トランスメディア提供アイコン01 スイス・オーストリア撮鉄旅行(1) シャフハウゼン Schaffhausen

 
今回の撮鉄旅行の実績スケジュールは以下の通りです。

 8月31日 関空 — フランクフルト — チューリッヒ
 9月1日 チューリッヒ — シャフハウゼン — オバーバルト
 9月2日〜4日 オバーバルトを起点としてフルカ鉄道撮影 
 9月5日〜7日 フィリスールを起点としてランドバッサー橋、ヴィースナー橋等
         を走るレーチッシュ鉄道を撮影
 9月8日〜10日 イエンバッハを起点として、アッヘンゼー鉄道、ツィラタール鉄道
         を撮影
 9月11日 インスブルックを起点としてザンクドヨードックのループ線撮影
 9月12日〜13日 インスブルック — フランクフルト — 関空


9月1日 スイス第一日目

計画ではこの日3つのコースを考えていた。
 1) リギ山登山鉄道 2) ラインの滝(シャフハウゼン) 3) ロートホルン登山鉄道
結局、天気予報とにらめっこしてシャフハウゼンを訪れた。
<シャフハウゼンのラインの滝>
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シャフハウゼンとは「船の家」という意味で、
この町は古くからライン川の交易で栄えた町で、
チューリッヒの北50kmドイツとの国境近くにある。
<Schaffhausen>
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ライン川はスイスアルプスから湧き出て、ヨーロッパ中部を横切り北海へと注ぐ。
全長1320kmの行程で唯一段差があるのが、シャフハウゼンにあるラインの滝である。
このため船は積み荷を一旦陸揚げせねばならず、それ故この町は古くから交易で栄えた。
<Schaffhausen Reine Fall>
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<通行税徴収所?>
 どう見ても昔はここで通行税を取った関所の様な建物
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このラインの滝の両岸をスイス連邦鉄道の二つの路線が走っており
滝を絡めて列車を撮影するというのが今回この地を訪れた意図である。
意図は良かったのだが、日の方向がいまいちであまり良い出来とは言い難い。
<ラインの滝と列車>
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<南岸を走る列車> 岸辺の建物はラウフェン城 (↓写真をクリックして拡大してみると分かります。)
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<北岸を走る列車>  (↓写真をクリックして拡大してみると分かります。)
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写真を撮っていると可愛いお嬢さん達に写真を撮ってくれと頼まれた。
スマホでの撮影はあまり得意でないので
自分のカメラで撮っても構わないかと伝えると快諾。
FaceBookでシェアすることとなった。

<Annaさんペア> スイスの20代のお嬢さん
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      つづく
 
 


# by Mr_Futchan | 2016-09-25 00:00 | 写真・写真展 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 京都美山 秋色

 
台風が近づく9月19日(祝)思い立って美山に行った。
何とか天気は小康状態を保ち
静かに秋色濃い美山を味わうことができた。
<黄金の稲穂>
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食事の方もこの日は昼は「盛りそば」、夕食は「鍋焼きうどん」と
洋食漬けの胃を休ませました。
<彼岸花も色を添えて>
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何ともオーソドックスな案山子が好きです。
それにしてもシャツを洗濯して貰ったら〜! 笑)
<へのへのもへじ>
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頭を下ろした稲穂が秋の深まりを告げていました。
<稲刈りも始まっていました>
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# by Mr_Futchan | 2016-09-23 00:00 | 自然・四季 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(22)〜 Kananaskisの朝 〜

 
7月4日の朝

毎日歩いていたホテル周りの散策路を

この朝出発するのでいつもよりゆっくりと歩いた。

毎日歩けたことはそれだけお天気に恵まれたことでもある。

<玄関から外に>

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ツァーで同じところに宿泊(5連泊)するというのも初めてのことでしたが、

こういうスタイルの滞在の仕方もいいですね。


この日はアカリスも姿を見せてくれた。

そして、散策路の先端にある展望台からの眺めを写真に納め

急いで朝食を済ませホテルを後にした。

<アカリスさん おはよう !>

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<Kananaskis展望台からの眺め>

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講師の月江成人氏からは

学名(カタカナとラテン語)、俗名、観察場所(観察場所が重複したので星取り表つき)が書かれた

花リストが丁寧にまとめられて送られてきていました。、

それも175種もの写真リストとセットで。

先生ありがとうございました。

(私が掲載したお花の数はその2割もありません。)


カナディアンロッキー・フラワーウォッチング・シリーズも今日が最後になります。

長い間おつきあいありがとうございました。


<アラスカ上空にて>

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# by Mr_Futchan | 2016-09-21 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(21)〜 サンシャシンメドウの青い空 〜 by 空倶楽部

 
Sunshine Meadows はその名のごとく太陽の日だまりのようなところでした。

<1> 
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<2>
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<3>
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   つづく ・・・  

# by Mr_Futchan | 2016-09-19 00:00 | 空倶楽部 | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(20)〜 サンシャシンメドウ 2 〜

 
7月3日の前半はRock Isle Lakeの周りを歩いたが
後半はリフト(リフトはゴンドラ代に含まれており乗り放題)に乗って
展望台に行ってサンシャシンメドウの景観を楽しむ。

<リフトに乗って>
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<頂上に咲くチョウノスケソウ>
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<View Pointからの眺め> (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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<Grizzly Lakeに続く森>
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     つづく・・・   
 
 
 


