トランスメディア提供アイコン01 天空の湖 ウユニ塩湖へ(21) アンデス高原を北へ

2月16日ウユニを去る。
この日は途中オルーロという町まで4WDで6時間揺られ、
そこでバスに乗り換えボリビアの首都ラパスへと向かう行程。

塩湖からは一端ウユニの町に戻り、
そこから北へアンゼス高原を横断して進む道をとる。
今日は一号車に乗車。天気は曇り時々晴れ。
<右に左に悪路は続く> 窓から身を乗り出して撮影(危ないヨ)
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途中、ピクーニャの前を通ったり、
フラミンゴを見ながらの青空トイレがあったりと
来た時と同じ様に4WDは悪路を豪快に進む。
<ピクーニャ>
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<フラミンゴ憩う池>
 はいフラミンゴ撮る人は左、お花摘みする人は右ですよ
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<キヌアの畑> 昨夜いただいたスープの素
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途中ウアラと言う町でトイレ休憩、
市場も開かれており活気ある町でした。
<ウアラの町>
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<サッカーゲームに興じる子供達>
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ここから道路は舗装されていており、
オルーロにはお昼に到着。
ここで4日間お世話になった
5人の4WD運転手とガイドのウィルさん達とお別れ。
<皆さんと記念写真> 4日間ありがとう!
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 ******* おまけ *********************
この写真を見て孫1号の目が輝いた。(2013/4/4 16 :16 東京駅にて)
左から 長野新幹線E2系あさま、東北新幹線E5系はやぶさ、秋田新幹線E6系スーパーこまち
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by Mr_Futchan | 2013-04-12 06:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(6)

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Commented by bara at 2013-04-12 19:18 x
こんばんは

ウユニ塩湖、離れがたいですね。

あんなに美しい景色はそうは見れません。
ふっちゃん、ありがとうです。

新幹線の集まりですか?不思議な感じです。
1号君じゃなくても目が輝きますよ~。
Commented by Mr_Futchan at 2013-04-12 21:30
★baraさま

ウユニ塩湖のあの絶景を見る為だけに来ている様なものですから
2日も晴れて御の字です。

つい最近気がついたのですが、武のポカリスエットの宣伝は
ウユニ塩湖と武の姿を合成してるな。

夏のお気に入り写真展での候補です。

新幹線の集まりは東京駅では日常茶飯事ですね、きっと。
もう完全にオノボリさんです。

孫1号君は毎日列車のホントDVDを飽きもせんと見ております。
Commented at 2013-04-13 00:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Mr_Futchan at 2013-04-13 09:02
★鍵コメさま

ウユニ塩湖は最近人気急上昇のところです。
マチュピチュより遠い感じです。
ウユニに簡易な飛行場ができ、
これから益々観光客が多くなりそうです。

ただ、塩のホテルは現在3軒ですが、自然保護?もあり
ボリビア政府は新規ホテルの認可を渋っていると聞いています。
Commented by 笑子 at 2013-04-13 11:21 x
2枚目3枚目・・・長閑ですね~~
とにかく、素敵で素晴らしい旅でしたね~

そしてまた、きっともう次の行き先は
心の中にあるのでしょ♪

人間いつ何があるかわからないですから
悔いのないように、許される範囲で
やりたいこと、行きたいところ、いろいろ
実現できたらいいですね~

写真家の菅先生が亡くなられましたね、67歳だそうです
自分の寿命はわかるわけもなく
自分がいいと思ってしていることも
他人から見れば理解できないことだったりもしますが
健康に気遣いながら、周りの人と心の交流を図りながら
これからも拙い写真を撮り拙い俳句を捻り
そして、なるべく笑顔で生きていきたいと思います
Commented by Mr_Futchan at 2013-04-13 19:11
★ 笑子さま

長いコメントありがとうございます。
勉強に予習と復習があるように、
このブログは一つの復習のようなものです。
拙い復習結果を一緒になって復習してくれる方もおられ
とても励みになっています。

日記というものをつけた事はありませんが、
日記も一つの人生の復習行為と見れば、
ブログも実りあるものと受けとめています。

私も
人間いつ何があるかわからないからこそ、
一生懸命に興味あることに取組んでいたい。
それは、仕事も趣味も同じ。
その一つ一つが輝く時間としたい。
(興味ある仕事に就けてることに感謝しています。)

写真家管洋志先生のHPなど訪れました。
子供達を対象とした写真教室など
とても熱心に次代の人の教育にもたずさわってきた方ですね。
一回は先生の講演を聞きたかったものです。

”花冷えの恋は行ったり来たりかな ”
”恋ひとつ水に沈めて影朧 ”
”またたきも淡くなりゆく春の星 ”
いい俳句だな〜とつくづく思います。
こんな若く情熱的な文章が書けたらな〜と思います。

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