トランスメディア提供アイコン01 ウルル(エアーズロック)登頂

12月25日午前6時40分ウルル登頂開始。

高低差348m
ウルルはアボリジニにとっては神聖な整地であり彼らは決して皆さんが登ることを喜んでいない、
楽な登山でなくこれまで41人が命を落としている、
灼熱の登山、雨天の登山は危険であるので時間制限や入山禁止される、
アボリジニの宗教的理由でも入山禁止される 等々
ウルルに向かうバスの中でガイドから注意された。

入山出来なければ明くる26日が予備日として当てられていたが、
ゲイトは開いていて早速一枚岩ウルルに取り付く。
<西壁に位置するウルルの取っ付き>
途中から急騰(気温じゃないが40度を軽く超える)となりクサリ場が続く。
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<クサリ場を登る私>
ここはサンライズとは打って変わってマイペースで落着いて!登ってます。
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スタート地点から皆さん先を争う様に急ぐ。
連れのK村氏には、
「ゆっくり行って下さい。最初飛ばすと途中でバテるから。」
と伝えていたので、ペースを乱されることはなかった。
「チョッと急ぎ過ぎやろな?」
と思っていると直ぐに多くの人の息が上がっている。
今日の為に買った登山靴のビブラム製裏底は、
岩にシッカリと吸い付き全く滑らない。

この急騰の帰り(下り)は、
如何に裏底を信頼してヘッピリ腰にならずに降りれるかでペースが決まる。
その点クサリがあったので、滑った時は直ぐ持てる距離を保ちながら、
ペースを落とさずに下ることができた。

<登るにつれ正面から太陽が>
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<7合目あたり> だらだらした登りとなる。
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<雨水?の溜まり>
ピークまで上がったり下がったりだらだらとコースは続く。
こんなところの水溜まりにも生き物が!
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<よく見ると・・・> 
日本でも田んぼでよく見るカブトエビだ
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<K村氏と登頂記念>
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ピークには15分ほど居たでしょうか、
もと来た道をたどり8時50分迎えのバスに乗った。

途中私が一番恐れてたのは、お腹が減って動きも頭も鈍くなる
ワンゲル用語でいうシャリバテでした。
それ故、非常食として取っておきましたが
下山するまでジャガイモ1個とソーセージ1/4本は食べずに済みました。(ホッ)

by Mr_Futchan | 2012-01-13 23:15 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(13)

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Commented by trial05 at 2012-01-13 23:48
ヤッタァーーーッ! と Vサイン!^m^
気持ち良さそう~~!!

それにしても、水溜りにカブトエビが生息しているとは、驚きですね~!
生命の強さを 感じます。

<雨水?の溜まり>の写真が いいですね~。
降り注ぐ光線が 水溜まりへシャワーとなって 落ちているようです。
Futchanさん、若ぁ~~ぃ!!! (^o^)/
Commented by bara at 2012-01-13 23:58 x
こんばんは~

登頂、おめでとう~。Vサインがいいですね~。

私も<雨水?の溜まり>、とっても綺麗な太陽のシャワーが光っていて好きです。光の映り込みですね。

カブトエビが?ってことはいつでもお水があるのでしょうか・・。
枯れないのかな・・。生命の誕生ですね。

今年もふっちゃんさんは若いです!! 
Commented by jusokita at 2012-01-14 07:53
遠くからの写真しか見たこと無いですが、本当に1枚岩なんですね!
逆光の太陽と人、イイですね~
カブトエビって初めて見ましたが、こんなのが日本にも居るんですか( ゚д゚ )
Commented by 港北のウメ at 2012-01-14 16:39 x
ウルルに登頂されましたか?
快挙、快挙!
すばらしい!
さすが元ワンゲル!
Commented by awa at 2012-01-14 17:20 x
登られたんですね、V!

水たまりにカブトエビとは(@_@;)
何を食べているのでしょうか?すごいなぁ~命って!

Commented by Mr_Futchan at 2012-01-14 19:55
★Trialさん
<雨水?の溜まり>の写真を気にいっていただき
光栄です。
まだ気温が低かったので、気持ち良く登っています。

>Futchanさん、若ぁ~~ぃ!!! (^o^)/
いや〜どうもどうも!
今のところ2回/月 プールに行ってコンデション整えてます。
でもプールでは、若手中の若手!
皆さんおにぎりにお茶持参で一日中頑張っておられますヨ〜ン。
Commented by Mr_Futchan at 2012-01-14 20:05
★ baraさん
子供が小さいときはVサインようしませんでした。
もう、子供は独立したし
気持ちは子供帰りしてますね。

baraさんにも、
<雨水?の溜まり>の写真を気にいっていただき
光栄です。

カブトエビは元々砂漠の生き物で、
カラカラに乾燥しても卵で生き延びます。
逆に水槽で飼っても、1,2ヶ月もすれば死に絶えます。
あんなUluruの上で何食べてるんでしょうね?
Commented by Mr_Futchan at 2012-01-14 20:14
★ jusokitaさん
>逆光の太陽と人、イイですね~
ありがとうございます。
ここは5合目辺りで急登を過ぎたあたり。
気温が上がらないのを祈りました。

jusokitaさんの激寒の世界とは正反対の世界です。
お陰で帰国後風邪をひきました。

カブトエビは北海道にはいないのかな?
関西では、田植えした田んぼに大繁殖します。
1,2ヶ月もすれば影も形もなくなります。
卵で明くる年までお休みしているようです。
Commented by Mr_Futchan at 2012-01-14 20:22
★港北のウメさん
>さすが元ワンゲル!
ありがとうございます。
と褒めていただいても、高低差348mで、
通常ワンゲルの1ピッチ(50分で10休み)と変わりませんから・・・
心配したのは、「滑り」特に帰りの下りと
やっぱり気温ですね。
そこで買い込んだ新品の登山靴はスタッドレス・タイヤのように
履き心地満点でした。
気温の方は、午前中の勝負で何ともありませんでしたが、
水だけはしっかりと飲みました。
Commented by 笑子 at 2012-01-14 20:22 x
こんばんは~☆

私、下から写真撮るだけかと思ってましたら
登るんですね!!すごい!
女性もいましたか??
撮影機材も持つと、大変ですよね~!
1枚目のお写真見て、その苛酷さが伝わりますよ☆
Commented by Mr_Futchan at 2012-01-14 20:29
★ awaさん
そう子供のように上機嫌で V! です。
最近(年取ると?)気持ちを素直に顔に出すようになってます。
いいだか悪いんだか?

やはり、awaさんもカブトエビに興味を示されましたか。
今度田植えの終わった田んぼをよ〜く観察してみて下さい。
面白いですよ。
一度水槽に飼ったことあります。
子供の自由研究にと想いましたが、
夏休みまでには死に絶えました。
ホントあんな岩の上で何食ってるんだろうな?
Commented by Mr_Futchan at 2012-01-14 20:44
★ 笑子さん
>下から写真撮るだけかと思ってましたら
元ワンゲルですから!
女性もいましたよ!
カップルもいました。
でも、新婚旅行でここに来るのはお勧めしません。
暑さと喉の渇きで我慢が効かなくなる。
>>>雰囲気悪くなる。
逆に、ここできめ細かな心遣いができる優しさを持ってる相方と
思えれば最高でしょうね!
Commented by 履歴書バイブル at 2014-07-31 11:25 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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