# by Mr_Futchan | 2016-09-17 00:00 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(19)〜 水分補給は十分に 〜 by ワンゴの日

 
ヤムナスカのハイキングの日は暑かった。
ゆっくりとした行動なのですが疲れてくる。
途中の鞍部で休んでいると、ワンちゃんも横で一休み。
飼い主もワンちゃんも体力充実のご様子。
飼い主の女性は腰にぶら下げていた水筒の水を
自分は飲まないで惜しげもなく全部ワンちゃん飲ませてしまった。
このワンちゃんにとってもきっといい夏休みだったことでしょう。

<山ガールのご主人と> どちらもかっこいい!
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<水分補給は十分に>
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我々も十分水分補給してまたもと来た道を下っていった。

<白樺林をゆっくりと> この木の学名はポプルス・トゥレムロイデス
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     つづく・・・   
 
9月13日 スイス・オーストリア撮鉄旅行から帰ってきました。
まだ、時差ボケからは開放されていませんがボチボチ復帰していきますので
宜しくお願いいたします。
 
 
 

# by Mr_Futchan | 2016-09-15 00:00 | ワンゴの日 | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワー(18)〜 サンシャシンメドウ 1 〜

 
7月3日
サンシャシンメドウのゴンドラ乗り場に着いた頃には
やっと雲が薄くなってきた。
ここはスキーのメッカで夏はシーズンオフといったところなので
ゴンドラやリフトは土日祝日しか運転しない。

9時からゴンドラが動き出し20分ほどで終点に着く。
ダラダラした登りを行き着いた後は平らな高原を
この日も月江講師やシノザキ氏の高山植物などの説明を聞きながら進む。
天気は快方に向かい、雨露も光ってお花たちを装飾してくれていた。
<さあ!歩こう>
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<ヴィキア・アメリカナ>
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高原を進むとRock Isle Lakeを望む展望地に着く。
展望地にはジリスの巣もあって草木の間を動き廻っていた。
<Rock Isle Lake>
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<サンシャシンメドウの花々> (↓写真はクリックすると大きくなります。)
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昼食を摂りまたもと来た道をゴンドラ乗り場まで引き返した。

<サンシャシンメドウ>
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     つづく・・・ 
 
 


# by Mr_Futchan | 2016-09-13 00:00 | 旅行(海外) | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(17)〜 Canadian Pacific Railway (鉄写同好会) 〜

 
7月2日にエメラルド湖から帰る途中、Fieldというところの
ビジターセンターに寄った。
Field駅?らしきものが地図にはあるのだが駅舎などない。
ただの単線の待避場の休憩所があるような感じでした。
丁度、貨物列車が止まっていたので様子を見に行った。
先頭車両を撮れたのですが、後方車両が何処まで連なっているか分からなかった。
<重連機動車>
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<待機中の貨物列車>
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Fieldを後にして、国道1号線のダラダラした坂道を上っていると
反対方向へ進む貨物列車とすれ違った。
<下り貨物列車>
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ところがである、
中間機動車は分かったものの
何処まで行っても最後尾の車両が現れなかった。
結局、線路とは離れてしまい列車は見えなくなってしまいました。
世界は広い、狭い日本ではとても考えられない。
<走行中の貨物列車>
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<とてつもなく長い貨物列車>
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  *   *   *

カナディアン・パシフィック鉄道(Canadian Pacific Railway)は1881年に設立された。
1968年から1996年まではCP鉄道(CP Rail、報告記号はCP)という名前であった。
本社はアルバータ州カルガリーに置かれ、約22,500キロメートルにおよぶ路線網を
カナダ中、そしてアメリカ合衆国内に有している。
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     つづく・・・
 
   *   *   *   *   *

しばらく写友H氏と撮り鉄旅行に出てきますのでコメント欄は閉じて行きます。
記事は出来る限り予約投稿していきます。
 
 


# by Mr_Futchan | 2016-09-11 00:00 | その他 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(16)〜 映り込みの空 〜 by 空倶楽部

空倶楽部は、かず某さんchacha○さんが中心となって、
「9」の付く日に「空の写真」を掲載するお仲間です。
私は勝手に参加したものも含め113回目の参加です。
今日9月9日のお題は「映り込みの空」です。
空倶楽部の活動など詳しくは、かず某さんchacha◯さんのBlogでご確認下さい。

   *   *   *   *

<1> Lake Bow
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<2> Lake Emerald
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<3> Kananaskis
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   *   *   *   *   *

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# by Mr_Futchan | 2016-09-09 00:00 | 空倶楽部 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01 カナディアンロッキー・フラワーウォッチング(15)〜 ドラマティックな朝空 〜

 
7月3日はドラマティックな空が朝を彩った。

いつもと変わらぬ時間に目を覚ましたのだが、
窓から見た空が赤く染まっていた。
慌てて外に飛び出てみると
東の空は朝焼けの雲に覆われ心臓の鼓動が高まる。
(↓どの写真もクリックすると大きくなります。)

<朝焼け>
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正面の山に光が射したと思ったら、
光に照らされたところがみるみる広がっていき
西の山は赤峰となって迫ってくる。
更には上に虹がかかった。
<陽が射して>
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<幕開け>
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<朝の虹>
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朝食の時間が迫り急いでホテルに戻る。
この日サンシャシンミドゥに行く日、お天気は吉と出るか凶と出るか?
祈らずにはいられない。
<ホテルの表通り>
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    つづく・・・
 
   *   *   *   *   *

しばらく写友H氏と撮り鉄旅行に出てきますのでコメント欄は閉じて行きます。
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# by Mr_Futchan | 2016-09-07 00:00 | 旅行(海外) | Trackback