とおぼしき方に了解をいただき撮影しました
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                                                 つづく

by Mr_Futchan | 2013-08-24 21:26 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

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Commented by simon777_ at 2013-08-24 21:58 x
こんばんは☆

何処までも蒼い空と万年雪を戴いた山嶺に感動です。
Commented by Mr_Futchan at 2013-08-25 06:35
★サイモンさま

この日からピーカンの日が続きました。
年々退化していく氷河はここだけでなく、
スイスでは死活問題とまではいきませんが
(スキーには影響ないかも?)
観光に影響してくるでしょうね。
Commented by ジュレ at 2013-08-25 07:30 x
おはようございます。

すごい!の一言です。
氷河は、
温暖化のために小さくなって
しまっているのですね。
心配です。
わたしもスキーは、
多少の心得があるので、
これは滑ってみたいです。
気持ちいいだろうなぁ。。
氷河を眺めながらの食事も
最高でしょうね。
これは、気分もハイになります。
高校生の元気な若さあふれる
ジャンプが素敵です。
彼らの叫び声が聞えてきそうです。
Commented at 2013-08-25 07:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ゆっきー at 2013-08-25 11:09 x
 すごーい!!!
こんな場所で食事なんて~
こんな風景が見られるなんて~  
時間とお金の余裕がないと 行かれませんね
まだまだ先だけど、私も行ってみたいです。
ウユニといい いつも素敵な場所に行かれますね
場所のチョイスが最高です 笑
Commented by Mr_Futchan at 2013-08-25 17:44
★ジュレさま

私はスキーの心得はないのですが(直滑降のみ)
こんな所を滑ったら最高でしょうね。
見たところ、上級者はミッテルアラリン展望台から
麓の牧場あるいはホテルまで滑って降りてこれるでしょうね。

落ち着きのない私は
回転レストランでは景色が気になって、
食事の写真を撮ってないのですよ。

高校生達はこの撮影の前には、
やはり雪合戦というか雪のぶつけ合いをしてました。
(きっと気になる相手にぶつけてたんでしょうね)
それが目立って私が近づ行ったんですが、
相当ハイになってました。
Commented by Mr_Futchan at 2013-08-25 17:52
★鍵コメさま

コメントありがとうございます。

我々が行った先のお花畑では、初め事情が飲み込めなくて
お花畑に入らないように気をつけてたんですが
しばらくしてあまり気を使わなくなりました。
と言うのは、ほとんどが牧草地で、綺麗に咲いている期間は短く
直ぐに冬のための牧草にするために刈り入れるか
牛ちゃんか山羊が踏み荒らして食べてしまいます。

日本の山岳地帯のお花畑とは少し事情が違いますので
後でお花畑に踏み入れる写真が出てくるとは思いますが
その辺の所をご理解下さい。
Commented by Mr_Futchan at 2013-08-25 18:15
★ ゆっきーさま

>場所のチョイス・・・
これは、大先輩の写友スーさんの推薦の賜物ですが
今回は旅行社のパンフレットを見て自分で決めました。
参加ツァーの最初の申込者でした。

「珠玉の村々をまわって・・・」という言葉にひかれました。
ツァーで3年連続このツァー、
同じ添乗員に的を絞ってこられている方がおられ、
お互い気心が知れてるのでその方と添乗員とのやり取りが
これまた面白かったです。
同じと言っても少しずつハイキングコースやホテルが
違ってるようです。

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