トランスメディア提供アイコン01 トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードへ その2

トレ・チーメの南壁と平行する平坦な道を
高山植物を撮りながらゆっくりゆっくりと進む。
<振り返るとオーロンゾ小屋が>
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<トレ・チーメ南壁> 
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<ワタイもハイキングでちゅ> 途中犬を連れた人に何組も出会った
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1時間足らずでラヴァレード小屋に到着、ここから道は登り坂となる。
それも30分も歩かないうちにラヴァレード峠(2454m)に着く。
峠に向かって左には、ピッコラ(2792m)、Grande-Groseグランデ(2999m)、
オッチデンターレ=西(2973m)のトレ・チーメの3つの頂きを仰ぎ、
向かって右には親爺山(2744m)を仰ぐ。
<ラヴァレード小屋> 峠への登りから見た小屋、奥はカディーニ山群
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<トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード> ラヴァレード峠にて
 手前からピッコラ(2792m)、グランデ(2999m)、オッチデンターレ=西(2973m)
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<親爺山>
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この峠は、ヨーロッパ大陸の分水嶺の一つで、ここから北はドナウ川へ、
こちら側はピアーヴェ川(Piave)で地中海アドレア海に注がれるという。
ドライチネン小屋(2405m) が北のほうに見え、更に北はオーストリアとの国境となっている。
<ドライチネン小屋>
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ラヴァレード峠でしばらくたたずみ、
予定時間を大幅にオーバーしてゆっくりともと着た道を引き返す。
トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードはロック・クライミングのメッカでもあり、
2、3組のクライマーを見かけた。
そして、オーロンゾ小屋に戻ったのは予定を更に1時間オーバーして、
午後1時になっていました。
<クライマーを探せ!>
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<Wild Flowers> ↓クリックすると大きくなります
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今日のは・・・昨日の大阪本町でのゲリラ豪雨の様子。
冠水により20cmは浸されたでしょうか。
ちょうどお越しになっていたドロミテにご一緒したSさん
「何でも撮るねんね!」・・・「ハイ」
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小雨になると、ものの30分もするとご夫人の靴でも
濡れずに歩ける様になった。
Sさん達は水が引くと大急ぎでお帰りになりました。
足下の悪い中、お越しいただき誠にありがとうございました。

by Mr_Futchan | 2012-08-19 06:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(12)

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Commented by 笑子 at 2012-08-19 20:40 x
Futchan さん、こんばんは~

圧倒されます
言葉がでないくらい・・・・

また行きたい ・・・そうでしょう!!そうでしょう!
どの写真もスケール多きけど 私は5枚目のタテ写真が好きです

大自然の前では人は本当に小さな存在に思えます
でも私たち人間も手を取り合い、大きなことができるはず!!
環境破壊をくい止めよう!!!

賑やかな宴が終わったように静まり返った家におります
今日はかけがえのない笑顔集まる1日でした❤
Commented by まこちゃん at 2012-08-19 21:54 x
凄い自然の造形!!!
人が 小さく小さく見えますね
下の↓ 高山植物も綺麗ですね
自然は 凄い
いい体験をされてますね
そして ブログでそれを見ることができ嬉しいです
おまけの豪雨 車で浸ってますね ビックリ
Commented by bara at 2012-08-19 22:22 x
こんばんは

今日は素敵な写真とお話し、楽しい時間でした~。
ありがとう。

今まではふっちゃんさんの写真しか見たことが無くて、
こうして他の方の写真を見るのも色々勉強になりますね。

山、自然が造りだす大きな力と芸術作品。素晴らしいですね。

あれから凄い大粒の雨!!車に乗り込んだとたんに降ってきて(苦笑
太陽が見えて晴れているのにあんなに凄い雨。面白い現象を見ました。
結局雨に向かって、一緒に?帰ったわけです(爆笑

私がカメラを構えるのには時間がかかりそう・・^^;;
ある日突然にその日はやってくるのかな・・。
Commented at 2012-08-19 22:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Mr_Futchan at 2012-08-19 22:54
★ 笑子さん
楽しい時間はあっという間に過ぎますね。
明日からしばらくカロリーカットにもご努力して下さい。

今年も「お盆の送り火花火」は音だけで楽しんでおりました。
思い出すは、3年前の妻とのはかない闘病生活・・・
ああ〜早く涼しくならないかな〜
トンボの姿は多く見かけますが、まだ、虫の音は聞こえてきませんね。
虫の音を聞くと、もの寂しい感傷的な気持ちになってしまう。
上を向いて歩こう!
Commented by Mr_Futchan at 2012-08-19 23:06
★まこちゃんさん
何となく申込んだ北イタリア・ドロミテ旅行でしたが、
天気にも、楽しいメンバーにも、恵まれました。

高山植物はいっぱい撮りました。
名前を調べるのにギブアップした花も

ラヴァレード峠から20ふんも歩けば、
トレ・チメ・ディ・ラヴァレードに取りつく事が出来るんですよ。
絶好のロック・クライミング場所です。(僕はできませんが )

おまけの豪雨、こんなのに遭遇したの初めてでした。
Commented by Mr_Futchan at 2012-08-19 23:30
★bara さん
本日はご来場いただきありがとうございました。
お見受けしたところ、
心の隙間はまだまだ埋まりそうになさそうですね。
あれもして上げたかった、これもしてあげたかった、
と悔やむ事は多かれど、
去る者は後に残る者の幸せを願って逝ったと思っています。
妻は、親より先に逝くことに悔いがありました。
虫の音が聞こえる様になると、あの時の情景が浮かび上がります。
しかしながら、繰り返しとなりますが、
去る者は後に残る者の幸せを願って逝ったと信じております。
Commented by Mr_Futchan at 2012-08-19 23:35
★籠コメさん
あらあら、ズブ濡れですか!
お出かけには窓を閉めていくべき 私も心して外出いたします。
Commented at 2012-08-20 10:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by trial05 at 2012-08-20 23:00
お久になりました~。m(_ _)m

大自然の造形美! 圧巻ですね~~!
オマケの「本町ゲリラ豪雨」! Twitterでは知ってましたが、それほどとは・・・すごかったんですね~!
(淀川を超えてなかった)^^:

写真展開催中ですね! 会期中に ぜひ伺わせていただきます。
Commented by Mr_Futchan at 2012-08-20 23:58
★鍵コメ2さん
3年前は私も焦ってましたよ。
Commented by Mr_Futchan at 2012-08-21 00:05
★Trialさん
お久ですね〜。
暑さで融けていまったかと思いましたよ〜。

「本町ゲリラ豪雨」は去年に引き続き2回目だそうです。
去年は初めての事でもあり、
消防車がものすごい数出動したとのことです。

ホント排水能力が追いつかないんですね。
明くる日曜日は、アチコチに土嚢が積んでありました。

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