トランスメディア提供アイコン01 バスはカルスト台地奥深く

ツァー5日目9月26日はドブロヴニクの観光を終えると、
来た道を一気に北北西に逆戻りなり、その行程は468kmにもなる。
高速道路でSplitを通り過ぎ、Zadarから沿岸を離れ内陸部に入り、
コレニツァと言う小さな町に宿を取る。
<内陸部の村>
a0158226_22132755.jpg

<カルスト台地に沈む夕陽>
a0158226_2010147.jpg

<ホテルでは巨大なウサギ達がお出迎え>
a0158226_20102979.jpg


明くる26日は月曜日。朝早くから町は動き出す。
クロアチアの学校は午前8時はじまりでした。
誘い合わせて行く生徒達は、自然と男女別々の登校でした。
<朝の光の中を登校>
テストであるのでしょうか?
a0158226_20111837.jpg


さて、今日は、大小16の湖と無数の滝が織りなす自然美が魅了する
プリトヴィッツェ湖群国立公園を訪れる。
良く整備された遊歩道が、湖と滝の間を縫って行く。
湖の青い色に目を奪われ、
悠然と泳ぐニジマスがアクセントとなっている。
<落差78mの滝ヴェリキ・スラップ>
季節柄水量は少ない
a0158226_2012264.jpg

<湖の間を遊歩道はつづく>
a0158226_20122172.jpg

<ニジマスが悠然と>
a0158226_2012401.jpg

by Mr_Futchan | 2011-11-01 20:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(8)

トラックバックURL : http://futchan.exblog.jp/tb/13922886
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by awa at 2011-11-01 20:24 x
水面がきれいですね~(*^_^*)
現地で見たら、うっとりすると思います。
Commented by Mr_Futchan at 2011-11-02 21:52
★awaさん
コメントありがとうございます。
PLフィルター付けて撮ってますが、
反射を完全には押さえ切れてません。

皆さんの後から、カメラ小僧2人、カメラ娘1人
が止まっては撮り、走って追いかけを繰り返していました。
無線で添乗さんの声は聞こえてますので、
何を説明してたかあんまり覚えていませんが、
迷子にはなりませんでした。
Commented by 笑子 at 2011-11-03 10:43 x
おはようございます♪
湖の色が美しいですね~・・・
でも気になるのは、巨大ウサギ!!
剥製ですか??
ホント大きい☆
1枚目のような雰囲気の所、すごい好きです(*^▽^*)
Commented by Mr_Futchan at 2011-11-03 13:36
★笑子さん
こんにちは。
湖の色褒めていただいて嬉しい限りです。
PLフィルターを使った甲斐がありました。
あんまりクルクル回していると、
皆さんに取り残されるのであせりました。

>1枚目のような雰囲気の所・・・
山間部の民家ですが、ここも戦火に包まれたかと思うと
やるせないですね。
明日はお休みを貰って、
また朝霧・雲海を撮りに行く予定です。
Commented by 港北のウメ at 2011-11-03 16:13 x
虹鱒のショット。
何ときれいな水の色でしょう!!!
Commented by Mr_Futchan at 2011-11-03 17:25
★ 港北のウメさん
ほんとうに綺麗な水のいろでした。
この色を忠実に出すために、PLフィルターを
クルクルやっては撮影してました。
Commented by bara at 2011-11-03 20:19 x
湖の色・・・深いですね~。エメラルドグリーン?綺麗ですね。
にじます・・水面も凄く綺麗だし何と言っても水の色に見とれてしまいます。

巨大うさぎ・・剥製?ジャンボなウサギがいるのは知っていますが、ほんと大きいですね。ジャンボなウサギって食用らしいですが・・。^^;;

Commented by Mr_Futchan at 2011-11-03 22:30
★baraさん
プリトヴィッツェ湖群国立公園はこのような
大小さまざまなエメラルドグリーンの湖と滝が続きます。
水量が多いともっと見応えのある所でしょうし、
三脚を立てて白い滝と青の湖の対比を撮りたかったですね。
これは撮影旅行でないとむりですね。

玄関を入ったとたん、
双眼鏡でこちらを覗いているジャンボなウサギにはビックリします。
剥製でしょうね。
もう一つ剥製の一団があって、そちらは狐、猫、兎、うり坊が
談合しているんです。こちらも面白かった。

<< 秋のバラ園 ハッピー・ハロウィン心斎橋 >>